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久しぶりに怖い話でもしようぜ!

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 17:40:10.67 ID:ZE+eADaU0
どうせ俺しか居ないだろうけど
2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 17:40:21.68 ID:eQlbOMx10
      ヾツ/
         lミ|
      ,(・)(・)、    鈴木マイケルが華麗に2getくぱぁ
    _// ∀  iヽ_
      ヽ,,_,,ノ
      _/   〉_
>>1 糞スレ立てるなくぱぁ
>>3-1000 アヌス!

あのちーへいーせーんー♪

3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 17:40:30.50 ID:SWw3CJrZ0
気になるけど持ち合わせがない
4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 17:40:47.47 ID:ZE+eADaU0
35:もしもし私、名無しさん:2007/08/14(火) 10:38:56 ID:oPg8yp03
みんな人形って洗ってやったりしてるの?
最近臭いが気になるんだが

36:もしもし私、名無しさん:2007/08/14(火) 10:59:33 ID:7BmddTpa

>>35
ソフビやガレキは洗わんだろw ラブドなら一緒に風呂入るけどw

37:もしもし私、名無しさん:2007/08/14(火) 11:03:06 ID:oPg8yp03

しかも髪ブラッシングしてやったらゴッソリ抜けた…もう駄目かもわからんね

41もしもし私、名無しさん:2007/08/14(火) 13:48:56 ID:oPg8yp03

目玉が落ちた…大きくて可愛い目だったのに…
でも、もっとコロンって感じかと思ったけど、腐った柿が枝から落ちる様だった

42:もしもし私、名無しさん :2007/08/14(火) 14:29:32 ID:7BmddTpa

>>41 本当に人形なんだろなあ?

48:もしもし私、名無しさん :2007/08/14(火) 14:56:01 ID:oPg8yp03

うるせえ!ああああ臭いとれねえ!!!ちくしょう!ちくしょうちくしょうちくしょうちくしょう
5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 17:41:23.52 ID:ZE+eADaU0
「面白いビデオがあるから見に来いよ」
友人Aに誘われたのだが、その日は都合がつかなかったので断った。
数日後「面白いビデオがあるから見に来いよ」と友人Bに誘われた。
その日は何も予定が無かったので見に行った。
友人B宅につくと「よかった〜、淋しくてさ。ま、あがれよ」
「この前Aにも『面白いビデオがあるから見に来いよ』って誘われたんだよ。その時は行けなかったんだよな」
「知ってるよ」
「そうなの?あ、それがこのビデオ?借りてきたの?」
「ま、見ようぜ」
ビデオが始まった。
どこかの誰もいない部屋が映ってる。見覚えがあるな。これはAの部屋だ。
…しばらくは何も起こらない。
怪訝に思ってBに話しかけようとするといつの間にかいない。トイレか?
俺はまた画面を見つめる。
「おーいA。ビデオ終わったぞ」Bの声だ。返事はない。
画面の正面にある押し入れの襖が少しずつ開いていくのがわかった。
はは〜ん、押し入れの中からいきなり出てきて脅かそうってパターンか、と思いながら見てるとそうでもない。
相変わらずゆっくりと襖が開いていく。
中から人が出てきた。
あれ?Aじゃん。Aが近づく。カメラの前を通り過ぎた。
「く…来るな…やめろ…やめ…て…くれ…」Bの声だ。
Aが戻ってきた。何か引きずってる。Bだ。
Bは生気のない表情のまま足を持ったAに引きずられていく。
そのままAとBは押し入れの中に入っていった。
ゆっくりと襖が閉じられた。
しばらくしてビデオが終わった。
………なんだこれ。
「おーいB。ビデオ終わったぞ」…返事はない。
ゆっくりと押し入れの襖が開いていくのが見えた。
6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 17:42:31.00 ID:ZE+eADaU0
15年くらい前夜中の2時30分頃テレビをつけたら
カラーバーが映っていて(あたりまえですが)
ああ、やっぱりこの時間は放送やってないな、寝ようと
ふと思ったその時急に画面が切り替わって
ゴミ処理場が映し出されました。そしてテロップに
NNN臨時放送と出てひたすら処理場を遠景で映し続けるのです。
なんなのだろうと思って様子をうかがっていると
人の名前がスタッフロールのようにせり上がってきて
ナレーター?が抑揚のない声でそれを読み上げていきました。
バックには暗い感じのクラシックが流れ
だいたいそれが5分くらい続いたでしょうか、最後に
「明日の犠牲者はこの方々です、おやすみなさい。」と。
それ以来深夜放送が怖くてたまりません。
周りは誰もこの話を信じてくれないし…
7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 17:44:35.37 ID:ZE+eADaU0
前に、寺の住職やってる叔父の手伝い(雑用)で隣の県にある空き家に行ったんだ。

空き家を取り壊そうとすると施工者が怪我したりと不幸が多いとか。

その世界では割と有名な叔父が呼ばれて俺は雑用という形で連れて行かれた。

地元では有名な心霊スポらしいんだけど、施工主に案内された空き家を見て叔父は険しい顔をした、俺は何となくヤバい感じがした。

見た目は少し古い二階建ての建物なんだがどうにも不気味だった。

叔父は険しい顔をしながら


「無理だな。金もいらん、帰るぞ」

俺と施工主はキョトンとした。


施工主「ええ? 困りますよ!」

叔父「金は返す、帰るぞ」


俺「マジで帰るんかい(-_-;)」

その時に


ガラララ…

雨戸が開いた音がして俺がその雨戸の方を見たんだ。

8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 17:44:57.68 ID:ZE+eADaU0
開いた雨戸から子供の女の子が顔を出していた。
幽霊とかって感じじゃなく普通の女の子。
でも凄い寒気がした、ホントに生きている人間にしか見えないんだが…。

