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怖い伝説、伝承や民話
1 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 18:06:57.26 ID:MZXk/gZM0
八尺様とかのを主に、読み終わったら感想を添えて


2 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 18:13:31.97 ID:rVzDzUMa0
とっても怖かったですなのでとっても怖かったです


3 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 18:15:39.28 ID:6OgYSiQM0
知り合いの話。

その昔、彼女の祖父がまだ炭焼きをしていた頃の話だ。
煮炊きに使う薪を集めに山奥を歩いていると、見覚えのない広場に足を踏み入れた。
はて、この山ン中にこんな開いた所があったろうか?
見れば下生えも綺麗に刈られていて、歩き回るのにも支障がない。
明らかに人の手が入っている。

広場の真ん中に、古びた祠みたいな物が見える。
近よってみたところ、そこには奇妙な物が並べられていた。
人を象った、不格好な木彫りの人形。
誰が拵えた物かわからないが、五体ほど等間隔で置かれていた。
見ているうちに何故か気持ち悪くなり、逃げるようにそこを後にしたそうだ。



4 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 18:16:38.17 ID:XWQ9avzg0
リアル読んだが結局最後がよくわからん


5 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 18:17:52.11 ID:6OgYSiQM0
続き

炭焼き小屋に帰ってから、居合わせた里仲間に自分の見たことを話してみた。
「サンコウさんの土地に入り込んじまったんだな」と言われた。
サンコウさんとは、そこの山神の呼び名だ。
「人形ってのは今年、サンコウさんが取ると決めた人の形代だろう。お前さん、山で仕事するんなら気を付けるがいい。機嫌損ねると、その五人の内の一人になっちまうぞ
「嘘か誠かはわからんが、そう言われたんだよ。だからって訳じゃないが、山ン中にいる時は粗相しないよう心掛けたよ。幸い、サンコウさんに取られもせず全う出来た。有り難いことだ」
祖父はそう彼女に語ったという。
最後にこう付け加えた。
「それにしても不思議なのは、あの広場には二度と辿り着けなかったことだ。サンコウさんは、何で儂にあそこを見せたんだろうな」


6 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 18:18:08.05 ID:In0h1i5N0
民話は見んわ


7 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/02(月) 18:20:59.64 ID:yarG1QhFP
伝承系もマンネリ化してきちゃったしなあ・・・


8 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 18:21:43.55 ID:MZXk/gZM0
ちなみにID:6OgYSiQM0
は俺です、ゆっくり貼っていきます


9 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 18:22:33.43 ID:6OgYSiQM0
小中学の頃は田舎もんで世間知らずで、特に仲の良かったA、Bと三人で毎日バカやって荒れた生活してたんだわ。


オレとAは家族にもまるっきり見放されてたんだが、Bはお母さんだけは必ず構ってくれてた。あくまで厳しい態度でだけど、何だかんだ言ってBのためにいろいろと動いてくれてた。

そのB母子が中三のある時、かなりキツい喧嘩になった。内容は言わなかったが、精神的にお母さんを痛め付けたらしい。

お母さんをズタボロに傷つけてたら、親父が帰ってきた。一目で状況を察した親父はBを無視して黙ったまんまお母さんに近づいていった。
服とか髪とかボロボロなうえに、死んだ魚みたいな目で床を茫然と見つめてるお母さんを見て、親父はBに話した。



10 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 18:27:45.36 ID:6OgYSiQM0
B父「お前、ここまで人を踏み躙れるような人間になっちまったんだな。母さんがどれだけお前を想ってるか、なんでわからないんだ。」
親父はBを見ず、お母さんを抱き締めながら話してたそうだ。
B「うるせえよ。てめえは殺してやろうか?あ?」
Bは全く話を聞く気がなかった。

だが親父は何ら反応する様子もなく、淡々と話を続けたらしい。
B父「お前、自分には怖いものなんか何もないと、そう思ってるのか。」



11 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 18:29:23.59 ID:MZXk/gZM0
うーん・・・流石Lv.1だわ、あんまり文章貼れねえ
コピペでも体験談でも構いません


12 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 18:29:48.56 ID:6OgYSiQM0
B「ねえな。あるなら見せてもらいてえもんだぜ。」
親父は少し黙った後、話した。

B父「お前はオレの息子だ。母さんがお前をどれだけ心配してるかもよくわかってる。だがな、お前が母さんに対してこうやって踏み躙る事しか出来ないなら、オレにも考えがある。
これは父としてでなく、一人の人間、他人として話す。先にはっきり言っておくがオレがこれを話すのは、お前が死んでも構わんと覚悟した証拠だ。それでいいなら聞け。」

その言葉に何か凄まじい気迫みたいなものを感じたらしいが、いいから話してみろ!と煽った。



13 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 18:31:46.48 ID:0+Ed508D0
lv.1なのになんで25秒で貼れるの


14 名前:晩ご飯食べてきます [] 投稿日:2011/05/02(月) 18:31:53.14 ID:6OgYSiQM0
B父「森の中で立入禁止になってる場所知ってるよな。あそこに入って奥へ進んでみろ。後は行けばわかる。そこで今みたいに暴れてみろよ。出来るもんならな。」

親父が言う森ってのは、オレ達が住んでるとこに小規模の山があって、そのふもとにある場所。樹海みたいなもんかな。山自体は普通に入れるし、森全体も普通なんだが、中に入ってくと途中で立入禁止になってる区域がある。
言ってみれば四角の中に小さい円を書いてその円の中は入るな、ってのと同じできわめて部分的。

二メートル近い高さの柵で囲まれ、柵には太い綱と有刺鉄線、柵全体にはが連なった白い紙がからまってて(独自の紙垂みたいな)、大小いろんな鈴が無数についてる。
変に部分的なせいで柵自体の並びも歪だし、とにかく尋常じゃないの一言に尽きる。



16 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 18:39:28.79 ID:j3EDlJc00
大天使メタトロンの大きさが異常
世界と同じ身長とかある意味ホラー


17 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 18:41:35.21 ID:CoWBklQ9O
>>3のはコレ雷鳥ってコテの創作じゃなかったっけ


18 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 18:43:06.02 ID:LFwFgPhJ0
読み終わったら感想を添えて

↑何これ、何で書いたの?


19 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 18:43:19.58 ID:qfA5TpSv0
雷鳥1号とか、ナツカシス


21 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 18:47:04.84 ID:R0gr9K63O
有名な怖い話でガチなのはどれなの?

俺は泡姫とおつかれさまだけだと思ってる


22 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 18:48:24.34 ID:3aAGo6e5O
姦姦蛇螺か


23 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 18:50:00.12 ID:Zw/DfFbzO
かんかんだらはさすがに長すぎるだろ


24 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/02(月) 18:50:46.67 ID:Miqo0XRx0
レベル的に無理なら俺が続き張ろうか


25 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 18:52:05.25 ID:6OgYSiQM0
みんなありがとう、>>24ありがたい、貼れればおねがい


26 名前:忍法帖 [] 投稿日:2011/05/02(月) 18:52:33.57 ID:MD/BacQ+0
>>6 評価するよ、いや、評価するよ


27 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 18:53:05.37 ID:MZXk/gZM0
>>18
感想が欲しかった


28 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/02(月) 18:54:50.63 ID:Miqo0XRx0
ググった方が早い気がするけどな

あと、特定の日に巫女さんが入り口に数人集まってるのを見かけるんだが、その日は付近一帯が立入禁止になるため何してんのかは謎だった。
いろんな噂が飛び交ってたが、カルト教団の洗脳施設がある…ってのが一番広まってた噂。そもそもその地点まで行くのが面倒だから、その奥まで行ったって話はほとんどなかったな。

親父はBの返事を待たずにお母さんを連れて2階に上がってった。Bはそのまま家を出て、待ち合わせてたオレとAと合流。そこでオレ達も話を聞いた。

A「父親がそこまで言うなんて相当だな。」

オレ「噂じゃカルト教団のアジトだっけ。捕まって洗脳されちまえって事かね。怖いっちゃ怖いが…どうすんだ?行くのか?」

B「行くに決まってんだろ。どうせ親父のハッタリだ。」

面白半分でオレとAもついていき、三人でそこへ向かう事になった。あれこれ道具を用意して、時間は夜中の一時過ぎぐらいだったかな。


意気揚揚と現場に到着し、持ってきた懐中電灯で前を照らしながら森へ入っていった。軽装でも進んで行けるような道だし、オレ達はいつも地下足袋だったんで歩きやすかったが、問題の地点へは四十分近くは歩かないといけない。

ところが、入って五分もしないうちにおかしな事になった。
オレ達が入って歩きだしたのとほぼ同じタイミングで、何か音が遠くから聞こえ始めた。夜の静けさがやたらとその音を強調させる。最初に気付いたのはBだった。

B「おい、何か聞こえねぇか?」

Bの言葉で耳をすませてみると、確かに聞こえた。落ち葉を引きずるカサカサ…という音と、枝がパキッ…パキッ…と折れる音。それが遠くの方から微かに聞こえてきている。

遠くから微かに…というせいもあって、さほど恐怖は感じなかった。人って考える前に動物ぐらいいるだろ、そんな思いもあり構わず進んでいった。
動物だと考えてから気にしなくなったが、そのまま二十分ぐらい進んできたところでまたBが何か気付き、オレとAの足を止めた。


29 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/02(月) 18:56:01.56 ID:Miqo0XRx0
B「A、お前だけちょっと歩いてみてくれ。」
A「?…何でだよ。」
B「いいから早く」

Aが不思議そうに一人で前へ歩いていき、またこっちへ戻ってくる。それを見て、Bは考え込むような表情になった。

A「おい、何なんだよ?」
オレ「説明しろ!」

オレ達がそう言うと
Bは「静かにしてよ?く聞いててみ」と、Aにさせたように一人で前へ歩いていき、またこっちに戻ってきた。二、三度繰り返してようやくオレ達も気付いた。

遠くから微かに聞こえてきている音は、オレ達の動きに合わせていた。オレ達が歩きだせばその音も歩きだし、オレ達が立ち止まると音も止まる。まるでこっちの様子がわかっているようだった。

何かひんやりした空気を感じずにはいられなかった。
周囲にオレ達が持つ以外の光はない。月は出てるが、木々に遮られほとんど意味はなかった。
懐中電灯つけてんだから、こっちの位置がわかるのは不思議じゃない…だが一緒に歩いてるオレ達でさえ、互いの姿を確認するのに目を凝らさなきゃいけない暗さだ。

そんな暗闇で光もなしに何してる?
なぜオレ達と同じように動いてんだ?

B「ふざけんなよ。誰かオレ達を尾けてやがんのか?」

A「近づかれてる気配はないよな。向こうはさっきからずっと同じぐらいの位置だし。」

Aが言うように森に入ってからここまでの二十分ほど、オレ達とその音との距離は一向に変わってなかった。近づいてくるわけでも遠ざかるわけでもない。終始、同じ距離を保ったままだった。

オレ「監視されてんのかな?」

A「そんな感じだよな…カルト教団とかなら何か変な装置とか持ってそうだしよ。」


30 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/02(月) 18:57:10.12 ID:Miqo0XRx0
音から察すると、複数ではなく一人がずっとオレ達にくっついてるような感じだった。しばらく足を止めて考え、下手に正体を探ろうとするのは危険と判断し、一応あたりを警戒しつつそのまま先へ進む事にした。


それからずっと音に付きまとわれながら進んでたが、やっと柵が見えてくると、音なんかどうでもよくなった。
音以上にその柵の様子の方が意味不明だったからだ。

三人とも見るのは初めてだったんだが、想像以上のものだった。同時にそれまでなかったある考えが頭に過ってしまった。
普段は霊などバカにしてるオレ達から見ても、その先にあるのが現実的なものでない事を示唆しているとしか思えない。それも半端じゃなくやばいものが。
まさか、そういう意味でいわくつきの場所なのか…?森へ入ってから初めて、今オレ達はやばい場所にいるんじゃないかと思い始めた。

A「おい、これぶち破って奥行けってのか?誰が見ても普通じゃねえだろこれ!」

B「うるせえな、こんなんでビビってんじゃねえよ!」

柵の異常な様子に怯んでいたオレとAを怒鳴り、Bは持ってきた道具あれこれで柵をぶち壊し始めた。破壊音よりも、鳴り響く無数の鈴の音が凄かった。

しかしここまでとは想像してなかったため、持参した道具じゃ貧弱すぎた。
というか、不自然なほどに頑丈だったんだ。特殊な素材でも使ってんのかってぐらい、びくともしなかった。
結局よじのぼるしかなかったんだが、綱のおかげで上るのはわりと簡単だった。

だが柵を越えた途端、激しい違和感を覚えた。閉塞感と言うのかな、檻に閉じ込められたような息苦しさを感じた。AとBも同じだったみたいで踏み出すのを躊躇したんだが、柵を越えてしまったからにはもう行くしかなかった。

先へ進むべく歩きだしてすぐ、三人とも気付いた。ずっと付きまとってた音が、柵を越えてからバッタリ聞こえなくなった事に。
正直そんなんもうどうでもいいとさえ思えるほど嫌な空気だったが、Aが放った言葉でさらに嫌な空気が増した。

A「もしかしてさぁ、そいつ…ずっとここにいたんじゃねえか?この柵、こっから見える分だけでも出入口みたいなのはないしさ、それで近付けなかったんじゃ…」

B「んなわけねえだろ。オレ達が音の動きに気付いた場所ですらこっからじゃもう見えねえんだぞ?それなのに入った時点からオレ達の様子がわかるわけねえだ


31 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 18:57:23.80 ID:MZXk/gZM0
ありがとう、なにか適当に貼っていきます


32 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/02(月) 18:58:45.93 ID:Miqo0XRx0
すまん、コピーしきれてなかった
>>30の最後に『ろ。』が入る


普通に考えればBの言葉が正しかった。禁止区域と森の入り口はかなり離れてる。時間にして四十分ほどと書いたが、オレ達だってちんたら歩いてたわけじゃないし、距離にしたらそれなりの数字にはなる。
だが、現実のものじゃないかも…という考えが過ってしまった事で、Aの言葉を頭では否定できなかった。柵を見てから絶対やばいと感じ始めていたオレとAを尻目に、Bだけが俄然強気だった。
B「霊だか何だか知らねえけどよ、お前の言うとおりだとしたら、そいつはこの柵から出られねえって事だろ?そんなやつ大したことねえよ。」

そう言って奧へ進んでいった。

柵を越えてから二、三十分歩き、うっすらと反対側の柵が見え始めたところで、不思議なものを見つけた。


特定の六本の木に注連縄が張られ、その六本の木を六本の縄で括り、六角形の空間がつくられていた。柵にかかってるのとは別の、正式なものっぽい紙垂もかけられてた。そして、その中央に賽銭箱みたいなのがポツンと置いてあった。

目にした瞬間は、三人とも言葉が出なかった。特にオレとAは、マジでやばい事になってきたと焦ってさえいた。
バカなオレ達でも、注連縄が通常どんな場で何のために用いられてるものか、何となくは知ってる。そういう意味でも、ここを立入禁止にしているのは間違いなく目の前のこの光景のためだ。オレ達はとうとう、来るとこまで来てしまったわけだ。

オレ「お前の親父が言ってたの、たぶんこれの事だろ。」

A「暴れるとか無理。明らかにやばいだろ。」

だが、Bは強気な姿勢を崩さなかった。

B「別に悪いもんとは限らねえだろ。とりあえずあの箱見て見ようぜ!宝でも入ってっかもな。」

Bは縄をくぐって六角形の中に入り、箱に近づいてった。オレとAは箱よりもBが何をしでかすかが不安だったが、とりあえずBに続いた。

野晒しで雨とかにやられたせいか、箱はサビだらけだった。上部は蓋になってて、網目で中が見える。だが、蓋の下にまた板が敷かれていて結局見れない。


33 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/02(月) 18:59:28.25 ID:Miqo0XRx0
さらに箱にはチョークか何かで凄いのが書いてあった。
たぶん家紋?的な意味合いのものだと思うんだが、前後左右それぞれの面にいくつも紋所みたいなのが書き込まれてて、しかも全部違うやつ。ダブってるのは一個もなかった。

オレとAは極力触らないようにし、構わず触るBにも乱暴にはしないよう注意させながら箱を調べてみた。
どうやら地面に底を直接固定してあるらしく、大して重さは感じないのに持ち上がらなかった。中身をどうやって見るのかと隅々までチェックすると、後ろの面だけ外れるようになってるのに気付いた。
B「おっ、ここだけ外れるぞ!中見れるぜ!」

Bが箱の一面を取り外し、オレとAもBの後ろから中を覗き込んだ。

箱の中には四隅にペットボトルのような形の壺?が置かれてて、その中には何か液体が入ってた。
箱の中央に、先端が赤く塗られた五センチぐらいの楊枝みたいなのが、変な形で置かれてた。

/\/\>

こんな形で六本。接する四ヶ所だけ赤く塗られてる。

オレ「なんだこれ?爪楊枝か?」

A「おい、ペットボトルみてえなの中に何か入ってるぜ。気持ちわりいな。」

B「ここまで来てペットボトルと爪楊枝かよ。意味わかんねえ。」
オレとAはぺットボトルみたいな壺を少し触ってみたぐらいだったが、Bは手に取って匂いを嗅いだりした。
元に戻すと今度は/\/\>を触ろうと手を伸ばす。
ところが、汗をかいていたのか指先に一瞬くっつき、そのせいで離すときに形がずれてしまった。


34 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/02(月) 19:00:29.10 ID:Miqo0XRx0

その一瞬
チリンチリリン!!チリンチリン!!
オレ達が来た方とは反対、六角形地点のさらに奧にうっすらと見えている柵の方から、物凄い勢いで鈴の音が鳴った。さすがに三人ともうわっと声を上げてビビり、一斉に顔を見合わせた。

B「誰だちくしょう!ふざけんなよ!」
Bはその方向へ走りだした。

オレ「バカ、そっち行くな!」
A「おいB!やばいって!」

慌てて後を追おうと身構えると、Bは突然立ち止まり、前方に懐中電灯を向けたまま動かなくなった。
「何だよ、フリかよ?」とオレとAがホッとして急いで近付いてくと、Bの体が小刻みに震えだした。
「お、おい、どうした…?」言いながら無意識に照らされた先を見た。


35 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/02(月) 19:01:13.54 ID:Miqo0XRx0
Bの懐中電灯は、立ち並ぶ木々の中の一本、その根元のあたりを照らしていた。
その陰から、女の顔がこちらを覗いていた。
ひょこっと顔半分だけ出して、眩しがる様子もなくオレ達を眺めていた。
上下の歯をむき出しにするようにい?っと口を開け、目は据わっていた。

「うわぁぁぁぁぁ!!」
誰のものかわからない悲鳴と同時に、オレ達は一斉に振り返り走った。頭は真っ白で、体が勝手に最善の行動をとったような感じだった。互いを見合わす余裕もなく、それぞれが必死で柵へ向かった。

柵が見えると一気に飛び掛かり、急いでよじのぼる。上まで来たらまた一気に飛び降り、すぐに入り口へ戻ろうとした。
だが、混乱しているのかAが上手く柵を上れずなかなかこっちに来ない。

オレ「A!早く!!」
B「おい!早くしろ!!」

Aを待ちながらオレとBはどうすりゃいいかわからなかった。

オレ「何だよあれ!?何なんだよ!?」
B「知らねえよ黙れ!!」
完全にパニック状態だった。


37 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/02(月) 19:01:54.97 ID:Miqo0XRx0
その時
チリリン!!チリンチリン!!
凄まじい大音量で鈴の音が鳴り響き、柵が揺れだした。
何だ…!?どこからだ…!?オレとBはパニック状態になりながらも周囲を確認した。
入り口とは逆、山へ向かう方角から鳴り響き、近づいているのか音と柵の揺れがどんどん激しくなってくる。

オレ「やばいやばい!」
B「まだかよ!早くしろ!!」

オレ達の言葉が余計にAを混乱させていたのはわかってたが、急かさないわけにはいかなかった。
Aは無我夢中に必死で柵をよじのぼった。


Aがようやく上りきろうかというその時、オレとBの視線はそこになかった。がたがたと震え、体中から汗が噴き出し、声を出せなくなった。
それに気付いたAも、柵の上からオレ達が見ている方向を見た。


