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久しぶりに怖い話でもしようぜ!

51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 18:07:07.34 ID:ZE+eADaU0
(終わった?)
と思い電話を切ろうとした次の瞬間。

『…でしょう?あなたはしにたいんでしょう?あなたはしにたいんでしょう?あなたはしにたいんでしょう?あなたはしにたいんでしょう?あなたはしにたいんでしょう!?あなたはしにたいんでしょう!?あなたはしにたいんでしょう!?』


突然、今度は大きな声ではっきりと繰り返される言葉に息を飲むと同時に気付いた。

(これにちゃんと答えなかったから…皆殺されたんだ…!!)


「私は死にたくない!!」

Cさんは恐怖で震える声を振り絞って、受話器に向かって叫んだ。

すると先ほどまで聞こえていた声がぴたりと止まり静かになった。
そしてすぐにザーッとノイズ音が一瞬聞こえ、プー…プーという音が通話終了を知らせた。

その後一週間、一か月、一年と経ってもCさんが死ぬことはなかった。そしてCさんのところに電話がきて以来、Cさんの学校で謎の電話が誰かの家にかかってくることは無くなったという。

 

52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 18:08:19.60 ID:ZE+eADaU0
検索してはいけない言葉

愛の妖精ぷりんてぃん

樹海の落とし物
グリーンねえさん
野崎コンビーフ
POSO
モーターサイクル
コトリバコ
アステカの祭壇
イルカの夢でさようなら
なつみSTEP
眞鍋かをり 住所
53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 18:08:41.85 ID:xolwvKUd0
>>28
これいちばん怖いわ
54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 18:08:49.98 ID:ZE+eADaU0
479 :本当にあった怖い名無し:2008/08/17(日) 17:51:59
shereで偶然見つけた個人のデジカメの画像ファイルがあって
大学の入学式やら旅行やら色々楽しそうな写真がいっぱいあった。
多分よく写真に写ってる子(女の子)がデジカメの持ち主なんだろうな〜
あ〜可愛そうに…っ思いながらて見てたら
最後の方に本人の葬式と棺桶の中の本人の画像があった
55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 18:09:33.10 ID:ZE+eADaU0
学生時代から仲の良かった4人組でドライブ旅行に出かけた帰り道事故を起こしてしまった。
一人は胸を強く打って死んでしまった。
残った者達で葬式に参列した帰りに喫茶店に寄った。
ウエイターが水を4つ持って来た。
普段温厚な友人もさすがに怒った。
ウエイターは申し訳ありませんと、空席のと俺の前の水と2つ下げた。
56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 18:10:23.71 ID:ZE+eADaU0
フリーライターの俺は、今、アフリカの某所に来ている。
今回の取材のテーマは「天国に一番近い秘境」。
カタコトの日本語を操る現地人通訳と2人で、山奥の村に向かっているところだ。

俺たちが村に着くと、ガリガリに痩せた村人たちが出迎えてくれた。

日本人が珍しいのか、それとも元来陽気な性質なのか、
まるで祭りのような彼らの歓迎ぶりが妙に気恥ずかしい。

長老らしき爺さんに挨拶を済ませた俺は、ある小屋へ案内された。

ここは、風呂…だろうか。
長旅の疲れを取ってくれ、ということか。素直にありがたい。
通訳がニコニコしながら言う。
「オ湯、入タラ、ゴ馳走、ナリマス」
風呂の後には宴会か、そりゃあいい。
俺は上機嫌で、薬草のようなものがたくさん浮かぶ湯船に飛び込んだ。
57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 18:10:41.78 ID:ZE+eADaU0
僕が廃墟に探検に行った時のこと。
二階には小さな子供部屋があって、僕は何か面白い物がありそうだからそっと入ってみた。

