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久しぶりに怖い話でもしようぜ!

101 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 19:12:50.21 ID:eLLHl6ZD0
ある日、泣き声がしゃくに障ったので妹を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた

5年後、些細なけんかで友達を殺した、死体は井戸に捨てた

次の日見に行くと死体は消えていた

10年後、酔った勢いで孕ませてしまった女を殺した、死体は井戸に捨てた

次の日見に行くと死体は消えていた

15年後、嫌な上司を殺した、死体は井戸に捨てた

次の日見に行くと死体は消えていた

20年後、介護が必要になった母が邪魔なので殺した、死体は井戸に捨てた

次の日見に行くと死体は消えていなかった
次の日も、次の日も死体はそのままだった
102 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 19:15:31.09 ID:eLLHl6ZD0
数年前惨殺事件があったという家に
俺と友人A、Bの三人で、深夜に肝試しに入った。
「なぁ・・惨殺だったんだろ、恨みとか凄そうじゃん、怖ぇよ」
「あぁ、そりゃ悲惨だったらしいぞ。抉られたり、くりぬかれたり、滅多刺しにされたり・・
 しかも犯人はまだ捕まってないんだよな。」
「だけどA、おまえ普段幽霊なんて怖くない、なんて言ってなかった?」
・・なんて言いながら、家の中を懐中電灯の灯り一本で見てまわった。
割とキレイなままのキッチン、
座布団があちこちに散乱している居間と思われる部屋、
仏壇の扉が開いたままの仏間・・

気味は悪かったが、これといった霊現象を体験することもなく、家を出た。

「なぁ、俺、霊みたいの何も見なかったけど、おまえ見た?」
「いや、俺もな〜んにも。おまえは?」
「俺も全然見てないよ。」
「俺も、何も見て無いんだよ」

結局、何も無かったな。

少し拍子抜けしたが、安心した。
103 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 19:16:20.91 ID:eLLHl6ZD0
751 本当にあった怖い名無し :2007/07/23(月) 03:22:30 ID:g8PVq1zW0
めちゃくちゃ霊感強い仲間が言ってたことなんだが、
まず部屋の電気消して真っ暗にしてみてくれ。
んで少しボーっとしてみる。
なんか部屋がいつもより暗いな?と思った時…
い る ら し い
104 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 19:19:01.47 ID:eLLHl6ZD0
ある年上の女と知り合った。
40になったばかりというが20代後半に見えるくらい若々しく
美人で妖艶でいい女だった。
何度か会う内に俺の部屋に来る事になった。

部屋で映画見てたら、彼女が「トイレ借りていい?」と。

トイレに行った彼女が悲鳴をあげたので急いでトイレにかけつけたら、
「用をたそうと思って便座上げたら縁にゴギブリがいたの!」
ゴギブリにこんな悲鳴あげるとは、まだまだ女の子じゃん。
ちょっと可愛いとこもあるんだなぁ〜と思った。
その時は。
105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/11/08(土) 19:19:05.05 ID:mpB89dzD0
インドの地方都市に、ロボットの実験用に建てられた一軒の家がある。
複雑な構造は必要ないので、中は3つの部屋と仕切りのようなものしか無いはずなのだが、
実験のために訪れた研究者たちはみな何故か迷ってしまい、やがて使用されなくなったのだという。
その後家の取り壊し中に重機が相次いで紛失したので、現在は半端に壊されたまま封鎖されている。
106 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 19:19:42.67 ID:kLkF1gad0
>>102
途中で友人Dが合流したんだろ
107 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/11/08(土) 19:19:43.96 ID:mpB89dzD0
1958年、米国のジェフ=モーガン隊はアマゾン奥地の探検中、「常に笑顔を絶やさない」奇妙な原住部族に遭遇した。
老若男女がにこやかなこの部族には、異邦人への敵意が無いのだろう……そう思ったジェフ隊長は、笑い返しつつ武器を下げた。
投槍がジェフ隊長の頭を貫いた時も、部族は満面の笑顔であった。逃げ延びた2人を除き、モーガン隊はほぼ全員が虐殺された。
近年の仮説では、人間の笑顔は霊長類が「仲間に強さを誇示し、敵を威嚇する」時の表情に由来すると考えられている。
108 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/11/08(土) 19:20:00.29 ID:mpB89dzD0
大雨の晩、あるバーで男が「自分の後を誰かがついてくる気がする」とばかりボヤいていた
その話を聞かされた人は皆、気のせいだろうと笑い飛ばし、信じようとしなかった
しばらくして男が出ていった後、ふと上を見上げた女が悲鳴を上げた
男の通った道をなぞるようにして、天井にびっしりと靴跡がついていたのだ
109 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/11/08(土) 19:20:34.57 ID:mpB89dzD0
ある学者が「メアリーの部屋」という実験を行った。
生まて間もない女の子を白と黒しかない部屋で育てるというものである。
後に学者が死亡したので助手はメアリーを部屋から出してあげる事にした。
白と黒と肌色しか見た事ないメアリーは色彩豊かな外の世界を見るなり発狂死してしまった。実験は成功と言えるだろう。
110 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/11/08(土) 19:21:11.00 ID:mpB89dzD0
昆虫の中には、紫外線・電磁波・超音波など、人間に見えない『何か』を捉えられる種類が多い。
1996年、埼玉県坂戸市に住むS氏は散歩中、路地裏から飛び出したスズメバチの大群に出くわした。
しかし蜂は襲って来ない。彼らは何も無い空中を中心にして、そこに『何か』あるように飛び回っている。
S氏が見ている数分の間、スズメバチは高さ4Mほどの所に固まり続け、最後は殆どが死んで地面に落ちた。
111 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 19:21:22.63 ID:7xtFptDj0
>>173
ごめん・・・
112 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 19:22:16.94 ID:FRdE4lws0
病院には奇形児&未熟児として生まれてきた子ども達が集められた部屋があるらしい。
プチ開かずの扉みたいに扱われているんだけど、その部屋の掃除のアルバイトに誘われた人の投稿。