山への方角にずらっと続く柵を伝った先、しかもこっち側にあいつが張りついていた。
顔だけかと思ったそれは、裸で上半身のみ、右腕左腕が三本ずつあった。
それらで器用に綱と有刺鉄線を掴んでい?っと口を開けたまま、巣を渡る蜘蛛のようにこちらへ向かってきていた。

とてつもない恐怖

「うわぁぁぁぁ!!」
Aがとっさに上から飛び降り、オレとBに倒れこんできた。それではっとしたオレ達はすぐにAを起こし、一気に入り口へ走った。
後ろは見れない。前だけを見据え、ひたすら必死で走った。
全力で走れば三十分もかからないだろうに、何時間も走ったような気分だった。


38 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/02(月) 19:02:36.75 ID:Miqo0XRx0
入り口が見えてくると、何やら人影も見えた。おい、まさか…三人とも急停止し、息を呑んで人影を確認した。
誰だかわからないが何人かが集まってる。あいつじゃない。そう確認できた途端に再び走りだし、その人達の中に飛び込んだ。

「おい!出てきたぞ!」
「まさか…本当にあの柵の先に行ってたのか!?」
「おーい!急いで奥さんに知らせろ!」

集まっていた人達はざわざわとした様子で、オレ達に駆け寄ってきた。何て話しかけられたか、すぐにはわからないぐらい、三人とも頭が真っ白で放心状態だった。


そのままオレ達は車に乗せられ、すでに三時をまわっていたにも関わらず、行事の時とかに使われる集会所に連れてかれた。
中に入ると、うちは母親と姉貴が、Aは親父、Bはお母さんが来ていた。Bのお母さんはともかく、ろくに会話した事すらなかったうちの母親まで泣いてて、Aもこの時の親父の表情は普段見た事ないようなもんだったらしい。

B母「みんな無事だったんだね…!よかった…!」
Bのお母さんとは違い、オレは母親に殴られAも親父に殴られた。だが、今まで聞いた事ない暖かい言葉をかけられた。

しばらくそれぞれが家族と接したところで、Bのお母さんが話した。

B母「ごめんなさい。今回の事はうちの主人、ひいては私の責任です。本当に申し訳ありませんでした…!本当に…」と何度も頭を下げた。
よその家とはいえ、子供の前で親がそんな姿をさらしているのは、やっぱり嫌な気分だった。

A父「もういいだろう奥さん。こうしてみんな無事だったんだから。」

オレ母「そうよ。あなたのせいじゃない。」

この後ほとんど親同士で話が進められ、オレ達はぽかんとしてた。
時間が遅かったのもあって、無事を確認しあって終わり…って感じだった。この時は何の説明もないまま解散したわ。


後編もありまする


39 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 19:03:32.49 ID:qfA5TpSv0
姦姦蛇螺は、忘れたころによく読むが
なんか凄く悲しくなると言うか、巫女さんが可哀想過ぎる
売った村人に怒りを覚えるし、不思議と怖くはないんだよなぁ


40 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 19:03:49.67 ID:rxEm0lPm0
なにこれ初めて見た
支援

邪眼とかいいかも


42 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/02(月) 19:04:58.90 ID:Miqo0XRx0
後編


一夜明けた次の日の昼頃、オレは姉貴に叩き起こされた。目を覚ますと、昨夜の続きかというぐらい姉貴の表情が強ばっていた。

オレ「なんだよ?」
姉貴「Bのお母さんから電話。やばい事になってるよ。」

受話器を受け取り電話に出ると、凄い剣幕で叫んできた。

B母「Bが…Bがおかしいのよ!昨夜あそこで何したの!?柵の先へ行っただけじゃなかったの!?」

とても会話になるような雰囲気じゃなく、いったん電話を切ってオレはBの家へ向かった。同じ電話を受けたらしくAも来ていて、二人でBのお母さんに話を聞いた。

話によると、Bは昨夜家に帰ってから急に両手両足が痛いと叫びだした。痛くて動かせないという事なのか、両手両足をぴんと伸ばした状態で倒れ、その体勢で痛い痛いとのたうちまわったらしい。
お母さんが何とか対応しようとするも、いてぇよぉと叫ぶばかりで意味がわからない。必死で部屋までは運べたが、ずっとそれが続いてるのでオレ達はどうなのかと思い電話してきたという事だった。

話を聞いてすぐBの部屋へ向かうと、階段からでも叫んでいるのが聞こえた。いてぇいてぇよぉ!と繰り返している。
部屋に入ると、やはり手足はぴんと伸びたまま、のたうちまわっていた。

オレ「おい!どうした!」
A「しっかりしろ!どうしたんだよ!」
オレ達が呼び掛けてもいてぇよぉと叫ぶだけで目線すら合わせない。

どうなってんだ…オレとAは何が何だかさっぱりわからなかった。一度お母さんのとこに戻ると、さっきとはうってかわって静かな口調で聞かれた。

B母「あそこで何をしたのか話してちょうだい。それで全部わかるの。昨夜あそこで何をしたの?」


43 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/02(月) 19:06:08.52 ID:Miqo0XRx0
何を聞きたがっているのかはもちろんわかってたが、答えるためにあれをまた思い出さなきゃいけないのが苦痛となり、うまく伝えられなかった。
というか、あれを見たっていうのが大部分を占めてしまってたせいで、何が原因かってのがすっかり置いてきぼりになってしまっていた。
何を見たかでなく何をしたかと尋ねるBのお母さんは、それを指摘しているようだった。

Bのお母さんに言われ、オレ達は何とか昨夜の事を思い出し、原因を探った。
何を見たか?なら、オレ達も今のBと同じ目にあってるはず。だが何をしたか?でも、あれに対してほとんど同じ行動だったはずだ。
箱だってオレ達も触ったし、ペットボトルみたいなのも一応オレ達も触わってる。後は…楊枝…

二人とも気付いた。楊枝だ。あれにはBしか触ってないし、形もずらしちゃってる。しかも元に戻してない。オレ達はそれをBのお母さんに伝えた。
すると、みるみる表情が変わり震えだした。そしてすぐさま棚の引き出しから何かの紙を取出し、それを見ながらどこかに電話をかけた。オレとAは様子を見守るしかなかった。

しばらくどこかと電話で話した後、戻ってきたBのお母さんは震える声でオレ達に言った。

B母「あちらに伺う形ならすぐにお会いしてくださるそうだから、今すぐ帰って用意しておいてちょうだい。あなた達のご両親には私から話しておくわ。何も言わなくても準備してくれると思うから。明後日またうちに来てちょうだい。」

意味不明だった。誰に会いにどこへ行くって?説明を求めてもはぐらかされ、すぐに帰らされた。一応二人とも真っすぐ家に帰ってみると、何を聞かれるでもなく「必ず行ってきなさい」とだけ言われた。


44 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 19:06:18.40 ID:MZXk/gZM0
なんかこの手の話には、最後に寺生まれのTさんを入れたいな


46 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/02(月) 19:06:57.62 ID:Miqo0XRx0
意味がまったくわからんまま、二日後にオレとAはBのお母さんと三人で、ある場所へ向かった。Bは前日にすでに連れていかれたらしい。
ちょっと遠いのかな…ぐらいだと思ってたが、町どころか県さえ違う。
新幹線で数時間かけて、さらに駅から車で数時間。絵に書いたような深い山奥の村まで連れてかれた。

その村のまたさらに外れの方、ある屋敷にオレ達は案内された。
でかくて古いお屋敷で、離れや蔵なんかもあるすごい立派なもんだった。Bのお母さんが呼び鈴を鳴らすと、おっさんと女の子がオレ達を出迎えた。

おっさんの方はその筋みたいなガラ悪い感じで、スーツ姿。
女の子はオレ達より少し年上ぐらいで、白装束に赤い袴、いわゆる巫女さんの姿だった。

挨拶では、どうやら巫女さんの伯父らしいおっさんは普通によくある名字を名乗ったんだが、巫女さんは「あおいかんじょ」?(オレはこう聞こえた)とかいうよくわからない名を名乗ってた。
名乗ると言っても、一般的な認識とは全く違うものらしい。よくわからんが、ようするに彼女の家の素性は一切知る事が出来ないって事みたい。

実際オレ達はその家や彼女達について何も知らないけど、とりあえずここでは見やすいように葵って書くわ。

だだっ広い座敷に案内され、わけもわからんまま、ものものしい雰囲気で話が始まった。

伯父「息子さんは今安静にさせてますわ。この子らが一緒にいた子ですか?」

B母「はい。この三人であの場所へ行ったようなんです。」

伯父「そうですか。君ら、わしらに話してもらえるか?どこに行った、何をした、何を見た、出来るだけ詳しくな。」


47 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/02(月) 19:08:46.19 ID:Miqo0XRx0
突然話を振られて戸惑ったが、オレとAは何とか詳しくその夜の出来事をおっさん達に話した。
ところが、楊枝のくだりで
「コラ、今何つった?」といきなりドスの効いた声で言われ、オレ達はますます状況が飲み込めず混乱してしまった。

A「は、はい?」

伯父「おめぇら、まさかあれを動かしたんじゃねえだろうな!?」
身を乗り出し今にも掴み掛かってきそうな勢いで怒鳴られた。
すると葵がそれを制止し、蚊の泣くようなか細い声で話しだした。

葵「箱の中央…小さな棒のようなものが、ある形を表すように置かれていたはずです。それに触れましたか?触れた事によって、少しでも形を変えてしまいましたか?」

オレ「はぁあの、動かしてしまいました。形もずれちゃってたと思います。」

葵「形を変えてしまったのはどなたか、覚えてらっしゃいますか?触ったかどうかではありません。形を変えたかどうかです。」

オレとAは顔を見合わせ、Bだと告げた。

すると、おっさんは身を引いてため息をつき、Bのお母さんに言った。
伯父「お母さん、残念ですがね、息子さんはもうどうにもならんでしょう。わしは詳しく聞いてなかったが、あの症状なら他の原因も考えられる。まさかあれを動かしてたとは思わなかったんでね。」

「そんな…」
それ以上の言葉もあったんだろうが、Bのお母さんは言葉を飲み込んだような感じで、しばらく俯いてた。
口には出せなかったが、オレ達も同じ気持ちだった。Bはもうどうにもならんってどういう意味だ?一体何の話をしてんだ?
そう問いたくても、声に出来なかった。

オレ達三人の様子を見て、おっさんはため息混じりに話しだした。
ここでようやく、オレ達が見たものに関する話がされた。


49 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/02(月) 19:10:03.03 ID:Miqo0XRx0
俗称は「生離蛇螺」/「生離唾螺」
古くは「姦姦蛇螺」/「姦姦唾螺」
なりじゃら、なりだら、かんかんじゃら、かんかんだらなど、知っている人の年代や家柄によって呼び方はいろいろあるらしい。
現在では一番多い呼び方は単に「だら」、おっさん達みたいな特殊な家柄では「かんかんだら」の呼び方が使われるらしい。

もはや神話や伝説に近い話。

人を食らう大蛇に悩まされていたある村の村人達は、神の子として様々な力を代々受け継いでいたある巫女の家に退治を依頼した。
依頼を受けたその家は、特に力の強かった一人の巫女を大蛇討伐に向かわせる。

村人達が陰から見守る中、巫女は大蛇を退治すべく懸命に立ち向かった。
しかし、わずかな隙をつかれ、大蛇に下半身を食われてしまった。
それでも巫女は村人達を守ろうと様々な術を使い、必死で立ち向かった。

ところが、下半身を失っては勝ち目がないと決め込んだ村人達はあろう事か、巫女を生け贄にする代わりに村の安全を保障してほしいと大蛇に持ちかけた。
強い力を持つ巫女を疎ましく思っていた大蛇はそれを承諾、食べやすいようにと村人達に腕を切り落とさせ、達磨状態の巫女を食らった。
そうして、村人達は一時の平穏を得た。

後になって、巫女の家の者が思案した計画だった事が明かされる。
この時の巫女の家族は六人。

異変はすぐに起きた。
大蛇がある日から姿を見せなくなり、襲うものがいなくなったはずの村で次々と人が死んでいった。
村の中で、山の中で、森の中で。
死んだ者達はみな、右腕・左腕のどちらかが無くなっていた。


50 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/02(月) 19:10:43.48 ID:Miqo0XRx0
十八人が死亡。(巫女の家族六人を含む)
生き残ったのは四人だった。

おっさんと葵が交互に説明した。

伯父「これがいつからどこで伝わってたのかはわからんが、あの箱は一定の周期で場所を移して供養されてきた。その時々によって、管理者は違う。箱に家紋みたいのがあったろ?ありゃ今まで供養の場所を提供してきた家々だ。
うちみたいな家柄のもんでそれを審査する集まりがあってな、そこで決められてる。まれに自ら志願してくるバカもいるがな。

管理者以外にゃかんかんだらに関する話は一切知らされない。付近の住民には、いわくがあるって事と万が一の時の相談先だけが管理者から伝えられる。
伝える際には相談役、つまりわしらみたいな家柄のもんが立ち合うから、それだけでいわくの意味を理解するわけだ。今の相談役はうちじゃねえが、至急って事で昨日うちに連絡がまわってきた。」

どうやら一昨日Bのお母さんが電話していたのは別のとこらしく、話を聞いた先方はBを連れてこの家を尋ね、話し合った結果こっちに任せたらしい。Bのお母さんはオレ達があそこに行っていた間に、すでにそこに電話しててある程度詳細を聞かされていたようだ。


葵「基本的に、山もしくは森に移されます。御覧になられたと思いますが、六本の木と六本の縄は村人達を、六本の棒は巫女の家族を、四隅に置かれた壺は生き残られた四人を表しています。
そして、六本の棒が成している形こそが、巫女を表しているのです。

なぜこのような形式がとられるようになったか。箱自体に関しましても、いつからあのようなものだったか。私の家を含め、今現在では伝わっている以上の詳細を知る者はいないでしょう。」


52 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/02(月) 19:12:02.88 ID:Miqo0XRx0
ただ、最も語られてる説としては、生き残った四人が巫女の家で怨念を鎮めるためのありとあらゆる事柄を調べ、その結果生まれた独自の形式ではないか…という事らしい。柵に関しては鈴だけが形式に従ったもので、綱とかはこの時の管理者によるものだったらしい。

伯父「うちの者でかんかんだらを祓ったのは過去に何人かいるがな、その全員が二、三年以内に死んでんだ。ある日突然な。事を起こした当事者もほとんど助かってない。それだけ難しいんだよ。」

ここまで話を聞いても、オレ達三人は完全に置いてかれてた。きょとんとするしかなかったわ。

だが、事態はまた一変した。

伯父「お母さん、どれだけやばいものかは何となくわかったでしょう。さっきも言いましたが、棒を動かしてさえいなければ何とかなりました。しかし、今回はだめでしょうな。」

B母「お願いします。何とかしてやれないでしょうか。私の責任なんです。どうかお願いします。」

Bのお母さんは引かなかった。一片たりともお母さんのせいだとは思えないのに、自分の責任にしてまで頭を下げ、必死で頼み続けてた。でも泣きながらとかじゃなくて、何か覚悟したような表情だった。

伯父「何とかしてやりたいのはわしらも同じです。しかし、棒を動かしたうえであれを見ちまったんなら……
お前らも見たんだろう。お前らが見たのが大蛇に食われたっつう巫女だ。下半身も見たろ?それであの形の意味がわかっただろ?」

「…えっ?」
オレとAは言葉の意味がわからなかった。下半身?オレ達が見たのは上半身だけのはずだ。

A「あの、下半身っていうのは…?上半身なら見ましたけど…」


53 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 19:12:39.49 ID:dYm/MK5T0
>>3
俺そこにきんのはっぱ持っていったらセレビィ出た


54 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/02(月) 19:12:53.71 ID:Miqo0XRx0
それを聞いておっさんと葵が驚いた。
伯父「おいおい何言ってんだ?お前らあの棒を動かしたんだろ?だったら下半身を見てるはずだ。」

葵「あなた方の前に現われた彼女は、下半身がなかったのですか?では、腕は何本でしたか?」

「腕は六本でした。左右三本ずつです。でも、下半身はありませんでした。」オレとAは互いに確認しながらそう答えた。
すると急におっさんがまた身を乗り出し、オレ達に詰め寄ってきた。

伯父「間違いねえのか?ほんとに下半身を見てねえんだな?」
オレ「は、はい…」

おっさんは再びBのお母さんに顔を向け、ニコッとして言った。
伯父「お母さん、何とかなるかもしれん。」
おっさんの言葉にBのお母さんもオレ達も、息を呑んで注目した。
二人は言葉の意味を説明してくれた。

葵「巫女の怨念を浴びてしまう行動は、二つあります。
やってはならないのは、巫女を表すあの形を変えてしまう事。
見てはならないのは、その形が表している巫女の姿です。」

伯父「実際には棒を動かした時点で終わりだ。必然的に巫女の姿を見ちまう事になるからな。
だが、どういうわけかお前らはそれを見てない。動かした本人以外も同じ姿で見えるはずだから、お前らが見てないならあの子も見てないだろう。」

オレ「見てない、っていうのはどういう意味なんですか?オレ達が見たのは…」

葵「巫女本人である事には変わりありません。ですが、かんかんだらではないのです。あなた方の命を奪う意志がなかったのでしょうね。
かんかんだらではなく、巫女として現われた。その夜の事は、彼女にとってはお遊戯だったのでしょう。」


55 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 19:13:47.30 ID:MZXk/gZM0
かんかんだらは確かに巫女さん可哀想だよね・・・


56 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/02(月) 19:14:05.41 ID:Miqo0XRx0
巫女とかんかんだらは同一の存在であり、別々の存在でもある…?という事らしい。

伯父「かんかんだらが出てきてないなら、今あの子を襲ってるのは葵が言うようにお遊び程度のもんだろうな。わしらに任せてもらえれば、長期間にはなるが何とかしてやれるだろう。」

緊迫していた空気が初めて和らいだ気がした。Bが助かるとわかっただけで充分だったし、この時のBのお母さんの表情は本当に凄かった。この何日かでどれだけBを心配していたか、その不安とかが一気にほぐれたような、そういう笑顔だった。

それを見ておっさんと葵も雰囲気が和らぎ、急に普通の人みたいになった。
伯父「あの子は正式にわしらで引き受けますわ。お母さんには後で説明させてもらいます。お前ら二人は、一応葵に祓ってもらってから帰れ。今後は怖いもの知らずもほどほどにしとけよ。」



この後Bに関して少し話したのち、お母さんは残り、オレ達はお祓いしてもらってから帰った。
この家の決まりだそうで、Bには会わせてもらえず、どんな事をしたのかもわからなかった。転校扱いだったのか在籍してたのかは知らんが、これ以来一度も見てない。まぁ死んだとか言うことはなく、すっかり更正して今はちゃんとどこかで生活してるそうだ。

ちなみにBの親父は一連の騒動に一度たりとも顔を出してこなかった。どういうつもりか知らんが。

オレとAもわりとすぐ落ち着いた。理由はいろいろあったが、一番大きかったのはやっぱりBのお母さんの姿だった。ちょっとした後日談もあって、たぶん一番大変だったはずだ。
母親ってのがどんなもんか、考えさせられた気がした。それにこれ以来うちもAんとこも、親の方から少しづつ接してくれるようになった。そういうのもあって、自然とバカはやらなくなったな。


58 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/02(月) 19:14:52.98 ID:Miqo0XRx0
一応他にわかった事としては、
特定の日に集まってた巫女さんは相談役になった家の人。かんかんだらは、危険だと重々認識されていながらある種の神に似た存在にされてる。
大蛇が山だか森だかの神だったらしい。それで年に一回、神楽を舞ったり祝詞を奏上したりするんだと。

あと、オレ達が森に入ってから音が聞こえてたのは、かんかんだらは柵の中で放し飼いみたいになってるかららしい。でも六角形と箱のあれが封印みたいになってるらしく、棒の形や六角形を崩したりしなければ姿を見せる事はほとんどないそうだ。

供養場所は何らかの法則によって、山や森の中の限定された一部分が指定されるらしく、入念に細かい数字まで出して範囲を決めるらしい。基本的にその区域からは出られないらしいが、柵などで囲んでる場合はオレ達が見たみたいに外側に張りついてくる事もある。

