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怖い話@VIP
35 名前:VIPがお送りします。[]:2007/06/14(木) 23:38:18.10 ID:bLlBpIC+0
551 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/30(火) 01:16:32 ID:???0
外国人サッカー選手が 試合中に急に人間じゃありえない動きをして
他の選手に取り押さえられる…っていう短い動画があった。

今思えば捏造かもしれんけど、悪魔が乗り移ったみたいな動きで怖かった。


552 :オナニスト ◆MRmxpjiK.2 :2007/01/30(火) 01:18:34 ID:???0
それって後ろ向きにすすんでいくやつでしょ
運動神経が破壊されたとかで紹介されてたね。
まわりの選手もびっくりしてたね


553 :551:2007/01/30(火) 02:29:20 ID:???0
>>552
そうそう、それです。

やっと見つけた。
オカルトじゃないかもしれないけど不思議。
http://www.youtube.com/watch?v=ip6NcVm6syI&embed=1


554 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/30(火) 03:10:27 ID:???0
これが一番怖いじゃねーか
恐怖の真髄そのものだわ



36 名前:VIPがお送りします。[]:2007/06/14(木) 23:39:11.65 ID:bLlBpIC+0
深夜タクシーに乗ったら金が無い事に気づいてコンビニで下ろしてもらおうとした
そしたら運転手のオカッパ頭のおばさんに「10万円になります」とか言われて
「そんな金ないです」って言ったら
「アハハハハ!!」と甲高い声で笑いながらまた車を発進させられた
しかも首が180度後部座席を向いたままで…
怖すぎて死ぬかと思った


37 名前:VIPがお送りします。[]:2007/06/14(木) 23:40:07.91 ID:bLlBpIC+0
一週間前の出来事

課題の提出の期限日だったので、授業が終わった後に図書館で
一人黙々とタイプしていた。提出といっても教授のメールボックスに入ればOK
マイペースでのんびりやっていたので、終わった頃には既に5時半近くになっていた
1月ということもあり、夕方の6時前といっても既にあたりは暗い
その教授のオフィスがある建物は、大学の敷地内でも比較的遠くにあり
ロックはされていなかったが、既に全員が出払っていたので、
最低限の明かりしかついていなかった。
建物はカタカナの「コ」のようになっていて、教授のオフィスは
一番奥、つまり コ←この部分にあった。
薄暗い建物に入り、長い廊下を通り曲がり角を曲がると
なんとも身なりの怪しい男が、オフィスの横のソファーに精気の
無い面で座り込んでいた。服装からしてホームレスだと思う。
この時期は寒さをしのぐ為に、鍵の開いている校舎にホームレスが
入り込む事が時たまあるらしい。
(勿論、セキュリティーに見つかり次第追い出されるのがオチだけど)
ただ、こんな離れた校舎にはまだ見回りが来てないらしく
「うわあー変なタイミングで来ちまったな〜」と思いつつも
特に気にせずに教授のオフィスに足を進めた。
むこうも、自分の存在にまったく無関心で、前をボーっと見つめていた
ホームレスが座っていたのは、教授のオフィスの2メートル程先
課題をボックスに入れた後、さすがに目の前を通るのは少し抵抗があったが
ここで回れ右すると出口まで遠回りになり不自然、
また相手を避けている様にも見え(実際そうなんだが)、
向こうを刺激するのは得策で無いと思い、そのまま足を進めた。

38 名前:VIPがお送りします。[]:2007/06/14(木) 23:41:05.96 ID:bLlBpIC+0
(上の続き)
薄暗い建物の中、自分とホームレス以外は誰もいない状況、
さすがに目の前を通り過ぎる時は、自分は緊張のあまり息を止めていた
それでも、相変わらずホームレスは視線の定まらない空ろな目で、
前方を見つめているだけ。難なく目の前を通り過ぎ、ホッとしながら曲がり角を曲がって
出口に向かいだした。そしたら急に


             うーーーーきゃきゃきゃきゃきゃ!!!!