「目を合わすな!!」


叔父が怒鳴る。

叔父はフトコロから何か書いてある紙を取り出しクシャクシャにして女の子に投げつけた。

女の子はまるでタバコの煙のようにスーッと消えていった。

「さて、目を付けられる前に帰る」


何だかヤバいので叔父の言うとおりにして車に乗った。
施工主は青ざめていた、いや放心状態かな?
車中、叔父から叔父の見解を教えてもらった。

あの女の子は元々空き家に住んでいた女の子らしく今は生きていない、そんなに古い霊では無いが、女の子の後には半鬼化した女の子の両親の霊がいるとの事


あれだけ具現化するという事は余程の恨みがあると言う
施工主はあの女の子を知っているハズだ、と叔父は言っていた。
俺には生きている人間にしか見えなかった(-_-;)

その後、どうなったかは聞いていない。

9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 17:46:31.16 ID:ZE+eADaU0
夜居酒屋でバイトしてた頃、残業してたらいつもの電車に間に合わなくて、途中の寂れた駅までしか帰れなかった時があった。
その日は給料日前日で全然金なくて始発出るまで公園で寝てたんだけど、寒さで腹壊しちゃってトイレに行ったの。
そしたら少しして隣の個室に人が来たんだけど何か電話しながら入って来たみたいで話が聴こえて。外からは車の音とかするんだけど、トイレの中かなり静かだから相手側の声も微妙に聴こえたんだ。

「ん?うん、分かってるって。あはは!あ、ごめんごめん。何?」

『・・なった・・い つか・・』
「あぁ、そーだなー。大丈夫だって。気にすんなよ。え?おう。あははっ!やだよ。なんでだよ!ふふ。うん。そーなの?」
『たしか・・かけ・・し・・』
「そうだっけ?おう・・あー、そうかもしんね わり!ちょっと待ってて」
で、トイレから出ようとした時、隣から。かさっ、しゅっしゅっ。と言う音と同時に、はっきり相手側の声が聴き取れた。

『ったでんわばんごうは げんざい つかわれておりません  ばんごうをおたしかめのうえ おかけなおしください  おかけになったでんわば』

「もしもし?わり。タバコ。で、何だって?ああ、そりゃおま」

急に怖くなり駅まで走って、駅前で震えながらシャッターが開くのを待ってた。

ただ物凄く気味が悪くて怖かった。思い出すとまだ夜が怖い。
10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 17:47:08.41 ID:ZE+eADaU0
71 :章:2007/08/05(日) 19:45:00 ID:aZhGu3740
怖いコピペ
私も父親から、躾とはいえない、
ただの感情的なものによる精神的、肉体的暴力を受けて、
高校生くらいまで育ちました。
暴力を振るっている時の、怒りながらも恍惚と自分に酔っているところが
ほんとに嫌でした。
しかし、その父親ももう病気で死んだ。

何年も会っていなかったが、死ぬ直前、まだ意識があるときに病室に行き、

「あんたが死ぬなんてこんなうれしいことはないなー!
 誰も悲しくなんかないよ、一人で死にな。
 だれもあんたの事なんて愛してないし尊敬もしてないし、
 単なる軽蔑の対象でしかないしね。
 早めに死んでくれてよかった。
 お前みたいなたちの悪い奴は長生きするかと思ってうんざりしてたんだけど、
 今まさに死のうとしてるなんて、なんてうれしいの?!!
 なにこっち見てんの?早く死ねば?誰も惜しまねーよ。ははは。」

と言って、顔面を靴でにじり踏んでやった。

しばらく血圧が異常に上がったが、その後死にました。

人間としてやってはいけないことかもしれませんが、

やらずにはいられなかったんです。
人生の汚点かもしれませんが、どうしようもありません。

73 :本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日) 20:38:12 ID:1YamWfBaO

>>71
血には抗えない
11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 17:48:07.44 ID:ZE+eADaU0
その日俺は部屋で勉強していた
母親は出かけていて夜まで帰ってこない
しかし夕方ごろ俺のドアの前に誰か来た
まだ早いはずだが
「ちょっと、A、開けてくれない?」
母の声だ しかし今は面倒なのでこう言った
「やだよ 下にでも行ってろよ」
「何で、ちょっと、開けてくれるだけでいいのよ」
「嫌だって言ってるだろ」
「・・・・・チッ」
「・・・・・?」
その直後電話が鳴った
「あ、A? もうすぐ帰るから」
え・・・・・?
12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 17:48:25.92 ID:ZE+eADaU0
一人っ子の私は、両親にとても愛されながら育ってきた。
特に母は私を可愛がり、
私が何か失敗をしたり、ちょっとした悪さをしたりしても怒ったりせず、
ニコッと笑って許してくれた。
親としては少し甘いのかもしれないが、私はそんな母が大好きだった。
 ある日、学校から帰って来て、リビングでテレビを見ていると、電話が鳴った。
母からだった。
「真奈美、今スーパーに買い物に来てるんだけど、冷蔵庫にニンジンがあるか、ちょっと見てくれる?」
私は「ちょっと待ってね」と言いながら、キッチンに向かった。
そして冷蔵庫を開けようとした時、あるモノが目に留まった。
冷蔵庫の上に置かれた、一冊の手帳。
あれ?と思いながら、私は冷蔵庫を開け、ニンジンがあるかないか確認して母に伝えた。
電話を切った後、私は、そっとその手帳を手に取った。
手帳は、母が昔から肌身離さず持ち歩いている物で、ずいぶんボロボロだった。
私は小さい頃から、この手帳の事が気になっていた。
何をしても笑って許してくれた母。でも覚えている。
私が何か失敗や悪さをする度に、母がこの手帳にサラサラと何か書いていたのを。
そしてそれは今も・・・
私はずっと、何を書いているのか知りたかった。
好奇心に支配された私は、罪悪感など微塵も感じずに、パッと手帳を開いた。
無作為に開いた手帳、その真ん中の方のページ、そこにはこう書かれていた。