わかったのはこれぐらい。

オレ達の住んでるとこからはもう移されたっぽい。二度と行きたくないから確かめてないけど、一年近く経ってから柵の撤去が始まったから、たぶん今は別の場所にいるんだろな。


おしり


59 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 19:15:51.63 ID:MZXk/gZM0
>>58
ありがとうございました


36 名前:じゃあほかのを貼っていきます [] 投稿日:2011/05/02(月) 19:01:47.40 ID:6OgYSiQM0
一週間前の話。
娘を連れて、ドライブに行った。
なんてことない山道を進んでいって、途中のドライブインで飯食って。
で、娘を脅かそうと思って舗装されてない脇道に入り込んだ。

娘の制止が逆に面白くって、どんどん進んでいったんだ。
そしたら、急にエンジンが停まってしまった。

山奥だからケータイもつながらないし、車の知識もないから
娘と途方に暮れてしまった。飯食ったドライブインも歩いたら何時間かかるか。
で、しょうがないからその日は車中泊して、次の日の朝から歩いてドライブイン
行くことにしたんだ。



41 名前:じゃあほかのを貼っていきます [] 投稿日:2011/05/02(月) 19:04:29.38 ID:6OgYSiQM0
車内で寒さをしのいでるうち、夜になった。
夜の山って何も音がしないのな。たまに風が吹いて木がザワザワ言うぐらいで。

で、どんどん時間が過ぎてって、娘は助手席で寝てしまった。
俺も寝るか、と思って目を閉じてたら、何か聞こえてきた。

今思い出しても気味悪い、声だか音だかわからん感じで

「テン(ケン?)・・・ソウ・・・メツ・・・」って何度も繰り返してるんだ。

最初は聞き間違いだと思い込もうとして目を閉じたままにしてたんだけど、
音がどんどん近づいてきてる気がして、たまらなくなって目を開けたんだ。



45 名前:じゃあほかのを貼っていきます [] 投稿日:2011/05/02(月) 19:06:30.99 ID:6OgYSiQM0
そしたら、白いのっぺりした何かが、めちゃくちゃな動きをしながら車に近づいて
くるのが見えた。形は「ウルトラマン」のジャミラみたいな、頭がないシルエットで
足は一本に見えた。そいつが、例えるなら「ケンケンしながら両手をめちゃくちゃに
振り回して身体全体をぶれさせながら」向かってくる。

めちゃくちゃ怖くて、叫びそうになったけど、なぜかそのときは
「隣で寝てる娘がおきないように」って変なとこに気が回って、叫ぶことも逃げることも
できないでいた。

そいつはどんどん車に近づいてきたんだけど、どうも車の脇を通り過ぎていくようだった。
通り過ぎる間も、「テン・・・ソウ・・・メツ・・・」って音がずっと聞こえてた。



48 名前:じゃあほかのを貼っていきます [] 投稿日:2011/05/02(月) 19:09:05.42 ID:6OgYSiQM0
音が遠ざかっていって、後ろを振り返ってもそいつの姿が見えなかったから、ほっとして
娘の方を向き直ったら、そいつが助手席の窓の外にいた。
近くでみたら、頭がないと思ってたのに胸のあたりに顔がついてる。思い出したくもない
恐ろしい顔でニタニタ笑ってる。

俺は怖いを通り越して、娘に近づかれたって怒りが沸いてきて、「この野郎!!」って
叫んだんだ。
叫んだとたん、そいつは消えて、娘が跳ね起きた。

俺の怒鳴り声にびっくりして起きたのかと思って娘にあやまろうと思ったら、娘が
「はいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれた」
ってぶつぶつ言ってる。


51 名前:じゃあほかのを貼っていきます [] 投稿日:2011/05/02(月) 19:11:42.42 ID:6OgYSiQM0
やばいと思って、何とかこの場を離れようとエンジンをダメ元でかけてみた。そしたら
かかった。急いで来た道を戻っていった。娘はとなりでまだつぶやいている。

早く人がいるとこに行きたくて、車を飛ばした。ようやく街の明かりが見えてきて、
ちょっと安心したが、娘のつぶやきが「はいれたはいれた」から「テン・・ソウ・・メツ・・」に
いつの間にか変わってて、顔も娘の顔じゃないみたいになってた。

家に帰るにも娘がこんな状態じゃ、って思って、目についた寺に駆け込んだ。
夜中だったが、寺の隣の住職が住んでるとこ?には明かりがついてて、娘を引きずりながら
チャイムを押した。



57 名前:じゃあほかのを貼っていきます [] 投稿日:2011/05/02(月) 19:14:05.72 ID:6OgYSiQM0
住職らしき人が出てきて娘を見るなり、俺に向かって「何をやった!」って言ってきた。
山に入って、変な奴を見たことを言うと、残念そうな顔をして、気休めにしかならないだろうが、
と言いながらお経をあげて娘の肩と背中をバンバン叩き出した。

住職が泊まってけというので、娘が心配だったこともあって、泊めてもらうことにした。
娘は「ヤマノケ」(住職はそう呼んでた)に憑かれたらしく、49日経ってもこの状態が続くなら
一生このまま、正気に戻ることはないらしい。住職はそうならないように、娘を預かって、
何とかヤマノケを追い出す努力はしてみると言ってくれた。妻にも俺と住職から電話して、
なんとか信じてもらった。住職が言うには、あのまま家に帰っていたら、妻にもヤマノケが
憑いてしまっただろうと。ヤマノケは女に憑くらしく、完全にヤマノケを抜くまでは、妻も
娘に会えないらしい。


60 名前:じゃあほかのを貼っていきます [] 投稿日:2011/05/02(月) 19:16:38.11 ID:6OgYSiQM0
一週間たったが、娘はまだ住職のとこにいる。毎日様子を見に行ってるが、もう娘じゃないみたいだ。
ニタニタ笑って、なんともいえない目つきで俺を見てくる。
早くもとの娘に戻って欲しい。

遊び半分で山には行くな。



61 名前:じゃあほかのを貼っていきます [] 投稿日:2011/05/02(月) 19:18:54.04 ID:6OgYSiQM0
これは俺が14歳の時の話だ。冬休みに、N県にある叔父(と言ってもまだ当時30代)の別荘に遊びに行く事になった。
本当は彼女と行きたかったらしいが、最近別れたので俺を誘ったらしい。
小さい頃から仲良くしてもらっていたので、俺は喜んで遊びに行く事になった。
叔父も俺と同じ街に住んでおり、早朝に叔父が家まで車で迎えに来てくれて、そのまま車で出発した。
叔父は中々お洒落な人で、昔から色んな遊びやアウトドア、音楽、等等教えてもらっており、尊敬していた。
車で片道8時間はかかる長旅だったが、車内で話をしたり音楽を聞いたり、途中で休憩がてら寄り道したり、本当に楽しかった。



62 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 19:20:00.46 ID:Bnt47WZY0
>>58

なかなかよかった


63 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 19:20:29.69 ID:vUhUgbGUO
俺の地元に子供(10歳未満?)専用の墓地がある。

子供の日にはお菓子やジュースを地元の人達がお供えするんだけど何故か子供の家族はいない

と言うか誰の子供か皆知らない。

何故子供の墓だけなのか何故地元の人達がお供えするのか不思議


別に怖い話じゃないけどなwwww

今でも年に2〜3人ずつ増えてるらしい


64 名前:じゃあほかのを貼っていきます [] 投稿日:2011/05/02(月) 19:21:12.14 ID:6OgYSiQM0
やがて目的地近辺に到着し、スーパーで夕食の食材を買った。そして、かなりの山道を登り、別荘へ。
それほど大きくはないが、木造ロッジのお洒落な隠れ家的な印象だった。
少し下がった土地の所に、2〜3他の別荘が見える。人は来ていない様子だった。
夕食は庭でバーベキューだった。普通に安い肉だったが、やっぱり炭火で焼くと美味く感じる。
ホルモンとか魚介類・野菜も焼き、ホントにたらふく食べた。白飯も飯盒で炊き、最高の夕食だった。


65 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 19:22:28.31 ID:MZXk/gZM0
>>63
そういう奇妙な話ってビクッとするよね、ありがとう


66 名前:じゃあほかのを貼っていきます [] 投稿日:2011/05/02(月) 19:23:53.79 ID:6OgYSiQM0
食後は、暖炉のある部屋に行き、TVを見たりプレステ・スーファミ・ファミコンで遊んだり。
裏ビデオなんかも見せてもらって、当時童貞だったので衝撃を受けたもんだった。
深夜になると、怖い話でも盛り上がった。叔父はこういう方面も得意で、本当に怖かった。機会があればその話も書きたいが…
ふと、叔父が思い出した様に「裏山には絶対に入るなよ」と呟いた。
何でも、地元の人でも滅多に入らないらしい。マツタケとか取れるらしいが。
関係ないかもしれないが、近くの別荘の社長も、昔、裏山で首吊ってる、と言った。
いや、そんな気味悪い事聞いたら絶対入らないし、とその時は思った。


67 名前:じゃあほかのを貼っていきます [] 投稿日:2011/05/02(月) 19:25:54.65 ID:6OgYSiQM0
そんなこんなで、早朝の5時ごろまで遊び倒して、やっとそれぞれ寝ることになった。
部屋に差し込む日光で目が覚めた。時刻はもう12時を回っている。喉の渇きを覚え、1階に水を飲みに行く。
途中で叔父の部屋を覗くと、イビキをかいてまだ寝ている。寒いが、本当に気持ちの良い朝だ。
やはり山の空気は都会と全然違う。自分の部屋に戻り、ベランダに出て、椅子に座る。
景色は、丁度裏山に面していた。別になんて事はない普通の山に見えた。
ふと、部屋の中に望遠鏡がある事を思い出した。自然の景色が見たくなり、望遠鏡をベランダに持ってくる。
高性能で高い物だけあって、ホントに遠くの景色でも綺麗に見える。
町ははるか遠くに見えるが、周囲の山は木に留ってる鳥まで見えて感動した。


68 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 19:27:50.49 ID:xP2a+/e+0
良く話題になる怖い伝説まとめ
・鮫島事件
・おつかれさま
・一人かくれんぼ
・人骨ガリバー

今日樹海行ったんだけど、そこで変なやつ見たよ
http://lovevippers.blog35.fc2.com/blog-entry-131.html
でんわ でろ
http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-83.html
(URL最後の数字いじれば次ページに飛べるらしい)
秘密基地に使ってた洞窟から道が出てきた
http://morinogorira.seesaa.net/article/62642136.html
変な日記拾った!
http://blog.livedoor.jp/blackjoke123/archives/51029859.html
3才の息子のオチンチンを切り取って女の子にしたいのですが、良い方法を教えて下さい。
http://www1.ocn.ne.jp/~jet-web/kowai/6/691.htm
ゲーム(リアルライアーゲームwww)
http://www6.plala.or.jp/ohzora-soul/md/text/014_00.html
サッカーの試合中ヘディングした選手が運動神経破壊?で動きまくってる動画
ttp://www.youtube.com/watch?v=2JH-qGHR8iQ
うひゃひゃひゃ
http://news4vipblogyykakiko.seesaa.net/article/21633176.html
ほかにもあるか?


69 名前:じゃあほかのを貼っていきます [] 投稿日:2011/05/02(月) 19:28:18.70 ID:6OgYSiQM0
30分くらい夢中で覗いていただろうか?丁度裏山の木々を見ている時、視界に動くものが入った。

人?の様に見えた。背中が見える。頭はツルツルだ。しきりに全身を揺らしている。地元の人?踊り?
手には鎌を持っている。だが異様なのは、この真冬なのに真っ裸と言う事。そういう祭り?だが、1人しかいない。
思考が混乱して、様々な事が頭に浮かんだ。背中をこちらに向けているので、顔は見えない。
その動きを見て、何故か山海塾を思い出した。


70 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 19:29:28.99 ID:vUhUgbGUO
>>65
ちょっとつけたすと地元(200件位の集落?村?)は座敷わらしがよくでるって昔テレビでやってた。

その墓地の話は一切ふれてないけどwwww


71 名前:>>68ありがとう [] 投稿日:2011/05/02(月) 19:30:25.47 ID:6OgYSiQM0
「これ以上見てはいけない」

と本能的にそう感じた。人間だろうけど、ちょっとオカシな人だろう。気持ち悪い。
だが、好奇心が勝ってしまった。望遠鏡のズームを最大にする。ツルツルの後頭部。色が白い。
ゾクッ、としたその時、ソイツが踊りながらゆっくりと振り向いた。
恐らくは、人間と思える顔の造形はしていた。鼻も口もある。ただ、眉毛がなく、目が眉間の所に1つだけついている。縦に。


72 名前:ほかのも貼っていきます [] 投稿日:2011/05/02(月) 19:33:03.92 ID:6OgYSiQM0
体が震えた。1つ目。奇形のアブナイ人。ソイツと、望遠鏡のレンズ越しに目が合った。口を歪ませている。笑っている。

「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

目が合った瞬間、叫んでいた。涙が止まらない。とにかく、死にたい。異常なまでの鬱の様な感情が襲ってきた。
死にたい死にたい…半狂乱で部屋を駆け回っていると、叔父が飛び込んで来た。



73 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 19:34:17.07 ID:MZXk/gZM0
>>70
もう座敷わらしって時点で怖い


74 名前:ほかのも貼っていきます [] 投稿日:2011/05/02(月) 19:35:25.00 ID:6OgYSiQM0
「どうした!?」
「バケモン!!」
「は?」
「望遠鏡!!裏山!!」

叔父が望遠鏡を覗きこむ。

「〜〜〜〜〜〜ッ」

声にならない唸りを上げ、頭を抱え込む。鼻水を垂らしながら泣いている。
さっきよりは、少し気持ちの落ち着いた俺が聞いた。



75 名前:ダブルオー子だと・・・ [] 投稿日:2011/05/02(月) 19:38:12.17 ID:6OgYSiQM0
「アレ何だよ!!」
「00子〜 00子〜」

別れた彼女の名前を叫びながら、泣きじゃくる叔父。
流石にヤバイと思い、生まれて初めて平手で思いっきり、人の顔をはたいた。
体を小刻みに揺らす叔父。10秒、20秒…叔父が俺を見つめてきた。

「邪視」
「じゃし?」
「いいか、俺の部屋の机の引き出しに、サングラスがあるから持ってこい。お前の分も」
「なんで(ry」
「いいから持ってこい!!」

俺は言われるままに、サングラスを叔父に渡した。震える手で叔父はサングラスをかけ、望遠鏡を覗く。しばらく、望遠鏡を動かしている。


76 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 19:38:59.52 ID:1iY+xnis0
邪視を初めて読んだ時に思ったが
目を見ると死にたい気持ちに襲われて自殺するって
グラスホッパーに出てくる鯨だよな
そういう民話が本当にあって伊坂が参考にしたのか、
それとも小説を読んだ奴がパクって怖い話を作ったのか


77 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 19:40:13.80 ID:MZXk/gZM0
>>76
井坂ァ・・・!カチッ\アクセルッ!/


78 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 19:41:18.45 ID:MZXk/gZM0
やべ、規制きた
少し待ってください


79 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 19:43:46.17 ID:qfA5TpSv0
>>77
猫にスピード負けするくせにでしゃばんなよ


80 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 19:44:30.73 ID:MZXk/gZM0
くねくねも可哀想だよね


81 名前:ほかのも貼っていきます [] 投稿日:2011/05/02(月) 19:44:31.06 ID:6OgYSiQM0
「ウッ」と呻き、俺に手招きをする。「グラサンかけて見てみろ」。恐る恐る、サングラスをかけ、覗き込む。
グラサン越しにぼやけてはいるが、木々の中のソイツと目が合った。言い様の無い不安がまた襲ってきたが、さっきほどでは無い。
だが心臓の鼓動が異常に早い。と言うか、さっきの場所では無い…ソイツはふにゃふにゃと奇妙な踊り?をしながら動いている。
目線だけはしっかりこちらに向けたまま…山を降りている!?まさかこっちに来ている…!?


82 名前:ほかのも貼っていきます [] 投稿日:2011/05/02(月) 19:47:06.85 ID:6OgYSiQM0
「00、お前しょんべん出るか?」
「は?こんな時に何を…」
「出るなら、食堂に空きのペットボトルあるから、それにしょんべん入れて来い」

そう言うと、叔父は1階に降りていった。こんな時に出るわけないので、呆然としていたら
数分後、叔父がペットボトルに黄色のしょんべんを入れて戻ってきた。

「したくなったら、これに入れろ」

と言い、叔父がもう1つの空のペットボトルを俺に差し出した。



83 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 19:48:00.19 ID:MZXk/gZM0
>>79
http://imepic.jp/20110502/712120


84 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/02(月) 19:48:29.80 ID:H8iphslf0
>>77
所長「竜君ちょっと静かにして」


85 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 19:49:07.05 ID:HVmEb3zGO
さっき起きた話なんだけどさ、親指を見てみると皮が剥けてたんだ。




おしまい


86 名前:ほかのも貼っていきます [] 投稿日:2011/05/02(月) 19:49:36.49 ID:6OgYSiQM0
「いや、だからアイツ何?」
「山の物…山子…分からん。ただ、俺がガキの頃、よく親父と山にキャンプとか行ってたが、
 あぁ、あそこの裏山じゃないぞ?山は色んな奇妙な事が起こるからな…
 夜でも、テントの外で人の話し声がするが、誰もいない。そんな時に、しょんべんとか
 撒いたら、不思議にピタッと止んだもんさ…」

そう言うと叔父は、もう一度望遠鏡を覗き込んだ。「グウッ」と苦しそうに呻きながらも、アイツを観察している様子だ。



87 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 19:51:23.65 ID:MZXk/gZM0
>>85
http://imepic.jp/20110502/714360


88 名前:ほかのも貼っていきます [] 投稿日:2011/05/02(月) 19:51:43.08 ID:6OgYSiQM0
「アイツな。時速何Kmか知らんが、本当にゆっくりゆっくり移動している。途中で見えなくなったが…
 間違いなく、このロッジに向かってるんじゃないのか」
「じゃあ、早く車で戻ろうよ」
「多分、無駄だ…アイツの興味を俺たちから逸らさない限りは…多分どこまでも追ってくる。
 これは一種の呪いだ。邪悪な視線、と書いて邪視と読むんだが…」
「さっき言ってたヤツか…でも何でそんなに詳しいの?」
「俺が仕事で北欧のある街に一時滞在してた時…イヤ、俺らが助かったら話そう」
「助かったらって…アイツが来るまでここにいるの?」
「いいや、迎え撃つんだよ」


89 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 19:52:20.37 ID:qfA5TpSv0
橘、シュルトケスナー藻やるからちょと引っ込んでろよ


90 名前:ほかのも貼っていきます [] 投稿日:2011/05/02(月) 19:53:50.71 ID:6OgYSiQM0
俺は絶対にここに篭っていた方が良いと思ったが、叔父の意見は
ロッジに来られる前に、どうにかした方が良い、と言う物だった。
あんな恐ろしいヤツの所にいくなら、よっぽど逃げた方がマシだと思ったが、
叔父さんは昔からいつだって頼りになる人だった。俺は叔父を尊敬しているし、従う事に決めた。
それぞれ、グラサン・ペットボトル・軽目の食料が入ったリュック・手持ちの双眼鏡・木製のバット・懐中電灯等を
持って、裏山に入っていった。暗くなる前にどうにかしたい、と言う叔父の考えだった。


91 名前:ほかのも貼っていきます [] 投稿日:2011/05/02(月) 19:57:10.07 ID:6OgYSiQM0
果たしてアイツの視線に耐えられるのか?望遠鏡越しではなく、グラサンがあるとはいえ、
間近でアイツに耐えられるのか?様々な不安が頭の中を駆け巡った。
裏山と言っても、結構広大だ。双眼鏡を駆使しながら、アイツを探しまわった。
叔父いわく、アイツは俺らを目標に移動しているはずだから、いつか鉢合わせになると言う考えだ。
あまり深入りして日が暮れるのは危険なので、ロッジから500mほど進んだ、やや開けた場所で待ち伏せする事になった。