ボロボロの机に、一つ日記帳が置いてあった。でも中は真っさら。

なぁんだ残念、と思ったら、1番最後のページに、汚い字で日記らしいものが書いてあった。

『8/18 はれ


ねこふんじゃった
ねこふんじゃった
ふかふかの毛布にくるまった
ねこ、ふんじゃった
わざとじゃないよ
でも、ちょっといい気味だったよ

ネコさんはイタいとき、ニャアって鳴くけど、

ねこふんじゃったとき、ねこは泣かなかった。
なんでかなあ、ふしぎだなあ
あ、ママがゆうくんを呼んでる。
ずーっと呼んでる。

ゆうくん、まだ起きないのかなあ』

僕はなんだかゾッとして、日記帳を閉じた。


壁には、寝ている赤子の絵がかかっていた。
58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 18:11:44.20 ID:xolwvKUd0
>>34
会いに来るなwwwwwwwww
59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 18:13:45.13 ID:nyD9a+Pz0
>>54
普通に持ち主は彼氏だと思えば何も怖くないんじゃね?
60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 18:15:33.28 ID:Tbv5M1CF0
棺桶の中の遺体て写真撮る?
61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 18:15:58.05 ID:g7ziEBkcO
私は深夜2時頃車を運転していた
とても静かな夜で自分以外の車はほとんどなかった
あるトンネルにさしかかった
トンネルを通っていたら急に車が止まってしまって目の前が真っ暗になった
私はビックリした
徐々に目の前の景色が見えてきた
私の横に首のない血まみれの男が座っていた
私は怖かったけど動けなかった
どうしても動けなかった
62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 18:16:32.30 ID:ydnxKOzFO
ほとんどが聞いたことない話だ。おもろい
63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 18:18:40.53 ID:nyD9a+Pz0
>>60
最近の葬式では結構よくあること
64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 18:19:45.26 ID:i5YV5lV90
>>60
俺はじいちゃんの持ってるよ
65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 18:22:11.41 ID:Tbv5M1CF0
>>63
へぇそうなんだ
遺体の周りに集まって泣きながらパシャパシャ撮ってんの?
なんかな
66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 18:24:16.65 ID:FFuUuGIK0
一週間前の話。
娘を連れて、ドライブに行った。
なんてことない山道を進んでいって、途中のドライブインで飯食って。
で、娘を脅かそうと思って舗装されてない脇道に入り込んだ。

娘の制止が逆に面白くって、どんどん進んでいったんだ。

そしたら、急にエンジンが停まってしまった。

山奥だからケータイもつながらないし、車の知識もないから

娘と途方に暮れてしまった。飯食ったドライブインも歩いたら何時間かかるか。
で、しょうがないからその日は車中泊して、次の日の朝から歩いてドライブイン
行くことにしたんだ。

車内で寒さをしのいでるうち、夜になった。

夜の山って何も音がしないのな。たまに風が吹いて木がザワザワ言うぐらいで。

で、どんどん時間が過ぎてって、娘は助手席で寝てしまった。

俺も寝るか、と思って目を閉じてたら、何か聞こえてきた。

今思い出しても気味悪い、声だか音だかわからん感じで


「テン(ケン?)・・・ソウ・・・メツ・・・」って何度も繰り返してるんだ。

最初は聞き間違いだと思い込もうとして目を閉じたままにしてたんだけど、

音がどんどん近づいてきてる気がして、たまらなくなって目を開けたんだ。

 

67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 18:24:33.48 ID:FFuUuGIK0
そしたら、白いのっぺりした何かが、めちゃくちゃな動きをしながら車に近づいて
くるのが見えた。形は「ウルトラマン」のジャミラみたいな、頭がないシルエットで
足は一本に見えた。そいつが、例えるなら「ケンケンしながら両手をめちゃくちゃに
振り回して身体全体をぶれさせながら」向かってくる。

めちゃくちゃ怖くて、叫びそうになったけど、なぜかそのときは

「隣で寝てる娘がおきないように」って変なとこに気が回って、叫ぶことも逃げることも
できないでいた。

そいつはどんどん車に近づいてきたんだけど、どうも車の脇を通り過ぎていくようだった。

通り過ぎる間も、「テン・・・ソウ・・・メツ・・・」って音がずっと聞こえてた。

音が遠ざかっていって、後ろを振り返ってもそいつの姿が見えなかったから、ほっとして

娘の方を向き直ったら、そいつが助手席の窓の外にいた。
近くでみたら、頭がないと思ってたのに胸のあたりに顔がついてる。思い出したくもない
恐ろしい顔でニタニタ笑ってる。

俺は怖いを通り越して、娘に近づかれたって怒りが沸いてきて、「この野郎!!」って

叫んだんだ。
叫んだとたん、そいつは消えて、娘が跳ね起きた。

俺の怒鳴り声にびっくりして起きたのかと思って娘にあやまろうと思ったら、娘が

「はいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれた」
ってぶつぶつ言ってる。
68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 18:24:51.30 ID:FFuUuGIK0
やばいと思って、何とかこの場を離れようとエンジンをダメ元でかけてみた。そしたら
かかった。急いで来た道を戻っていった。娘はとなりでまだつぶやいている。

早く人がいるとこに行きたくて、車を飛ばした。ようやく街の明かりが見えてきて、

ちょっと安心したが、娘のつぶやきが「はいれたはいれた」から「テン・・ソウ・・メツ・・」に
いつの間にか変わってて、顔も娘の顔じゃないみたいになってた。

家に帰るにも娘がこんな状態じゃ、って思って、目についた寺に駆け込んだ。

夜中だったが、寺の隣の住職が住んでるとこ?には明かりがついてて、娘を引きずりながら
チャイムを押した。

住職らしき人が出てきて娘を見るなり、俺に向かって「何をやった!」って言ってきた。

山に入って、変な奴を見たことを言うと、残念そうな顔をして、気休めにしかならないだろうが、
と言いながらお経をあげて娘の肩と背中をバンバン叩き出した。

住職が泊まってけというので、娘が心配だったこともあって、泊めてもらうことにした。

娘は「ヤマノケ」(住職はそう呼んでた)に憑かれたらしく、49日経ってもこの状態が続くなら
一生このまま、正気に戻ることはないらしい。住職はそうならないように、娘を預かって、
何とかヤマノケを追い出す努力はしてみると言ってくれた。妻にも俺と住職から電話して、
なんとか信じてもらった。住職が言うには、あのまま家に帰っていたら、妻にもヤマノケが
憑いてしまっただろうと。ヤマノケは女に憑くらしく、完全にヤマノケを抜くまでは、妻も
娘に会えないらしい。