『今日の真奈美 −3点 残り168点』

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 17:48:52.99 ID:ZE+eADaU0
とある街角で撮影した映像が、TVで放送された時、
通行人の中に、ある地方都市で以前行方不明となって公開捜査されている少女が映っていた、
ということで関係者が騒ぎ出したことがある。
家族は「まちがいなく本人」と断言したが、
失踪後10数年も経っているにもかかわらず、少女が失踪当時の姿であったことから、
むしろ本人ではありえない、ということで落着した。

ただ、問題の映像のVTRは、その後極秘裏に処分された。

それは北朝鮮による拉致事件が明らかになる少し前のことである。
14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 17:49:26.87 ID:ZE+eADaU0
「道を教えてください」
夕方の路地でそう話し掛けてきたのは背の高い女だった。
足が異様に細くバランスが取れないのかぷるぷると震えている。
同じように手も木の枝のように細く、真っ赤なハンドバッグをぶら下げている。
はあはぁと何度もため息なのか呼吸なのか分からない息を吐き、
僕に聞いているはずなのに視線はまったく違う方向を向いている。
「あ・・あの。どちらへ・・・?」
やばい人っぽい。
僕は早く答えて立ち去ろうと思った。
「春日谷町1-19-4-201」
「・・・・・・」
そこは僕のアパートの住所だった。
部屋番号までぴったりと合っていた。
「し、知りません」
僕は関わり合いたくないと本気で思い、そう答えた。
すると女はゴキッと腰が折れ曲がるほどにおじぎをして、
またふらふらと路地の奥へと消えていった。
「超こぇえ…」
僕はわざわざ遠回りをしてアパートに戻ってきた。
部屋のカギが掛かっているのを確認し、さっさと開ける。

「道を教えてください」

真っ暗な部屋の中から声がした。
15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 17:49:36.62 ID:GWstV1w9O
一人っ子の私は、両親にとても愛されて育った
特に母は私を可愛がり、私が何か失敗をしたりイタズラをしても怒ったりせず、ニコッと笑って許してくれた
親としては少し甘いのかもしれないけど、私はそんな母が大好きだった

ある日学校から帰ってきてテレビを見ていると、電話が鳴った。母からだった

「真奈美、今スーパーに来てるんだけど、冷蔵庫にニンジンがあるかどうか見てくれない?」
私は「ちょっと待ってね」と言い、キッチンに向かった
そして冷蔵庫を開けようとした時、あるモノが目に留まった
それは冷蔵庫の上に置かれた、一冊の手帳
あれ?と思いながら私は冷蔵庫を開け、ニンジンがあるかどうか確認して、母に伝えた
電話を切った後、私はそっとその手帳を手に取った
手帳は母が昔から肌身離さず持ち歩いている物で、ずいぶんボロボロだった
私は小さい頃からずっと、この手帳の事が気になっていた
何をしても笑って許してくれた母。でも覚えている
私が何か失敗や悪さをする度に、母がこの手帳にサラサラと何か書いていた事を
そしてそれは今も・・・
私はずっと何を書いているのかを知りたかった
好奇心に支配された私は、パッと手帳を開いた
無作為に開いた手帳、その真ん中の方のページ、そこにはこう書かれていた

 今日の真奈美 −3点

 残り168点
16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 17:50:08.93 ID:ZE+eADaU0
昔、大きめの文具屋でバイトしてた時の事。
平日の昼間、中年男性が
"昆虫セット無いか"
と入ってきた。
その人はわりとガタイは良かったけど、なんだか顔色がドス黒い様な変な顔色で、肝臓か腎臓でも悪いのかな、と思った。
昆虫セットはあったので
"あります"
と返事したら、それに店の配達係の男性社員が
"あ、すんません。今切らしてて"
と言った。
それに客の男性は
"あ、そ"
と言って帰った。
後で
"昆虫セットあるのに、何でですか"
と聞いたら。
"あれ、ヤクチューやで。顔色変やったやろ。昆虫セットの玩具の注射買いにきよったんやで"
と言っていた。
以後、そういった人には昆虫セットを売らない様に言われた。
17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 17:50:47.88 ID:ZE+eADaU0
謎のビニールの紐

「探偵!ナイトスクープ」で数年前放送された「謎のビニールひも」

トミーズ雅が探偵で、街中の電柱やガードレールなどにあちこち色つきのひもがくくられており、
原因を調査するという話だった。

夜中までひものある場所を見つけて廻る中で、ものの10分前に通った時には

何にもなかったとこにひもが現れたりして、普段の依頼と違う不気味さにスタジオの空気も変わってきた。
そして最後はとあるガソリンスタンドの裏に数百本のひもがくくられているのが見つかり、
スタジオは悲鳴。結局、番組史上唯一の「捜査打ち切り」になってしまい、
しかも「以後本件に関する情報は一切受け付けません」というテロップが出た。
18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 17:51:11.03 ID:ZE+eADaU0
もうずいぶんと昔。まだ小学生だったころ。
教室で昼休みの終わりを待っていたら、いつもは私に冷たい担任の先生が血相を変えてやってきた。
「○○くん、落ち着いて聞いてね。お母さんが仕事先で倒れたの。すぐ帰る用意をして職員室へ行きなさい」
驚いてランドセルに手当たり次第に物をつめて職員室に向かった。
校長先生がいた。
「お父さん、いまトイレに行かれているから、すぐに一緒に病院に行きなさい」
校長先生もおちつかない様子で、しきりに腕時計を見ていた。
「あの…先生…」
言わないといけない。
「うちにおとうさんはいないんですけど…」
母子家庭だった。