92 名前:ほかのも貼っていきます [] 投稿日:2011/05/02(月) 19:59:57.80 ID:6OgYSiQM0
「興味さえ逸らせば良いんだよ。興味さえ…」
「どうやって?」
「俺の考えでは、まずどうしてもアイツに近づかなければならない。だが直視は絶対にするな。
 斜めに見ろ。言ってる事分かるな?目線を外し、視線の外で場所を捉えろ。
 そして、溜めたしょんべんをぶっかける。それでもダメなら…
 良いか?真面目な話だぞ?俺らのチンコを見せる」
「はぁ?」
「邪視ってのはな、不浄な物を嫌うんだよ。糞尿だったり、性器だったり…
 だから、殺せはしないが、それでアイツを逃げされる事が出来たのなら、俺らは助かると思う」
「…それでもダメなら?」
「…逃げるしかない。とっとと車で」


93 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 20:00:08.23 ID:qfA5TpSv0
殴ったり蹴ったりで倒せないのかな、こういう物の怪の類は


94 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 20:01:34.94 ID:Pkw/E0lw0
はたから見たら凄い光景だよなこれ


95 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/02(月) 20:01:44.58 ID:Miqo0XRx0
鎌持ってんだぞ


96 名前:ほかのも貼っていきます [] 投稿日:2011/05/02(月) 20:03:23.43 ID:6OgYSiQM0
俺と叔父さんは、言い様のない恐怖と不安の中、ジッと岩に座って待っていた。
交代で双眼鏡を見ながら。時刻は4時を回っていた。

701 その6 sage 2008/01/17(木) 21:44:14 ID:U3a23e/90
「兄ちゃん、起きろ」

俺が10歳の時に事故で亡くなった、1歳下の弟の声が聞こえる。

「兄ちゃん、起きろ。学校遅刻するぞ」

うるさい。あと3分寝かせろ。

「兄ちゃん、起きないと 死  ん  じ  ゃ  う  ぞ  !  !」

ハッ、とした。寝てた??あり得ない、あの恐怖と緊張感の中で。眠らされた??
横の叔父を見る。寝ている。急いで起こす。叔父、飛び起きる


97 名前:勇次郎VS邪視 [] 投稿日:2011/05/02(月) 20:06:16.11 ID:6OgYSiQM0
腕時計を見る、5時半。辺りはほとんど闇になりかけている。冷汗が流れる。

「00、聴こえるか?」
「え?」
「声…歌?」

神経を集中させて耳をすますと、右前方数m?の茂みから、声が聞こえる。
だんだんこっちに近づいて来る。民謡の様な歌い回し、何言ってるかは分からないが不気味で高い声。
恐怖感で頭がどうにかなりそうだった。声を聞いただけで世の中の、何もかもが嫌になってくる。



98 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/02(月) 20:08:46.23 ID:z0MjxWwmO
この手のスレでここまでgdgdになったの初めて見た
見苦しいから落とせks


99 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 20:08:53.55 ID:6OgYSiQM0
「いいか!足元だけを照らせ!!」

叔父が叫び、俺はヤツが出てこようとする、茂みの下方を懐中電灯で照らした。
足が見えた。毛一つ無く、異様に白い。体全体をくねらせながら、近づいてくる。
その歌のなんと不気味な事!!一瞬、思考が途切れた。

702 その7 sage 2008/01/17(木) 21:45:39 ID:U3a23e/90
「あぁぁっ!!」
「ひっ!!」

ヤツが腰を落とし、四つんばいになり、足を照らす懐中電灯の明かりの位置に、顔を持ってきた。直視してしまった。


100 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 20:09:46.10 ID:MZXk/gZM0
>>98
やだ!


101 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 20:10:54.25 ID:6OgYSiQM0
昼間と同じ感情が襲ってきた。死にたい死にたい死にたい!こんな顔を見るくらいなら、死んだ方がマシ!!
叔父もペットボトルをひっくり返し、号泣している。落ちたライトがヤツの体を照らす。意味の分からないおぞましい歌を歌いながら、
四つんばいで、生まれたての子馬の様な動きで近づいてくる。右手には錆びた鎌。よっぽど舌でも噛んで死のうか、と思ったその時、

「プルルルルッ」


102 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 20:13:14.20 ID:6OgYSiQM0
叔父の携帯が鳴った。号泣していた叔父は、何故か放心状態の様になり、ダウンのポケットから携帯を取り出し、見る。
こんな時に何してんだ…もうすぐ死ぬのに…と思い、薄闇の中、呆然と叔父を見つめていた。
まだ携帯は鳴っている。プルルッ。叔父は携帯を見つめたまま。ヤツが俺の方に来た。恐怖で失禁していた。死ぬ。
その時、叔父が凄まじい咆哮をあげて、地面に落ちた懐中電灯を取り上げ、
素早く俺の元にかけより、俺のペットボトルを手に取った。



103 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 20:15:37.37 ID:6OgYSiQM0
「こっちを見るなよ!!ヤツの顔を照らすから目を瞑れ!!」

俺は夢中で地面を転がり、グラサンもずり落ち、頭をかかえて目をつぶった。
ここからは後で叔父に聞いた話。まずヤツの顔を照らし、視線の外で位置を見る。
少々汚い話だが、俺のペットボトルに口をつけ、しょんべんを口に含み、
ライトでヤツの顔を照らしたまま、しゃがんでヤツの顔にしょんべんを吹きかける瞬間、目を瞑る。霧の様に吹く。
ヤツの馬の嘶きの様な悲鳴が聞こえた。さらに口に含み、吹く。吹く。ヤツの目に。目に。

703 その8 sage 2008/01/17(木) 21:46:49 ID:U3a23e/90
さっきのとはまた一段と高い、ヤツの悲鳴が聞こえる。だが、まだそこにいる!!
焦った叔父は、ズボンも下着も脱ぎ、自分の股間をライトで照らしたらしい。


105 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 20:17:19.79 ID:Pkw/E0lw0
>焦った叔父は、ズボンも下着も脱ぎ、自分の股間をライトで照らしたらしい。
なんかワロタ


106 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 20:17:59.50 ID:6OgYSiQM0
恐らく、ヤツはそれを見たのだろう。言葉は分からないが、凄まじい呪詛の様な恨みの言葉を吐き、くるっと背中を向けたのだ。
俺は、そこから顔を上げていた。叔父のライトがヤツの背中を照らす。
何が恐ろしかったかと言うと、ヤツは退散する時までも、不気味な歌を歌い、体をくねらせ、ゆっくりゆっくりと移動していた!!
それこそ杖をついた、高齢の老人の歩行速度の如く!!
俺たちは、ヤツが見えなくなるまでじっとライトで背中を照らし、見つめていた。いつ振り返るか分からない恐怖に耐えながら…
永遠とも思える苦痛と恐怖の時間が過ぎ、やがてヤツの姿は闇に消えた。



108 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 20:20:12.64 ID:6OgYSiQM0
俺たちはロッジに戻るまで何も会話を交わさず、黙々と歩いた。
中に入ると、叔父は全てのドアの戸締りを確認し、コーヒーを入れた。飲みながら、やっと口を開く。

「あれで叔父さんの言う、興味はそれた、って事?」
「うぅん…恐らくな。さすがに、チンコは惨めなほど縮み上がってたけどな」

苦笑する叔父。やがて、ぽつりぽつりと、邪視の事について語り始めてくれた…


109 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 20:23:12.86 ID:6OgYSiQM0
叔父は、仕事柄、船で海外に行く事が多い。詳しい事は言えないが、いわゆる技術士だ。
叔父が北欧のとある街に滞在していた、ある日の事。現地で仲良くなった、通訳も出来る技術仲間の男が、
面白い物を見せてくれると言う。叔父は人気の無い路地に連れて行かれた。ストリップとかの類かな、と思っていると、
路地裏の薄汚い、小さな家に通された。叔父は中に入って驚いた。
外見はみすぼらしいが、家の中はまるで違った。一目で高級品と分かる絨毯。壺。貴金属の類…香の良い香りも漂っている。
わけが分からないまま、叔父が目を奪われていると、奥の小部屋に通された。
そこには、蝋燭が灯る中、見た目は60代くらいの男が座っていた。ただ異様なのは、夜で家の中なのにサングラスをかけていた。
現地の男によれば「邪視」の持ち主だと言う。


110 名前: 忍法帖【Lv=14,xxxPT】 [] 投稿日:2011/05/02(月) 20:26:04.66 ID:UUWZqD6b0
お化けやらなにやらが電化製品を壊しがちなのは何故なの


112 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/02(月) 20:28:00.44 ID:Miqo0XRx0
機械音痴なんだよ


113 名前: 忍法帖【Lv=14,xxxPT】 [] 投稿日:2011/05/02(月) 20:28:35.27 ID:UUWZqD6b0
久々に色々読みあさりたくなったなぁ
こわいけど


114 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 20:28:38.69 ID:MZXk/gZM0
>>110
霊って言うのは一種のプラズマ、自然現象で電気を使用してるものに干渉できるって友人が


116 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 20:29:20.63 ID:TGEXninm0
>>114
学園都市みてえなこと言ってんじゃねえよハゲ!!


117 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 20:29:39.71 ID:6OgYSiQM0
邪視(じゃし)とは、世界の広範囲に分布する民間伝承、迷信の一つで、
悪意を持って相手を睨みつける事によって、対象となった被害者に呪いを掛ける事が出来るという。
イビルアイ(evil eye)、邪眼(じゃがん)、魔眼(まがん)とも言われる。
邪視の力によっては、人が病気になり衰弱していき、ついには死に至る事さえあるという。
叔父は、からかい半分で説明を聞いていた。この男も、そういう奇術・手品師の類であろうと。
座っていた男が、現地の男に耳打ちした。男曰く、信じていない様子だから、少しだけ力を体験させてあげよう、と。
叔父は、これも一興、と思い、承諾した。また男が現地の男に耳打ちする。男曰く、
「今から貴方を縛りあげる。誤解しないでもらいたいのは、それだけ私の力が強いからである。
 貴方は暴れ回るだろう。私は、ほんの一瞬だけ、私の目で貴方の目を見つめる。やる事は、ただそれだけだ」


120 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 20:31:54.98 ID:6OgYSiQM0
叔父が帰国する事になった1週間ほど前、邪視の男が死んだ、という。
所属する組織のメンツを潰して仕事をしたとかで、抹殺されたのだという。
男は娼婦小屋で椅子に縛りつけれれて死んでいた。床には糞尿がバラ巻かれていたと言う。
男は、凄まじい力で縄を引きちぎり、自分の両眼球をくり抜いて死んでいたという。

706 その11、終わり sage 2008/01/17(木) 21:49:23 ID:U3a23e/90
「さっきも言った様に、邪視は不浄な物を嫌う。汚物にまみれながら、ストリップか性行為でも見せられたのかね」

俺は、一言も発する気力もなく、話を聞いていた。さっきの化け物も、邪視の持ち主だっという事だろうか。
俺の考えを読み取ったかのように、叔父は続けた。


122 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 20:34:03.92 ID:6OgYSiQM0
「アイツが本当に化け物だったのか、ああいう風に育てられた人間なのかは分からない。
 ただ、アイツは逃げるだけじゃダメな気がしてな…だから死ぬ気で立ち向かった。
 カッパも、人間の唾が嫌いとか言うじゃないか。案外、お経やお守りなんかよりも、
 人間の体の方がああいうモノに有効なのかもしれないな」

俺は、話を聞きながら弟の夢の事を思い出して、話した。弟が助けてくれたんじゃないだろうか…と。
俺は泣いていた。叔父は神妙に聞き、1分くらい無言のまま、やがて口を開いた。



123 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 20:35:51.08 ID:qfA5TpSv0
ヤツが腰を落とし、四つんばいになり、足を照らす懐中電灯の明かりの位置に、顔を持ってきた
俺の意識は恐怖と絶望、負の感情に支配されていた
しかし、俺の身体は動いていた
ヤツが低い姿勢をとった瞬間、俺の膝はヤツの顔面を貫いていた
水っぽいような、硬いものが割れるような、そんな音がした
やつはその場に倒れこみ、動かない
無意識から覚醒した俺は、うつぶせに倒れこんでいるヤツのうなじにめがけて正拳を叩き込んだ
それからヤツはピクリともうごかなかった
俺たちは生き残ったのだ・・・完


124 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 20:36:09.50 ID:6OgYSiQM0
「そういう事もあるかもしれないな…00はお前よりしっかりしてたしな。
 俺の鳴った携帯の事、覚えてるか?あれな、別れた彼女からなんだよ。
 でもな、この山の周辺で、携帯通じるわけねぇんだよ。見ろよ。今、アンテナ一本も立ってないだろ?
 だから、そういう事もあるのかも知れないな…今すぐ、山下りて帰ろう。
 このロッジも売るわ。早く彼女にも電話したいしな」

叔父は照れくさそうに笑うと、コーヒーを飲み干し立ち上がった。

邪視 終わり


125 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 20:37:41.01 ID:BNQN6wVB0
四十八の富山のとろろは怖かったな


126 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 20:37:45.42 ID:MZXk/gZM0
ふう、みんなも貼ってみてね


127 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 20:38:30.85 ID:TGEXninm0
>>126
一人かくれんぼってガチやばいの??


128 名前: 忍法帖【Lv=14,xxxPT】 [] 投稿日:2011/05/02(月) 20:38:32.34 ID:UUWZqD6b0
邪視一部抜けてるぞ


129 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 20:40:05.40 ID:MZXk/gZM0
>>128
え、マジで?どこだ


130 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 20:41:12.39 ID:W2dJjgOi0
>>121
じゃあ俺が言う
落ち着いてから氏ね


131 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 20:41:20.08 ID:MZXk/gZM0
>>127
やったけど、何も起きずに虚しさだけが俺を苦しめた


132 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 20:43:39.25 ID:M3YZNupVO
くねくね


133 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 20:44:32.35 ID:TGEXninm0
>>130
てめえ!んなこと言ってんじゃねえよ!


>>131
マジやったの?
実況動画見たけど怖くてシャーなかった


134 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 20:46:14.79 ID:0WLvd6JB0
もっと簡単な罰当たりで呪いがかかりそうなことあるぞ
位牌に釘を何本も打ちつけるんだ


135 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 20:46:15.65 ID:MZXk/gZM0
>>133
音楽をYATTA!にしてたから不思議と怖くはなかった


136 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 20:47:32.21 ID:TGEXninm0
音楽?
貴様本当にやったのか!?


137 名前:巣くうもの [] 投稿日:2011/05/02(月) 20:47:49.39 ID:6OgYSiQM0
名前の欄にタイトル書いていきます


128 1/5 sage 2009/02/28(土) 22:08:06 ID:+BuEMFrL0
洒落コワはここでいいのか?
何年か前にあった怖い話を投下する。

そん時は俺は地方大学の学生で、同じ科の連中とグループでよく遊んでた。
たまに混ざる奴もいて、男4〜6人で女4人。
一人暮らしの奴の部屋で集まって飲んでると、よく怪談したがる女の子がいた。
決まって嫌な顔する子も居て、Aとする。
こっちの子が俺とかなり仲良かった。



138 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 20:48:37.65 ID:MZXk/gZM0
>>136
音楽流してやるんだろ?


139 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 20:49:29.11 ID:TGEXninm0
>>138
違うだろ?


140 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 20:50:35.71 ID:MZXk/gZM0
>>139
じゃあ俺は時間を無駄にしたのかよ、くそ、クリスマスイブにやったのが間違いだった


141 名前:巣くうもの [] 投稿日:2011/05/02(月) 20:50:36.95 ID:6OgYSiQM0
怪談好きな方をBとするが、Bも別に電波とかじゃなくて、
怪談も体験談はなくて、それこそこのスレで面白い話を仕込んできてんじゃないか、
みたいな怖い話をする子で、本当は幽霊とか信じてなさそうだった。

むしろAの方が「見えるんだ」と言ってて、AはいつもBを避けてる感じだった。
2人で遊ぶとかは絶対ないし、グループでも距離を開けたがってる雰囲気で、
俺とあと一人、Aの「見える」を聞いて信じてる奴(Cとする)は、
本当に霊感があったら遊びで怪談するなんて嫌なのかもしれない、と思ってた


142 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/02(月) 20:51:31.30 ID:Miqo0XRx0
>>133
俺も言う
落ち着かないで良いからとっととおっ氏ね


143 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 20:52:26.04 ID:TGEXninm0
>>140
お前何やったんだよw


144 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 20:52:43.66 ID:TGEXninm0
>>142
落ち着く?
何阿呆なこと言ってんじゃ!


145 名前:巣くうもの [] 投稿日:2011/05/02(月) 20:53:40.30 ID:6OgYSiQM0
ある日、Bと仲のいい男の一人が、恐怖スポットの話を仕入れてきてた。
車で30分くらいで行ける場所にあるそうで、Bも他の連中も面白がって、
その場で肝だめしツアー決定。

来てない他の連中も呼び出そうってことになって、俺はAに電話した。
俺自身は行く気だったけどAは来ないだろうな、と思い、
「これから〜〜の辺りに行くってことになったんだ。ただ、肝試しだし他にも来ない奴いると思うし」
と言った。そしたら、Aは遮るように
「それって、何か大きな空き家のこと?その辺りで肝試しって」
「あ、そう。その家の裏に何かあるらしいから」


146 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 20:53:49.86 ID:W2dJjgOi0
もうNGにしとけ


147 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 20:54:57.68 ID:MZXk/gZM0
>>143
俺はただ、ひとりかくれんぼをしただけなんだ


148 名前:巣くうもの [] 投稿日:2011/05/02(月) 20:56:24.88 ID:6OgYSiQM0
「………よした方が良くない?ってか、やめなよ。誰かの家で飲んで怪談したらいいじゃん、わざわざ行かなくても」
よりによってAに怪談話を進められて少し驚いたが、仲間たちは既にノリノリで準備中。
「いや……みんな行く気だし。Aは気が進まないなら、今回は外していいと思うけど」
するとAは少し黙って、
「………Bは行くの?」
「行くよ。一番、やる気満々だし」
「……そうなんだ……じゃ、私も行くから、ちょっと待ってて」
たまげたことに、Aは本当に来てBと一緒に車に乗った。
結局これない奴も居て、総勢6人で、一台(ワゴン)に乗って出発した。



149 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 20:56:24.82 ID:7IZZkxs+0
それにしてもYATTA!はないだろwww


150 名前:巣くうもの [] 投稿日:2011/05/02(月) 20:58:27.52 ID:6OgYSiQM0
Bは少しKYなとこがあって、Aに距離置かれてるのもあんまり解ってないっぽく、
車中で初めは面白そうにお喋りし続けてたが、すぐに欠伸をし始めた。
「バイトとかで疲れてんのかなー。眠い〜」
 眠そうに呟くBに、Aが
「寝てなよ。着いたら起こしたげる」
「ありがと。ごめん、少しだけ寝る」
Bは運転してる奴に断ってうとうとし始め、Aは黙って窓の外を見てた。



151 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 20:59:07.41 ID:MZXk/gZM0
>>149
怖いじゃん


152 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 20:59:36.02 ID:TGEXninm0
よし分かった!!!!!!!!
おとなしくする!!!!!!!1


153 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 21:00:37.95 ID:7IZZkxs+0
>>151
次はコレでやってみよう
http://www.youtube.com/watch?v=suLYNVtzvOQ


154 名前:巣くうもの [] 投稿日:2011/05/02(月) 21:00:50.77 ID:6OgYSiQM0
で。着いたときもBは起きなくて、もはや完全に熟睡。てか爆睡。
「寝かしとく?」って俺らが顔を見合わせたら、Aが
「連れてくね。後で怒るよ、置いてったら」
ってBを担ぎ起こして、強引に車から出したんだよ。
仕方ないからCが背負ってやったんだけど、AはBの手を掴んでて、
他の車の奴らが降りてきたら、一番先頭に立って歩いてった。

そこにあった古い家は、普通に不気味な空き家で、皆は結構もりあがって、
「うわー」とか言ってた。Bは起きないまま。 AはBの手を掴んだまま。
いよいよ本番で、家の後ろに回ったら、何かぽつんと古井戸みたいなもんがあった


155 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/02(月) 21:01:58.00 ID:Lr2SrYkh0
サンコウさんみたいな神様系、モノノケの類はめちゃくちゃ興奮する


156 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 21:02:35.24 ID:MZXk/gZM0
>>153
http://imepic.jp/20110502/757220


157 名前:巣くうもの [] 投稿日:2011/05/02(月) 21:02:52.47 ID:6OgYSiQM0
近寄ってのぞいて見ると、乾いた井戸の中に、ちっちゃな和式の人形の家みたいなもんが見えた。
「何だー?」って一人が身を乗り出したのと、Aが
「さがってっ!」て叫んだのが同時だった。
覗いた奴がびびって身体ひっこめた、そのすぐ後に、
「カシャ……」だか「ズシャ……」だか、何か金属っぽいような小さな音がした。
「下がって!下がって!こっち来てっ!」
Aが喚き出すまでもなく、もう何か、すごい嫌な感じが一杯だった。
カシャカシャ、ガシャズシャ、て変なジャリジャリした音が、
しかもどんどん増えながら来るんだよ。
その訳解らん井戸の中から、
こ っ ち に む か っ て 。


158 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 21:03:03.18 ID:lYqHrkeG0
Tさん「破あぁァァァァーーーッ!」


159 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/02(月) 21:03:09.24 ID:OWWGBtbfO
>>何かぽつんと古井戸みたいなもんがあった

何でか吉野家に見えて数回読み直した


160 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 21:03:51.35 ID:MZXk/gZM0
>>157
これELSじゃね


161 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 21:04:02.52 ID:EQPGEyBQ0
中部地方でそういう伝承ってある?


