戻る 


【病的】怖い話スレ【猟奇的】
161 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/07(水) 05:43:39.89 ID:0uOqA6qt0
世にも奇妙な物語で
旅行途中、電車にはねられて死んだ姉が
死んだことに気づかず家に帰ってくる話があったが
良作だったとオモタ


163 名前:毒男 ◆B.DOLL/gBI :2007/02/07(水) 05:46:08.14 ID:xWvelurR0
外食店舗はよく利用されますか?
ハンバーガーとか、レストランとか、そういう類の店舗です。
いいですよね、外食。
ちょっと高くつきますが、調理する必要がありません。
注文して待っていれば、すぐ食事にありつける。
ドリンクバーを頼めば、いくらでも飲み物を味わえる。
途中でなくなってしまい、コンビニに買いに行く必要もありません。
味も多少は保証されていますし、安全性も高い。
ミミズバーガーとか、そんな噂が立つのも、そんな便利さ故でしょうかね。
ところで、ハンバーガーショップなどの店の前に、人形が置いてありますよね。
キャラクター人形。笑顔をした大きな人形が客を出迎える、アレです。
アレって、ちょっと怖いですよね。
顔は笑っているんだけど、物凄い笑顔すぎて不気味で。
目を合わせたくない、って思いませんか?。
・・・これは、そんなキャラクター人形にまつわる恐ろしい話です。

僕の友人である西川はその日、給料が入った祝いに友人を誘って外食することになりました。
その中に僕も含まれていたのですが、西川はかなり頑張ったらしく、
少し薄めの札束をピラピラと見せて、かなり張り切った様子でした。
いつも僕達が西川の分を奢ってやったりしていたので、
彼もたまにはいい所を見せたい、という思いがあったんでしょうね。
でも僕達も西川の金欠ぶりは知っていましたから、あまり高い物を頼むわけにも行かなくて、
しかたないから、自動車で近くにあった・・・ある店に入ることにしたんです。
店舗名は言えませんが、町に一つや二つは必ずある、有名な店とだけ言っておきますね。
西川の運転で、僕達はその店のドライブスルーにつける事にしました。
店の中ではあまり騒げませんし、やっぱりみんなで楽しく食べたいとおもいましたからね。
普段は絶対に頼まないような大きなセットを注文して、
僕達はドライブスルーでそれを受け取りました。
で、いざ西川の家に戻ろうとした時、突然トイレに行きたくなってしまったんですね。
帰ってからじゃ間に合わないぐらいの、突然の尿意でした。

164 名前:毒男 ◆B.DOLL/gBI :2007/02/07(水) 05:46:41.97 ID:xWvelurR0
「ごめん!ホントごめん!」
と僕は頭を下げながら、駐車場に車を停めてもらって、その店のトイレに行こうとしたんです。
そうしたら後ろから、西川も「俺も俺も!」って飛び出して着ました。
彼も我慢していたようで、二人して微妙な笑みを浮かべながら、店に入ろうとしました。
そうしたら、店の入り口にあるキャラクター人形に目が止まったんです。
ふだんよく見かける人形なんですが、何かこう、普通の人形とは違った雰囲気を感じたんですよ。
西川も同じだったようで、二人してトイレに行きたいのを忘れて人形をじっとみていました。
すると・・・・
「うわっ!なんだこれ、気持ちわる!」
って西川が突然声を上げて、店の中に逃げ込んでしまったんです。
僕はどうしたんだろうと西川を追いかけて、店のトイレの方へ行きました。
すると、西川が真っ青な顔をして、用を足していました。
まるで、何か恐ろしいものを見たような、そんな表情で。
「何かあった?あの人形?」
僕は西川の横に立って、用を足しながら聞きました。
すると、西川は妙なことを言い出したんです。
「あの人形、俺を見たんだよ。あの笑ってる目が一瞬だけぎょろりと動いて、
俺の事をじぃっと見たんだよ。でさ、口元を思いっきりゆがめて、笑ったんだ。
あの人形絶対やばいぞ。普通じゃない、絶対に。ああ・・・気色悪い・・・」
そう言いながら、西川は用を済ましたのか、洗面所で手を洗いはじめました。
僕はまさか、そんな事があるはずがと思いましたが、
あの人形には普通とは違うオーラがあったのは確かでした。今思えばとても邪悪な。
人形にはよく昔から魂がこもると言われていますし、
あれだけ人の出入りが激しい場所におかれている人形です。
何か邪悪なものがやどっても、おかしくないのかもしれない。
そんな事を思いながら、僕も用を済ませて手を洗うと、先に出ていった西川を追いかけました。
すると、西川は入り口の近くでウロウロしているんです。
「いや、あの人形の前通るの、すっごい嫌なんだよ・・」