赤ん坊、表に出せないほどの奇形っぷりでぱっと見は怖いんだけど、

別に襲ってくるわけでも無し、見慣れれば可愛く思えてくるそうな。
ところがその人がバイトを続けられなかった理由は、各赤ん坊の枕元で、
無言で延々と編み物をしている母親達の不気味さだったという。
会話が一切無い部屋…。
耐えきれなかったって。
113 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/11/08(土) 19:22:35.91 ID:mpB89dzD0
砂丘は、風によって運ばれた砂が地表に堆積して出来るものであるため、砂漠と違い
徐々に移動する。しかしデンマークのある田舎町をおそった「砂丘」は砂丘としても
少々異質で、わずか一日で街ひとつが大量の砂に埋もれ「消失」し、その翌日には
砂は跡形もなく無くなっていた。三千人近い街の住人達と共に。
114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/11/08(土) 19:23:06.57 ID:mpB89dzD0
1997年、メキシコで珍しい肉食恐竜の化石が見つかった。殆ど炭化しているものの
遺伝子配列まで固定された皮膚の化石で、これにより発見された恐竜にはカメレオンのように
皮膚の色を変え、外敵から身を守る能力があったことが解った。ただ、体長30メートルの
肉食恐竜に一体どんな天敵がいたのかは定かではない。
115 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/11/08(土) 19:23:43.99 ID:FYjd3odJ0
>>115
お 前 だ け は 許 さ な い
116 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 19:23:53.23 ID:FRdE4lws0
いろいろ家庭の事情があって、東京で独り暮らししてたときだから
もう今から10年以上前の話なんだが、当時付き合ってた彼女とあまり
うまくいってなかった。なんていうか独占欲の強い女で、プライドと嫉妬が
とにかくすごい。俺の実家の妹にまでヤキモチを焼くくらいの女で、さすがに
ガマンの限界を感じた俺は、もう別れようと思ってたんだが、向こうには
俺と別れる気なんかサラサラないらしかった。ところが、ある晩、俺が部屋で独りで
のんびりしてると、いきなり部屋に彼女から電話がかかってきて、「あんたなんか私の
彼氏じゃないよね?」といきなり言い出した。急に態度を変えて妙なことを言う
女だと思って、俺もカチンときて、怒鳴り返してやろうと思ったんだが、何か様子が
おかしい。なんていうか、空元気というか、無理に強い態度をして、声の震えを押し
殺そうとしてる雰囲気がありありと感じられた。でも「何かあったのか?」と聞くと、
シラを切ろうとするんだよね。ただ「あんたは私の彼氏じゃないよね?」とだけ、何度も
ただ確認してくる。そこで俺はピンときた。俺と二股かけてた男がいて、どっちが
本命なのかと詰め寄られたんじゃないか、とね。だから俺は、彼女のそばで電話を
きいているヤツがいればそいつにも聞こえるようにと、「俺はお前の彼氏だよ!」と
でかい声で言ってやった。そしたら、電話口の向こうから「どうしてそんなことを
言うの!?」って声と大きな物音が聞こえて、それっきり電話が切れた。俺はすぐに
うしろめたくなって電話をかけなおしたが、電話は何度かけても繋がらず、
話し中のツーツー音しか聞こえなかった。
だんだん俺は自分のしたことが怖くなった。彼女が二股をかけてた男の怒りを買って
117 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 19:24:11.85 ID:FRdE4lws0
何か怪我でもさせられてるじゃ・・・。だとしたら俺のせいでもある。
どうにもじっとしてられなくなって、俺はすぐに自転車を飛ばして彼女のアパートに行った。
もう夜中で電車がなくて、彼女のアパートに着くのに自転車を一時間以上もこがなくては
いけなかったが、その事実はあとで俺を助けることになった。というのは、全てがもう
おそかったのだ。彼女のアパートには、もう警察やら野次馬やらが集まっていて夜中なのに
うるさいくらいだった。そこから先は想像のとおりだ。俺の彼女は無残な死体で発見された。
となりの部屋の人が悲鳴を聞いて通報して、警察が部屋に踏み込んだら、もう・・・。
しかし、犯人らしき人物は見当たらず、俺自身がはじめは容疑者扱いされた。
たまたま俺が家を出るところを近所の人が何人も見ていたのと、電話の通話記録で、俺の
話が嘘じゃないのを信じてもらえて、やっと容疑者じゃなくなったくらいだ。
しかし結局、真犯人はみつからずじまいで、彼女の遺族はまだ俺を疑ってるらしい。
ただ、俺は、警察にも言ってない、犯人の心当たりが一人だけいる。
いくらなんでも誰も信じないだろうという心当たりが。もちろん俺も信じたくはない。
118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/11/08(土) 19:24:13.78 ID:mpB89dzD0
ドイツに、「夕暮れの塔」と呼ばれる高い塔があった。その塔の最上階から見える景色はいつも夕焼けだという。それを聞いた
ある作家が、「そんなはずはない」と朝早くから塔に登った。しかし塔は高く階段も急で、やっと最上階に着いたときには