162 名前:巣くうもの [] 投稿日:2011/05/02(月) 21:05:20.73 ID:6OgYSiQM0
もう逃げたいのに身体が動かなくて、横見たらやっぱり仲間がへたってるし、
音は近づいてきて、姿は見えないけど絶対に何か居たと思う。
「俺君、もっとこっち来て!!!!」
Aが怒鳴りながら俺の手を掴んで、何かを掴ませた。
俺が掴んだのを見たAは、今度は少し横でヘタってる奴を必死で引っ張って、
また何かをつかませてる。
てか。よく見たら、俺が掴んでるのはBの右足。さっきの奴が掴んだのはBの左手。
Bの右手はAが掴んでる。Cは相変わらずBをおぶってる。AはBから手を離さずに
必死に他の仲間を引っ張り寄せてた。


163 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/02(月) 21:05:49.95 ID:Lr2SrYkh0
今さらだがカンカンダラの話で
『付きまとってた音が、策を越えてからパッタリ聞こえなくなった。』
→「もしかしてさぁ、そいつ…ずっとここに〜 それで近づけなかったんじゃ…」

の意味が分からないんだが


164 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 21:06:56.16 ID:bP59LwuCO
Bのちんこは誰がにぎったの?


165 名前:巣くうもの [] 投稿日:2011/05/02(月) 21:08:04.00 ID:6OgYSiQM0
その後のことは、色々とよく解らなかった。
ただハッキリ覚えてるのは、気がついたら、目の前に何かがいたこと。
白いんだかグレーなんだか透明なんだか、煙なんだか人影なんだか、何か良く解らない「何か」が俺らの前に居た。
ちょうどその辺りから、ガシャガシャガシャガシャガシャ、ズシャズシャズシャズシャズシャ、みたいな金属音が耳一杯に響いてきてた。
いや、こう書くとその煙みたいなもんが金属音立ててたみたいだけど、そうじゃなかった。
俺らは「煙か人影みたいなもん」の背中を見てて、それが「見えない金属音の奴」とぶつかり合って止めてるんだって、そういう光景だった。


166 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 21:08:27.15 ID:grns/Oa/0
津波てんでんこをはじめて知った時は
頭がジンジンしたな


167 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 21:08:59.11 ID:dEobh87S0
カンカンダラとか邪視とか設定細かすぎて
嘘くせえ


168 名前:巣くうもの [] 投稿日:2011/05/02(月) 21:10:16.12 ID:6OgYSiQM0
「俺君、C君、動ける?逃げよ!!速く逃げようよ!」
Aが叫んで、俺らは必死で身体を動かして車へ向かって、何とか乗り込んで逃げ出した。
Cがハンドルを握る車の中で俺が振り返ったとき、もう何も見えなかったけど、金属音だけは結構長いこと耳に残ってた。

その後。結局帰り着くまで熟睡こいてたBに「何も出なかったから起こさなかった」と
説明して帰らせた後、皆で震えながら明け方まで飲んだ。



169 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 21:11:46.29 ID:dEobh87S0
どんな怨霊もサムライソードなら倒せる気がする
ネタではなくガチで


170 名前:巣くうもの [] 投稿日:2011/05/02(月) 21:12:18.56 ID:6OgYSiQM0
数日後にAを捕まえて経緯を聞いたら、げんなりした顔でいろいろ教えてくれた。
あの古井戸がマジで危ない本物だったのは予想通り。
「家の正面に居る分には大丈夫だけど、裏に回って井戸まで見たらダメ」
だそうだった。
問題は俺らを助けてくれた妙な影なんだけど、Aは凄い嫌な顔で、
「あれはBの……何ていうか、ついてるものなの」と言った。
AがBを避けてたのは、嫌いだからじゃないそうだった。
ただ、Bに纏わりついてるものがいて、それが凄く強くて薄気味悪いものだったんだと。
で、初めはBに取りついてる霊か、と考えたがどうしても違和感があって。
ある日、Bから出てくる『それ』を見て、不意に気づいたんだそうだ。
『それ』は『Bの中』にいるんだと。


171 名前:巣くうもの [] 投稿日:2011/05/02(月) 21:14:50.03 ID:6OgYSiQM0
「……Bがあれのいる世界に繋がってて出入り口になってるのか、それともB自体があれの棲む場所なのか、どっちかだと思う」
Aもよくは解らないようで、とにかくそれはBから出てきてまた戻っていくんだと言っていた。他の霊的なものは全部Bを避けるそうで、多分あれのせいで近寄れないんだとも。

132 5/5 sage 2009/02/28(土) 22:18:40 ID:+BuEMFrL0
「あれは私たちを守ったんじゃないし、Bのことも大事だとかじゃないと思う。ただ、ドアとか家が壊れたら困るでしょ。だから」
何とかした方がいいのか、と思っても、Bは本気では霊を信じていないようだったし、普通の霊じゃないから払えるとも思えなかった。


172 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/02(月) 21:15:00.71 ID:OWWGBtbfO
新手のスタンド使いかッ!!


173 名前: 忍法帖【Lv=14,xxxPT】 [] 投稿日:2011/05/02(月) 21:16:06.84 ID:ubEbayOG0
巣くうものシリーズは結構好き
おもしろいお


175 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 21:17:30.15 ID:0+Ed508D0
巣くうものはシリーズ全部読んでこそのお話


177 名前:巣くうもの [] 投稿日:2011/05/02(月) 21:18:05.22 ID:6OgYSiQM0
だから放っておいたけど、自分は近寄りたくなかったんだ、とAは言った。
ただ、『それ』がBを深刻な危険から守っているのは知っていた。
そして、あの日俺らが本当に危ない場所に行くと感じて、止められないならBの中に居る『それ』に守ってもらうしかない、と考えてついてきたのだという。
「あれが守るのはBだけだからね。少しでも離れたら、井戸から来てた方に憑かれて人生終わってたよ。俺君も、他の皆も」
言われて背筋が寒くなったのを紛らそうとして、
「……でも、何だろうな?Bについてるのって。結構よくないか?結局守ってくれるんなら」
そう言ったら、Aは羨むような蔑むような複雑な眼を向けてきた。
「あのね俺君。お腹に住みついた寄生虫が孵化するまでは守ってくれるって言ったら、
それって嬉しい?」
「……」


178 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 21:19:08.88 ID:Nl0UEEJ30
福岡の田舎にはゴキブリの神を祭る不思議な神社があってな
神様の名前は大禍蟲神尊(おおまがむしのかみのみこと)だったけな
そこの神に頼むとゴキブリが出なくなるという伝説がある
8月ごろにゴキブリが大好きな油を神社に捧げるんだよ
ちっちゃい神社なんだけど夏場はゴキブリの数がすげぇんだ
でもその神社に悪さをすると数万から数十万のゴキブリが復讐に財産を食いつぶすという伝説がある

ちなみにググってもでてこねーぞ、地元の人間しか知らないからな
それに誇れる神社でもない


179 名前:巣くうもの [] 投稿日:2011/05/02(月) 21:20:07.48 ID:6OgYSiQM0
……何となく、言いたいことが解った。
Bに巣くってるモノは、とにかく自分だけの都合でBの中に居座ったり顔を出したり
するわけで、ひょっとしたらBから何かを奪ってるのかもしれないわけで。
いつか自分の都合でBをぶち破って出て行ったりするかもしれないわけで、
その時には周りにも影響するかもしれないわけで、しかもBは本気で何ひとつ全く気づいていないわけで。
「放っとくしかないんだよね」
そう言ってAはため息をついた。
「井戸から出てきた方も、凄かった。神様が最悪の状態になったみたいな感じだった。
並みの霊能者とかじゃ負けちゃうだろうって思うくらいの奴だった。
あんなのと渡り合える、Bの『あれ』も、どうせ何やってもどうもできない」


180 名前:巣くうもの 終わり [] 投稿日:2011/05/02(月) 21:22:08.50 ID:6OgYSiQM0
収まりきらなかったorz

それから時間が経って、俺もAもBも社会人。
ふと思い出したんで、投下しました。
ちなみに、理由はBから連絡あったから。
結婚した上に子供も生まれて元気にやってるそうです。
Aに電話してそう言ったら、
「Bが寿命になるまで、あれが大人しくしててくれたら、それが一番いいよね」
と言ってたところからして、Aは、Bが今もあれを背負ってると確信してるようです。

普通の霊と違う、そして人間の『中』に居る『何か』って、
何なんでしょうね?いや、井戸の底のミニハウスから来た金属音も気になりますが。
どっちでもいいんで、誰か心当たりでもあったら、教えて下さい。
長文すみません。以上です。


181 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 21:22:38.59 ID:iO64zjLh0
すげえ名前かっけえ


182 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 21:22:49.43 ID:1iY+xnis0
とんでもないモノが憑いてるのにそれに全く気づいていない女と振り回される周囲
ラノベの設定に流用できそうだな、巣くうものシリーズはwktkする


183 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/02(月) 21:23:11.14 ID:an9cBPr/0
>>163
図に書いて整理してみろ


184 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 21:25:03.51 ID:6OgYSiQM0
少し休むわ


185 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 21:26:24.68 ID:04bhXSrD0
おつん


186 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 21:27:27.27 ID:bP59LwuCO
乙です


187 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 21:30:18.73 ID:9yQNeCbTO
>>160
今だセツナ!トランザムを使えっ


188 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/02(月) 21:31:55.16 ID:Lr2SrYkh0
http://kusamanko.com/img/image459.jpg
>>183
出来た

音が外でするのっておかしくね?


189 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/02(月) 21:33:41.16 ID:an9cBPr/0
>>188
なんか萌えた


190 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 21:41:21.11 ID:6OgYSiQM0
クアンタムシステムを作動させる ピッピッピシュイーン
ELSの力は未知数だ、フルパワーで行く! 了解!ピュイーン
クアンタムバースト!
アーアーアーアーー バシュイーン アーアーアーアー ビシュン アーアーアーアー キュルキュル
アー↓アー→アー↑アー!アー!アー! キュルキュル
これがラストミッション!バシュイィーン!
人類の存亡を賭けた!キュイーンキュイーン対話の始まり!ドバシューン!
アーアーアーアー アーアーアーアー
うわあああああああああああああ!!!!


191 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 21:44:01.91 ID:6OgYSiQM0
それじゃあ張ってきます


192 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 21:44:09.27 ID:qfA5TpSv0
そのとき
パリンッ!
「破ッ!」
辺り一帯をすさまじい光が包む
その光の波はBの身体から、ヤツをはじき出した
「「「Tさんっ!」」」
「ほう、俺の術でもはじき出すのでやっとか・・・厄介だな」
「気をつけてくださいっ!」
AとBを非難させ、邪魔にならぬようTさんを見守った
「・・まぁ守ってもいたみたいだし、多めに見てやらんでもない」
そういうとTさんはヤツに飛び掛り、激しい格闘戦となった
そうして1時間
「破ッ!破ッ!覇ッッッッ!!!」
ついにヤツは粉微塵に砕け散った
「手強い相手だった・・・俺もまだまだ半人前だな」
そういうとTさんは去っていった
寺生まれってすごい、改めてそう思った


193 名前:きさらぎ駅 [] 投稿日:2011/05/02(月) 21:47:46.86 ID:6OgYSiQM0
これは民話や伝承ではありませんが、番外として貼っていきます

98 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/08 23:14
気のせいかも知れませんがよろしいですか?
99 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/08 23:16
取りあえずどうぞ
100 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/08 23:18
>>98
何がおきてるの?
101 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/08 23:18
先程から某私鉄に乗車しているのですが、様子がおかしいのです。
104 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/08 23:19
ふんふん


194 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 21:48:34.06 ID:AeeIO1rRO
いま喫茶店にいるんだが、隣でアムウェイの勧誘の話してるやつがいるwwwwwwwwww
なんか商品の説明してるよ


195 名前:きさらぎ駅 [] 投稿日:2011/05/02(月) 21:50:24.32 ID:6OgYSiQM0
107 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/08 23:23
いつも通勤に使っている電車なのですが、先程から20分くらい駅に停まりません。いつもは5分か長くても7、8分で停車するのですが停まりません。乗客は私のほかに5人いますが皆寝ています。

108 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/08 23:23
もう、電車降りちゃったりしてないよね?

111 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/08 23:25
特急とか各停とかの違いじゃないの?

112 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/08 23:25
>>107
快速電車?


196 名前:きさらぎ駅 [] 投稿日:2011/05/02(月) 21:53:09.00 ID:6OgYSiQM0
114 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/08 23:29
ご指摘通りに、乗り間違えた可能性ももあるかもしれませんね。もう少し我慢してみます。また、おかしいようであれば相談させていただきたいと思います。

115 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/08 23:35
とりあえず一番端っこの車両に行って
車掌を見に行ってみれば?

116 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/08 23:40
もし運転手がてんかんを起こしてたら大変だ。車掌室まで見に行ってこい!

118 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/08 23:44
まだ停まる気配がないのでちょっと見てきます。



197 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 21:53:46.64 ID:0+Ed508D0
>>194
「すごいですね!僕にもそれ紹介してくださいよ!」って話しかけてみ


198 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 21:53:47.56 ID:grns/Oa/0
>>167
まるで自分で設定を作ったかのようにきちんとしてるんだよね、
まあ作ってるんだろうけど

歴史は学者ですら分からない事が多いんだから
(文献が今頃出て来たりなど、確定してない事ばかり)
曖昧なくらいがいい


199 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 21:55:40.18 ID:XTcW8tuOO
かんかんだら面白かった!
創作ならすごい才能だ
本当なら超怖い


200 名前:きさらぎ駅 [] 投稿日:2011/05/02(月) 21:55:41.35 ID:6OgYSiQM0
126 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/09 00:00
ブラインドというか窓に目隠しがしてあって、車掌さんも運転手さんも見えませんでした。路線は静岡県の私鉄です。

131 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/09 00:02
>>126
窓をコンコンしてみたら?
137 :はすみ ◆KkRQjKFCDs:2004/01/09 00:08
窓を叩いてみたのですが返事はなかったです。

146 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/09 00:13
窓から外見えないの?
通過した駅の名前とか



201 名前:きさらぎ駅 [] 投稿日:2011/05/02(月) 21:57:43.51 ID:6OgYSiQM0
153 :はすみ ◆KkRQjKFCDs:2004/01/09 00:19
トンネル出てから速度が少し落ちました。普段トンネルなんてないのですが。新浜松からの電車です。

156 :はすみ ◆KkRQjKFCDs:2004/01/09 00:23
停まりそうです駅みたいです。

157 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/09 00:24
まさか降りないよね?

160 :はすみ ◆KkRQjKFCDs:2004/01/09 00:25
今きさらぎ駅に停車中ですが、降りるべきでしょうか。聞いた事も見たことも無い駅なのですが。



202 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 21:59:58.15 ID:5Y29xSD6O
きさらぎ駅もヒサルキに続いて木佐貫に似ている

木佐貫…何者なんだよ


203 名前:きさらぎ駅 [] 投稿日:2011/05/02(月) 22:01:12.63 ID:6OgYSiQM0
162 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/09 00:26
ぜひ降りてみて

165 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/09 00:28
終点まで乗っててくれ

166 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/09 00:29
つーかもう発車してるっしょ

161 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/09 00:26
>>はすみ
何時の電車に乗ったの?

167 :はすみ ◆KkRQjKFCDs:2004/01/09 00:29
降りてしまいました。無人駅です。乗った電車は11時40分だったと思います。



204 名前: 忍法帖【Lv=14,xxxPT】 [] 投稿日:2011/05/02(月) 22:03:32.08 ID:BRYQVx1q0
名前が似かよるってことは、突き詰めていくとある一点に収束するに違いない


205 名前:きさらぎ駅 [] 投稿日:2011/05/02(月) 22:03:43.65 ID:6OgYSiQM0
168 :町田親衛隊 ◆VbT745avmg:2004/01/09 00:30
きさらぎ駅って、検索しても出ない・・・
っていうか、はすみ君の電車は一時間も走ってたのか。
じゃ、ほんとに風呂。

170 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/09 00:32
きさらぎ駅って検索引っかからないな…

176 :はすみ ◆KkRQjKFCDs:2004/01/09 00:34
戻ろうと思い時刻表を探しているのですが見当たりません。電車はまだ停車していますのでもう一度乗ったほうが無難でしょうか。と書いてるうちにいってしまいました。



206 名前:きさらぎ駅 [] 投稿日:2011/05/02(月) 22:07:47.04 ID:6OgYSiQM0
181 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/09 00:36
近くに人のいそうな建物はありませんか?
寒いから体に気をつけてくださいね

182 :はすみ ◆KkRQjKFCDs:2004/01/09 00:36
駅から出てタクシーでも探してみます。ありがとうございました。

183 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/09 00:36
それがよかろう
気をつけてな

185 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/09 00:39
終電もとっくにすぎた無人駅の周囲に
はたして容易にタクシーがあるか甚だ疑問である


207 名前:きさらぎ駅 [] 投稿日:2011/05/02(月) 22:10:29.28 ID:6OgYSiQM0
186 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/09 00:41
そしてはすみは二次元の世界の住人になったとさ

187 :はすみ ◆KkRQjKFCDs:2004/01/09 00:41
タクシーどころか、何もないところでした。どうしたら

190 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/09 00:43
>>187
駅員または近くにある交番へ ゴゥ!

191 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/09 00:43
とりあえず110番?



208 名前:きさらぎ駅 [] 投稿日:2011/05/02(月) 22:13:02.97 ID:6OgYSiQM0
193 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/09 00:43
タクシー会社に電話するのは?

194 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/09 00:43
こりゃもうKへ行くしかないねぇ

195 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/09 00:44
近くに電話ボックスがあったら、電話帳でタクシー会社調べて電話だ

22004 :はすみ ◆KkRQjKFCDs:2004/01/09 00:48
家に電話して迎えに来てくれるよう頼んだのですがきさらぎ駅の場所が両親にもわからないようです。
地図で調べてから迎えに来てくれることになりましたが、なんか怖いです。
209 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/09 00:50
ほかの人はどうしたの?
降りたのは君だけかい?


209 名前: 忍法帖【Lv=8,xxxP】 [] 投稿日:2011/05/02(月) 22:14:16.17 ID:27GjTn6X0
お前ら...「ひたん」ってしってるか?
これ俺の婆さんから聞いた話なんだけどさ
なんか狐を...
他にしってる奴いる?