と、とても生身の人間が出す声とは思えないような、凄まじい叫び声が
廊下の角から聞こえてきた。「やべえ完全にイカれてやがる!」
そう思った自分は、一目散に出口へと突っ走った
叫び声が聞こえてきたのは自分が曲がり角を曲がった後、
既にホームレスの姿は、自分の視界外。
相手が付いてきてるのかどうかは後ろを向かない限り確認出来ない
ただ、仮に追いかけてきているなら、そんな悠長なことをやっていたら
間違いなく捕まる。あんなヤツに捕まったら何をされるかわからん
第一、こんな場所じゃ助けさえ呼べない。真剣に身の危険を感じ
長い廊下を一目散に突っ走った(リアルでバイオハザードだよコレ)

ドアを突き飛ばすような勢いで外に出て、まだ明かりが付いていた
研究室が見え、そこに必死の思い出逃げ込んだ時、助かったと本気で思った。
途中で振り向く余裕がなかったので、
ホームレスが追いかけてきたのかどうかは分からん
ただ、もし仮に本気でイカれていた人間なら、目の前を通った
無防備な人間に襲い掛かる事なんて、いとも簡単にやってのけるだろう
刃物の一本さえありゃ、人間なんて簡単に殺せる、、、
幽霊?心霊写真? ふざけんなっての 
この世で一番怖いのは生身の人間だっての


40 名前:VIPがお送りします。[]:2007/06/14(木) 23:43:38.91 ID:bLlBpIC+0
ある大学のサークルで海での飛び込み風景を撮影していたとき、1人がついに浮いてこなかった
そのフィルムを現像してみると飛び込んでゆく彼を引き込もうと海面から伸びてくる、無数の白い手が映っていた


41 名前:VIPがお送りします。[]:2007/06/14(木) 23:43:46.27 ID:SO0WFyAt0
>>35
1番怖かった


43 名前:VIPがお送りします。[]:2007/06/14(木) 23:45:17.54 ID:bLlBpIC+0
フォアグラはガチョウや鴨の口に無理矢理餌を流し込み続けてつくる。

アヒルを固定してチューブで栄養たっぷり流動餌が強制的に胃の中に流し込まれます。

禁止されている国もある。

口へどんどん餌を流して、
人工的に肝臓の一部が脂肪になる脂肪肝という病気にします。

狭い狭い部屋で嘔吐を繰り返すも、餌が口に入ってくる鳥。壊れた肝臓。それがフォアグラ


44 名前:VIPがお送りします。[]:2007/06/14(木) 23:46:03.94 ID:bLlBpIC+0
デリバリーのバイトやってる時だったんだが(もう5年以上前)、
配達先が7階かなんかでエレベーターで上がったんだけど途中4階で止まった。
外から押されて止まったんだと思うけど↑にいくエレベーターが途中でとまるのってそもそもあまりないよね。
で、ドアが開いたらそこには誰もいなかった。
その時は気にせず7階まであがった。
実はこの時俺7階だとおもって降りてるのね。
んで気づいて階段で7階までいってお客さんに品物届けてエレベーターで降りたの。
じゃあまた4Fで止まって、さすがにこの時は寒気がした。
今度は、赤い服きた女の子が乗って何もボタン押さずに、俺の後ろ側にいった。
エレベーター上部に鏡ついてて後ろ見えたんだけど、降りてる途中一回見たときはまだ乗ってたんだよその子。。
だけど、、1階について後ろを見たとき誰もいなかった。。

それからというもの、そこへの配達の時は階段で上った。
13階からの注文が多かったのをよく覚えてる、、階段で上るのは地獄だった。


45 名前:VIPがお送りします。[]:2007/06/14(木) 23:46:54.77 ID:bLlBpIC+0
豊胸整形した女の胸を揉んでいたら、
女の胸の中のバッグが破裂
中身の水(?)が女の胸の中でツーッと流れ出して
女が「胸が冷たい」と言ったホントにあった怖い話。



