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たまには怖い話でもしようぜ
1 名前:愛のVIP戦士 [sage] 投稿日:2007/02/20(火) 20:17:12.77 ID:dXJuQ9I40
俺が小学生の時の話

放課後、友人と二人で公園で遊んでいた。
その時に公園の隅のベンチに女の人がずっとこちらを見て座っていた。
俺らは少し不審に思いながらもサッカーとかして遊んでたんだ。

そしたらいきなりその女の人が近寄ってきて「私も一緒に遊んでいいかな?」と言った。
大人の友達ができたみたいで少し舞い上がった俺達は二つ返事でOKしてしまったよ。



気づいたら六時頃になっててそろそろ帰ることにした。
辺りはもう暗くなり始めていた。

その時、女の人がいきなり「君のことが好きになってしまったから君の家で少し遊ばせて?」と言ってきた。
舞い上がってしまった俺は家で遊ぶことを許可し、二人で家に向かった。
女の人は家に行く途中、始終何かをぶつぶつ言っていた。

俺の家族は親父と母だが貧乏だったため、どちらも残業で遅くまで帰ってこない。
知らない人を家に入れるなんてとんでもないことだが、どうせまた遅くまで帰ってこないのだから大丈夫だろう
と思い、家の前まで来てしまった。

そこで財布の中から鍵を探し出し、鍵穴に入れて回そうとした瞬間、後ろから「何してるの!」と大声で叫ばれた。
後ろには隣のおばさんが立っていた。

その瞬間、女の人は舌打ちをして、すごい速さで逃げていってしまった。一瞬何が起こったのかよく分からなかったが
落ち着くにつれて、危険に晒されていたことを次第に把握し、怖くなって大泣きしてしまった。

その後、その女の人は一度も見ていない。


2 名前:愛のVIP戦士 [] 投稿日:2007/02/20(火) 20:19:02.33 ID:LrIifTDcO
(((( ;゚Д゚)))


3 名前:愛のVIP戦士 [] 投稿日:2007/02/20(火) 20:19:44.83 ID:BGA9ye98O
>>1 え?


4 名前:愛のVIP戦士 [sage] 投稿日:2007/02/20(火) 20:21:18.55 ID:tm/NVfae0
>>1
sneg


5 名前:愛のVIP戦士 [] 投稿日:2007/02/20(火) 20:21:20.83 ID:fYJD5fG90
こええええ‥‥



よくわからないけど





‥‥その人は泥棒未遂だったってことでおk?


6 名前:愛のVIP戦士 [] 投稿日:2007/02/20(火) 20:21:33.72 ID:d3Chs/hR0
>>1
隣のおばさんに感謝だな((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


7 名前:愛のVIP戦士 [] 投稿日:2007/02/20(火) 20:22:04.33 ID:tCsIySpz0
>>1はそれ以来機会に恵まれず、50歳を過ぎても未だに童貞である


8 名前:愛のVIP戦士 [] 投稿日:2007/02/20(火) 20:22:30.05 ID:pGPnhYwM0
口裂け女


9 名前:1 [sage] 投稿日:2007/02/20(火) 20:22:49.69 ID:dXJuQ9I40
一体何だったんだろうな・・・


>>8
それはない


10 名前:愛のVIP戦士 [] 投稿日:2007/02/20(火) 20:23:30.53 ID:dRwW+2mc0
危うく死にかけたな・・・


11 名前:愛のVIP戦士 [sage] 投稿日:2007/02/20(火) 20:25:18.72 ID:dXJuQ9I40
みんなの怖い話マダー?


12 名前:愛のVIP戦士 [] 投稿日:2007/02/20(火) 20:28:35.57 ID:tCsIySpz0
>>1に似た話なんだが

小学2年の時、公園で友達と4人で遊んでたら、>>1みたいな感じで高校生くらいの子が混ぜてって来た
そんでかくれんぼしようって事になって、その女の子が鬼になって隠れてたら、1番に見つかってしまった
それでしぶしぶ出て行こうとしたら、女の子が俺の隠れてるところ(公園の茂みと遊具の間みたいなとこ)に入ってきた
どうしたのかな?とか思ってたら「気持ちいい事してあげる」とかって、いきなり俺のチンコを出して、舐めてきた
性通なんて当然無いから、射精感はないけどめちゃめちゃ気持ちよくて、もうされるがままになってた
















そんな俺も、その時もらった性病が原因でちんこ切除
今では立派なニューハーフです


13 名前:愛のVIP戦士 [] 投稿日:2007/02/20(火) 20:29:37.63 ID:s6p8tKM90
>>12
SNE?