一週間たったが、娘はまだ住職のとこにいる。毎日様子を見に行ってるが、もう娘じゃないみたいだ。

ニタニタ笑って、なんともいえない目つきで俺を見てくる。
早くもとの娘に戻って欲しい。

遊び半分で山には行くな。

69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 18:28:51.46 ID:ZE+eADaU0
てす
70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 18:29:26.47 ID:ZE+eADaU0
さるさんから生還したぜ

漏れにはちょっと変な趣味があった。その趣味って言うのが、夜中になると家の屋上に出てそこから双眼鏡で自分の住んでいる街を観察すること。

いつもとは違う、静まり返った街を観察するのが楽しい。遠くに見えるおおきな給水タンクとか、酔っ払いを乗せて坂道を登っていくタクシーとか、ぽつんと佇むまぶしい自動販売機なんかを見ていると妙にワクワクしてくる。
漏れの家の西側には長い坂道があって、それがまっすぐ漏れの家の方に向って下ってくる。だから屋上から西側に目をやれば、その坂道の全体を正面から視界に納めることができるようになってるわけね。
その坂道の脇に設置されてる自動販売機を双眼鏡で見ながら
「あ、大きな蛾が飛んでるな?」
なんて思っていたら、坂道の一番上のほうから物凄い勢いで下ってくる奴がいた。
「なんだ?」と思って双眼鏡で見てみたら全裸でガリガリに痩せた子供みたいな奴が、満面の笑みを浮かべながらこっちに手を振りつつ、猛スピードで走ってくる。奴はあきらかにこっちの存在に気付いているし、漏れと目も合いっぱなし。
ちょっとの間、あっけに取られて呆然と眺めていたけど、なんだか凄くヤバイことになりそうな気がして、急いで階段を下りて家の中に逃げ込んだ。
ドアを閉めて、鍵をかけて
「うわーどうしようどうしよう、なんだよあれ!!」
って怯えていたら、ズダダダダダダッって屋上への階段を上る音が。明らかに漏れを探してる。
「凄いやばいことになっちゃったよ、どうしよう、まじで、なんだよあれ」
って心の中でつぶやきながら、声を潜めて物音を立てないように、リビングの真中でアイロン(武器)を両手で握って構えてた。
しばらくしたら、今度は階段をズダダダダッって下りる音。もう、バカになりそうなくらいガタガタ震えていたら、ドアを
ダンダンダンダンダンダン!!
って叩いて、チャイムを
ピンポンピンポン!ピポポン!ピポン!!
と鳴らしてくる。
「ウッ、ンーッ!ウッ、ンーッ!」
って感じで、奴のうめき声も聴こえる。
心臓が一瞬とまって、物凄い勢い脈打ち始めた。さらにガクガク震えながら息を潜めていると、数十秒くらいでノックもチャイムもうめき声止んで、元の静かな状態に……。
それでも当然、緊張が解けるわけがなく、日が昇るまでアイロンを構えて硬直していた。
あいつはいったい何者だったんだ。もう二度と夜中に双眼鏡なんか覗かない。
71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 18:30:14.31 ID:OXKHu2V60
713 :名無しさん@入浴中 :2006/12/24(日) 02:23:40 ID:5XXHugZC0
……などと、軽い煽りを楽しんでいたときのことだった。
そうとも、ここは2ちゃん。匿名で毒を吐くのも自由のはず。
しかしそのすぐ後に起こった出来事によって、
俺は自分の考えが甘かったことを思い知らされた。

「ん? 何だ?」


突然、何の操作もしていないのにスレッドが開いた。
タイトルは空白。
下を読んで行くと、ただひたすら意味の無い文字や記号の羅列が大量に並んでいる。
それも、延々とどこまでもだ。
ブラウザは勝手にリロードを繰り返し、物凄い勢いで不気味な新着レスが増えていく。
ウィルス? ブラクラ? だがこんな例は聞いたことも無い。

レスが700を越えた頃、俺の脳内で何かが警鐘を鳴らし始めた。

これはヤバイ。単なるPCやネットの異常などではない。もっと別の、何か……
次の瞬間、モニターを見た俺はそのまま凍りついた。
初めて、まともな文字の書き込みが現れたのだ。
72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 18:30:40.22 ID:ZE+eADaU0
8/10
そうなん よんにちめ たべもの が なくなりました。
でも いぬの ぽちが いるので さみしくないです。

8/11

そうなん ごにちめ きょうは たべものが みつかりました。
おにくは やいてたべると おいしいです。

8/12

おにくも ぽちも もうなくなりました。
おなか すきました。

8/13

しょうがないので あまり つかわないほうの うでを たべました
きょうは おなか いっぱいです。
しあわせです。

8/14

そうなん なんにちめ かわすれました。
また ぽちが たべたいです。
73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/11/08(土) 18:30:53.53 ID:s8XKwgl30
>>70
このコピペの作者、涎なんだよな
74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 18:30:59.53 ID:ZE+eADaU0
8/15
あるけなくなるけど あしを たべました。
うでより とりにくくて たいへんでした。
おなか いっぱい しあわせです。

8/16

うでと あしの あじが わすれられなかったので
きょうは りょうほう たべました。
ちょう まんぷくです。
しあわせです。

8/17

もう たべるところが なくてざんねんです。
おなかが すきました ノートはたべれないかな?