大騒ぎになった。

男が誰だったのか、今でもわからない。
19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 17:51:23.18 ID:GWstV1w9O
>>12
ごめん被った
20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 17:51:33.58 ID:ZE+eADaU0
6月の終わり頃、アパート暮らしの大学生が、腐乱死体の状態で発見されました。

兄の勝巳さんが呼ばれ、身元確認に続いて、留守電のメッセージが再生されました。


3月14日-母親から 思い出話、途中で切れる。
3月16日-友人から 旅行の誘い。
3月21日-父親から 祖父が会いたがってる旨。
4月25日-友人から 大学に顔を出せと。
5月1日-母親から 勝巳に連絡しろと。

そこでテープが終わり、「ご両親からの電話はいつも深夜2時過ぎですな」と

刑事がつぶやくと、勝巳さんがうなずいてから言いました。

「両親は、僕らが小さい頃に死にました・・・」

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 17:52:03.79 ID:ZE+eADaU0
>>19
貼ってくれる人が来たのが嬉しい
22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 17:52:26.31 ID:ZE+eADaU0
同窓会の席で、僕の隣に座っている洋子がこう切り出した。
「ねぇ、但馬幸平って覚えてる?」
その名前を聞いた瞬間、懐かしい思い出がよみがえってくる。

但馬くん・・・ 彼は6年生の途中から転校してきた。

それまで誰ともしゃべらなかった僕に、いつも話しかけてくれた。
休み時間には、学校の七不思議、先生たちのあだ名、
クラスの女子たちの品評・・・。話題が尽きることは無かった。
授業中、二人で窓の外を眺めながら、流れる雲のかたちを見て、
「あれは○○君に似てる あの形は先生の輪郭ソックリ!」
とヒソヒソ話しては、二人でクスクス笑いあったりしたものだ。
それから、まだまだ思い出はある。
今まではただ退屈だった運動会や遠足も、彼のおかげで
楽しく、懐かしいものとなった。

ただ・・・彼は少し変わっていた。

それまでどんなに楽しく話していても、他のクラスメイトから
何かを言われると、急に険しい顔になって押し黙るのだ。
・・・何を言われてそうなっていたんだっけ・・・。
などとボンヤリ考えていると、洋子の向かい側に座っている
田中が身を乗り出し、しゃべり出した。

「おお、覚えてるよ。あいつ、少し変わってたよな。」

「やっぱり? 気味悪かったよね。」

「あいつ、いつも一人でブツブツしゃべってたよな。

 一体何と話してたんだろうな…」
23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 17:52:47.39 ID:ZE+eADaU0
143 名前: SENT 投稿日: 02/12/13 16:39

今から5年ぐらい前の話だけど

日曜日のラジオ(AM)って大体AM2:00ぐらいにはおわるでしょ?
そんでその後に災害を教えるビーーってゆうテスト信号が流れて、そうするとしばらくの間クラシックみたいな音楽が流れるのよ。
それを俺は何気なく本を読みながら聞いてたわけよ(ラジオをつけっぱなしにしてた)
そしたらクラシックが止まって、ちょっとしたら男の声で
「ただいまから報道特別番組(名前はうるおぼえ…違うかも…)をおこないます」
って始まったのよ。そのとき2時過ぎで放送が終わったときだから絶対におかしいと思ったのよ。
でもなんか聞いてたら
「〜島の〜作戦で○○大佐死亡、××中佐死亡………」
ってゆう内容の放送がずっと1時間近く繰り返された…
俺は怖くなってラジオも消せず、呆然と聞くだけだった。
実話です。なんかこんなような話知ってます?

197 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 02/12/20 22:30


>>143
無線関係ではそんな話を聞いた事があります。
戦時中の交信とかが聞こえる場合があるそうで、
その当時発信された電波が、電離層を反射しながら
残っていて、それを受信する場合あるそうです。
もちろん日本だけの話しではありません。
24 名前:[]:2008/11/08(土) 17:53:33.97 ID:ZE+eADaU0
俺には10歳上の従妹がいた。
綺麗な人で、とても優しい。
名前は由紀(仮名)と言った。
由紀は俺の明仁(仮名)という名を崩して「あっくん」と
呼んでくれていた。
近所に住んでいて年の離れた俺とよく遊んでくれた。
いつも一緒で大好きだった。
由紀が社会人になり遊ぶ機会は減ったが
幼少と変わらず懐いていた。

俺が中学に入学した頃、由紀は結婚した。

初恋のようなものを感じていた俺は正直、ショックだった。
結婚と共に遠くへ引越した彼女とは会わなくなってしまった。

それからしばらくして久しぶりに家へ遊びに来た。

長い再会までの期間と幸せそうな由紀の顔に胸が詰まった。
両親と楽しそうに会話を交わすリビングを抜け出し
自分の部屋へ戻ろうとしたが、由紀は追いかけて来た。
「待って、あっくん、久しぶり。」
「・・・うん。」
俺は階段を昇りながら答えた。
複雑な感情を割り切れないまま、何故か少しの苛立ちと少しの悲しみが混ざり
由紀の顔を見れない。
「ねぇあっくんってば。」
そんな俺の気持ちを知る筈なく俺の後ろをついて昇ってくる由紀。
呼ばれ手首を掴まれた。
軽い力だったのに、心臓が痛いくらい跳ねて、それを振りほどいてしまった。
一瞬。
階段でバランスを崩した由紀は呆気なく落ちていった。
派手な音が耳に入って動けなかった。
25 名前:[]:2008/11/08(土) 17:53:58.35 ID:ZE+eADaU0
両親が駆けつけ、救急車が来て。
そして知った。
由紀は妊娠していた、それを話しに俺の家へ来たこと。
けれど階段から落ちて、流産。
俺は病室で何度も何度も謝り後悔し泣いた。
そんな最低な俺を由紀は責めなかった。
「大丈夫よ、あっくん・・・。」と涙の溜まった瞳を向けてくれた。
俺が悪いのに、この件を誰にも言わなかった。