210 名前:きさらぎ駅 [] 投稿日:2011/05/02(月) 22:16:11.81 ID:6OgYSiQM0
213 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/09 00:52
>はすみさん
俺もネットで調べてみたけどきさらぎ駅って言う駅名が
出てこないんだ。新浜松周辺にいることは間違いないんですよね?
ヤフーで調べてみます

214 :はすみ ◆KkRQjKFCDs:2004/01/09 00:53
公衆電話は探したのですが無いです。他の人は降りませんでしたので、いま私一人です。駅名はきさらぎで間違いないです。

217 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/09 00:56
公衆電話は駅の敷地の外に有る場合もあるよ。

220 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/09 00:56
とりあえず駅を出てみたら?


211 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 22:16:39.36 ID:MZXk/gZM0
規制対策


212 名前:きさらぎ駅 [] 投稿日:2011/05/02(月) 22:18:31.50 ID:6OgYSiQM0
>>209
カミーy

221 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/09 00:57
今ちょっと調べたら、
鬼って書いて、きさらぎって読めるのね。。。

225:あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/09 01:00
>>221
鬼駅かよ…
こぇぇ

218 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/09 00:56
ゲームオタなのか?ググったらゲームがでてきたが。

223 :携帯の人:2004/01/09 00:59
きさらぎ駅の前と次の駅名を書いて。書いてないとはいわせない。



213 名前:きさらぎ駅 [] 投稿日:2011/05/02(月) 22:21:00.76 ID:6OgYSiQM0
229 :はすみ ◆KkRQjKFCDs:2004/01/09 01:01
ゲームって何のことですか。次の駅も前の駅も書いてないです。

249 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/09 01:08
線路を歩いて帰りましょう

256 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/09 01:11
今から走って追いかければ電車に追いつけるかも!

258 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/09 01:11
駅なんだから周りに民家くらいあるだろ

259 :はすみ ◆KkRQjKFCDs:2004/01/09 01:12
そうですね、パニックになっていて気が付きませんでした。線路に沿って歩きながら両親からの電話を待ちます。先程アイモードのタウン情報で調べてみたのですがポイントなんとかエラーってなってしまいました。早く帰りたいです。


214 名前:きさらぎ駅 [] 投稿日:2011/05/02(月) 22:23:32.57 ID:6OgYSiQM0
261 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/09 01:12
>>257
ネタでもネタでなくても解決に向けて真面目に取り組む。

280 :はすみ ◆KkRQjKFCDs:2004/01/09 01:18
近くには本当に何も無いです。草原とか山が見えてるだけです。でも線路を辿っていけば帰れると思いますので頑張ってみます。ありがとうございました。ネタだと思われてもいいので、また困ったら相談してもいいですか。

283 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/09 01:18
>>280
いいよ
とりあえず気をつけてね

285 :町田親衛隊 ◆VbT745avmg:2004/01/09 01:19
いいよ〜
携帯の電池切れにだけは気をつけて。今は命綱なんだからね。



215 名前:きさらぎ駅 [] 投稿日:2011/05/02(月) 22:25:34.64 ID:6OgYSiQM0
286 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/09 01:19
>>280
方向間違えるなよ。
あと、トンネル内は気をつけろよ
296 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/09 01:22
何もない所で携帯の電波は届くのか?
駅から動かない方がいいと思うが・・・・
303 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/09 01:24
寒い夜、駅員がいない一人ぼっちの駅
もうすぐ電球も落ちて真っ暗になるかもしれんな・・・
304 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/09 01:25
線路はもっと真っ暗な罠。これからトンネルもあるんだろ?

305 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/09 01:25
それでも駅で夜明けを待ったほうが無難だったかもね・・・


217 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 22:28:28.28 ID:MZXk/gZM0
規制対策意味なかった、しばし待たれ


218 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 22:29:24.83 ID:0+Ed508D0
自前で猿避けするとかどんだけだよ
猿避けは別のスレに書き込むのも効果的って教えられなかったか


219 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 22:30:29.77 ID:eq21K0n+0
石川だけど
昔、天狗にさらわれた少年がいて
見つかったときには、ひどく震えていて
意味不明な言葉ばかりを呟いていたらしい
その後、その少年は大人になっても、身長が伸びず
一言も話さず無表情のまま一生を暮らしたらしい

俺はそれを地元の小冊子みたいなので呼んだんだけど、
おじいさんになった少年が魚のような死んだ目で、猫背で、こっちを見ている
挿絵が忘れられない


220 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 22:31:00.34 ID:AeeIO1rRO
>>197
ごめん、もう帰宅中w
顔見たらイケメン同士だったから言ってもよかったなぁ


222 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/02(月) 22:32:19.91 ID:gfCOUghy0
てんそうめつ思い出した


223 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 22:34:54.83 ID:1tKX14GNO
白亜の森って場所を知ってるか?
某アトラスのゲームで同じ名前の場所あるわけなんだが、どうやらこの森実在するみたいなんだ
その森を知る知人が言うには「白亜だからって白い訳ではない。ただあそこは『思いがあるもの』は立ち入りが許されてない」場所らしい
どういう意味だと聞いてみると、知人は答えない


224 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 22:35:14.04 ID:MZXk/gZM0
規制長いわ
ごめん


225 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 22:40:10.69 ID:ICpxoSqf0
俺の近所に、絶対に拝んじゃいけないって言われてる古い水子のお地蔵様があるんだわ。
 
真っ赤なよだれかけっても、真っ黒にすすけてて、一体いつからこのまま放置されてるんだ?
って疑問に思うし、すげー不気味なんだけど、だれも近づかない。

近所の家は昔からそのお地蔵様に向かって必ず足を向けて寝るらしいんだけど、
未だにどういういわれがあるのか詳しくは聞いたことないんだよ。

あれ、ナンなんだ?


226 名前:きさらぎ駅 [] 投稿日:2011/05/02(月) 22:40:40.97 ID:6OgYSiQM0
申し訳ありませんが、この「きさらぎ駅」を貼り終えたら落ちます

308 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/09 01:26
こりゃやばいな

317 :はすみ ◆KkRQjKFCDs:2004/01/09 01:30
父親から電話があり、いろんな問答があってどうしても場所がわからないから110番しなさいと言われたので、多少抵抗はありますが今から電話して助けて頂く事にします。。

358 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/09 01:43
明るくなってからのほうが行動しやすいと思うんだけどな・・・



227 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 22:42:45.58 ID:d2APrCs9O
もう少し頑張れよ?あ?


228 名前:きさらぎ駅 [] 投稿日:2011/05/02(月) 22:43:07.26 ID:6OgYSiQM0
361 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/09 01:45
夜中に一人でじっと待てる?
見慣れない、奇妙すぎる土地で・・・

362 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/09 01:46
>>361
夜中に一人でトンネル通れる?
見慣れない、奇妙すぎる土地の線路で…

363 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/09 01:46
じゃあこんな寒い中見知らぬ夜道をずっと歩けるか?

380 :はすみ ◆KkRQjKFCDs:2004/01/09 01:55
110番して一生懸命現在の状況を説明したのですが、結局いたずらとだろと怒られてしまい、怖くなって謝ってしまいました。。


230 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 22:44:41.01 ID:1tKX14GNO
いつもなら思考ただ漏れで生きてる彼にしては珍しい事だ
そんな厨二病チックな話誰も信じねぇっと宥めたり、色々頼みこんでみた所ようやく話してくれた
長いのと他言無用な内容もあるので要約すると
あそこには生き物は存在しない
それでも森が形成されてるのは科学的説明のつかない『何か』によるもの
音もない静寂な空間
白亜はある場所の隠語で『死』を表す
もし見つけても絶対入口を見るな。踵を返して速攻で引き返せ

っていう事だそうだ
誰か知ってる人とかいないか?


231 名前:きさらぎ駅 [] 投稿日:2011/05/02(月) 22:45:58.56 ID:6OgYSiQM0
>>227
じゃあてめぇが続きやってくれんのか?

382 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/09 01:56
>>380
何で謝るのよ
もう今日はあきらめるぽ
始発を待とう

388 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/09 01:58
駅周辺はどんな様子?何がある?

386 :はすみ ◆KkRQjKFCDs:2004/01/09 01:57
遠くの方で太鼓を鳴らすような音とそれに混じって鈴のような音が聞こえているのですが、正直もうどうしたらいいのかわかりません

391 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/09 01:58
とりあえず駅に戻れハスミ
迷ったら最初の現場に帰るのが一番



232 名前:きさらぎ駅 [] 投稿日:2011/05/02(月) 22:48:12.13 ID:6OgYSiQM0
395 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/09 02:00
今からはじまるんだよ・・・

396 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/09 02:00
太鼓と鈴の音・・・?
(´・ω・`) シャンシャンぽくぽく

400 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/09 02:01
祭りでもやってんだろ

401 :はすみ ◆KkRQjKFCDs:2004/01/09 02:01
嘘だと思われるかもしれませんが、怖くて後ろが見れません。駅に戻りたいのですが、振り向けません。



233 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 22:49:33.06 ID:opnP2IJdO
良く解らんが、URL貼れば良いんじゃないのか?


234 名前: 忍法帖【Lv=16,xxxPT】 [] 投稿日:2011/05/02(月) 22:49:49.83 ID:mKCylmGV0
全然怖くないなあ
きさらぎ駅は釣りだし


235 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 22:50:09.20 ID:EQPGEyBQ0
URLで良いよ


236 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 22:50:29.30 ID:97dySIeA0
なんだかスレタイとずれてる気がするが怖い話好きだから支援する。


237 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 22:54:02.01 ID:MZXk/gZM0
すいません、つい取り乱してしまいました、ではURLを貼りますん


238 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 22:54:38.50 ID:3LF2DAlpO
黒い森とかあったな


239 名前: 忍法帖【Lv=16,xxxPT】 [] 投稿日:2011/05/02(月) 22:55:27.98 ID:mKCylmGV0
ヤマノケのが怖い
あとパンドラとか笑う女とか


240 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/02(月) 22:55:51.90 ID:gfCOUghy0
>>239
ハイレタハイレタハイレタハイレタ


241 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 22:56:41.30 ID:MZXk/gZM0
http://llike.net/2ch/fear/kisaragi.htm


242 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 22:57:14.62 ID:7lE2t13c0
そこまで怖いの無いな


243 名前:きさらぎ駅 [] 投稿日:2011/05/02(月) 22:57:34.08 ID:6OgYSiQM0
>>240
ごめんそれ俺


244 名前: 忍法帖【Lv=16,xxxPT】 [] 投稿日:2011/05/02(月) 22:58:08.89 ID:mKCylmGV0
>>240
ヤメテ

リゾートバイトは言うまでもないな
両面スクナとか、異界への入り口とか


245 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 22:58:32.05 ID:MZXk/gZM0
>>242
ごめんね、マンネリ化してきたのかな


246 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:00:36.96 ID:+w5jSq5DO
こういうスレ好きだけどあがる話がレギュラー化してるな


247 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:02:01.03 ID:97dySIeA0
民俗学的な話ないかな?

生憎俺の実家の方には怖い伝説なんて一つもないが


248 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:02:55.29 ID:d2APrCs9O
はすみんどうなったの(´;ω;`)


249 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:03:54.02 ID:0+Ed508D0
>>247
リョウメンスクナとかコトリバコとか
呪術関連の洒落怖とかオススメ


250 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/02(月) 23:03:55.54 ID:+w5jSq5DO
普通の民俗学ならあるけど(怖くない雑学みたいな)怖いのはなかなか難しい


251 名前: 忍法帖【Lv=16,xxxPT】 [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:05:46.80 ID:mKCylmGV0
そもそもスレタイが微妙過ぎる


252 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:07:46.61 ID:MZXk/gZM0
>>251
じゃあどんなのが良かった?


253 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:08:56.00 ID:vme0pMSI0
GWだし怖い話しようずWWWWW
さすがにワンパターンか


254 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:09:15.34 ID:RCIjVvCYO
うん、スレタイは微妙なのは確かだ


255 名前: 忍法帖【Lv=16,xxxPT】 [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:10:12.88 ID:mKCylmGV0
>>252
民話で怖い話とかマジ分からん


256 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/02(月) 23:10:32.19 ID:+w5jSq5DO
ちょっと探したけど遠野物語売ってしまってた…


257 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:10:35.03 ID:MZXk/gZM0
>>253
なるほど!それ良い!でも彼女自慢する輩来そう


258 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:11:49.87 ID:MZXk/gZM0
>>255
わかったから、どんなタイトルなら良いんだ?


259 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:12:05.42 ID:Lr2SrYkh0
民話伝承であってるだろこれは
俺も夏になったら長崎に帰省するからカーチャンになんかないか聞いてみよう


260 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/02(月) 23:12:38.16 ID:+w5jSq5DO
ちょっと怖い民話はあると思うぞっていうか、ある
話は知らないけど
生きながら火に焼かれての村みたいなちょっと怖い村の話とかあれば聞きたいな


261 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:13:08.78 ID:97dySIeA0
>>249
さんくす!
コトリバコ読んだが面白かった


262 名前: 忍法帖【Lv=16,xxxPT】 [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:13:34.34 ID:mKCylmGV0
ほら、こんな空気だし


263 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:14:28.81 ID:x3GK8q4W0
民話が好きなら図書館にでも行って
〇〇市史みたいなのを見ると幸せになれるらしい


264 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:15:41.42 ID:MZXk/gZM0
>>259>>260
いいなあそういうの・・・


265 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:16:19.89 ID:MZXk/gZM0
>>262
なあ無視すんなよ


266 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:17:15.69 ID:0+Ed508D0
>>261
コトリバコには関連したお話も何個かついてるよ
創作とかは分からないけど似通った物のお話
「幸福の壷」とかがおもしろい


267 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/02(月) 23:19:26.68 ID:+w5jSq5DO
心霊的じゃないけど、イスラム圏とかアフリカとかにある女子割礼は怖いよな…


268 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:19:54.37 ID:MZXk/gZM0
名称がわからない物の怪の話もいいよね


269 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:21:20.26 ID:97dySIeA0
本当にあったことを物語風に変換してったのが民話って聞くけど民話から妄想してくとwktkする


270 名前: 忍法帖【Lv=16,xxxPT】 [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:22:14.64 ID:mKCylmGV0
>>265
怖い話しようずwwwwwwwwwwwwwwww

これのがまだマシ


271 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:23:50.41 ID:MZXk/gZM0
>>270
なるほど!ありがとう


272 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:23:54.59 ID:1tKX14GNO
今あるノンフィクションも幾つかは実在するんだろうな
火のない所に煙は立たないっていうし


273 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:24:59.03 ID:1tKX14GNO
何言ってるんだ俺は
フィクションだった…orz


274 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:25:14.25 ID:CkMH1frT0
民話の話だと
ガキの頃読んだ話で
貧乏な娘さんが磯に居た大蛸の足を切り取って
生計たててたら
最後に残った足一本切り落とそうとした時に
大蛸がブチ切れて娘を海中に引きずり込んでブチ殺した話があった。


275 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:26:03.26 ID:MZXk/gZM0
>>269
大昔にあった出来事を大袈裟にした話なら、どっかで聞いた


276 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:27:26.53 ID:MZXk/gZM0
>>274
単純だけど怖いなあ


277 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:27:57.69 ID:Xh3jKCAE0
怖いというよりは悲しい系統だけど
わすれな草の名前の由来を説明する話は大体バッドエンド


278 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:28:00.85 ID:mY2eoV2u0
>>274
怖いなそれ・・・


279 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:28:22.62 ID:0+Ed508D0
>>274
というか蛸は足一本でもあればどうにかなると思っていたのか


280 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:29:04.21 ID:CkMH1frT0
あと、火山の噴火の災害で逃げ遅れた幼女の話とか。
『おっとぉー!おっかぁー!』
って体が炎に包まれながら絶叫して絶命する話。


281 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:29:29.98 ID:qP7Qymgo0
>>274
それ知ってるかも
でも娘じゃなくて普通の漁師で、大蛸は海の神様みたいな奴でさ
漁師がガバガバ魚取るもんだから、自分のデカイ足をわざと漁師に食わせて仲間?守ってたけど
最後の1本の足で漁師を海に引きずり込んで殺すっての
あんま調子こくなよってことだよな


282 名前: 忍法帖【Lv=16,xxxPT】 [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:29:54.14 ID:mKCylmGV0
>>280
それただの悲惨な話じゃん


283 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/02(月) 23:30:51.38 ID:UVTBArbFO
コンクリ


284 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:30:55.04 ID:MZXk/gZM0
>>280
いやあ・・・そんな話も・・・悲しいなあ


285 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:31:37.64 ID:Y5LO7Zzdi
レス隣同士のちがうふたつの話が
絶妙に繋がってて笑える。


286 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:31:57.64 ID:0+Ed508D0
コンクリも語り語り継がれてなんか呪いのトッピングされて洒落怖にならないかしら


287 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:32:18.45 ID:Xh3jKCAE0
ハーメルンの笛吹き男


288 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/02(月) 23:32:55.66 ID:gfCOUghy0
>>286
呪い云々なんかより、人間の方が怖いっていう話に普通になる


289 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:33:39.49 ID:97dySIeA0
コピペになってたと思うけどサルに嫁ぐ予定だった娘がサルを川に突き落として殺しちゃう民話が地元にありました


290 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/02(月) 23:34:39.25 ID:+w5jSq5DO
蛸のあしは生えてくる
腹減ったらタコは自分のあしを食べるよ


291 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:34:54.15 ID:walDNtwE0
雉も鳴かずばに似た話で娘が赤まんま食べたって歌ってたの聞いた庄屋が父親泥棒呼ばわりして無実証明するために娘の腹裂いたって話聞いた事ある奴いない?
娘の腹に手を突っ込んで中身を取り出したら小さな赤蛙が出てきたって話


292 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:35:27.67 ID:1iY+xnis0
>>289
その話知ってる、娘の腹黒さが怖すぎる


293 名前: 忍法帖【Lv=16,xxxPT】 [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:35:33.12 ID:mKCylmGV0
普通にカゴメカゴメとかそうじゃないの?


294 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/02(月) 23:36:44.60 ID:gfCOUghy0
>>290
でも、自分で足食ったら生えてこないんだよな確か


>>291
雉も鳴かずば・・・じゃなくて、娘ひとりを犠牲にしてでも村社会から外れることを恐れた父親、ひいてはそれだけ恐れる要素のある村社会が恐ろしいって話じゃないの


295 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:37:26.65 ID:lcd0p5ZI0
>>291
月打された青い鳥のチルチルが一個大隊で攻め込んでくるレベルのオチだな


296 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:38:06.90 ID:LQ0BIeUuO
アカマタクロマタ


297 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:38:20.56 ID:0+Ed508D0
>>292
民話的には知恵を働かせて畜生に嫁ぐのを防いだっていうお話なんだろうけどな
やっぱ怖いわ


298 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:38:51.50 ID:MZXk/gZM0
>>293
そうそう、それ含めて


299 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:38:52.53 ID:CkMH1frT0
>>281
おー、結構似たような話があるのかもね。
大元の話がアレンジされて伝わったみたいな?
ちなみに娘バージョンは東北の話らしい。


300 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/02(月) 23:39:42.20 ID:+w5jSq5DO
民話じゃないけど地方にまつわる歌?と思うものを見付けた。普通の怖い話に近いかもしれないからスレチだったら申し訳ない

根絶やしの歌
http://syarecowa.moo.jp/228/19.html

こういうの怖い


301 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:40:38.82 ID:mpsFjluD0
ゆっくりのたんたんさんはよかったな


302 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:41:03.43 ID:gmV85Q/A0
赤い蝋燭に火をともしてそなえると災害が起こる社があったな


303 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/02(月) 23:42:20.42 ID:xnoooxsZO
このスレにそぐう内容かどうかわかんないけど
項羽と劉邦に首切られても首だけの状態で話続けて飛んで行ったって伝えられる仙人がいたって話無かったっけ


304 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:44:28.05 ID:UNYGLM1lO
場所はどこか忘れたが昔、の学校の校庭に机を使って数字の9を作ったのしってるか?あれ、なんの意味で作ったんだけ?