47 名前:VIPがお送りします。[]:2007/06/14(木) 23:47:48.00 ID:bLlBpIC+0
大正4年みぞれが降り始めた11月のなかば過ぎ、池田宅へ夜明けとともに巨漢のヒグマが現れ、つるされたトウキビを食いあさった、馬が暴れだしたため熊はトン走。ただちに二
人の鉄砲撃ちを頼んで待機させていると11月末夜8時、またもやヒグマが現れたので
発砲する、急所ははずれたが、したたる血痕を確認した。これが事件の発端。こ
のあたりは北海道の中でも最も開拓が遅れていた地域だったため、狸、狐、熊などの出没
は日常茶飯事。それより河へ氷橋(すがばし)を架けて、収穫物をそりへ載せて町へ運ぶ
大切な時期だった。したがって日中は家に居るのは老人、婦女、子供しか残っていない。
12月9日午前10時半頃、太田家の軒先に吊るしてあったトウキビを食おうと巨漢のヒグマが
近づく、勢い余って壁を破りぬっと顔を出した。昼飯の準備をしようとしていた女一人と子供
一人が驚いて絶叫。それに逆上した熊は中へなだれ込んだ。子供は爪で叩かれ喉の肉が
そぎ落とされ、右頭部に親指台の穴がぽっかり開くほど齧られて即死。女は燃えた薪を振
り回し、あるいは投げつけ必死に抵抗しつつ隣の寝間へと逃げた。追う熊はそこで一撃の
もと女を叩きのめした。飛散した血は周りの家具へべっとり張り付く。それでも女は逃げよ
うと草囲いの壁を必死破って逃げようとするが熊の力にかなうわけが無く、森へずるずる
とと引きずられていった。
 翌12月10日未明、30人の捜索隊を結成して女の遺体を収容しに林内へ入った。150m進んだ
ところで急に巨熊が飛び出した。驚いた一行のうち5人の鉄砲撃ちが一斉に引き金を引く。
ところが3丁が不発。まともに玉が飛んだのは1丁のみ。熊は怒って反撃を開始。一行クモの
子散らすように逃げ惑う。逃げ遅れた鉄砲撃ち2人、危うく熊の一撃を食らうすんでのところ
で1人が長柄の鎌を振り回す、一人は不発の鉄砲を構える。ところが意外なことに熊はヒョ
イと向きを変えて、逃げ去ったのだった。被害者マユの遺体はそこにあった、血だらけの雪
の中に頭部の一部と足はひざから下だけしか残っていなかった。まさに昨夜から朝まで食
い続けていたのであった。一行は遺体を回収して引き上げた。

 同日夜、犠牲者2人の通夜になんと獲物を取り返しに熊が現れる。そして、もっとすざまし
い惨劇となるのである。

48 名前:VIPがお送りします。[]:2007/06/14(木) 23:48:36.02 ID:bLlBpIC+0
どうも熊がマユの遺体をとど松の根元へ埋め小枝と雪で隠していたところへ捜索隊と出食わしたらしい。
それで背を向けて逃げたのだった。羆は獲物があるうちは立ち去らない習性があることを
知っていた部落民は鉄砲や武器になる物を持って、被害宅太田家の通夜へ集まった。
しかし殆どの人は恐ろしさのあまり姿を見せず親戚だけで通夜をしていた。酒が充分いきわた
った夜8時半頃、大音響とともにぬっと立ちはだかった黒い塊、ランプは消え、遺骸がばらば
らと床に散らばった。「熊だぁ」の叫びに闇の中で悲鳴をあげながら右往左往。男一人が
外へ逃れ石油缶を叩きながら大声を発する。我に返った中の男一人が鉄砲をぶっ放すとヒ
グマは森へ逃げ出した。逃げ遅れた者達は狭い便所、小屋裏の梁にぶら下がっていた者
いろいろ。中には自分の妻を踏みつけて梁にぶら下がったものだから夫婦喧嘩の原因とな
り、この珍事以降旦那は一生妻に頭が上がらなかったという。危うく救援隊に射殺されそうになったものもいる、
腰を抜かした男が真っ暗な部屋で立ち上がろうと自分の座っていたむしろを持ち上げたものだから、熊と間違えられたのだ。
いち早く救援隊が来たのは隣家(300mの距離)で50人の救援隊が食事をしていたからだ。騒ぎははっきりと聞こえていたので、「すわ、一大事」とばかり、
一斉に飛び出しこの太田家をぐるりと取り囲んだ。しかしそのときは、すでにヒグマが去った後だった。ともかく全員無事に一同ほっとする。

 しかし、ヒグマは逃げてはいなかった、900m離れた明景(ミヨケ)宅へ向かっていたのを、このとき誰も気が付いていない。

49 名前:VIPがお送りします。[]:2007/06/14(木) 23:49:31.83 ID:bLlBpIC+0
明景(ミヨケ)宅は川下へ900m離れ、比較的安全と思われていたので、女、子供の非難
場所にしていた。川上で起こった太田家の異様な騒動を聞きつつも「薪を燃やせ!火が有ればどん
なヒグマも逃げてしまう!」と誤った言い伝えを信じながら、総勢10人は全神経を尖らせ夜の明け
るのを待ち焦がれていた。