165 名前:毒男 ◆B.DOLL/gBI :2007/02/07(水) 05:47:14.68 ID:xWvelurR0
西川は怯えきっていました。目の錯覚だ、なんて言えないほどに。
でも、店には客用の入り口はあそこしかないし、まさか店員に人形がおっかないから、
裏口を使わせてください、なんて言えるわけがありません。
しかたなく、僕は西川に「見なければ大丈夫だから」と説得をし、なんとか西川を連れ出す事にしました。
外の車では友人達が待っていますし、せっかく買った物が冷めてしまっては困りますから。
それで、僕と西川は人形を見ないようにしながら、一気に駐車場へと走り出しました。
その時、僕は確かに聞きました。
背後から「あ は は は は」と、楽しそうな笑い声を。
客の声とは思えませんでした。
声はエコーがかかっているような、人間のモノとは思えない声でしたから。
西川にも声が聞こえたのでしょうか。震えているのが分かりました。
僕達は物凄い勢いで車の場所まで走ると、すぐさま西川が運転席に乗り込み、車を発進させました。

真っ青な顔をしている僕達を、友人達は豆鉄砲をくらったような表情でみていました。
「なにかあったのかよ」「もらしたのか?」
なんてからかうように言われましたが、僕達は何も言葉を返すことが出来ませんでした。
無言のまま、僕達は店の駐車場を後にしたのです。
「あれ?人形ないぞ?」誰かが言いました。
「え?」と僕ははずみで店の入り口をみてしまったのです。
・・・・・・確かに、入り口に立っていたはずの人形が消えていました。
僕は呆然となりました。
店員が片付けたとも思えない、けれど、確かにいなくなっている。
バクバクと心臓が波打つのが分かりました。
何か、何かとてもやばいことになっている。警報が頭の中で響きました。
「うわぁあぁぁぁ!!」
すると、運転席にいた西川が突然悲鳴のような声を上げました。
冷や汗がだらだらと流れているのが分かりました。

166 名前:毒男 ◆B.DOLL/gBI :2007/02/07(水) 05:47:38.12 ID:xWvelurR0
「来る!追ってくる!あいつが・・来るんだ!」
アクセルが思い切り踏み込まれ、僕達は前のシートに叩きつけられました。
痛みの中、西川を見ると、西川はバックミラーをチラチラみながら、
恐怖に引きつった顔をしていました。
が、3秒ともたない間に、僕と友人達は意識を失っていきました。

僕は夢を見ました。
夢の中で西川は、あのキャラクター人形に頭をつかまれていました。
キャラクター人形は物凄い笑顔のまま、西川の頭をギリギリと圧迫していました。
「ぎぁぁぁ・・・あげぇえええええ!!!」
西川の口から、物凄い絶叫が響きました。
メキメキと頭の骨やら神経がやられていく音が、印象的でした。
目玉が今にも飛び出しそうになっていて、舌が引きずり出されたかのように口から出ていました。
「は は は は は は は は は」
人形が負けじと凄まじい笑い声を上げました。

口元からは笑顔がこぼれ、こんなに楽しい事はない、といった顔でした。
その邪悪に満ちた表情が、やっと気づいたかのように僕に向けられたとき、
僕は夢からさめました。


167 名前:毒男 ◆B.DOLL/gBI :2007/02/07(水) 05:49:17.72 ID:3dfhqWeoO
|A`) またさるくらった
    あほくさ

168 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/07(水) 05:50:27.86 ID:0uOqA6qt0
>>167
ああ・・・南無・・

169 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/07(水) 05:51:31.06 ID:x5CROoNoO
ちょwwwwwwいいとこでwwwwwww

170 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/07(水) 05:54:08.81 ID:Lh89su+G0
怖い話に合う音楽ラジオです〜
よかったら聞いていって下さい〜

【酒飲めww】サイケデリックトランス垂れ流し【踊れ!ww】
http://ex17.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1170789249/

今日は家に転がっていたUBAR TMARのアルバムTrueを
順々にかけていく完全アシッドノリの1時間です。

おすすめセット
◯酒
◯おつまみ
◯照明を暗めにした部屋
◯全裸
◯そして、VIPwwwwww
http://203.131.199.131:8000/psy001.m3u


>>167
あ!毒男さん、ここに居たんですね。
聞いて下さってありがとう〜

171 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/07(水) 05:55:28.56 ID:bTHNMgQDO
【ちょっと実験してみようか】