由紀はその後回復し、俺は学生の位が上がって勉学に勤しむようになって

互いに会えなくなった。・・・会わなくなった。
俺は大学を卒業し、何人目かの彼女が出来てプロポーズをした。
結婚式は親戚一同が集まる。
その中に由紀もいた。
「おめでとう、あっくん」
ずっと由紀に対して後ろめたさを感じていた俺は祝福の言葉に
不覚にも子供のように泣いてしまった。
26 名前:[]:2008/11/08(土) 17:54:14.23 ID:ZE+eADaU0
再びぽつぽつと連絡を取り合うようになった。
やがて妻が妊娠した。
父になるという歓びがこんなに大きいものだと思わなかった。
両親はもちろん、由紀にも電話して知らせた。
いつにも増して仕事に身が入る。
妊娠9ヶ月目、そんな幸福の絶頂期だった。
残業中、妻が病院へ運ばれたと電話が来たのは。

母子共に危険ということで、手術室のランプが赤く光る。

ベンチには両親と由紀がいた。
どうやら自宅に遊びに来ていたらしい。
「奥さん、階段を踏み外したんだって…」
由紀が小さな声で隣に座った俺に話し掛けた。
「…あっくん」
脳裏では過去の由紀の流産の記憶が思い出されていた。
悲痛な面持ちで俯く両親と同じく目を瞑る俺の肩に手を置く由紀。
「私ね、あの時のこと、まだ許してないんだ」
場に似つかわしくない低い声音に驚いて顔を上げた。
柔らかな微笑みを作る由紀の瞳は初めて見る心底冷えたものだった。
「赤ちゃん助かるかなぁ」
由紀は笑った。
俺は妻が最近、大きなお腹を気遣って寝室を1階に移したほど
階段を避けていたことを思い出していた。
27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 17:55:11.53 ID:xolwvKUd0
摺醴霾醴髏蠶蠶鸛躔か                    ベ∃壮鎧醴蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
勺儲靄靄醴醴醴蠶體酌偵Au?u山∴          ベヨ迢鋸醴蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
∃儲霾ヲ露繍蠶髏騾臥猶鬱?  ご笵此∴        ∃?謳廱躔騾蔑薺薺體髏蠶蠶蠶蠶蠶蠶
ヨ儲諸隴躇醴蠶歎勺尓俎赴  ?蠶蠶蠢レ      ∴?醴蠶鬪扠川ジ⊇氾衒鑵醴蠶蠶蠶蠶蠶
ヨ鐘諸薩讒蠢欟厂  ベ状抃  傭蠶蠶髏厂      .ヨ繍蠶蠶臥べ泣澁価価櫑蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
?罐諸醴蠶蠶歎      マシ‥…ヲ冖        .∴瀦醴蠶襲?J鶴門門攤蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
加罐讒蠶蠶欟厂        ヘ              ∴?醴醴蠶甑欄鬮°?蠢蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
溷霾醴蠶蠶勸                        ∴ヨ繍醴蠶蠶鬮狡圷し醴蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
醴蠶蠶蠶蠶髟                        ベ湖醴醴蠶蠶蠶庇⊇⊇體髏髏蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
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蠶蠶蠶蠶蠶ル∠∴  .∴∴∠ヨ旦滋躍蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶蠶蠶蠶醢山ム沿当u錙躍蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 17:55:36.16 ID:ZE+eADaU0
ある検査技師の話

おれが当直だった夜に、急患でおれは叩き起こされた。

急変とかで、まあよくあることだ。

処置室に行くとちょうど患者が救急車で病院に着くときだった。

救急車からストレッチャーで下ろされたのは、真っ黒に焦げた死体(にみえた)
だった。救急車のスタッフにきくと、交通事故をおこしたドライバーで
引火した車のなかで取り残されたらしい。50代位の男性だった。

一応、生きてはいるが、そりゃもう表面なんかコゲコゲで肉の焼ける

においがあたりに立ちこめ、俺はもう吐き出しそうになった。
全然動く気配もない。もう時間の問題だ。
「すごいですよ。一応心停止してません。まあ、もうだめでしょうけど」
と救急隊員は言った。
医師も「あー、こりゃすごいね」と言って治療をする気もなさそうだ。
「ひどい・・・・」看護婦も目が怯えていた。

俺は一応検査をするための準備にかかった。

機器を用意している部屋に入って準備をしていたら、その黒こげの患者が運ばれてきた。
おれは腕に検査の為に針を刺すのでその患者の血管をさがしたが
表面が黒こげでどこに血管があるか分からなかった。
「あー、これ、メチャクチャでどこだか分かんないよ」と俺は言った。
皮膚のまともなとこを探そうと腕をつかんだとき、その黒こげ患者が言った。

「・・・そんなに私、ひどいんですか・・・・」


「あ、あ」俺は声にならなかった。ずっと意識はあったんだ。
今までの俺達の会話を聞いていたんだ。
29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 17:55:43.39 ID:D4U/5L0AO
>>19は皮が被ってる
30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 17:56:12.13 ID:ZE+eADaU0
226 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/27(日) 21:01:55.39 ID:cZHwRNHJ0
そういやコピペは面倒だけどわりかし有名な竜宮城
ttp://www9.plala.or.jp/challenger/danwa/okuni/ryuuguu.htm
害基地のふりしてバァさんの死体隠してとかなんとか

245 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/27(日) 21:16:29.58 ID:cZHwRNHJ0