一方、太田家通夜の参列者は救援隊に救われ、一行とともに川下へ向かった。その途中誰しもがヒグ
マの気配を感じ始めた。と、その矢先、進行方向から突然けたたましいしい叫びと悲鳴が沸き起こった。
日本史上最大の野生動物による惨劇が明景(ミヨケ)宅で起こったのであった。実はこの夜、救援隊20人が明景宅に分宿、警護するはずだった。
方々から集まった隊員たちは200m川上の中川家へ食事に出かけ、そして50人全員が太田家での騒ぎを聞きつけて
飛び出しので、明景家が無防備となっていた。

妻ヤヨが隊員のために夜食のカボチャを囲炉裏の大釜へかけ、土間へ戻ったところ居間で物音と地響きがした。ヤヨは「誰が何したぁ」と叫ぶが返答はない
。と同時に熊が窓を激しく打ち破り、囲炉裏を乗り越えた。この乱入で大鍋がひっくり返り焚き火は消えランプも消え、真っ暗闇になった。驚いて屋外へ逃げようとするヤヨに幼い次男
勇次郎がとっさに片足へ絡みつく、背中に四男梅吉を背負っていたから重心を失いヨロヨロとつんのめった。熊はこれを逃がさじと背中の梅吉の足腰に噛み付
き居間へ引き戻し、前足の間へ3人を抱え込む、勇次郎はちょうど胸元にすっぽりはまった状態になった。熊は馬乗りになって2,3度ヤヨの頭を齧る。
これにたまげた男オドは必死に逃げようと戸口へ、これを見た熊は母子から手を離す、ヤヨは深手負いながら気丈にも勇次郎の手を引いて逃れた。
出口を熊にふさがれたオドは上半身を物陰へ隠す。これに猛然と襲いかかり、右腰あたりの肉をえぐってしまう。オドの絶叫に手を離した熊は、恐怖のあまり泣
き叫んでいた女、子供へ攻撃の矛先を向けた。怯える男児2名を一撃の元即死させ、1名へ瀕死の重症を負わせる。その時、野菜置き場でムシロをかぶって隠れていた
臨月の妊婦タケがわが子の断末魔の叫びに思わず顔を上げてしまう。すでに女人の肉の味を知っていた熊はこれを逃すはずが無く、ゆっくりとタケへ近づいた。

50 名前:VIPがお送りします。[]:2007/06/14(木) 23:50:16.65 ID:bLlBpIC+0
「のど食って殺してくれ!」「腹を破らんでくれ(胎児を助けてくれ)」と何度も何度も熊に懇願し続ける。絶叫中にも熊は噛み付き、肉を引きちぎる、
ついにタケは気を失った。巨熊は腹から胎児を引き出し、タケの上半身から食い始めた。熊はこれ
に飽き足らず、すでに撲殺した子供達までむさぼり食った。この夜早くに床についた長女ヒサノと少年力
蔵は恐怖のあまり身動き出来なかったことが幸いして、奇跡的に助かったのであった。救援隊が踏み
込んだとき、血だらけの胎児は動いていたと言う。タケの願いが熊に通じたのか不思議にも胎児を食わなかったのだ。

後に顔面と頭部に30針を縫うほどの重症を負ったヤヨは子供二人とともに中川家へたどり着く、その時はすでに救援隊は明景(ミヨケ)宅を包囲していた。
残したわが子を思うあまり人の制止も聞かず、我が家へ引き返して半狂乱にわめきたて、中へ入ろうとする。
それを静止した救援隊とて誰一人として踏み込む勇気のある者はいなかった。救いを求めて泣き叫ぶ女、
子供達、次々に起こる陰惨なうめき声、そして細く長く続く断末魔の叫び。それが済んだら、骨を噛み砕く音、
総てが人々の胸をえぐるようであった。隊員から「もうみんな助からねぇ、小屋に火をつけろ」とか「小屋に向かって
一斉射撃をするべぇ」の声が上がったが、ヤヨはもしわが子が生きていたらと必死になって、それを止めていた。


51 名前:VIPがお送りします。[]:2007/06/14(木) 23:51:07.93 ID:bLlBpIC+0
熊の足音だけが聞こえるだけの静けさになると、鉄砲撃ち10名近くを入り口近くに待機させ、一人が空に2発放つ、予想どおり熊は猛然と出てきた。近くにいた1人に襲い掛かろうとする、発砲、いやまたしても不発に終わった。
すると熊はするっと方向を変えて、軒下を歩き出す。一斉射撃をしたくともこれではもし生存者がいれば危険。
そのうち夜陰に乗じて姿を消してしまった。白樺の皮(ガンビ)に火をつけて中へ入ると、血の海、隊員の中には
吐くもの男泣きするもの。むごたらしさに外へ飛び出し2度と入ろうとはしなかった。唯一日露戦争経験者が
重傷者を運び出したのであった。結局この夜は4人が殺され、3人が重症を負い、ヤヨの願いを天がかなえたのか、
2人が無傷で救出された。が、胎児と後年後遺症で死亡した2人を加えると死亡者計6人になる。