14 名前:愛のVIP戦士 [] 投稿日:2007/02/20(火) 20:32:30.55 ID:kiZKyNYVO
>>12
snwkg?



15 名前:愛のVIP戦士 [sage] 投稿日:2007/02/20(火) 20:40:00.27 ID:tCsIySpz0
とりあえずネタは置いておいてマジ話をしようwww
数年前、ピザ屋の宅配アルバイトをしていた時の話。

そのピザ屋には支店(というかフランチャイズだが)がいくつもあり、俺は本来の働いている店舗ではなく、駅前店という他の店舗へ応援に行っていた。
その店舗は踏み切りの真横くらいにあり、目の前は大きな道路がある
踏み切りは丁度その道路を横断する形であり、頻繁に電車が行き来していた。

俺が宅配に出ようと、ジャイロキャノピー(三輪バイク)に乗って道路に出ようとした時、踏み切りが降りた。
車が1台止まり、その後ろにつく形で、俺は道路に出た。
ふと踏み切りの方を見ると、腰の曲がったおばあちゃんがいる

つづく

何度か書いてる実話だから、知ってる奴もいるかも知れない


16 名前:愛のVIP戦士 [sage] 投稿日:2007/02/20(火) 20:45:22.00 ID:tCsIySpz0
説明不足だったんで追記
俺のいる町は普通に路面電車で有名な街。

つづき

ばあちゃん、何を思ったのか、そのまま踏み切りを潜って、線路内に入って行った。
あぶねぇ!って思った時には、もう遅かった
キキキーーーー!!!って凄い金きり音とドン!っていう鈍い音
それにゴゴンって感じの、何か低い、猫はねた時みたいな音
俺は凝視したまま固まっちゃってた。
一瞬過ぎて何が起きたのかわからんくらいだった。

つづく


17 名前:愛のVIP戦士 [sage] 投稿日:2007/02/20(火) 20:48:57.21 ID:tCsIySpz0
つづき

我に返ったら、もう辺りは凄い大騒ぎ
踏み切りの真横に駅があるんだが、そっちからは悲鳴と嗚咽の大合唱
近隣の人も何があったのかとぞろぞろ出てくる
俺も恐る恐る様子を見に行ったら

線路上には夥しい肉片の数々
そして少し先には

何故か綺麗に吹っ飛んだばあちゃんの生首
しかも目が合っちまったという








そこから恋が芽生えて、今では同棲してます。



18 名前:愛のVIP戦士 [sage] 投稿日:2007/02/20(火) 20:52:16.37 ID:xtjSaiwL0
小1の秋に母親が男作って家を出ていき、俺は親父の飯で育てられた。
当時は親父の下手くそな料理が嫌でたまらず、また母親が突然いなくなった
寂しさもあいまって俺は飯のたびに癇癪おこして大泣きしたりわめいたり、
ひどい時には焦げた卵焼きを親父に向けて投げつけたりなんてこともあった。
翌年、小2の春にあった遠足の弁当もやっぱり親父の手作り。
俺は嫌でたまらず、一口も食べずに友達にちょっとずつわけてもらったおかずと
持っていったお菓子のみで腹を満たした。弁当の中身は道に捨ててしまった。
家に帰って空の弁当箱を親父に渡すと、親父は俺が全部食べたんだと思い
涙目になりながら俺の頭をぐりぐりと撫で、「全部食ったか、えらいな!ありがとうなあ!」
と本当に嬉しそうな声と顔で言った。俺は本当のことなんてもちろん言えなかった。
でもその後の家庭訪問の時に、担任の先生が俺が遠足で弁当を捨てていたことを親父に言ったわけ。
親父は相当なショックを受けてて、でも先生が帰った後も俺に対して怒鳴ったりはせずにただ項垂れていた。
さすがに罪悪感を覚えた俺は気まずさもあってその夜、早々に布団にもぐりこんだ。
でもなかなか眠れず、やっぱり親父に謝ろうと思い親父のところに戻ろうとした。
流しのところの電気がついてたので皿でも洗ってんのかなと思って覗いたら、
親父が読みすぎたせいかボロボロになった料理の本と遠足の時に持ってった弁当箱を見ながら泣いていた。
で、俺はその時ようやく、自分がとんでもないことをしたんだってことを自覚した。
でも初めて見る泣いてる親父の姿にびびってしまい、謝ろうにもなかなか踏み出せない。
結局俺はまた布団に戻って、そんで心の中で親父に何回も謝りながら泣いた。
翌朝、弁当のことや今までのことを謝った俺の頭を親父はまたぐりぐりと撫でてくれて、
俺はそれ以来親父の作った飯を残すことは無くなった。
親父は去年死んだ。病院で息を引き取る間際、悲しいのと寂しいのとで頭が混乱しつつ涙と鼻水流しながら
「色々ありがとな、飯もありがとな、卵焼きありがとな、ほうれん草のアレとかすげえ美味かった」とか何とか言った俺に対し、
親父はもう声も出せない状態だったものの微かに笑いつつ頷いてくれた。
弁当のこととか色々、思い出すたび切なくて申し訳なくて泣きたくなる。 