8/20

ぼくは ぶじ きゅうしゅつ されました。
いまは げんきいっぱいで はしりまわっています。
でも ぽちと たけるくん とは もうあそべません ざんねんです。
75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 18:31:14.82 ID:OXKHu2V60
714 :名無しさん@入浴中 :2006/12/24(日) 02:25:26 ID:5XXHugZC0
991 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/08/29 11:01
 オ

 992 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/08/29 11:01

 マ

 993 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/08/29 11:01

 エ

 994 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/08/29 11:02

 ヲ

背中と顔中から冷たい汗が吹き出した。

いけない。
このままこのスレを1000まで行かせては、恐ろしいことになる。
俺はそう直感していた。
しかし、読み込みは止まる気配は無い。
76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 18:31:44.59 ID:OXKHu2V60
715 :名無しさん@入浴中 :2006/12/24(日) 02:26:31 ID:5XXHugZC0
995 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/08/29 11:02
 コ

 996 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/08/29 11:02

 ロ

 997 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/08/29 11:02

 シ

だめだ。

俺は思わず目をつぶった。

…………。


ハードディスクがガリガリと音を立てた。俺はゆっくりと目を開け、モニターを見てみた。

 998 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/08/29 11:02

 テ

 999 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/08/29 11:02

 ヤ

 1000 :チーズケーキ :03/08/29 11:03

          ._
   ピュー  ./:./| _ <これからもありのたかったチーズケーキを応援して下さいね。
    = /| ̄|/..:;:/
     /  . ̄ ; /
  = ◎―――◎
77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 18:32:31.57 ID:ZE+eADaU0
昨日彼女に浮気がばれた。
夕方仕事から帰ると郵便受けに彼女からの手紙が入っていた。

まじいをこっにくこんてはかろやて家らしきねで9にみ


なんだこの手紙はビンゴのように等間隔に書かれている。
晩飯を食べながら考えているとインターホンが鳴った。
こんな時間に誰だろう。
78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 18:33:21.50 ID:ZE+eADaU0
・自動車事故で胸部大動脈損傷したあと5キロほど車を運転して、橋の欄干から5mほど飛行して投身自殺した自衛官

・400kgの重りを自分で身体に縛り付けて海に飛び込んだ高校生


・時速80キロで、ガードレールとガードレールのわずかな隙間をタイヤ痕ひとつ残さない絶妙な運転テクニックですり抜けて50m下へ転落したナース集団

・ロープを首に巻いて空中浮揚し門扉にひっかかったタクシー運転手


・証拠品の銃を奪い取って別の袋から再装填しわざわざ離して自分の胸に発射、ただちに飛び散った血をふき取って取調室を掃除、この間5秒。

・逆立ちしてマンションの窓際まで、指でひきずった跡をつけながら歩行、足から逆エルードして手すりにぶら下がり、空中で方向転換して50cmの隙間に向けて飛行した市議会議員


・わざわざ動脈と反対側の手や腕の甲を切って自殺しようとするも未遂、自分で自分の背中に針金でおもりを結びつけて川にうつぶせになり死亡

・火の気のない玄関で人体発火現象を起こして、燃え尽きるまで気管に煤が入らないようじっと息を止めて待ってた審査委員長


・手首の甲をリスカして全身をメッタ刺ししてから、血の跡ひとつつけずに非常ボタンを押した証券会社副社長 

・口の中に靴下を入れたままガムテープで口を塞ぎ、両手を後ろで手錠により拘束し左手には手錠の鍵を持ち玄関内で衣服の乱れもなく窒息死した記者


・玄関と窓、共に無施錠のまま首に電気コードを巻かれ、寝室に血痕を残した上で2階から落下したネイリスト
79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 18:34:22.56 ID:ZE+eADaU0
ある日僕は学校の美術室の掃除当番だった
早く終わらせて帰ろうと思い急いでいたら
一枚の絵が大事そうに飾られているのを見つけた
その絵はとても綺麗な女の人の肖像画だったが
少し不気味で目に特徴があった
とても大きな瞳でこっちをみている気がした
なんだか怖くなり急いで掃除を終わらせ帰った

次の日学校は大騒ぎになっていた

例の美術室の絵が盗まれたのだ
最後に絵を見たということで僕は美術の先生にいろいろ聞かれた
「なるほど掃除をしてた時にはちゃんとあったんだね」
「間違いないです、あの絵は高価なものなんですか?」
「あれは『眠りに落ちた美女』といって私の知人の画家が自分の娘
の寝顔を見て描いたものなんだ、特に価値はない
最も画家も娘ももうこの世にいないけどね」
「そうなんですか・・・」