事件の北に位置する手塩に名のある鉄砲撃ちがいた。年齢58歳、名前を山本兵吉と言った。いつも軍帽をかぶり
日露戦争での戦利品の銃を自慢していた。大酒飲みのため酒代ほしさに鉄砲を質に入れていたが、9日の三毛別での
事件を知り「俺がいれば!」と鉄砲を確保してすぐさま出発していた。

12月12日早朝、討伐隊が組織された。熊狩り本部は農家大川与三吉宅。動員数の最高時で延べ270人鉄砲60丁に
及んだ。事態は急を要するために明景宅の遺体をおとりにする案が出され、遺体を居間中央に集め、天井裏には頑強な梁を補強し決死隊を組織した。
中央に座したのは腕と度胸の山本兵吉、左右を1人ずつ固め梁の上に数人の布陣を引いた。2日間半、死臭漂う中食事も
小便も小屋内で済ませ対峙していた。かの巨熊が何度か獲物を奪還しに来るが、この罠を見破りどうしても小屋内部へ
入ってこない。

52 名前:VIPがお送りします。[]:2007/06/14(木) 23:51:42.19 ID:tHV5bQO/0
>>47
トン走で吹いた

53 名前:VIPがお送りします。[]:2007/06/14(木) 23:52:11.47 ID:bLlBpIC+0
12月13日、獲物を奪還できなかった熊は、家族全員が避難して空き家になった10軒の家屋を次々と襲い、鰊漬、穀類、鶏など
手当たり次第に食い荒らした。衣類を外まで引っ張り出し噛み裂く狼藉ぶり。特に婦女の枕には執拗なまでの攻撃を加えた
。湯たんぽ代わりに暖めて使っていた或る婦人の石を噛み砕き、自分の牙を折ってしまうほど女性の匂いに執着していた
。これには討伐隊の一同も「熊は最初に食べたものを生涯食す」との言い伝えを目の当たりにし、唖然としたのだった。兵
吉老の話ではかって手塩で飯場の婦人を食い殺していたと言う。

この夜午後8時、本部大川宅に近い三毛別川本流近くの対岸でわずかに動く黒い影を警戒中の本部隊員数人が発
見。この辺は切り株が多いので数えてみる。何度やっても1個多い。もしかして帰ってきた鉄砲撃ちではないかと万全を期し「
人か熊かぁ」これを3度繰り返して叫ぶ。何の反応もない。すでに構えていた鉄砲10丁、一斉に火を放つ。この瞬
間、黒い影は雪原に消えてしまった。夜が更けていたこともあってその夜の追跡を断念する。

12月14日未明、隊員数人が対岸で巨熊の足跡と血痕を発見し、逃走経路を本部へ報告、一同色めき立つ。行動が鈍くな
り追跡しやすくなったのだ。

午前10時、腕利き鉄砲撃ち10数人で、遠巻きにしてその後方に射手、勢子、アイヌ犬が続いた。先陣の中にはあの山本兵吉がいた。
なにせ飛んでいるエゾライチョウ落とすほどの鉄砲の達人で、またサバサキ(小刀)で熊を刺し殺したこともあるので「宗谷のサバサキの兄い」と呼ばれていた。
いち早く山頂へ到達した兵吉は200m先に熊を発見。20mまでにじり寄り、ハルニレの巨木に身を隠した。負傷した熊はナラの木に掴まって山すその討伐隊を見据えていて
兵吉には気がついていない。時は来たれり、怒りの初弾を打ち込むとものの見事に命中。これを見た隊員一同ヤンヤヤンヤの歓喜。


55 名前:VIPがお送りします。[]:2007/06/14(木) 23:53:45.56 ID:bLlBpIC+0
アンガールズの田中さんが実際体験した話。


ある日、自宅で昼寝してる時インターホンが鳴ったんだが、めんどくさいので出なかった。
で、鳴り止んだので放っておくと次の瞬間玄関のドアを開ける音がした。(昼間はいつも鍵を掛けていなかったらしい)
そして土足で廊下を歩く音がして、引き出しとかを物色してる音がする。
ヤバイ!と思ったんだけどどうしたらいいかわからなくて布団かぶって震えてたら冷蔵庫を物色してる音がして、次は田中が寝てる部屋。
さすがに本当にヤバイと思って布団の中から(ドアは開けずに)「こら!冷蔵庫開けるな!」って叫ぶと男の声で「すいません」と言って走り去ったらしい。
そのあと外を見たがもちろん逃げられたあとで、台所を見ると田中がいつも使ってる包丁の柄にタオルが巻きつけられて転がってた…