>>242持ってきた
62 名前: 番組の途中ですが名無しです 2005/10/02(日) 00:29:58 ID:vhbSipUL0
>>1
やっぱ茨城の竜宮城ハウスだろ。
ジイさんが一人で住んでる家なんだけど、自宅を竜宮城みたいに改造してるんだよ。
近所に「竜宮城、この先→」みたいな立て札まで立てて。
家をジイさん独自に改築しまくっててヘタな乙姫の絵とかが壁に書いてあったり
入り口に何故か炊飯器が置いてあったりしてもう滅茶苦茶。
ジイさんもブッ飛んだキャラ。ある意味最高に面白い。
この「ある意味オモシロイ」が話題になって街の名物ジイさんとして
探偵ナイトスクープや特ホウ王国にも実際「竜宮城」が紹介された事あるんだけど。
そのジイさんが死んで家を片す事になってからが恐怖。

壁からバアさんの白骨死体が出てきたんだよ。何年も前に殺して壁に埋め込んだらしい。

つまり、壁に埋めたバアさんの死体ある部屋を臭気を消して外界から隔離する
部屋にするために家を奇怪にしてカモフラージュしてたんだと。
辻褄合わせるためにずっとキチガイのフリをしたって事。

どっかに竜宮城の写真を載せたサイトがあった。なんとも言えない寒気がしたよ。

31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 17:57:07.01 ID:ZE+eADaU0
終電近く地下鉄のホームの端で酔っぱらいが線路に向かってゲーゲーやり出した。
しばらく収まったみたいだったが突然大きく線路に頭を付きだし口から噴水のような
げろを延々と吐き出し始めた。気持ち悪かったがあまりにもすごいので見続けてしまった。
タイミング悪くその時カーブの先から電車がホームに入ってくるとこだった。
ああっつと思った瞬間パーンという音とともにそいつのつきだした頭が 砕ける音が響くと同時にあごから上だけに砕けた頭の固まりが横の柱にぶち当たった。
黒い髪の付いた固まりが柱の根本にまるでスイカをぶち当てたよう崩れ落ち灰色
した脳が真っ赤な血とぐちゃちゃに散らばった。頭蓋骨が割れたヘルメットそっくりだった。
ううっーと思った瞬間、頭が下あごだけになった体が斜め前のホーム中央まで飛ば
されていった。同時にこれを見た客達からのすごい悲鳴がホーム中響き渡った。
その体は、こちらに砕けた頭を向けるような位置で止まっていた。下顎の歯と舌だけが
首にくっついた状態だった。喉に当たる穴から空気が血と混じってゴロゴロ音を出して
吹き出していた。体はまだ生きていたのだ。膝を立てたように転がっていた体は足を
床に何度も何度もこすりつけ、砕けた頭を中心に円を描くようにぐるぐる回転しだした。
あれほど身の毛がよだつ瞬間はなっかった。脳がないのに断末魔の苦しみから逃げ
るように・・・
何かの話で首を切り落とした鶏がそのまましばらく走り回る話を思い出してしまった。
人間でもあるんだ・・・
ふと柱を振り返ると砕けた頭から飛び出した目玉がまるで遙か向こうの自分の体を見つめ
ているように床に付着していた。
もう気が狂うと思うほど凍り付いた瞬間だった。これが列車事故の現実なんだと思った。
32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 17:58:18.95 ID:ZE+eADaU0
456 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/04/27(日) 04:44:44 ID:O7kzZ8gX0
じわ怖といえば最近の俺のカーチャンだなw
なんかさー、最近夜中に外に出るんだよ。パジャマ姿で。
この間寝つけなかった時、玄関の鍵の音がしたんだよ。がちゃって。
それで気になって窓から玄関の方を見下ろしたら、カーチャンだったんだよ。
んで、キョロキョロ辺り見まわして公園の方に向かっていったんだよ。
それから時意識して見るようにしてたんだけど、決まって土曜の夜中みたいだ。
今日も出かけてったよ。一時間前に。
でも、そん時にまた窓から見てたらカーチャンと目があったっぽいんだよね…。怖ええw

まだ帰ってきてないけど、帰ってきたら、っつーか明日なんか言われんのかな

とか思ったらどうにも眠れんorz

457 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/04/27(日) 04:49:09 ID:O7kzZ8gX0

a

458 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/04/27(日) 04:52:39 ID:O7kzZ8gX0

うそうそ。変なことを書いてごめん(笑)上に書いてあるの全部作り話だよ。本当にごめんなさい。気にしないで。もう寝ましょう(笑)
33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 17:59:19.89 ID:ZE+eADaU0
パチン、パチン
子供の足の爪を切ってあげながらふと思う。
パチン、パチン
安月給だから子供はまだいらないって言ったのになぁ。
パチン、パチン
この子もどんどん大きくなるから着る物とか出費がかさむよな〜。
パチン、パチン
また俺の小遣い減らされるみたいだしな〜、欲しいゲームソフトがあるんだよな〜。
あ、ごめん。深爪しちゃったか。
・・・・・・・・・・・・・・そうか。
パチン、パチン

これで去年の靴も履けるようになった。

ゲームをやるのが楽しみだ。
34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 17:59:39.75 ID:ZE+eADaU0
以前付き合っていた彼女が、彼女と同じ大学の友人から亡くなったと連絡があった。
付き合っていたのはもう随分と前の話なんだけど…別れを切り出したのは俺なんだが、どうしても彼女が納得してくれなくて軽くストーカーまがいの事をされたこともあるんだよね。
だから葬儀には行かなかったんだ。
いや、いい思い出だってたくさんあったんだけどね…二人共映画好きだったから、よく一緒に見に行ったりしたなぁ…。