19 名前:愛のVIP戦士 [] 投稿日:2007/02/20(火) 20:55:39.10 ID:tCsIySpz0
ちょwwwおまwwwどこが怖いんだよwwwwwww



20 名前:愛のVIP戦士 [] 投稿日:2007/02/20(火) 20:58:36.71 ID:xtjSaiwL0
小さい頃、じいちゃんが死んだ。俺は小さいから死というものがよく理解できず、
両親が変な服(喪服)を来て泣いてばかりいるのが不思議だった。じいちゃんは箱に入れられて、変な服(白装束)を着せられていた。
出棺後、車の中で「これからどこへ行くの?」と聞くと、母は「おじいちゃんを焼きに行くのよ」と答えた。
その答えが何だか恐くて、母の膝に顔を埋めていたら、そのまま寝てしまった。

目が覚めるとすべてが終わっていて、俺は自宅の布団にいた。
起き出していくと両親は普段通りの姿で、母は夕食の準備をしていた。
おかずは、豚の生姜焼きだった(じいちゃんが生前好物だったらしい)。
準備が整って、いざ食べようとしたとき、父がじいちゃんを思い出したのか「お父さん・・・」と言って泣き出した。

俺は、車中での母の話と合わせて、これはおじいちゃんを焼いた肉だと思い込んでしまった。
それでも両親が食べ始めたので、俺も食べた。旨かった。
俺が「おじいちゃんおいしいね」と言うと、母が「**ちゃん、おじいちゃんが見えるの?」と驚いた。
俺は目の前の肉の事だと思って「うん、ぼくの前にいるよ」と言った。
その答えに両親が再び激しく泣き出したので、これは間違いなくじいちゃんの肉だと確信した。

誤解が解けたのは小学生になってから



21 名前:愛のVIP戦士 [] 投稿日:2007/02/20(火) 21:14:17.39 ID:xtjSaiwL0
女生徒が、大切なものを学校に忘れてしまった事があったそうです。
どうしても今夜中に必要なものだったので、少女は意を決して真夜中の学校に忍び込みました。
夜中の学校はひっそりとして怖かったのですが、少女は勇気を振り絞って教室にたどり着き、お目当てのものを手に入れることができました。
一安心した少女が、帰ろうとするとどこからともなくピアノの旋律が流れてくるではありませんか。
ピアノは音楽室から聞こえてくるようです。 こんな時間に誰が演奏しているのだろう?
気になった少女は、音楽室を覗いてみることにしました。 するとどうしたことでしょう…
音はすれども、ピアノの演奏者の姿は見えません。
注意深く見てみると、血にまみれた真っ赤な手だけが、鍵盤を狂ったように叩き続けていたのです。
少女は知りませんでした。
昔ピアノコンクール会場に向かう途中で交通事故に逢い不慮の死を遂げた女生徒がいたということを。
その少女の無念が血まみれの手となって音楽室に現れたのです。
まるで行けなかったコンクールに参加しているかのように……。
少女はただ呆然とその血にまみれた手を眺め続けていたといいます。
翌日から、少女の様子がおかしくなりました。
顔は青白くなり、生気がまったくなくなってしまったのです。
何を聞いても返事をせず、まるで人形のようだったといいます。
そして、夜になるたび、毎日のようにどこかへ出かけていくのです。
心配した両親は、真夜中、出て行く娘の後をつけていくことにしました。

たどり着いたは学校。
少女は音楽室に入り、狂ったように鍵盤を叩いていました。
両親は驚きました。
少女は幼い頃から一度もピアノなどを弾いたことはなかったのですから……。
にもかかわらず、もの悲しげな旋律を激しく弾き続ける少女の姿を見て両親は青くなりました。
少女の手は血にまみれていたのです。
少女は両親がいくら止めても、ピアノを弾き続け、爪が剥がれ、指の骨が折れても、ひたすら鍵盤を叩き続けたということです……。