305 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:46:10.38 ID:1iY+xnis0
>>303
なかなか素敵なIDだな

俺は、戦の途中で首斬られたけどそのまま普通に帰ってきて
部下にドン引きされて
「え?首がない俺ってけっこうよくない?アリとナシで言ったらどっち?」
「ナシです」
「ええー」
で、ようやく死んだ武将の話なら聞いたことある


306 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:46:17.99 ID:MZXk/gZM0
デデデデストローイナインボー


307 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/02(月) 23:46:19.35 ID:SVpjLJ2O0
SIRENとか好きだろお前ら


308 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:46:38.96 ID:UNYGLM1lO
>>304
昔の学校×
昔学校の○


309 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/02(月) 23:47:28.97 ID:gfCOUghy0
>>305
俺もなんか似た話しってる
明らかに致命傷、即死のはずなのに、なんか怯えてるこっち(無傷の人)に普通に受け答えしてて、死んだの自覚した瞬間死んだっての


310 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/02(月) 23:47:33.77 ID:+w5jSq5DO
>>305
わろた


311 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:47:44.32 ID:w+v3vT+70
怖くは無いがエペタムが最高に厨2


312 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:48:02.61 ID:MZXk/gZM0
>>305
なんじゃそりゃwwwwww


313 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:48:35.91 ID:vUaiXo+D0
>>303
茨木童子、酒呑童子もそんな感じだったような


314 名前: 忍法帖【Lv=16,xxxPT】 [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:48:45.89 ID:mKCylmGV0
ていうか>>1が怖い…
いったいどれほどの…


315 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:49:18.76 ID:97dySIeA0
>>303
中国ってそういう話たくさんあるよね

平将門の首も京都から東京まで飛んでったらしい。将門の首塚が都内にあるはず


316 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:49:47.08 ID:LQ0BIeUuO
>>306
ターゲット確認。排除開始


317 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:49:53.65 ID:0+Ed508D0
流石に人間で首落とされて、っていうのはあれだけど首なしマイクとかは実際にいたから面白い


318 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:50:19.49 ID:DjBV5htL0
伝説かどうか分からないけど、タブーの言い伝え系は結構怖いよね


319 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:52:17.39 ID:CkMH1frT0
>>303
平将門公もそんな感じじゃなかったか?


320 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:53:51.39 ID:fbXhWOuw0
オカ板のプロ凸は冷静で怖さが半減するんだよな
心霊っぽい写真も分析するし


321 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/02(月) 23:54:15.88 ID:gfCOUghy0
平将門は確か首切られたあとで都まで飛んでいってやる

できるもんならやってみろ

おい、マジで飛んでるって・・・

ほんとかんべんしてください・・・都まできたらどんな災がおこるやら・・・

祀りますので許してえええええええ


だっけ?


322 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:54:38.11 ID:yRkApZm8O
>>309
太陽に吠えろみたいだな


323 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:54:39.97 ID:MZXk/gZM0
http://2ch-kowai.seesaa.net/article/145011626.html
自己責任


324 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:55:17.02 ID:CkMH1frT0
>>315
将門公の首塚なら有名な怪奇スポットして
オフィス街にある。


325 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:57:07.22 ID:MZXk/gZM0
話反れるけど、日本最強の心霊スポットって、雫石・慰霊の森らしいね


326 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:57:25.43 ID:bm5mjBR2P
GW妙見山行きたいんだけど
あそこ凄い?


327 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:58:47.28 ID:0+Ed508D0
>>324
爆笑太田が「祟れるなら祟ってみろ!」って将門の首塚でいろいろやったらその後しばらく仕事が一切入ってこなかったとか


328 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:59:46.88 ID:MZXk/gZM0
>>326
花見シーズン終わってね


329 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:59:54.08 ID:yzzwCnz/0 BE:1884036375-2BP(1358)
sssp://img.2ch.net/ico/anime_morara03.gif
最近は「泣き布団」の話はしないのかね

旅人が宿に泊まったら、布団から泣き声が聞こえてきて、
gkbrしながら主にわけを聞いたら、
昔この布団で、家を追い出された幼い兄弟が凍え死んだと
「兄さん、寒かろ」「お前、寒かろ」
涙なしでは語れない悲しい物語だ


>>324
前にその近所の会社に勤めてた


330 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/02(月) 23:59:56.71 ID:5vy6CypV0
>>320
逆にvipだとおしっことかしちゃうし
あげられた写真には全部霊がいるとか言っちゃうし


331 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:00:21.58 ID:iPE+o21S0
青森に越してきたんだが恐山ってヤバい?
友人曰く浅虫は凄まじいらしいな


332 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/03(火) 00:01:13.56 ID://2h9u3c0
>>329
数少ない鳥取の名物だな<布団怪談


333 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:01:43.23 ID:unruxJJ70
うちのじいさんの話で短いけどいい?


334 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:01:47.60 ID:NwHo/jcEO
駅の続きはないの?


335 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:02:23.19 ID:51B9hgN30
異人殺しの話は面白い。


336 名前: 忍法帖【Lv=16,xxxPT】 [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:03:00.36 ID:l5ez8WVW0
>>334
ggrks


337 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:03:01.81 ID:f7r+vwyw0
>>334
最後行方不明で途切れた


338 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/03(火) 00:03:20.61 ID:AaFGE22PP
>>325
飛行機事故のやつだっけ?


339 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:04:53.65 ID:NwHo/jcEO
>>337
カナシス


340 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:05:40.29 ID:f7r+vwyw0
>>338
そうそう、前にvipに心霊スポットスレが立ってて、もう空気が違うって心霊スポットじゃないくらいとかなんとか


341 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:06:03.45 ID:a/mNWgydP
きさらぎ駅ってそんな状況なのにオカ板に立ててる時点で変だろw


342 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:08:53.52 ID:3rzObRwC0
>>333
やれ。


343 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:10:39.58 ID:AqQqCMkU0
281 本当にあった怖い名無し sage New! 2009/05/27(水) 04:49:32 ID:cC5DYut00
何度捨ててもどこに捨てても絶対に帰ってくるフランス人形のマリーちゃん

大学時代、何度も質に入れて飲み代を稼いだ



344 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:10:52.49 ID:unruxJJ70
じゃあ簡単に

うちのじいさんは昔木を伐って材木とかにする仕事をしてた
その日も仲間と森の奥で木を伐ってたんだけど急に天気が悪くなって大雨になった
帰り道は足場も悪いし距離もあったから近くの小屋で一晩過ごす事にした


345 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:11:56.00 ID:7sxw38qWO
>>323
怖くて見れないんだがなんなの


346 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:12:50.52 ID:3rzObRwC0
八甲田山もやばいらしいがな。
カップルで行ったら女の方が発狂して暴れたあげく
エロゲのレイプ後放心状態みたいになって
精神病院送りになったとか。


347 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:13:28.73 ID:unruxJJ70
夜中にうちのじいさんが用を足しに外に出たら光が森の奥に入っていくのを見た
遭難者だと思って少し追いかけて行ったら開けた場所に出た
その開けた場所のちょうど真ん中くらいに祠みたいな物があってそれに火の玉が近づいていって消えた


348 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:13:33.64 ID:riJVyp8M0
これ怖いよな
55 名前: 外交官(兵庫県)[] 投稿日:2010/08/21(土) 23:21:08.21 ID:H2uTsSTg0
先日、俺が妹の部屋で大便していたら、旧・日本兵の格好をした見知らぬ男が入ってきた。
最初は泥棒かと驚いたんだけど、無言のまま血走った眼でこちらを睨みつけてくる。
ちょっと薄気味悪くなって、「貴方は誰ですか、何をしているんですか?」って尋ねたら、
「バカヤロー!」って叫んでそのまま霞みたいに消えてしまった。

その後、帰宅した妹に事情を話したんだけど、泣き叫ぶばかりで話にならなかった。
両親も怒鳴ったり喚いたりするばかりで、その男の話は何も出来なかった。

もしかすると家族は俺の知らない秘密を抱えているんだろうか?
いま思い出しても背筋が凍る思いだ。


349 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:13:51.54 ID:SNCj8SrZ0
>>324
いつだったかなぁ 昔 オカ板だったかなんだかで
将門の墓に蹴り ってスレ立てたらホントに蹴ってきた奴がいてびびったwww


350 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:14:10.00 ID:HPAJxno/0
>>343
利用されてるにも関わらず何度も戻ってきてくれるってことは
マリーちゃんはツンデレか
フランス人形ってことは美人なんだろう、けしからん


351 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/03(火) 00:14:22.55 ID:AaFGE22PP
>>348
それ一時期俺がコピペしまくってたやつだ


352 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:15:36.77 ID:jktm21D+O
>>345
びびりすぎだ
怖い話だよ。ただ読むと危険な類


353 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:16:23.95 ID:unruxJJ70
じいさんは怖くなって小屋に逃げ帰って仲間に報告した
しかし信じてもらえずその日は寝てしまった
次の日の朝伐って集めといた木を見たら一部が焦げてた
流石にやばいと思って祠で謝って木も持って帰らなかった
それからも仕事続けたらしいけど何も起こらなかったらしい

おわり


354 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/03(火) 00:16:48.11 ID:gkwT7JY70
コトリバコが怖かったな


355 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:18:05.87 ID:AqQqCMkU0
>>348
「俺」が死んでるんだよな


356 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:18:18.01 ID:3rzObRwC0
>>350
なんか君の書き込み見て
雛人形をレイプしてる二次画像を思い出したわ。


357 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:18:50.37 ID:AqQqCMkU0
632 本当にあった怖い名無し 2009/05/30(土) 09:02:45 ID:Rj4GYdolO
俺は青森に住んでるんだけど、地元に住んでる人は知ってると思うけど青森って神様っつーか霊能力者みたいな人かなり多いよな?

俺は黒石市なんだが、前に親父の火葬で火葬場に親族一同集まった事がある。当然坊さんもくるわけ。
そんででかい待合室の隅の喫煙所でタバコ吸ってたら坊さんも一服しにきたんだよ。
そんで結構坊さんの話って面白いんだよなw
その坊さんは職業として僧侶やってるんだけど、その道に入ったのはやっぱ霊能力みたいなのがチラっとあって、昔から自分は坊主やるんだろうな〜って思ってたとか、意外と儲かるからいい車買ったとかw
その中で興味深かったのは、青森ってリアルに霊界に1番近い土地なんだと。そんで恐山が人間の世界の局地っつーかある意味端っこだそうだ。
そんで北海道ってのは神様の土地なんだって。原住民のアイヌは文字通り神の民。
そんで今の世界は六道でいう修羅道になっているけど、幸いまだ日本に地獄ってのは出来た事は無いらしい。

そんで神が負けると地獄になるんだけど、修羅道ってのはまさに神と魔物が戦争してる状態なんだって。
魔物は人間から恐怖を取り去ってしまって、神を恐れなくなって神を殺そうとしたり、やってはいけない罪(内容は詳しく知らないスマン)をやってしまう。
そんで過去にあったアイヌ民族迫害やなんかはまさに魔物に取り付かれた人間の行為その物らしい。
その神が負けないように神を手助けするのが神道で、魔物に負けない人間を作るのが仏教の教え。

問題はこの続きの話で、神が負けて地獄になったらどうなるかって聞いてみたんだ。
そしたら既に一回負けてるっていうんだよ。
おかしな話だよな。日本に地獄はまだ無いのに。そんでそこ聞いたら「日本じゃなく遠い国で負けた。そこはもう地獄になってて、神も魔物もいなくなってる」って言うのさ。
じゃあそれどこって聞いたらさらっと「イスラエル」って言った。バリ仏教の坊さんがだよ。そんで神様は仕方なく中国大陸通って日本まで逃げ込んで、日本人とは別のアイヌの民としてなんとか形勢を立て直そうと奮闘してるらしい。


358 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:19:59.93 ID://2h9u3c0
>>355
いや、部屋でうんこされたら妹も泣き叫ぼうと言うもんだろ


359 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:20:02.99 ID:AqQqCMkU0
633 本当にあった怖い名無し 2009/05/30(土) 09:05:05 ID:Rj4GYdolO
続き

依然は規律を教えるばかりで魔物に対処する術を持たなかった人間をなんとかする為にシルクロードを通る中でインドの仏教や道教を作り出して、日本で一応の完成を迎えたらしいんだけど、それでもまだ魔物ってのがしつこすぎてやられそうなんだってさ。
だから霊界に1番近い青森でいっぱい霊能力者作ってなんとか対抗しようと頑張ってるんだそうだ。

ちなみに神が魔物に打ち勝つには人間がその存在を知ればいいだけなんだって。
別に祈るとか訳解らん高い壷買うとかは不要w
ただ何となくでいいから神様居るよって思っていればおk。
それをいろんな人に伝えるのが霊能力者の役割で、そういう人は神も魔物も見えちゃうし魔物からしたら敵なので大変らしい。というか俺の知り合いにも一人マジモンで見えるどころか軽く悟った奴居るから思わず納得してしまった。おまけに似たような事も言うしw
そいつも神様はちゃんと居て俺達を見てくれてるとか言うし、その割に変なのに憑かれてて大変だった。俺はそいつと一緒に居るときは変な物たっぷり見たし、幸い俺は遭遇しなかったけど魔物にも憑かれてるって言ってたし。

ほとんどユダヤっぽい話だけどその坊さんはマジで言ってた。
あと北海道は神様の土地っていうけど物理的にはただの土地なんで青森が1番らしい。
エルサレムも国家としてのイスラエルじゃなく約束の土地って意味のイスラエル。
中東近辺はもう神様の手から離れてるから人間がなんとかするしかないって。
そのうち中東から大なり小なり最後の戦争は必ず起きるとも言ってた。
その時まで日本を守るのが今の神様が考えてる事だとさ。


以上。なんか怖くも無いしつまらん話だけど一応書いとく。というか今まで書こうかかなり迷ってたんだけどねw
これ創作でも何でもなく本気で坊さんが言ってた話。
知り合いの霊能力者も数年前からコンタクト取れなくなってる。
そいつが言うには今のところ人間は覚悟が足らないってさ。あと神様はピンチではあるけど負ける事は無いだろうとも言ってた。
完全に魔物の意思の人間も既に沢山居るけどそいつらは神様じゃなく人間によって駆逐されると思うとも。

知り合いにガチの霊能力者居るならこれと同じ事聞いて見て欲しい。似たような事言うかも知れない。または自分がガチだって人も意見聞かせてほしい


360 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:20:37.93 ID:AqQqCMkU0
635 3 2009/05/30(土) 09:11:16 ID:j5Rwa8ss0
>>632
書き込み乙。
面白かったよ。
日本の形って良く見ると、龍の形っぽいよね。
北海道はその頭で、青森はそれを支える首ってとこかな。

637 本当にあった怖い名無し 2009/05/30(土) 09:39:51 ID:Rj4GYdolO
>>635
おお、さっそく反応サンクス。

実際坊さんから聞いた時は「???」てなモンだったよ。
そのあとで知り合いが霊能力持ちって知って質問攻めしたら同じ事いうから実際そうなのか気になってしょうがないんだよ。
「なんでお前そこまで知ってる訳?」とか言われたし。
コイツ等のせいでオカルトに興味持ったからなw

647 本当にあった怖い名無し sage 2009/05/30(土) 10:23:08 ID:Rj4GYdolO


書き忘れてたんだけど、地獄ってのは「戦争が目的の戦争状態」なんだと。それがまさに地獄なんだって。
そうなれば破滅しか戦争終結の手段は無くなる。

結構神様のやる事って政治色が強くて、よくいう呪いとかはあくまで人間が起こす災害なんだと。
あと魔物憑きの人間はやたら怖いもの知らずでしかもそれを他人に押し付けてくるような奴だからすぐ解るらしい。
俺は解らんがw


361 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/03(火) 00:28:29.47 ID:gkwT7JY70
全然怖くないな


362 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:29:42.52 ID:pNElOsNe0
>>358
首吊り自殺して大便がぼとぼと
みたいな意味らしい


363 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:30:48.12 ID:UzQwkV1A0
拡大解釈ってレベルじゃねーぞ


364 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:31:33.76 ID:zbb9BTdI0
>>362
ナポリタン症候群はその領域まで達していたのか


365 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:32:21.14 ID:riJVyp8M0
>>358で俺の目からウロコが落ちた


366 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:33:16.47 ID:zbb9BTdI0
>>365
お前は分かってなかったのかよ!


367 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/03(火) 00:33:51.97 ID:qUku1HLS0
>>362
(ヾノ・∀・`)ナイナイ


368 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:34:24.86 ID:AqQqCMkU0
海外ものも面白い


171 本当にあった怖い名無し sage New! 2006/10/26(木) 05:11:25 ID:cQYTHW9f0
4〜5年ほど前に、取引先の人から聞いた話。
その人が言うに、もうだいぶ前の出来事とのことだから、少なくとも10年以上前のことと思われる。


インドネシアにA氏(話してくれた人)、B氏、C氏の3人で仕事に行った。
仕事といっても、半分は遊びを兼ねたような旅行だったらしい。
そんなわけなので、仕事が終わってから10日近い暇ができ、最初の2〜3日はのんびりと観光を
楽しんでいた。3人とも現地は初めてではないので、なんとなく退屈さを感じていたところ、
B氏が「ラフレシアを見てみないか?」と言い出した。

ジャングルに入るには、やはりガイドが要る。
C氏が伝をたどってガイドをさがしたところ、幸いにも引き受けてくれる人が見つかった。
翌日、3人はガイドのいる町へ向かった。そしてガイドと落ち合い、装備を調達すると、その町の
安ホテルで1泊した翌早朝、ガイドを含めた4人はジャングルへと分け入った。

念のためにラフレシアについて書いておくと、巨大な寄生花であるこの植物は、数が少ない上に
開花する時間も僅かで、なかなかお目にかかることは困難である。
ガイドにも「期待はしないほうがいい」と予め念を押された。
まずは蕾を探し出し、その蕾が開花するまで待って花を見るというのが普通だが、日帰りで
何日かジャングルに分け入っても、まず無理だろうとのことだ。
それでも、偶にはジャングル探検も悪くない、何かの話の種になるだろう。
3人はそんな気分であったということだ。


369 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:34:30.32 ID:DcQWSAnD0
>>362
ねーわwwwwww


370 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:34:34.84 ID:pNElOsNe0
怖い話よんで不安になったから
誰か明るい話でもはってくれろ


371 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:34:50.58 ID:AqQqCMkU0
172 本当にあった怖い名無し sage New! 2006/10/26(木) 05:12:28 ID:cQYTHW9f0
1日目。何の成果もなく終わった。A氏はジャングルに分け入るということがこんなにも大変
だとは思わなかったという。何と言っても蒸し暑く体力の消耗が酷い。おまけに害になる生き物
にも常に注意を払わなければならない。
おそらく、他の2人も同じ気持ちであったろう。

2日目。昨日とは方向を変えたが、これまた成果無し。疲労困憊でホテルに帰る。
もう、いい加減嫌にはなっていたが、せっかく来たのだからと、明日もう一日がんばってみる
ことにした。

そして3日目。
当然、1日目、2日目とは方向を変えて分け入る。
しかし、やはりというか、蕾さえ発見できぬまま時間は過ぎてゆく。
幾分早い時間だが、かなり疲れもあって、諦めて戻ろうということになった。
ガイドにその旨を告げると、4人は道を引き返した。

2時間半ほど歩いたころ、列の最後尾にいたB氏が声をあげた。
B氏が指差すほうを見ると、遠くに何やら赤茶けた塊が見えた。「あれ、ラフレシアじゃないのか?」

ガイドは目を細めるようにして見ていたが、突然、顔を引きつらせた。
「急ごう!黙って付いてきなさい!」
ガイドは小走りに進み始めた。なおもそれを気にして足の進まない3人に振り向きざま言った。
「命が欲しいのなら、急ぎなさい!」
只ならぬガイドの雰囲気に、3人は慌ててガイドの後を追った。


372 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:35:18.72 ID:AqQqCMkU0
173 本当にあった怖い名無し New! 2006/10/26(木) 05:13:09 ID:cQYTHW9f0
しばらくすると、生臭い臭気が漂ってきた。
ふと振り返ったA氏の目には、赤茶けた物体がさっきより確実に近いところにあるのが映った。

動いているのか?あれは!