もう夕方だった。「夕暮れの塔とはそういうカラクリか」と合点した作家は、今度は夕方に塔に登ることにした。最上階に
たどり着く頃にはもう夜中のはずだ。そう思い塔に入った瞬間、彼は絶句した。夕陽の差し込むそこは、紛れもなく最上階だった。
119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/11/08(土) 19:25:08.60 ID:mpB89dzD0
パッケージを開くと全然違うCDが入っている―
そんなずぼらなCD管理をしている方は多いかもしれない。
ある男が以前適当にCDを選び、プレイヤーに入れたところ音が出ない。
不思議に思い中を見るとハムが一枚入っているだけだったという。
120 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/11/08(土) 19:25:14.48 ID:mpB89dzD0
キャットフードを食べる変わり者は意外と多い。
実際キャットフードを食べ、レビューするHPもちらほら存在する。
以前開設されていたキャットフードレビューのブログには、
とある製品のレビューで一言「うちのタマとおなじ味がする…」とだけ書かれていたという。
121 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 19:27:05.65 ID:FRdE4lws0
ロアかこれ
122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 19:30:31.59 ID:FRdE4lws0
主人公には離れた地で暮らす恋人がいた
その地に、今、主人公は訪れている。昨夜から何も口にしていない。
夜になり、何かに誘われるように街に出る。
見知らぬ土地で一軒のレストランに入る。
「変な名前のレストランね・・・」そんな事を思いながら。
彼の好きだったナポリタンを注文する。
数分して出てくる。私は食べる。が、しょっぱい、頭も痛い・・・
・・・これは涙の味?ああ、私泣いてるのか・・・あれだけ泣いたのに・・・何故?
涙が止まる頃、パスタは冷めてしまっていた。店長がそばに来る。「どうかされましたか?」
「ごめんなさい、ちょっとしょっぱくて」そう言って無理に笑ってみせると
店長は私を見て何かに気付いたのか優しくこう答えた。
「すいません作り直します。御代も結構です。」
店を出る時、店長は静かに言った。
「・・・彼とは親友でした」まだボーっとしていた私の頭にその言葉はすぐには理解できなかった。
店を出て、私は気づいてしまった・・・
ここはとあるレストラン・・・変な名前のレストラン・・・
人気メニューは・・・ナポリタン・・・
「変わったレストランで美味しいナポリタンを見つけたんだ」
連れて来てくれたのは、・・・彼の想い
123 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 19:32:29.38 ID:FRdE4lws0
これは、私が小学生の頃の話です。学校からの帰り道、真っ黒な髪を腰まで
のばした女の子が、公衆電話の前に立っていました。その子が振り向いて
話かけて来た時に、その目が白く濁っていた事から、私は彼女が盲目である事
を知ったのです。その子は透き通った声で言いました「美加ちゃん、お葬式の
最中に悪いんだけど、私の代わりに電話をかけてくれる?」わたしは(何か
誤解されてるな)と思い乍らも、そこは突っ込まずに、それよりも彼女が何故
まよう事なく私の名前を言い当てたのか、知りたいと思いました。「どこか
で、会ったかしら?」すると彼女はクスクスと可笑しそうに笑い、本を
読むように饒舌に語り始めたのです。「クラスが違うから、知らなくても
無理はないけど、アナタの同級生よ。貴方は一組で私は六組。廊下の端
と端ですものね。でも私は、ずっと前からアナタを知っていた・・・。
目の悪い人間ほど、声には敏感なものよ。アナタはとても綺麗な声で、クラス
の人望も厚くて、よく皆の話題になってた・・・。だってアナタは優等生の
見本のような人ですものね。きっと私の頼みを聞いてくれると思ったの。
エゴイスティックな他の人たちとは大違い・・・・・・」
なにかが狂ってるような気がしました。それでも私は、その少女の
いう通りに、ダイヤルを回し(当時はまだダイヤル式の公衆電話でした)、
少女のいう通りに、受話器を渡したのです。
女の子は、電話の向こうの誰かと声を潜めて話しては、時々こちらを見て、
にっこりと笑いました。その電話が終り、少女が去った直後でした。私が、
途方も無くおそろしいものに取り憑かれていた事に気付いたのは。
理由を詳しく説明する事はできません。私の
つまらない文章の意味を理解した者だけが、とり
かれる。そ
れが、この少女の呪いの
ルールなのですから。
124 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 19:35:15.12 ID:FRdE4lws0
結婚直前の20代女性が突然行方不明になった。
その女性の知人の証言によると、結婚する男性とつきあうようになってから車に落書きされたり
無言電話が続いたりしていたそうだ。
で、職場を退職する当日に、何者かに呼び出された模様。
その日以降失踪してしまった。
女性の使っていた車はそのまま残されていたし、
職場の人たちや友人も失踪する理由はないと答えた。
それ以降、車への落書きや無言電話はなくなったらしい。