ところで昨日、彼女から宅配便が届いたんだ。

中身は一本の邦画のDVDだった。
どうやら亡くなる直前に発送したみたいなんだけど、彼女…自殺だったらしいし、ちょっと不気味だなぁと思ってなかなか開けられなかったんだよね。
そしたら普通の有名な感動モノだった。
俺が竹内結子好きなの覚えててくれたんだなぁ。
何か、気味悪がっちゃって申し訳ないから今から心して見るよ。
35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 17:59:54.68 ID:hLUYoDiw0
>>21
なんか怖い言い方だな
36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 18:00:11.89 ID:ZE+eADaU0
少女は11歳だったが、病死した。
家族も友人も近所の人も皆悲しんで葬式に出た。
14歳の兄が少女の部屋へ行くと、机の一番上の引き出しの奥に日記帳が入っていた。
日記の最後のページは、少女が死んだ日の前日のものだった。
日記にはこう書かれていた。

「例えば私の一番好きな食べ物がイチゴであるように、

例を挙げればきりが無いけど、誰にも好き嫌いはあるんだと思うの。
咲く花も散る花もでもみんなとてもきれい。
ろくでもない花なんて絶対にないと思う。
子供だって大人だってみんな花のようなものなの。
人間はみんな花な
んだとつくづくそう思う・・・。
さあ私も花なんだからきっと散る日もくるんだと思うけどそれまでは精一杯生きよう。
新しいことを始めたい。
かわいくなりたい。
大人になってみたい・・・。」

兄は妹の日記を読んで泣いた。

37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 18:00:22.00 ID:QgHW7DpT0
       /     \
     /  / ̄⌒ ̄\
     /   / ⌒  ⌒ |   | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    | /  (・)  (・) |   | てめーなんだよこの糞スレは!!
  /⌒  (6     つ  |   |てめーは精神障害でもあんのか?
 (  |  / ___  |  < 何とか言えよゴルァァァァァァ!
  − \   \_/  /    \_____________
 //  ,,r'´⌒ヽ___/     ,ィ
   /    ヽ       ri/ 彡
  /   i    ト、   __,,,丿)/        ζ
 |    !     )`Y'''" ヽ,,/      / ̄ ̄ ̄ ̄\
  ! l   |   く,,   ,,,ィ'"      /.         \
  ヽヽ  ゝ    ! ̄!~〜、       /           |
  ヽ  / ̄""'''⌒ ̄"^'''''ー--、 :::|||||||||||||||||||||||||||||||||
  Y'´          /    """''''〜--、|||||||||||||||||)
   (      丿  ,,;;''  ....::::::::::: ::::r''''"" ̄""ヽ   |
   ゝ   ー--、,,,,,___      ::: ::,,,,,ー`''''''⌒''ーイ  ./
     ヽ      \  ̄""'''"" ̄   \____/-、
     ヽ       ヽ  :::::::::::::::::::: /          `ヽ
      ヽ  丿   )       /    ノ   ゝ ヽ ,〉
       ゝ      !      /            ∀
        !     |      /   人     ヽ   ヽ
        |     ,;;}      !ー-、/  ヽ _,,,-ー'''''--ヘ
          |ノ    |      |  /    Y        ヽ
         {     |      |   j      )  >>1     ヽ
38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 18:01:08.73 ID:ZE+eADaU0
>>35
やあ、いらっしゃい
怖い話貼ろうぜ
39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 18:01:41.56 ID:ZE+eADaU0
昔中古でテレビを買った。ブラウン管のだ。

そのテレビで殺人事件の報道をやっていた。

物騒な事件が起こっているなと思った。

被害者の顔写真が出た時、ものすごく強い目線を感じた。

「・・・被害者の女性の死体は、  が発見されておらず・・・」

40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 18:02:05.58 ID:ZE+eADaU0
俺が小学5年生のころだったかな
朝、登校すると、クラスがざわついていた
「どうしたの?」と俺が聞いてみると、女子が口をそろえて
「女子トイレに骸骨がいる」
その頃、俺は幽霊とか超能力とかチャチな物は断じて信じていなかった
冗談交じりに「なら確かめてやろうか?」と言った
少しカッコつけてみたかったんだ
俺は何が起こるか知りもしなかった…

その日の昼休み、俺は誰にも言わずに女子トイレに入った。

自分ひとりで確かめたかった
好奇心というものは恐ろしい
俺は個室を一つ、また一つ確認した。
古びたドアが開く音、少し不気味な音…。

全てのドアを確認し終えた。

俺は少し優越感に浸っていた、自分が正しかったんだ。
今は昼休み、そうだ、教室には女子が居るハズ…。
よし、報告してやろう、そして自分の勇気を評価してもらうんだ!
教室のドアを開き、俺は叫んだ。
「今、女子トイレ確認してきたぜ!」
クラス中の人間が俺を見た、しかし、また雑談を始めた。
予想に反して、クラスの人間は誰も俺の成し遂げた事に興味を示さない。
喋りかけようとすると、避けられる…
この孤独感は何だろう…
そうか、面白半分で骸骨を探しに行ったのが間違いだったんだ。
呪われた、骸骨に呪われてしまった!