あの絵は結局見つからなかった、

不思議なことに泥棒が入った痕跡はなかったらしい
80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 18:35:26.97 ID:nyD9a+Pz0
>>76
意味分からんwwっうぇえwwww
81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 18:35:58.10 ID:ZE+eADaU0
子供の頃は幸せだった。父の趣味でジュークボックスがあったのを鮮明に覚えている。
真冬には寒がりの俺に、裏地が二重のジャンパーを母が繕ってくれた。いい両親だっ
た・・。俺はそんな幸せを、21歳の時に些細な喧嘩で壊してしまったのだ。そして転機
は今年が明けたばかりのある日、訪れた。俺は薄ら寒い七畳半の部屋でただゴロゴロしな
がらだらけた時間を過ごしていた。唯一の存在だった18歳の彼女にフラれ完全に鬱だっ
た。親と喧嘩して飛び出してもう四年、バイトで食いつないではいたものの、社会的
にも死んでいるも同然の状態。友達もいない。だから、そんな俺の部屋、16号室のチャ
イムは当然ほとんど鳴ることが無い。だがその日は続けて五回も鳴らされた。そうい
えば昨日もおとといも鳴ってたな、どうせろくな用じゃないと思って出なかったが・・
・。俺のとこに来訪者などいないし。そう考えているともう一度鳴った。しかたがな
いのでインターホンを取ると、武士のごとく厳しい顔をしたお兄さんが映っていた。俺
宛に両親から宅配物が届いているという。今日で来るの3回目なんですよ、といかつく
言われた。両親から贈り物だって??そんなことありえない。だが彼の苦労を重視し
て出ておいた。見ると差出人はたしかに両親だった。なんだと思って開けてみると15mm
程の海で取れる貝殻と、手紙が入っていた。手紙は十行くらい。「久しぶりですね。あ
なたのことが気がかりで手紙を書きます。慎二、今までいろいろあったけど私たちはあ
なたのことを愛しています。いつまでそっちにいるつもりですか?パチンコばかりやっ
てあんまり仕事のあてが無いならこっちに来てはどうでしょう。地元でも年じゅう七丁
目のお店でスロットやってたものね。でもいいんです。あなたはもう十二分に頑張りまし
た。冬の九木湾の海は綺麗ですよ。いつでも待っています。」読み終わって俺はしば
らくぼう然としたが、直後に大声を出して号泣した。13日の契約更新でバイトはやめ
よう・・。そして両親と静かに暮らそう。そう思った。裏地を二重にしたジャン
パー・・23の時に自分で縫えるようになったんだ。ちゃんと着ていくよ
82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 18:36:46.32 ID:ZE+eADaU0
妻が事故で死んだ。
わたしはしばし呆然としていたが、やがて冷静さを取り戻すと、
妻を送るためのあれこれの儀礼のために忙しくなる前に、
現実と向き合うことにした。

息子が、数年前から自室に引きこもっている。部屋に鍵をかけて一歩も出ず、

顔をあわせることさえない。妻が食事を部屋の前に起き、空の
食器をさげるという毎日を繰り返していた。

世間体を気にする妻に強く言われ、誰にも相談できなかった。

わたしが働いている時間帯に息子が暴れることがあるらしく、
だから極力刺激しないようにしてきた。
しかし、妻はもういない。息子も、そのことを理解すべきだ。
わたしだってもう歳だ。いつまでも息子を守ることはできないのだ。

意を決し、息子の部屋の前にわたしは立った。鍵がかかっている。

わたしは息子に声をかけた。返事は無い。
わたしは息子の部屋のドアをこじ開けた。

息子はベッドに横たわっていた。

死後数年はたっているかのように、すでにミイラ化していた。
83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/11/08(土) 18:37:11.88 ID:aaVYtUh20
さっきから自称私の彼氏って方からの着信が鳴り止まない
84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 18:38:08.86 ID:ZE+eADaU0
青年が一人暮らしするために家を探してた。
不動産屋で適当に見回った結果、築年数は古いが、最近リフォームしたばかりらしく
きれいな三階建てのアパートの一室にすることにした。家賃も普通で、その青年もラッキーだと思った。
引越しも無事完了、そしてその部屋で手伝ってくれた友人と
お酒を飲み始めた。すると一人の友人が
「なんかコリコリ音がしない?」といった。
しかし何も聞こえず、お酒のせいだと思った。

次の日の夜、寝ようとして布団に入ると、友人が言っていたように

「コリコリ」と聞こえる。音の元を探ってみると北側の壁からだ。
隣に部屋はないしねずみだろう、と思い寝ることにした。
しかしそれは毎晩続き、我慢できなくなった彼は管理人に
ねずみの駆除を頼むことにした。
次の日、管理人のところにいくと申し訳なさそうにこういった。
「ごめんねぇ。あそこ小さなクローゼットがあったんだけど、
 前に住んでた人が見た目が悪いからって自費でただの壁にしちゃったんだ。
 ネズミが住み着いたのかもしれないねぇ」って。
85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 18:39:35.32 ID:eLLHl6ZD0
後日その青年も立ち会ってネズミの駆除をすることになった。
業者の人が壁を壊す前に壁紙をはがすと、みんな愕然とした。