何年かして、家に一本の電話がかかってくる。

母親が出ると、その電話の主は自分が失踪した姉であると告げ、
電話は切れた。
姉が失踪後、母親は不審な電話は録音する癖がついていたらしく、
そのときの会話もしっかり録音されていた。
母親が改めてその録音テープを冷静に聴きなおしたとき、
凄まじい違和感を覚えた。
姉と名乗っている人物は明らかに老婆の声で「○○○(姉の名前)ですよ〜」と
喋っていたからである
125 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 19:35:21.79 ID:kLkF1gad0
>>117
彼女は自殺したって事?
126 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 19:37:06.61 ID:X/RreFpR0
>>115
無限ループって怖くね?

ttp://sukima.vip2ch.com/up/sukima030261.png

127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 19:37:14.26 ID:4ObswhkaO
>>125
全部ちゃんと読め
128 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 19:38:26.89 ID:7xtFptDj0
>>124のおかげで>>117がわかった
(つд∩)
129 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 19:39:21.68 ID:kLkF1gad0
>>127



130 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 19:39:52.75 ID:FRdE4lws0
小学校のとき、先生に知能に障害がある子のうちに遊びに行かされた
彼は脇目もふらずにドラクエ3をやっていて、正直、「こいつでもドラクエとかわかるんだなあ」と思った
三十分ほど彼のプレイを見ていて、とても悲しい事に気が付いた
彼がそのゲームでやっているのは、アリアハンの周りでスライムとカラスを倒す、ただそれだけだった。
パーティにただ一人の勇者のLvは50を越えていた。彼は永遠、素手でスライムを殺し続けた
とても楽しそうだった
先に進めてやろうと思い1コンに手を伸ばしたら凄い剣幕で怒鳴られた。
なんて怒鳴られたか聞き取れなかったけれど、とにかく怒鳴られた
それを見て彼の母親が「ごめんなさいね、○○ちゃんはファミコン大好きのよ」と僕に謝った
彼はドラクエ以外のソフトは持っていなかった

僕はそれ以来、ゲームをやらなくなった。以前のようにゲームにのめり込めなくなってしまったのだ。

コントローラーを握るとやるせなくなった。友達の家に行ってもみんながやるのを見ているだけだった
その間、僕はゲームに興じる友達の背中だけを見るように努めた
本当にむなしかった
その内に、僕はファミコンを憎むようにさえなった。今までの人生の中で、あんなに何かを憎んだことはない
それは真夜中に僕を目覚めさせた
ゲームなんかこの世からなくなってくれと本当に願った
僕はソフトを彼に全部あげて、本体は捨ててしまおうと思ったが、兄に怒られそれすらできなかった。
一人暮らしをしている今でもゲームは嫌いだし、もちろん家にも置いていない。

時々、彼と、永遠に世界を救えなかったであろう彼の勇者の事を思い出すと、とても悲しくなる

131 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 19:41:59.29 ID:FRdE4lws0
こんな人は自殺注意
1、 部屋が汚い。片づけができない。仕方が分からない
2、 一日中カーテンを閉めて通気性が悪いので、埃がすぐたまるため掃除機がけも諦める
3、 ベットの下が汚い。底が一部割れて粉々になっててもほったらかしで使う
4、 散らかってるが食べ物や匂いのあるものは置かない
5、 本棚は触らないから綺麗だが、ラインナップが10年以上変化がなく色落ち埃まみれ
6、 学校の机やアルバイト先など、公共の場は綺麗に使うorする
7、 なので清潔かと思われて過去に友人を自分の家に入れて幻滅されたことがある
8、 資格勉強など、何をやっても中途半端で結果を出せない
9、 オナニーでティッシュを使うのが面倒でそのままパンツに出す(男性のみ)
10、洗濯物はタンスに入れず、昼起きたら母親が置いていった畳んでるその中からチョイス
11、家に帰ると即効着ているものを脱いで、毛玉だらけの楽なジャージ姿になる
12、好きになったマイナー芸能人や子役・作品が、急に有名になると一気に冷めてしまう
13、ギリギリまでやらない。大学の履修登録で冷や汗をかいたことがある
14、昔の自分が痛くて思い出してああああとなる
15、ケンカはしない。怖いから先に謝る。外では絶対に不快な顔を見せない
16、悩み事は聞き役。自分の悩みは話さないのがデフォ
17、常に気を遣い、真面目でいい人に思われている。でも本当はぐーたら
18、元々はテレビっ子だけど最近ニュース以外ほどんど見なくなった
19、その代わり2chを一日12時間ぐらいしてる。置き換わっただけ
20、育ちは保守的で品が良く、酒・タバコ・パチンコなどを嫌う。飲み会・カラオケが嫌い、怖い
21、店員や他人のちょっとした品のない行動、横柄な態度に遭遇するとすぐ傷つき人間不信になる
22、飛行機の乗り方など、常識を知らない。それを知られるのが怖い
23、楽しいと感じることがなく趣味がない。ゲームやアニメももうやる気力が無い
24、服のセンスはあるのに自分でそのセンスを実現する能力がない
25、睡眠時間は8時間以上ないと体調崩す
26、手帳にスケジュールを書くなんて信じられない。想像しただけで疲れる
27、美容院や理髪店にいけない。自分で切るか行けて無言10分1000円カット
28、ロリ・ショタ・同性愛・性同一性障害等、特殊な性癖or障害を持つ
132 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 19:43:07.32 ID:FRdE4lws0
宅配便の集荷の電話