この呪いは、この小学校を卒業するまで続いた。

41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 18:02:48.10 ID:ZE+eADaU0
大介、イタリアの生活はどうですか。お母さんはフツウ。
守護神ジス様のおかげで、元気です。お医者をだまして何でも食べちゃう。
隣人達めケッコウ気さくでいい人ばかり。安心しれ。明日は仕事で、皆
船が来るて、喜んどる。毎日楽しいです。給料でるし飯も固くない。
ね、ね!!病棟生活だからって悪いことないわ、わりと私にはいい老後です。じゃね。
42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 18:03:24.37 ID:ZE+eADaU0
夫と妻、二人暮らしの夫婦がいた。
夫は1ヶ月くらい前から毎日毎日、夢かどうかもわからない、毎日同じ、おかしな夢ばかり見ると言う。
“真夜中、ふと目が覚める。すると天井に自分と全く同じ姿の人間がしがみついて、首だけ自分の方に向けて、『お前はもう十分生きただろ、変わってくれよ』と言ってくる”
と言うものだった。
だから夫は、まるで朝の挨拶みたいに、また今日も見ちゃったよ…と毎日毎日妻に相談していたから、妻も心配していた。
でもある日さ、その夫、起きてもおはよう、しか言わないの。
妻があれ?っと思って、あの変な夢、見なかったの?って聞いたら、夫はさ、

『な ん の こ と ?』

43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 18:03:44.73 ID:UWpJ3zOKO
>>32
これは怖い
44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 18:04:24.23 ID:ZE+eADaU0
俺が小さい頃の話だ。
ガキの俺は車のおもちゃで遊んでると母ちゃんがいそいそと身支度をしててな。
俺はどっか行くもんだと思って「ぼくもいきたいー」なんて駄々こねたな。
母ちゃんはそんな俺を見て笑って「○○ちゃんにはまだ早いわよ」って
頭を撫でてくれた。言ってる意味はわかんなかったが
頭を優しく撫でられると何も言えなくてな。「ぼく、おりこうにしてる!」なんて
言ってたのを未だに覚えてるよ。あと鮮明に覚えてるのは
母ちゃんの笑顔と「またね」という言葉も覚えてる。
そうそう、あともう一つ覚えてるのがある。
昭和○○年10月13日午後4時38分○○佐知代 投身自殺により死亡。
45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 18:05:09.90 ID:ZE+eADaU0
あるところにAさんBさんCさんという人が居た。三人は同じ学校の同じクラスの友達で、とても仲がよかった。
そんな三人の耳にある話が飛び込んできた。

「Dさんが昨日突然死んでしまった。」


Dさんは隣りのクラスの友達で、Aさん達三人は非常に驚き、悲しんだ。
その後葬式に出席した三人は、Dさんの母親と話をしていた。するとその時、ある話を聞いた。

「以前Dが、『悪戯電話があった』と言っていた。受話器を取るとずっとノイズの様な音が聞こえ、こちらが問い掛けても何も応えないからそのまま切ったらしい。」

というものだった。
46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 18:05:24.42 ID:ZE+eADaU0
母親曰く、その時は別になんとも思って居なかったらしいが、Dが死んだ原因が不明な事もあり、気味が悪くなったそうだ。
一方三人はその話を聞いても、考え過ぎではないか?というくらいにしか思っていなかった。

しかしDさんが死んだ一週間後、Aさんが同じ様な電話がかかって来たと二人に言って来た。


「昨日学校から帰ってきたら家に誰も居なかったんだ。そしたら電話が鳴ってさ、出てみたら声とかは聞こえないんだけど無音ってわけじゃなくて、ずっと何か聞こえるの。

気味悪くなったから『あーはいはい。それじゃあね。』って言ってそのまま切っちゃって…これなんかやばいのかな?Dの時もこんな電話来たんでしょ?」

47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 18:05:45.95 ID:ZE+eADaU0
B「考えすぎだよ〜。たまたまだって(笑)」
Bさんはそう言ってあまり深く考えていなかったが、Cさんは内心気味が悪くなっていた。しかしAさんがBさんの言葉に安心した様子だったので、それを壊すのも悪いと思い黙っていた。

しかしそうも言って居られなくなった。

電話がきてから一週間後、今度はAさんが謎の死をとげたからだ。

更にはAさんが死んだ翌日、今度はBさんに同じ電話がきたのだ。

48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 18:06:17.38 ID:ZE+eADaU0
BさんはCさんに泣きついた。

「なんでみんな死ぬの!?なんでみんな電話貰ってるのよ…こんな偶然ないでしょう!?」


電話が来たとき、あまりの恐怖にBさんはすぐに電話を切り、その場に泣き崩れたらしい。そしてBさんはその次の日から学校を休んだ。

Bさんが休んでいる間、Cさんは次は我が身かもしれないと怯えていた。どうにか助かることは出来ないかと考えていたその時、Dさん、Aさん、Bさんの共通点に気付いた。

皆こちら側から電話を切っているということに。


そして一週間後Bさんも死んでしまい、Cさんはまたも悲しみにくれた。

そして次の日、葬式を終えて帰ってくると家の電話が鳴った。


ついに自分のところに来たと怯えるなか、Cさんはある考えがあった。

(聞こえてくるノイズ音には何か意味があるのでは?)


そう思い、意を決して受話器を取る。
すると聞こえてくるのはやはりノイズ音だった。もしもし?と問い掛けるも応えは返ってこない。
足を恐怖で震わせながらもCさんはそのまま受話器を耳に当て続けた。

するとノイズ音に混ざって何か聞こえてきた。

49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 18:06:38.76 ID:ZE+eADaU0
「もしもし?」と再び問い掛けてみると、

『…は…し……う?』

と微かに声が聞こえてくる。

「もしもし?もしもし?」


『あ…は…に…? あな…』

よく聞いてみるとその声は謎の言葉をとても早口で話しているのが分かった。すると段々聞こえてくる声が大きくなりはっきりと聞こえてきた。


『あ…たは…し…たい…で…う?あなたは…たい…しょう?…あなたは』

ブツン!!


「…え?」

すると電話の向こうで何かが千切れる様な音が聞こえ、謎の声が聞こえなくなった。


ブツン!!ブツン!!ブツン!!ブツン!!

そして何度も千切れる様な音が連続で聞こえてきた。高まった恐怖にもう電話を切ろうと考えたとき、急に電話の向こうがシーンとなった。

50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 18:06:40.61 ID:6tbYWbAF0
>>23
逆を言えば100年後になぜか伊集院がギャーギャー騒いでる
のが聴こえてくることもあるってことだよな

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