そこには何かを隠すように、

何枚もの板が何百何千という釘で打ち付けられていたのだ。
電話でそれを知った管理人も駆けつけてその板を取りはずす作業が始まった・・・。
数時間たち日が沈みかけたときすべての板がはずされ、
スペースきっちりにはめ込まれた薄い板があらわれた。
そしてそれを剥がした。
そこにいた人間はなんとなくは感じていたが、やはりあった。死体だ。

その死体ははすっかり乾いていて異臭すらしなかった。着ている服や、背格好から

小学生ぐらいの女の子だとわかった。なぜかすべての指の先は骨がむき出しだった。

管理人は警察に電話するためかばんから携帯電話を取り出そうとしたが部屋は思いのほか暗かった。

いらだちながら部屋の電気のひもを引いた瞬間

全員が悲鳴をあげた。

その小さなクローゼット一面いっぱいに赤い字でこう書かれてあったからだ

 おとうさん ごめんなさい

  おねがい

 だして。だしてだしてだしてだしてだしてだしてだしてだしてだしてだしてだしてだして

 だしてだしてだしてだしてだしてだしてだしてだしてだしてだしてだしてだしてだして
 だしてだしてだしてだしてだしてだしてだしてだしてだしてだしてだしてだしてだして

おいまたさるさん喰らったぞ

86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 18:40:21.06 ID:BnhWxksP0
>>76
チーズケーキ自重しろよwwww
87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 18:44:53.09 ID:6tbYWbAF0
>>76
最高
88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 18:44:59.10 ID:deGoxN9C0
>>76
チーズケーキじゃ仕方ないw
89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 18:45:23.89 ID:ZPGGglpR0
クリスマス、トムはサンタクロースからのプレゼントを楽しみにしていた。
朝起きるとクリスマスツリーの下にプレゼント箱が3つあった。
窓からサンタが中を覗いているのが見える。サンタはニタニタと
笑いながらトムを見ている。トムはニタニタ笑っているサンタを見て少し
不機嫌に思いながらもプレゼントの置いてある所に行った。
トムはまず 一つ目のプレゼントを手に取った。サンタは更にニタニタと笑っている。
プレゼントの箱を空けると中から長ズボンが出てきた。
トムは少しがっかり したような表情をしながらも次の箱を手に取った。
サンタは腹を抱えて 笑っている。二つ目の箱を開けると中からサッカーボールが出てきた。
トムはますます不機嫌になり、とても腹が立った。
トムは続けて一番大きな最後の箱を開けた。
すると中から自転車が出てきた。サンタは雪の上を転がりまわって笑っている
トムはとうとう耐え切れなくなって泣き出してしまった。
90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 18:49:46.53 ID:nyD9a+Pz0
>>86-88
ちょっと待てw
元ネタを教えてくれww
91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 18:57:12.31 ID:eLLHl6ZD0
俺の誕生日に、ホームパーティを開いたわけ。
その時、家の中で皆の写真をとってみたら、変なものが映っちゃったのよ。
背後の押入れから見知らぬ青白い顔の女が顔を出して、睨みつけてんの。

これやべーじゃんってことで、霊能者に写真を鑑定してもらった。

そしたら、「この写真からは霊気を感じない。心霊写真でも何でもないよ。」だとさ。
あ〜あ、ビックリさせやがって。
92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/11/08(土) 18:57:51.29 ID:2eyhsblqO
899: 2008/11/06 13:32:29 OTu5hF7h
腹が立ったっとは違うかもしれないけど
免許とりたてのアタクシが昨日お父さんナビにして走ってたら後ろからDQNが煽ってきたんですよ
あー嫌だねーバカがいるねーなんて話して。でもあんまりしつこいから先行かせてあげようよーって車止めたらなぜかDQNも駐車
(゚Д゚)オセーナゴルァ!みたいなこと叫びながら出てきた。しかもアタクシのワゴンRの窓を叩き降りてこいとおっしゃる
あーやっちゃったーDQNやっちゃったー
実は家のお父さん20ん年前は地元暴走族の頭。結婚式の写真はバリバリのリーゼント。
仕事はずっと肉体労働一筋。50になった今でも常に筋トレを怠らない素晴らしきマッチョ中年。ちなみに超強面。そんで金髪短髪。
まぁつまりはヤの付くご職業の方の様な風貌なんですよ。(実際良く間違えられる)
で、そんなナイスなお父さん…窓をスーッとあけてサングラスを取りガッツリ睨んで
(〆д-)兄ちゃん安全運転しなきゃあいけねぇなぁ
…(゚Д゚;)スイマセン!って逃げようとするDQNに
(〆д-)まぁまぁちゃんとオジサンの話を聞きなさいよ〜ってひたすら説教。DQNの車に残った連れのプリン頭のお嬢さんも様子に気付いたのかガクブル。
なんかプリンが泣きそうになってんのがかわいそうで、もういいよ〜と仲裁し、その後お辞儀するDQNに見送られ二人でケーキ食べて帰りました。
いや、楽しかったですお父さんとのドライブ。