22 名前:愛のVIP戦士 [sage] 投稿日:2007/02/20(火) 21:16:24.79 ID:xtjSaiwL0
真夜中に山道をタクシーの運転していたときのこと。
深夜ともなりそろそろ帰るかと思い車を走らせると赤いワンピースを着た女の人が立っていた。
見てしまったからには無視することもできずにタクシーを止めて女性を乗せた。
女性は小さな声で山道の上に行ってくださいと運転手に告げた。
うつむいた女性は髪で顔が見えず俯いたままなのでどこか陰気な感じがした。
やがて目的地についたことを告げると女性は黙って降りていった。
草が生い茂った森へ行く女性。運転手は気になりあとをつけてみた。
しばらくすると一軒の家があった。辺りには民家の気配もなく女性は入っていく。
町からも離れ辺りに人の気配もない家を不思議に思い
運転手はドアの鍵穴から中を覗いた。中は何もない赤い部屋だった。
見渡しても赤い部屋で運転手は不審に思いながらもタクシーに戻り山道を降りた。
そして近くにラーメン屋があったのでラーメンを食べようと店に入りついでに店長にさっきの女性の話をした。
「あ〜…あんたあの女性に会ったのか。彼女は昔から病気でふさぎこんでいるんだよ」
「病気とはなんですか?」
「おや?見てないのかい?」
「彼女赤い目をしてただろ?」


23 名前:愛のVIP戦士 [sage] 投稿日:2007/02/20(火) 21:22:44.81 ID:Yw6JqammO
>>20
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


24 名前:愛のVIP戦士 [] 投稿日:2007/02/20(火) 21:23:15.15 ID:xtjSaiwL0


  ひとりの人間が一生で睡眠時に食べるクモの数は平均で8匹


25 名前:愛のVIP戦士 [] 投稿日:2007/02/20(火) 21:24:49.81 ID:UYkFgL0IO
たったいまおっさんにメアドもらった

きもくて即捨てた

今一番の怖い体験なんだが



26 名前:愛のVIP戦士 [] 投稿日:2007/02/20(火) 21:31:39.72 ID:xtjSaiwL0
これは、私が小学生の頃の話です。学校からの帰り道、真っ黒な髪を腰まで
のばした女の子が、公衆電話の前に立っていました。その子が振り向いて
話かけて来た時に、その目が白く濁っていた事から、私は彼女が盲目である事
を知ったのです。その子は透き通った声で言いました「美加ちゃん、お葬式の
最中に悪いんだけど、私の代わりに電話をかけてくれる?」わたしは(何か
誤解されてるな)と思い乍らも、そこは突っ込まずに、それよりも彼女が何故
まよう事なく私の名前を言い当てたのか、知りたいと思いました。「どこか
で、会ったかしら?」すると彼女はクスクスと可笑しそうに笑い、本を
読むように饒舌に語り始めたのです。「クラスが違うから、知らなくても
無理はないけど、アナタの同級生よ。貴方は一組で私は六組。廊下の端
と端ですものね。でも私は、ずっと前からアナタを知っていた・・・。
目の悪い人間ほど、声には敏感なものよ。アナタはとても綺麗な声で、クラス
の人望も厚くて、よく皆の話題になってた・・・。だってアナタは優等生の
見本のような人ですものね。きっと私の頼みを聞いてくれると思ったの。
エゴイスティックな他の人たちとは大違い・・・・・・」
なにかが狂ってるような気がしました。それでも私は、その少女の
いう通りに、ダイヤルを回し(当時はまだダイヤル式の公衆電話でした)、
少女のいう通りに、受話器を渡したのです。
女の子は、電話の向こうの誰かと声を潜めて話しては、時々こちらを見て、
にっこりと笑いました。その電話が終り、少女が去った直後でした。私が、
途方も無くおそろしいものに取り憑かれていた事に気付いたのは。
理由を詳しく説明する事はできません。私の
つまらない文章の意味を理解した者だけが、とり
かれる。そ
れが、この少女の呪いの
ルールなのですから。



27 名前:愛のVIP戦士 [] 投稿日:2007/02/20(火) 21:38:08.33 ID:xtjSaiwL0
この事件は、ニュースや「あなたの○らない世界」(私以外が投稿したらしい)でも放送されています。

当時、私の無二の親友だったT君は、高校受験のときも、彼の家で同じ家庭教師について勉強するほどの仲でした。
T君は地元から離れた高校に入学したため同じ高校生活を送ることはできませんでしたが、
卒業後、彼が地元に帰ってきて、美容師の資格を取り、
実家を次ぐ為に近くの美容院に勤め始めた頃には、また毎日のように遊ぶようになりました。
修行に・・といっては私のカットもしてくれたりして、私の彼女と共に仲良くしていました。