客「生き物って送れるんですか?」


業者「申し訳ありません。うちでは生きた物はちょっと…」

客「そうですよね…わかりました。」


業者「申し訳ございません。」

客「じゃあ…送れる状態にしときますんで集荷お願いします…」

133 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 19:49:13.87 ID:U/rVkSwf0
>>128
なぜに>>124でわかった?
134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 19:50:59.34 ID:7xtFptDj0
>>133
スルーしてくれよ・・・
>>123の間違いなんだ・・・
135 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 19:51:30.47 ID:Bfc9/0v20
>>131
3つくらいなら…大丈夫だよね…

というか怖い話じゃないもの混ざりすぎだw

136 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 19:53:56.89 ID:FRdE4lws0
私は最近一人暮らしを始めたばかりで、今のアパートを見つけるのもかなり苦労した。だが、ようやく生活も軌道に乗ってきた。
そんなある日の午前1時。私はリビングでテレビを見ていた。その時突然携帯と家の電話が同時に鳴り出した。家の電話に先に出た。友人からで、ちょっと焦っていた。
「どうしたの?」
「よかった、起きてた。…変なメール来てない?」
「メール?」
「なんか英語のメールでさ…携帯鳴ってるよ?」
私は後回しにしていた携帯を開いた。メールだった。そこにはこう書かれていた。

1em#g:wt4diks%7wmhtxrcb&j\7mdyvbqak+luh_/qyv3jmp!8mhxgbfme"q5gxgqnb??hil9kmzxyutrobh]g2zwbd*gj&hi-ur>vzx

I'll give you ten minutes.Find my message...START!
HINT:nine words

知らないアドレスからだった。

「…こっちにも来た」
「私には12時57分に来た。何なんだろうね。なんか気持ち悪いけど、答えも気になるからちょっとやってるんだ。時間まであと5分くらいか…」
「じゃあ一緒にやらない?」
私達は電話で相談しながらこの問題をやってみることにした。相手にしないほうがいいとは思っていたが、なんとなく、答えないといけない気がしていたのだ。
時間は1:02。
1:04。私達は頭を抱えていた。全く分からない。ただの文字の羅列にしか見えない。まずヒントといってもnine wordsという情報しかない。
「分かった?」
「全然。…でもヒントに9文字ってあるよね?あの中に9文字の何かがあるんじゃないの?」
「そうなんだろうけど…」
1:07。「あぁ…私ゲームオーバーだ」
友人のほうはもう10分経ったのだ。その時、電話越しにインターホンの音が聞こえた。私達は凍りついた。
「ねぇ……誰か来たの…?」
「夜中だよ!?そんなわけないじゃん!…このメールのせいかな…」
「大丈夫だよ!きっと…。一応ドア越しに覗いてくれば?開けなきゃいいんだからさ?」
「うん…。すぐ戻るから」
友人は電話を切らずに置いて、玄関に向かったようだ。
1:08。友人は戻ってこない。どうしたんだろ?まさか…しかしこちらもあと2分しかないので、ひとまず問題に取り組むことにした。
137 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 19:54:13.39 ID:U/rVkSwf0
>>134
はあく
138 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/11/08(土) 19:57:55.27 ID:yO3RM/yu0