☆運転中の腹が立つ瞬間〜37日目

http://changi.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1222605258/
93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 18:58:08.85 ID:eLLHl6ZD0
509:本当にあった怖い名無し :2008/06/30(月) 23:15:57 ID:tiipjsugO
ビルのかなり高いところに、滴ったような字で「姉さん」

510:本当にあった怖い名無し :2008/06/30(月) 23:21:41 ID:hSjuzQRVO

>>509
それ、かなり昔にあった悲しい出来事がモトらしいよ。10年?以上前に、何かの雑誌だかで由来を読んだ記憶がある。

511:本当にあった怖い名無し :2008/06/30(月) 23:38:16 ID:S9ahM5qk0 [sage]

そのビル壊されちゃったんじゃなかったかな

512:本当にあった怖い名無し :2008/07/01(火) 00:29:04 ID:MgQthNArO

>>510
>>511

509だけど姉ビルの詳細。


場所は茨城県つ○ば市。
かつてこのマンションの反対側にファミレスがあって、ある日ファミレスの前に立っていた子供が、道路の反対側に立っていた姉の存在に気付き、路上へ飛び出してしまう。
そこへ一台の車が…。
その際、子供が最後に叫んだ『姉さん』という言葉が壁に浮き上がった。
あまりの不可解さに近隣住民の間ではこのような都市伝説が生まれたという。

ちなみにこのビルはまだ存在するものの、文字自体は塗りつぶされたため、もう見られないみたい。

94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 18:59:18.49 ID:eLLHl6ZD0
465 名前:名無しさん@明日があるさ[] 投稿日:2007/07/02(月) 21:29:42
大阪の某社で勤めていたんですが、限界を超えた人が凄まじい行動をするのを目撃したことがあります。私はそれがトラウマで転職した位でした。
プラスチック成形機の金型ってごぞんじですか?
あれの間に、先輩が入っていったんです。製品がはりついたのかな?とおもって、どうしたんですか?と声をかけた時気づいたんです。先輩が安全柵を自分でしめていたことに。
ズー、ズシュー、メキメキメキメキパキブシュー。とっさにみなが手元に
あった非常停止ボタンを手当たり次第おしました。
私はぴったりと閉じてしまった金型をみて、たぶんもう生きてはいない事を知っていました。
しかし開けない訳にはいかず、そのジレンマに主任に泣きついていました。
主任は工場長を呼び、そして現場にいた人達を全員工場から退去させて
機械を操作しました。工場長の嗚咽とも悲鳴ともとれる声がしました。
救急と警察の方がきましたが、警官の方は開け放たれた機械をみるなり
口から嘔吐物をぼろぼろとこぼしながら工場の外へと走っていきました。
その時ドアからちょっとだけ見てしまった、そこにはまだ人間の名残を
わずかに残した塊がありました。私はその後失神したそうです。

今でもまだ夢に見ます

95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 19:00:48.36 ID:eLLHl6ZD0
ある個人サイトでの書き込み
man:やっほ〜〜^^
KAZ(管理人):おお、マン、今日も来てくれたかwありw
もちみ☆:manさん、ばんわです〜〜w
KAZ:みんな、聞いてくれw今日でサイト開いて祝10日目ww
man:わw少なw まだこの提示版の住人は、俺ともちみちゃんの二人だけだから
  もっと住人増やしてこのサイトを盛り上げていかないとなw
もちみ☆:そうですね〜^^MOONファンサイトとしてこのサイトはよく出来てますし
  きっとたくさんの人が訪れてくれると思いますw
KAZ:ありがとう^^
man:ところで、聞いた話なんだけどMOONの幻の曲ってのがあるみたいで”shine"って曲が
  あるんだってさ。
もちみ☆:あ、私も知ってる〜〜。なんかのアクシデントで発売中止みたいな〜
KAZ:?、あれ俺は聞いたことないな〜、自他共に認めるMOONマニアなのにw
man:なんでもイッちゃう位のハードロックナンバーらしいぜ!

数日後の書き込み(この時、管理人不在)


もちみ☆:やっと、shine手に入れたですぅ〜^^いい曲w
man:おお、マジで!?俺にも手に入る場所教えてくれよ!w
もちみ☆:いいですよ〜^^場所は・・・

翌日


KAZ:えっ、二人ともMOONの幻の名曲手に入れたんだって?
man:ああ、めっちゃいい曲だぜw意識が飛ぶような感じw
もちみ☆:^^そうですね〜。天に昇ったような高揚感がある曲ですね〜w
man:KAZもこの曲あった所、教えてやるから早く聞きなよw
(この後、書き込みなし)
96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 19:03:42.10 ID:eLLHl6ZD0
ある田舎で老婆が行方不明になった
昼間、山菜を採りに行く姿がよく目撃されてたから
当日目撃証言は無かったが家族の願いもあって
山狩りが行われたが見つからなかった