1.利き手とは逆の手を開いた状態でテーブルの上へ。

2.利き手を伏せた手の上に浮かせる
3.伏せた手を数回掬う。(絶対に触れない事)

172 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/07(水) 05:58:45.66 ID:bTHNMgQDO
ソースは無いけど、反魂術の一種とか聞いた事があるような…((´ω`))ォーン♪


成功したら意思関係無く手が浮くらしいよ('(゚∀゚∩
ヤりすぎたら魂が剥がれ易くなって死にやすくなるらしいよ('(゚∀゚∩

173 名前:毒男 ◆B.DOLL/gBI :2007/02/07(水) 06:00:34.07 ID:3dfhqWeoO
|A`) まだ書けないからもういい…
    今度気が向くことがあったら
    でも毎度さるさんくらうんじゃな…


175 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/07(水) 06:20:14.53 ID:0uOqA6qt0
家から少しはなれたところに
ボロボロになったアパートがある
友達の誘いでそこへ肝試しに行くことになった
鍵が開いていることを発見したらしい
メンバーは男友達4人で、夜の9時に集合

僕が付いたときには皆が待っている状態で
薄暗くて見え辛いが顔は判断できた
家からアパートまでは街灯があるので
懐中電灯を持ってきたのは一人だけだった

中に入り、肝試しが始まる
二階建てのアパートはどれも同じ部屋ばかりで
これといって目を引くものはなく
さっさと探索を終わらせ、僕たちは少々興ざめしてアパートを出た
つまんなかったな
なんて会話をしながら、それぞれの帰路についた

家に帰って風呂に入り、次の日の支度をすませていると
あることに気づいた
アパートに入っていく時には確かに全員の顔を覚えているが
アパートを出た時の一人だけ顔が思い出せない

ふと部屋の鏡を見ると、僕はすべてを悟った

鏡に映ったのは、僕と、青白い顔をした誰か
ああ、入れ替わったのか・・・


187 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/07(水) 15:02:34.16 ID:bTHNMgQDO
(ヽ^ω^)おっきしたぉ


投下した方がいいのかぉ?

188 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/07(水) 15:06:32.04 ID:oSsXO8/m0
ばっちこい

189 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/07(水) 15:38:37.79 ID:bTHNMgQDO
年に数回、変な体験しちゃうんだけど。
昨日言ってたドッペルゲンガーやら狐系。

190 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/07(水) 15:50:52.14 ID:bTHNMgQDO
体験する(鮮明に記憶に残ってる)のは決まって空が紫や虹色の時で。

漏れの知らない漏れが存在してるのは確か。
携帯の機種変更した日の一ヶ月後に、漏れ?が機種変してたらしい話もある。


漏れはその日は専門学校、ただ、試験を休みたくてサボってたんだ。
学校で言うところの5時間目辺りで携帯が鳴った。

親と先生と…病院?


立ち読みを止め、恐る恐る学校へ
教室に入ると、先生が真っ青な顔で大丈夫か!?って。

なんでも、漏れが交差点で事故にあったらしく、親、先生1名は病院に行ってるらしく
漏れは歩ける状態じゃないらしい(´ω`;)
だのに学校に現れたからビックリしたと。

191 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/07(水) 15:59:25.15 ID:bTHNMgQDO
また携帯が鳴る、親。出る。

親『お前いつ病院抜け出したんだ!?』

漏『いつも何も朝からコンビニにイタケド』

親『いいから早く戻ってこい!!!』

凄く怒られ凹みつつ、病院へ向かう。
道中、先生に遭遇。
怒られるかと思ったけど変な質問されただけだったよ。


先生『○○?事故ったって聞いたけど?なんでここに?』

漏れ『(説明 略』

先生『んー…無事なんは良かったけど』

192 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/07(水) 15:59:45.77 ID:u+3/cnZp0
ああ、それお前がドッペルゲンガーなんだよ?

193 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/07(水) 16:02:01.54 ID:bTHNMgQDO
(^ω^)じゃぁ続きはイランよな?お疲れー

ノシ


194 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/07(水) 17:44:00.96 ID:txXrM1w3O
飽きちゃったのかよ
最後まで書かないなら投下しなくていいよ^^


196 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/07(水) 19:37:25.63 ID:2P3Q71yA0
寺も神社も怖くはないが、
夕方以降の人のいない学校。これはマジで怖い。

197 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/07(水) 20:07:48.99 ID:rbonjfHH0
怖いよねー♪…イヒヒヒ・・・・