続きマダー?
139 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 19:59:01.92 ID:VHx+kStI0
初めて見るのが多かった
140 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 19:59:35.53 ID:FRdE4lws0
>>138
こんな制限時間に意味はないと分かっているはずなのに、私はとても焦っていた。
私は友人の言った「9文字」に注目した。この中から9文字の共通点のある言葉を探した。
1:09。 あと1分。私は何故か冷や汗をかいて、心臓がバクバクしていた。だが、こんな切羽詰まった時に私は冷静だった。全神経を携帯の画面に集中させた。
そして見つけた…数字だ。数字はたしかにこの中に9つしかない。しかし、なかなかそこから先に進めなかった。だが、ここで更に私に天啓が下った。
「数字の後」
そう、数字はそのあと何字先に答えがあるかを示しているのでは?そうなると、最初の1が示すのは「e」だ。じゃあ次の4は「s」… こうして、私はこんな文字を導き出した。
e s c a p e n o w
escapenow…Escape now
「すぐ逃げろ」!?
私は戦慄した。友人は未だに戻らない。もしかして、10分以内に家から「逃げなかった」からではないのか?もう悪戯とは思えなかった。
時計を見た。ちょうど1:10を回ったところだった。時間がもう来てる!
逃げなくては…私は玄関に走った。
しかし、ドアノブに手をかけ、想像してしまう。もしドアの向こうに…いたら…しかし、ここにいては同じことだ。私は意を決してドアを開けた!
そこには誰もいなかった。まだ間に合う!
私は鍵もかけずに外に飛び出し、外の通路を走り、階段を駆け下り、近くのコンビニに急いだ。そこがゴールに思えたのだ。
静かな夜の住宅街に、私の走る足音が響いた。逃げ切れる。私は安堵していた。
そして、あと2つ角を曲がったらコンビニだというところで、メールが来た。
もしかして、もしかして友人が戻ってきたのか?そして電話に出ない私を心配してくれているのか?何も起きなかったのか?
私は携帯を開いた。差出人は10分前のメールのアドレスだった。こう書かれていた。
G A M E O V E R
そして、
後ろから、肩を掴まれた
『今朝、〇〇市の路上で右肩から右腕にかけてをもぎ取られた遺体、マンションの玄関前で首が無くなっている遺体が発見されました。
どちらも携帯電話を握りしめており、同じ差出人から、同じ内容のメールが送られていて…』
「へぇ…」
夜11時。僕はテレビでこのニュースを知った。
「メールねぇ…」
ブルルルルルッ
携帯にメールが来た。しかし、差出人は知らない奴だった。内容は訳の分からない文字の羅列の後、「10分以内にメッセージを探せ」というものだった。
141 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 20:07:15.71 ID:FRdE4lws0
大昔、とあるホームページで、「怪我をしたかわいそうな動物に寄付を」というのがあった。
片足が無い犬や、内臓が飛び出た猫たちの画像があり、目を背けたくなるようなものばかり。
だが、回復経過の画像を順を追って掲載していたので寄付もそこそこ集まっていたようだ。
ちゃんと寄付を手術に充てているようで、元気な姿にホッとさせられるホームページだった。
しかし・・・いくら何でも無くなった手足が再生するか?見るからに死んでなかったか?
それに、そんなに街に負傷した犬猫がホイホイいるものか?
疑問に思い、ふと画像のファイル作成日時を調べてみた。
完治後の姿の画像は、無残な姿で横たわる画像より以前に作成されていた。
142 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 20:14:38.55 ID:FFuUuGIK0

