この臭いがあの物体から発せられているとしたら、あれはラフレシアではない。
実際に臭いを嗅いだことはないが、ラフレシアは肉の腐ったような臭いのはず。なのに今漂っている
のは生臭さである。A氏はあれがラフレシアではないどころか、何か得体の知れない「嫌なもの」
であることを確信した。
自然に足が速まる。

ガイドはもちろん、B氏、C氏もそれに感づいたようで、自然と一行の足は速くなった。
生臭い臭気は、徐々に強くなっている気がした。
後ろを振り返ってみようと思うが、恐怖でそれもできない。後に続くB氏、C氏の2人もA氏を追い抜く
勢いでぴったり付いてくる。

普通の道ではないから、全力疾走というわけにはいかないが、可能な限り速く走った。
ようやく、自動車の通れる道が見えてきた。
ふと振り返ると、それはもう10メートルに満たない距離にいた。
その距離で分かったのだが、それは大きさは2メートル近く、直径70〜80センチもある寸詰まりで
巨大なヒルのような感じであった。

道に出ると、ガイドが足を止め荒くなった呼吸を整えている。
3人も立ち止まった。
「もう大丈夫だと思います」ガイドが息を切らせながら言った。
A氏は安堵のあまり、その場に座り込んだ。他の2人も真っ赤な顔をしてしゃがみこんだ。



373 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:35:35.59 ID:AqQqCMkU0
175 本当にあった怖い名無し sage New! 2006/10/26(木) 05:19:30 ID:cQYTHW9f0
落ち着いてみると、もうあの臭いはしない。ジャングルの中を見たが、木々が日光を遮っている
せいで、様子は分からない。
「あれは、何なのか?」
ガイドに尋ねたが、首を振っただけで何も答えてはくれなかった。

結局、ホテルに着いても「あのことは忘れてください。私も詳しくは知らないし、忘れたほうが
いいですよ」と、あれが何かは教えてもらえなかった。
後日、C氏が仕事でインドネシアに行ったとき、かなり方々でこの件を聞きまわったようで、
いくらかの情報を得ることができた。

それは「人を喰うもの」で、人をみつけると執拗に追いかけ、人が疲れて動けなくなったとき
襲い掛かってくるという。太陽の光が好きではなく、あのとき、もし早めに切り上げていなかったら、
ジャングルを抜け出しても追ってきて、逃げ切れなかったかもしれなかった。
それを見たら、現地で言うお祓いを受けなければならない。お祓いを受けなければ、それは追いかけ
た人間を忘れず、執拗に狙ってくる。3人はお祓いはしなかったが、すぐに日本に帰ったので難を
逃れたのではないか。
そして、その名前は分からない、というよりも口にしない、ということであった。



374 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:37:45.56 ID:AqQqCMkU0
>>370


841 834(1/2) sage New! 2006/03/30(木) 00:04:45 ID:NFhVgMiw0
2月の終わりの話。

大学が休みに入ったので、喪男キモオタの代表格典型例みたいな俺らは心の底からすることがなかった。
暇に任せて、関東圏のある心霊スポットへ。
そこでは本当に何もなく、男ばかりなので無駄に怖がって俺に抱きついてくれる女の子がいるはずもなく
何となく盛り下がって終了、俺の家で6人のキモオタがアニメ観賞とエロゲで肝試しの何倍も盛り上がった。

酒も入っていい具合にハイにもなってきた頃、急に部屋の灯りがすごい勢いで瞬き始めた。
窓ガラスが外からバシバシ叩かれてる。両掌でおもいきり叩いてる感じ。
今から考えるとかなり恐ろしいんだけど、その時の俺らは全く怖くなかった。
その時やってたエロゲが「坊さんが幽霊の女の子を優しいエロで成仏させる」というコンセプトの
どうしようもないゲームだったから…。


375 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:38:54.19 ID:AqQqCMkU0
842 834(2/2) sage New! 2006/03/30(木) 00:05:27 ID:NFhVgMiw0
俺:キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
友人:キタキタキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
友人:萌え!むしろ萌え!
全員:もえええええええええええええええええっ!!!
今考えると、何か正気の沙汰じゃない。
でも俺らはエロゲの力と、キモオタの力と、酒の力で力の限り萌え続けた。
しばらく萌えー萌えーとひとしきり騒いだ頃、ふっと部屋の灯りが消えた。
全員が車座になってたんだけど、その真ん中に女の人が立ってた。
色はよく分からない長いスカートを履いていて、裾から雫が垂れていた。

全員:もええええええええええええええええええっ!!
友人:ちょwwwwwっをまwwwww
友人:お、おっぱい!
全員:うおおおおおおおおおおおおおお!もええええええええ!

その後はおっぱいコール。全員でおっぱい!おっぱい!と絶叫連呼。

  _  ∩
( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
 ⊂彡

女の人はちょっと眉を顰めた後にふっと消えてしまった。
眉を顰めた顔、俺は見なかったんだけれど
その話を聞いた時に「眉を顰めた顔は萌えるなあ、見たかったなあ」と思ってしまった。

幽霊でさえ、俺らの近くに女性は居着いてくれない。
ちょっと悲しくなった。

おしまい。全部実話ですorz


376 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:39:15.47 ID:AqQqCMkU0

851 834 sage New! 2006/03/30(木) 01:19:17 ID:NFhVgMiw0
>850
6人中6人がお察しくださいなキモオタです。
小学生の時は話しかけただけで女子生徒に泣かれたこともあります。俺とか。

でも、これよく考えると結構すごいような気がするんです。
女の人もただ興味で俺らについてきたんじゃないと思います。
彼女の目的(=呪ってやるとか、何か伝えたいとか)を達成しようとする執念って結構すごいと思うんです。
何せ、確実に生きた人間じゃないわけですから、死んでまでそれを成し遂げたいわけですから。
その精神力?に、俺ら6人の「萌えの力」が精神的な絶対量として勝った結果、彼女は消えてしまったんだとしたら
現代のエクソシストはキモオタということに……ならんですよねえ…。
でも、6人分の力の限りの情念が全く一点に集中すると、幽霊の情念にも時には勝るという話だと思って、ひとつ。


377 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/03(火) 00:39:18.79 ID:gkwT7JY70
>>370
私が牛乳を飲もうと冷蔵庫を開けると、誰かの生首が入っていました。
私はビックリして、思わず冷蔵庫のドアを閉めてしまいました。
きっと今のは何かの見間違いであろうと思い直し、
再び冷蔵庫を開けると、なんとそこには誰かの生首が白目を向いていたのです。
私は思わずドアを閉めましたが、きっと疲れていて見えもしないものを見てしまったのだと思い直し、
覚悟を決めて、改めて冷蔵庫を開けました。
するとそこには、何者かの生首が白目を向いて、ほのかにほくそ笑んでいるのです。
私はビックリして、冷蔵庫のドアを閉めましたが、きっと幻覚を見たに違いない、
最近あまり寝てないから、見えもしないものが見えてしまったのだと思い直し、
冷蔵庫を開けました。するとそこには、白目を向いた生首が入っていたのです。
驚いた私は、気がつけば冷蔵庫の扉を閉めていましたが、気のせいだと思い直し、
再びドアを開けると、やっぱり白目を向いた生首が、ほのかに笑っているのです。
思わず扉を閉めてしまいましたが、きっと幻覚に違いありません。最近寝てなかったから。
と、思い直し冷蔵庫を開けると、やっぱり誰かの生首が入っているのです。
思わず冷蔵庫を閉めた私でしたが、これは何かの間違いに違いない。
疲れているから見えもしない物が見えたのだと思い直し、冷蔵庫を開けると、
そこにはなんと白目を向いた生首が……、うわっと思い冷蔵庫を閉めましたが、
きっと疲れのせいで幻覚を見たに違いないと自分に言い聞かせ、
再び冷蔵庫を開けると、なんと誰かの生首が白目を向きながら笑っているのです。
思わず冷蔵庫の扉を閉めましたが、きっと気のせいで、
何かと見間違えをしたのだと自分に言い聞かせ、扉を開け直すと、
なんとそこには、何者かの生首が白目を向いて笑っていたのです。


378 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:39:48.34 ID:K/y7/StU0
>>358
首吊りすると糞尿垂れ流しになるじゃん
自殺した「俺」を先祖が叱りに来た
妹は自室で死んでる兄を発見して泣き叫ぶ
両親も同じく半狂乱
自殺した「俺」だけが自分が死んだことに気づいてないって解釈も出来る
笑った系に貼れば文面通り、怖い系に貼れば文面の裏を読み解く2通りのオチがある系のコピペだ


379 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:41:55.15 ID:N7fNwKexO
ばあちゃん家の近くに喋っちゃいけない通りがある
普通の住宅地の路地なんだが小さい頃からばあちゃんに、あそこでは口開けちゃダメ、ウロウロするのもダメ、日が暮れたら絶対通るなって言われてた
怖い人でも住んでるのかと思って言い付け守ってたけど全く違う理由があった事を後で知った


380 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:42:04.95 ID:f7r+vwyw0
>>378
すげぇ


381 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:42:57.57 ID:a/mNWgydP
二通りは甘え


382 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:44:48.78 ID:Wk208I6eO
>>323みたいな、読んだら呪われる系のを読んで気晴らしにオナ○ニーしてたら翌朝愚息が痛くなった
呪いかしら


383 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/03(火) 00:46:42.81 ID:gkwT7JY70
>>382
病気


384 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:47:21.26 ID:DcQWSAnD0
>自殺した「俺」だけが自分が死んだことに気づいてない

自分を殺すと書いて自殺。
なのに自分が死んだことに気付いてないとはこれいかに?


385 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/03(火) 00:48:03.65 ID:qUku1HLS0
>>384
つまり、殺したヤツがいるってことか・・・


386 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:49:11.33 ID:pNElOsNe0
>>323ってどういう話なの?
チキンだから開けない・・・


387 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:49:51.65 ID:UzQwkV1A0
>>379
そうそうこういうの楽しいよな


388 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/03(火) 00:50:57.54 ID:Wk208I6eO
>>383
乗り気じゃない愚息に頑張ってもらってもう一丁やると大抵痛くなるが、世間ではそんなことないのか


389 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:51:04.13 ID:JdCaqPNC0
>>384
知らねーよ
よく自殺した霊が自分はまだ死んでないと思って何度も自殺を繰り返すなんてのはよくある話だろ


390 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:51:04.88 ID:N7fNwKexO
>>379
まあ何やかんやあってそこから連れて来ちゃって大変だったって話をさっき思い付いたけど誤爆したようだ


391 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:51:45.32 ID:f7r+vwyw0
>>379
曰く付きとかか!kwsk


392 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:54:28.92 ID:DcQWSAnD0
>>389
いやいやwwwちょい待ちwww
何度も引用して悪いんだが決して煽ってるんじゃないぞ?
>よく自殺した霊が自分はまだ死んでないと思って何度も自殺を繰り返す
ってのはまあ分かるが、話に出てくるこの兄貴は自殺した(しようとしてた)ことすら覚えてないの?
不自然すぎないかい?


393 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:55:12.64 ID:UzQwkV1A0
幽霊になると前後の記憶吹っ飛ぶって説もあるらしいしな
不自然ってわけでもない


394 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:55:43.41 ID:/MuCHuNMO
記憶喪失でいいよもう


395 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:56:51.58 ID:6PtghS250
深読みしすぎだろありのままでいいと思う


396 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:57:51.68 ID:DcQWSAnD0
空気悪くしちゃったごめんちゃい。大人しくROMっとく


397 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/03(火) 00:59:25.39 ID:gkwT7JY70
>>388
それガナニー


398 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:59:33.22 ID:Wk208I6eO
普通に怖いような話に見せかけた笑い話だと思うがな


399 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 00:59:33.18 ID:N7fNwKexO
>>379の続き適当に書こうとしたら部屋で寝てた愛犬(ご飯と散歩の時くらいしか動かない老犬)が飛び起きて部屋から出てったんだが
マジでビビったwwwww


400 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 01:00:50.34 ID:5zVt3k8e0
上にある「邪視」みたいなのに憑かれたとか
色々想像すれば面白いんじゃないかな


401 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/03(火) 01:01:46.40 ID:jktm21D+O
別にたかがコピペなんだからどう解釈したっていいだろ。

>>396
そう言わずに何か話があったら貼って欲しい


402 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/03(火) 01:04:10.18 ID:Wk208I6eO
>>397
ググったら怖いな、怖い話とはこのことか


403 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 01:04:22.66 ID:/MuCHuNMO
俺のじいちゃんの話
じいちゃんは昔からオカルト的な道具を集めるのが趣味で、じいちゃんの家は変な掛け軸やらお札やら魔方陣やらで一杯だった
怖い話も大好きで俺に良く話してくれてた
そんなじいちゃんが俺が18の時癌に侵されもう手遅れになってしまった。
そして俺と親父を病室に呼んでこんな話をしたんだ
「ワシが死んだら裏山の小屋さ行け、あれはお前らに託す、なんとかしろ」
じいちゃんは先祖の遺産で山を一つ持ってたんだけど決して俺や親父すらも入れようとしなかった
結局その話をした数日後じいちゃん死んじゃったんだけどな
んで俺と親父はじいちゃんの遺言どおりに裏山に行ったんだ、婆ちゃんからもらった小屋のカギの束と一緒に
じいちゃんの達筆な字で書いてある「私有地につき立ち入り禁止」って看板をこえてどんどん進んでいった
そもそも山に小屋があるのすら俺たちは知らなかったんだけど婆ちゃんが言うにはじいちゃんは
入院する何日か前からよく山に行ってたらしい
どんどん山道を進んでいくとちっさい小屋に行き着いた
扉にはものすごい量の南京錠と鎖の山、さらに小屋の周りには有刺鉄線ががんじがらめになってた
俺と親父はその南京錠を外すのにものすごい時間がかかったよ
なにしろすごい数だったからな、それも和錠?っていうのかな?古いのも沢山かかってたしどれがどのカギだかさっぱりわからなかった。

んで結構時間かかったけどなんとか錠前を全て外して鎖を外して小屋を開けた
正直俺も親父も開ける時はかなりビビッてた、異常なほどの鎖と有刺鉄線、錠前があったんだからな
小屋の中はまさに地獄絵図だったよ何百体もの日本人形がおいてあったんだ、しかもみんな釘を打たれた、血?みたいなので
染まった日本人形が、俺も親父も腰を抜かしたよ、なんともいえないおぞましさがあった。
でもなんかおかしいと思ったらその人形たちは全部小屋の中央を向いてるんだよ、小屋の中央にはちっちゃな四角い塊があったんだけどな
それに良くみたら小屋の内部はお札でびっしり敷き詰められててもはや木目すら見えない状態
極め付けに人形たちが見つめていたその四角い塊はお札が何十にも張ってある箱だった
はっきり言って俺はもう帰りたかったけど親父は「じいちゃんの遺言だから」っていってその箱をバッグに入れた
そして小屋を閉めて俺たちはとりあえず家に帰った



404 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 01:04:59.44 ID:/MuCHuNMO
結局その不気味な箱をもって婆ちゃんの家に帰った頃にはもう夜になってた
とりあえず俺も親父も飯を食ったけどどうにも緊張して味気なかったな
そして飯を食い終わった後婆ちゃんと俺と親父でその箱の中身を見てようってことになった
みんな緊張した面持ちで親父が一枚一枚お札を剥がしていった
全て剥がし終わったらちっちゃな箱がそこにはあった
親父が箱を開けると古い紙があった
そこには
「結構怖かったか?面白かったろ?このために色々準備してきたからな
 ありゃ全部ワシが仕組んだやつだ、怖がりの○○(親父)と○○(俺)の顔を見れん
 かったのが残念だがな」
って書いてあった

じいちゃん・・・・


405 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 01:05:20.49 ID:QlWwIgQtO
>邪視
俺が人と目合わせて話できないのもそういうことなんだよね


406 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 01:05:44.16 ID:UzQwkV1A0
じいちゃん・・・


407 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 01:07:23.73 ID:pD9fyLBD0
人形にそんなことしちゃ絶対ダメ・・・


408 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 01:08:32.56 ID:pNElOsNe0
じいちゃん・・・


409 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 01:08:34.56 ID:0wRxs/gn0
>>378
ずいぶん時間たってからその話2通りだって噂が出てきたよな
だからないない


410 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 01:08:42.85 ID://2h9u3c0
爺カコイイ


411 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/03(火) 01:08:51.70 ID:AnGmzGrC0
人形も結構ノリ気だったんじゃね?


412 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 01:10:28.37 ID:/MuCHuNMO
これコピペな


413 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 01:10:57.84 ID:UzQwkV1A0
マジかよ始めてみたわ


414 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/03(火) 01:13:15.77 ID:AnGmzGrC0
このスレでコピペかどうかなんて意味あるか?


415 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 01:16:36.69 ID:hoIGszuV0
寺生まれのTさんはどこから来てどこへ行くのか
それが一番のホラーだと思う


416 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 01:17:03.85 ID:f7r+vwyw0
じいちゃん・・・


417 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 01:18:06.65 ID:xv796TW70
>>415
T寺から思念体を飛ばしてるらしい
だから本体はもっと強い


418 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 01:18:47.77 ID:riJVyp8M0
爺、やるなw


419 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 01:20:07.47 ID:Wk208I6eO
いや、じいちゃんは罰当たりなことしたから死んだという二通りの解釈が!


420 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 01:35:25.44 ID:Haivh4e9O
そんなお前らには宗像教授伝奇考という漫画がオススメ


421 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 01:37:48.59 ID:aO10m8Br0
あーこの手のスレは暇人速報に載るわ


422 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/03(火) 01:38:08.04 ID:dJYhne2a0
あれはモロ好みの内容


423 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 01:45:55.46 ID:a/mNWgydP
宗像伝奇は作者の政治的思想が前面に出ててイマイチ
諸星と大塚英志が好き


426 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 02:43:46.96 ID:hhph6LIt0
>>325
前にその事故を目撃した人から話を聞いたが、事故が起きる直前に白黒の虹が出ているのを目撃したと言っていた
その人も葬式の時に掛ける幕みたいで不吉だなと思ったらしい

>>356
kwsk


429 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 03:33:41.20 ID:yszEejuP0
スレ違いだけどヤクザ系の怖い話無い?
むかし、ヤクザの組の3男?くらいのしょうも無い
やつを井戸に捨てるというのがおもろかった

しかもその井戸の場所が首都高速のところに入り口があったり
井戸の奥になんかわけわからん奴らが居たとか・・・
妙にリアリティあってよかったよ


430 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 03:37:48.34 ID:hhph6LIt0
>>429
戦時中に本土決戦用に作られた地下通路に井戸があって、井戸の底に得体の知れない生き物が蠢いていたって話だっけ?


431 名前:死亡 [] 投稿日:2011/05/03(火) 03:44:20.12 ID:OR+mNBD40
昨夜出勤が終わって家に帰ったら
人がクタクタに疲れてるのに娘が小汚い空き箱細工を持って来て

「おとうさんすいっち!!あ〜!!」

とかやるので

無言で箱を取り上げ踏み潰し、風呂に入って
ビール飲んで寝ようとすると

突然Tさんが来て「破ァ!!!」と叫んだ
Tさんの手から光弾がでて娘に当たる

「うわーーーん!!」
すると娘が粉々になって光のかなたに消えていった

寺生まれってすごい

改めてそうおもった


432 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/03(火) 03:55:16.39 ID:yszEejuP0
>>430
確か洒落こわにあった気がする
ちょっと探してくる


433 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 04:15:35.93 ID:St4gkJyaO
ホラーテラーにあったよ。
地下の井戸ってタイトル


435 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 05:13:12.76 ID:BJ2zTbDz0
蛇視の持ち主って人間の体してるんだよね?
自分の体から出る汚物は「不浄」ではないのかな

>>163
策の中からおびき寄せてたんでしょ?
だから射程内に獲物が掛かったので音出す必要がなくなった


436 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 05:48:13.49 ID:OWdeIfXL0
くねくねくらいからなのかな、現代妖怪話みたいのが流行りだしたの
「禁断の場所」「祟られる」「実はアレは・・・」って三大要素の入った話はわくわくするな


438 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/05/03(火) 06:05:55.72 ID:JdCaqPNC0
>>426
白黒の虹じゃと?
それは総界山がドアクダーの手に落ちた証じゃ!!
今すぐ救世主殿に連絡せねば!


439 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/05/03(火) 06:29:00.40 ID:VAXa1A680
>>436
流行ってるというか、実際に色々な妖怪が現れだしたんじゃね?
そう考えたほうがロマンがあると思わないか



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