199 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/07(水) 21:09:05.22 ID:dOWHUWzT0
実話かどうかは母ちゃんが未だに見たといってるだけで微妙なんだが
俺が小学生の頃友達を家に招いて遊んだ時の話で
夕方5時になると小学生ってこともありみんな帰った
うちの親があと一人まだ帰ってないと言い出したんだがいるはずもないので
皆帰ったと言ってもおかしい黄色い少し汚れた靴履いた子がいたはず
と言いすぐにその後俺の部屋から凄い物音がして母がやっぱりいるじゃない
と言い見に行ったがやっぱり誰もいなかったっていう出来事があった
オチがなくてすまない

200 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/07(水) 21:14:46.23 ID:2lg2LN8C0
>>120
亀で申し訳ないがそれ新耳袋で読んだことあるよ
たしか狐越えって呼ばれてるもので
ある道路を一定方向から通ると数十倍の時間が掛かって、しかも変な場所に出るという


204 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/07(水) 23:24:52.57 ID:tw6i/G220
毒男さんがいると思って飛んできましたJ( 'ー`)し

205 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/07(水) 23:27:40.38 ID:T3Dkffmy0
毒男タソマダー(AA略


206 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/07(水) 23:28:47.11 ID:gsqNx1OV0
怖いかどうか分からんけども
小さい頃、何もしてないのにスーっと机が動いた瞬間を見た
誰も触ってないし地震なんかも無かった、上には食器やら色々載っていた
何故動いたか未だ分からない

関係ないけどその直前近所で無理心中があった
子供と母親で、子供が途中で逃げたらしくて道を叫びながら追いかけたらしい
逃げ切れなかった子供は今歯医者さんになったあたりで亡くなってしまった

207 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/07(水) 23:32:15.91 ID:pkG5DHn30
>逃げ切れなかった子供は今歯医者さんになったあたりで亡くなってしまった
???

208 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/07(水) 23:39:55.80 ID:T3Dkffmy0
>>207
今は歯医者さんになってる辺りで、逃げた子供が力尽きて死んだ
ってことじゃない?

209 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/07(水) 23:41:30.81 ID:gsqNx1OV0
>>207
ごめんwwwwwwwww、今は歯医者さんになった十字路があるんだ
そのあたりでつかまってしまった
母親らしいとは聞いてたけど、実際は縁がなかったらしい
連れ子だったのかな

210 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 00:29:32.27 ID:RKt3OGZ50
ネクストコナンズヒーン!

 い た み が ち


232 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 02:08:38.96 ID:RXiAr95aO
今日は毒男来ないのか?(・ω・`)

233 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 02:11:09.25 ID:3hnzeHJI0
あれは、5年前くらいの出来事だったんだけど
思い出すだけで恐ろしい
すごい怖いことが起こったんだ。なんてことだよ・・信じられない
                                        終わり

234 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 02:11:41.42 ID:WWv3jx6f0
( ;∀;)コワイハナシダナー

235 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 02:17:22.71 ID:3hnzeHJI0
少しだけ続けてみようか、体の震えもとまってきたし
あれは・・・そう5年前だった
とても恐ろしいできごとだったんだよ、なんてことだ・・・
あれは俺がちょうど、今のカミさんとつきあいはじめたかどうかっていう頃だった
とでも恐ろしい・・・
                                        終わり

236 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 02:25:01.95 ID:3hnzeHJI0
ああ、またちっとも本編に触れられてなかったな・・
本題に移ろう
だってさっきは何も話してなかったもんな、怖かった、恐ろしい、それだけだ
まったく中身がない話だったよ・・・恐ろしいくらいさ・・・・
そう、内容がないよう、なんつって
ハーッハッハッハッ!!
われながら面白い!!
                                           おしまい

237 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 02:25:12.69 ID:pFGMS0jj0
( ;∀;)コワイハナシダナー


245 名前:毒男 ◆B.DOLL/gBI :2007/02/08(木) 04:25:02.89 ID:WWv3jx6f0
|A`) 俺はコテ無しでレスしません
    あの時間のあの人のIPがさっき俺に割り当てられたんだと思う

246 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 04:26:48.16 ID:UMOZNuyD0
毒デレキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

247 名前:毒男 ◆B.DOLL/gBI :2007/02/08(木) 04:30:47.03 ID:WWv3jx6f0
|A`) さるさんくらうと不安定になるんだよな
    だからあんまり貼りたくないんだけど
    まあ顔出したからにはいくつか

248 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 04:31:25.82 ID:nUmdFMjGO
>>200
もぅちょっとkwsk教えてくれないか?