57 名前:VIPがお送りします。[]:2007/06/14(木) 23:54:46.66 ID:Z7o3g/ph0
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱醯鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱霾鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱驩鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
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鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱蠢=@     ‘氾荘珀召Κ`∴、                ベベ川Y壮掘隴鬱鬱鬱鬱
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鬱鬱鬱鬱鬱醪攤J蠡J鬱’         ‘∃衍衒旦Щ辷゛                   ベ∃衍衒鋸遏T鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱記鷦騾粳”            ベY珀狛錐自.                    ベ∃衍珀鍠疆鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱蠢,``                `ヨ召Y定ネ此                   ベ∃汾珀掘儲鬱鬱鬱
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鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱蠢』                  ベ三ヘベ鴪彭                ベ⊇⊇氾衒掘儲鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱ル                  ∃川シ  ヅ’                 ベベ3氾珀伽疆鬱鬱鬱
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鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱テ                逧此払(錙鬱鬱鬱h     ベ3⊇氾衒鬱鬱鬱鬱鬱
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鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱蠧止.                  ベシ       旧疆鬱鬱鬱


59 名前:VIPがお送りします。[]:2007/06/14(木) 23:56:17.25 ID:bLlBpIC+0
昨夜、久々に金縛りにあった。
おでこの上に、なにやら柔らかくてぷよぷよしたものが乗ってるな・・・
と思って目が覚めた。何となく「ああ・・赤ん坊の腕か・・・」
でもうちは一人暮らしだから赤ん坊がいるわけ無い・・・と気づいたが
体が動かない。その腕が、どんどん下に移動してきて、口と鼻を覆った。
苦しくてもがいた必死で。ようやく体が動いて目が覚めた。
飼ってる猫が2匹並んで、じっとこっちを見てた。
怖かった。何だったんだろう。疲れてたのかな。



60 名前:VIPがお送りします。[]:2007/06/14(木) 23:57:05.27 ID:bLlBpIC+0
子供の頃に住んでいたアパートでの話。
一階に二部屋、二階に二部屋と4世帯が住めるアパートだった。
私が中学生になった頃、大家さんが「子供部屋も欲しいだろうし、建物ももう古いから隣の部屋との壁をぶち抜いて
使っていいよ」と言ってくれた。
壁を壊す前に畳を入れ替えようということになり、畳がなくなった部屋を一人で見にいった。

「自分の部屋ができるんだー」という嬉しさもあって板張りの部屋を見ていたとき、「うー・・・」という男のうめき声のよう
なものが聞こえた。
空耳か? と思ったときに大きな声で「うううううううーーーーーー!!」って男の声が。
びっくりしてそのまま部屋を飛び出し、母に今体験したことを報告したけど信じてくれなかった。

数日して畳が入ったとき、妹と二人でまた見にいった。今度は一人じゃないし大丈夫だろうと思ったんだけど
「うぅーー・・・・・」
と低い男の声がした。
「ねぇ・・・今なにか聞こえなかった?」
「聞こえた。うぅーって」
と妹と確認しあった瞬間「うあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」と、前よりも大きな男の声がはっきりと聞こえた。
私はびっくりして「部屋出る!」と妹を置いて飛びだした。
妹も「待って!!」と追いかけてきたんだけど・・。

部屋をもらってからもしばらくは怖くて、電気ついてないと行けなかった。声はそのとき以来聞いていない。
けど、そこを引っ越すことになったときに一ヶ月ぐらい前から夜になると女の「ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ」って声が聞こえてくるようになった。


現在、そこの土地を買い取って家を建て直してまた住んでますが・・・黒い人影が立ってたり、誰もいないのに歩く音が聞こえてきたりということが
あります。



64 名前:VIPがお送りします。[]:2007/06/15(金) 00:02:03.86 ID:Mw5FwIJb0
>>41
この人はこのあと死んだらしいよ

65 名前:VIPがお送りします。[sage]:2007/06/15(金) 00:03:13.02 ID:YUFWBjnm0
>>64
mjd!?
下手な長文よりこの動画がこえーわ


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