何の手掛かりもなく数ヵ月が過ぎた


老婆を慕う孫がいた
出逢う人、出逢う人に
『オバァチャンどーしたの?』と聞く姿は痛々しかった

誰もそれに答えられない中、親戚の1人がこう答えた

『オバァチャンは天国に行ったんだよ
○○君も幼稚園行くようになったらわかるかな?』

孫は答えた

『天国って裏庭の井戸の中にあるの?』
97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 19:04:25.95 ID:eLLHl6ZD0
家に姿見のような大きめの鏡がある方は一度試して貰いたい
鏡に映った自分を見ながら 『お前は誰だ』 と言ってみてください
いえ、お化けとか幽霊だとかそういう類のモノでは無いんです
鏡に映った自分の眼を見ながら 『お前は誰だ』 と言ってみてください

何か不安感というか、奇妙な感覚に囚われるかと思います

大戦中 ナチスがユダヤ人に行なった実験に

人格をコントロールするという名目で
一日数回 被験者を鏡の前に立たせて、鏡の向こうの自分に話し掛けさせ
(例えば『お前は誰だ』とか言わせ)精神の変化を観察記録していったそうな。
実験開始後
10日間経過したころには異変がみられ始めた。
判断力が鈍り
物事が正確に把握できなくなり、
そして3ヶ月経った頃にはすっかり自我崩壊し
「自分が誰だか分からなく」なって 狂ってしまった。
98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 19:05:32.99 ID:eLLHl6ZD0
布団を干したときのいい匂いは、ダニの死骸などの匂い。
顔ダニはほとんどの人の顔にいる。
南極物語のたろとじろは 他の犬も喰って生き延びてた。
コンビニおにぎりの米は塩水とサラダ油で炊かれている
詰め替え式のシャンプーで中身を詰め替えて、容器を乾燥させないで使い続けると、緑膿菌というバイ菌でシャンプーしてんのと同じ。
酒呑童子が超絶美少年。
沖田総司は、不細工。
沖田と斉藤一では、天才と言われていたのは斉藤の方。
芹沢鴨は怒ると怖いが、実は風流で絵が上手く世話好き。
枝豆を食べるとかなりの確率で虫も一緒に食べてる。
口のみしたペットボトルを一日置いとくと 何十億もの細菌がウヨウヨ発生。
歯磨き粉に含まれる硫酸で舌の味蕾(味を感じる突起)が火傷状態で爛れている。
虫歯菌は親のチューでうつされたもの。
イチゴ牛乳の着色料にコチニールイガラシっていう虫が使われてる。
メモ帖を開いて半角大文字で『Q33NY』って打ち、 打った文字のサイズを72にしてフォントをWingdingsに変える。
シロアリはアリよりゴキブリに近い種
シロアリって木を消化する能力がなく、 木を消化する微生物を腹いっぱいに寄生させている。
フェラチオというラテン語が世界中で広まったのは、チャップリンが 起こされた訴訟から。
犬のチャウチャウは食用。
腸までとどく乳酸菌入りヨーグルト♪はうんこから採った乳酸菌を培養したもの。
アブラぜみはピーナッツクリームの味がする。
海難事故があると、大きなシャコがいっぱい取れる。
蚊の針は一本だけじゃなくて数本の針で皮膚をこじ開けて血を吸う。
青酸カリはアーモンドの匂い。
杏、リンゴ、梨、梅それぞれの種子にも青酸(てかCN基)を含む物質が含まれていて腸内細菌によって分解されて青酸を生じる。
お菓子の光沢材のシェラック原料は虫。
ラウリル硫酸塩は蛋白質を壊すのでシャンプーすればするほどボロボロ。
宇宙からもコンクリからも人体からも放射線は出ている
99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 19:06:55.98 ID:eLLHl6ZD0
友人のYと交わしたメール。

俺「今日ヒマ?」

Y「ゴメン、今日はムリ。弟と焼肉、食いに行く」
俺「そっか。じゃ、今度は一緒に行こうぜ」
Y「おう。いつにする?」
俺「じゃ来週の水曜は?」
Y「おっけー。じゃ空けとく」
俺「なに食う?」
Y「イタメシでもどうよ?」
俺「まったく問題なし。じゃその予定で」

このメールの後、Yと会って少し話をした。

スケジュールには「○○(俺の名前)とイタメシを食う」と
簡潔に書かれていた。
そのときYは普段通りだったから気づかなかったけれど
なんでもYの弟が行方知れずになっているらしい。
予定の日は今日だから、勇気づけてやりたいと思う。
一刻も早く見つかってほしい。
100 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 19:07:12.84 ID:eLLHl6ZD0
やっぱエレベーターってやばいよ、あの空間にいると息苦しくなってくる。

うちは八階のマンション。そして最上階。否応なしにレベーターを使用せざるをえなくなる。八階まであがるのは今でも緊張する。なにせエレベーターは『出る』んだから。

なにが、と言われても幽霊?妖怪?いや、何とも言えない。あえて言うので有れば気配
『あれ』は怖い。じっとだれかに見つめられるような感覚。心を見透かされてるみたいだ。エレベーターから降りたときの開放感を考えればいかにその空気が異様なものかを実感できる。

今日も僕は『あれ』のいるエレベーターへ乗らなければならない。


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