249 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 04:32:35.39 ID:g3q+rwzzO
俺の親は座敷わらし見たらしいし
姉ちゃんは死んだ親父が見えるらしいし
俺はまったく見えないし
俺にもいつか霊感出てくんのかな?(´・ω・`)

250 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 04:39:20.54 ID:KJXgMX5s0
今日もやってたのかwww
それにしても毒男のオカルト知識はハンパないなwww


251 名前:毒男 ◆B.DOLL/gBI :2007/02/08(木) 04:47:21.39 ID:WWv3jx6f0
>>250
|A`) ただ探してるだけだから大したこと無い…


友人は栃木県の日光市に生まれ育ちました。
名前をT子としましょう。女性です。

T子は「日光」という土地をとても気味の悪い土地と思って育ったようです。
その頃、まだ小学生だったT子は学校の友人といつもの空き地で遊んでいました。
その中のガキ大将の男の子が、「あの丘の墓場に行ってみようぜ」と言いました。
そうです、なぜかそこには小さな墓地があったそうです。

皆怖がりましたが、ずんずんすすんでいくガキ大将に恐る恐るついて行きました。
なぜその墓地に誰も行った事がなかったかというと、
その墓地の一番奥は柵もなにもない断崖絶壁だったからだそうです。
「危険」という理由でT子は近寄らなかったそうですが、
それ以上に「気味が悪かった」そうです。
しばらく墓地を探検していて一番奥の崖の手前に差し掛かったところで、
突然ガキ大将の顔つきが変わったそうです。

252 名前:毒男 ◆B.DOLL/gBI :2007/02/08(木) 04:47:38.08 ID:WWv3jx6f0
それは全員が「変わった」と後から言っていたくらい、
まったくの別人の顔になり、どんどん崖に近づいて行ったそうです。
そしてあと一歩で転落・・・

の瞬間本人が気づいて近くの木にしがみつきました。
そして「あれ・・・なんでこんなとこにいるの?!」と言ったそうです。
その言葉を聞いた瞬間全員でその場を逃げ出したそうです。

その翌日、みんな青い顔をして学校に来ました。
T子は昨日の事がよほどショックだったんだと思い、
皆と話したところ、皆口々にある夢を見た話をしました。
なぜかT子だけは見ていなかったのですが、その時いた友達は全員見たそうです。

「二度と来るな」
とあの墓地で、大勢の人々に囲まれて口々にそう言われる夢を。


254 名前:毒男 ◆B.DOLL/gBI :2007/02/08(木) 04:53:17.96 ID:WWv3jx6f0
自分ではあまり霊感の類いはないと思いますが、
35年生きてきて何回か恐い思いをしています
今回はその中の一つ17歳の時に経験したお話です

これも『黒い男』シリーズなのでしょうか。

その当時高校生だった自分は彼女と遊びに行き
随分遅い時間になったので電車で彼女を家まで送っていこうと言うことになりました。
最寄りの駅から彼女の家まで歩いて五分なのですが、
細い路地に3本並んで電柱があります。
彼女の家に行く時に必ず通っていかなくちゃいけない場所なのですが、
昼間でも嫌な気配がしていたところでした。

12時を過ぎていて終電がなくなってしまう状況だったので、
本当は遠回りしたかったのですが大丈夫だろうとその道へ
角を2つ曲がると3本電柱が見えてきました、
「ん?」
三本並んだ電柱には街灯が付いているのですが、
真ん中の街灯の下になにやら浮かんでいます

だんだん近付いていくのですがどう見てもマントを着た男の人なのです。
顔は影になっていて見えないのですが確かに男の人です。

255 名前:毒男 ◆B.DOLL/gBI :2007/02/08(木) 04:53:43.07 ID:WWv3jx6f0
「自殺!?」
と思ったのですが街灯からの光で地面に影が有りませんし彼女も何も言いません。

最初その男は正面を向いていたのですが、
自分が見ているのに気付くとこちらのほうを向きました。

私はそれまで彼女と談笑しながら歩いてきたのですが、
急にだまり込んだのでおかしいと思い
私の手を掴み早足で通り過ぎてくれました。

私はと言うと目と目があってしまい半分金縛り状態のロボットみたいな状況で
男の視線を感じながらなんとか男の下を通りすぎました。

よっぽど自分の様子がおかしかったらしく
その晩は彼女の家に泊まることになってしまいましたが
あの状況であそこを通って帰るだけの根性は有りませんでした。

後日、彼女の母親と話したのですが、
犬と散歩に行くと必ずあの電柱で唸ったり吠えたりするそうで
散歩コースを変更したそうです。

あそこで何かを待っているのでしょうか、あの男は。


戻る