しかし、中古で買った車に乗り始めてから、「バックミラーに何か映るんだ・・・」と、奇妙なことを言い出すようになったのです。
最初は、「鳥か何かだよ」・・・・と言っていたのですが、次第に鮮明になってくるようで、
「女性のようなんだ・・・」とか、「白い服を着てる・・・」とか・・少し心配になった私は、車のお払いを勧めたのですが、
忙しいこともあって後回し後回しになってたようです・・・・。

数日後のお盆のある日・・・、彼の車がスピンして土手に落ちたとのこと・・・幸い彼はかすり傷で済みましたが、
たまたま私がそこを通りかかったときに彼は手を振ったのですが気づかなかったそうです・・
今思えば、なぜ気がつかなかったのだろう・・・と不思議に思いますが・・
そして、彼は車を売る決意をし、次に買う車の品定めなどを行っていた8/18・・・・彼は逝ってしまいました。

スピンしてから数日後です。大雨が降る中、市営バスと正面衝突で即死でした。
運転席側のドアが吹き飛び、頭部をバスの側面で強打・・・脳挫傷で運転席は血まみれだったそうです。
病院に運びばれたときには既に死亡していた為、警察署に運ばれ、私達友人も深夜でしたが警察署に駆けつけました。
T君の両親もすでに到着されていて、親父さんは、「Tと言う奴がいたと言うことを忘れないでやってくれ・・」
・・・と涙混じりでいう事が精一杯でした。

それから数日後、T君の夢を見ました。「何があった?」
・・・と、聞く私に対して、T君は無言・・・表情は少し寂しそうな顔をしていました。
今となっては、事故前にバックミラーに映った物が何かを知る術はありませんが、
もしかしたら死神だったのかな・・・と思っています。



28 名前:愛のVIP戦士 [] 投稿日:2007/02/20(火) 21:40:00.85 ID:xtjSaiwL0
わたしの弟から聞いた本当の話です。
弟の友達のA君の実体験だそうです。

A君が、子供の頃A君のお兄さんとお母さんの田舎へ遊びに行きました。
外は、晴れていて田んぼが緑に生い茂っている頃でした。
せっかくの良い天気なのに、なぜか2人は外で遊ぶ気がしなくて、家の中で遊んでいました。

ふと、お兄さんが立ち上がり窓のところへ行きました。
A君も続いて、窓へ進みました。
お兄さんの視線の方向を追いかけてみると、人が見えました。
真っ白な服を着た人、(男なのか女なのか、その窓からの距離ではよく分からなかったそうです)が1人立っています。
(あんな所で何をしているのかな)と思い、続けて見るとその白い服の人は、くねくねと動き始めました。
(踊りかな?)そう思ったのもつかの間、その白い人は不自然な方向に体を曲げるのです。
とても、人間とは思えない間接の曲げ方をするそうです。

くねくねくねくねと。
A君は、気味が悪くなり、お兄さんに話しかけました。
「ねえ。あれ、何だろ?お兄ちゃん、見える?」すると、お兄さんも「分からない。」と答えたそうです。
ですが、答えた直後、お兄さんはあの白い人が何なのか、分かったようです。
「お兄ちゃん、分かったの?教えて?」とA君が、聞いたのですが、
お兄さんは「分かった。でも、分からない方がいい。」と、答えてくれませんでした。
あれは、一体なんだったのでしょうか?今でも、A君は、分からないそうです。

「お兄さんに、もう一度聞けばいいじゃない?」と、私は弟に言ってみました。
これだけでは、私も何だか消化不良ですから。
すると、弟がこう言ったのです。
「A君のお兄さん、今、知的障害になっちゃってるんだよ。」


29 名前:愛のVIP戦士 [sage] 投稿日:2007/02/20(火) 21:43:23.90 ID:dXJuQ9I40
なつかしいな>くねくね



31 名前:愛のVIP戦士 [] 投稿日:2007/02/20(火) 21:44:52.52 ID:GRjjgyY0O
わたしが小学生の時の話

放課後、友人と二人で公園で遊んでいた。
その時に公園の隅のベンチに男の人がずっとこちらを見て座っていた。
わたしたちは少し不審に思いながらもままごととかして遊んでたんだ。

そしたらいきなりその男の人が近寄ってきて「俺も一緒に遊んでいいかな?」と言った。
大人の友達ができたみたいで少し舞い上がったわたし達は二つ返事でOKしてしまった。



気づいたら六時頃になっててそろそろ帰ることにした。
辺りはもう暗くなり始めていた。

その時、男の人がいきなり「君のことが好きになってしまったから君の家で少し遊ばせて?」と言ってきた。









多分この時点でアウト

男は損だよな



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