 

143 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 20:19:17.95 ID:EUOfd/ud0
ふつうにおもしろいww
つづきまだー?
144 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/11/08(土) 20:21:00.37 ID:uIp4UjrK0
>>131
これが優勝
145 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 20:21:02.16 ID:EzQMfZ6AO
>>1-142
ここまでのコピペお持ち帰りぃい〜☆
http://mbbook.jp/gkbr/
146 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 20:29:10.27 ID:3DsrI4P00

























ルール
147 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 20:32:45.70 ID:xpnoZUVW0
追いついた
>>81がわからない
なにか数字が関係あるの?
148 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 20:43:33.39 ID:SxjAcsUqO
>>147
各行に隠された数字の順に行を並べ替えて縦読みする
149 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 20:45:14.89 ID:kLkF1gad0
>>148
いい話って事にしてくれれば良かったのに・・・
150 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/08(土) 20:48:01.91 ID:+2oXH76V0
こっちの方が怖いと思ったんでリメイクしてみた↓

一人っ子の私は、両親にとても愛されて育った

特に母は私を可愛がり、私が何か失敗をしたりイタズラをしても怒ったりせず、ニコッと笑って許してくれた
親としては少し甘いのかもしれないけど、私はそんな母が大好きだった

ある日学校から帰ってきてテレビを見ていると、電話が鳴った。母からだった

「真奈美、今スーパーに来てるんだけど、冷蔵庫にニンジンがあるかどうか見てくれない?」
私は「ちょっと待ってね」と言い、キッチンに向かった
そして冷蔵庫を開けようとした時、あるモノが目に留まった
それは冷蔵庫の上に置かれた、一冊の手帳
あれ?と思いながら私は冷蔵庫を開け、ニンジンがあるかどうか確認して、母に伝えた
電話を切った後、私はそっとその手帳を手に取った
手帳は母が昔から肌身離さず持ち歩いている物で、ずいぶんボロボロだった
私は小さい頃からずっと、この手帳の事が気になっていた
何をしても笑って許してくれた母。でも覚えている
私が何か失敗や悪さをする度に、母がこの手帳にサラサラと何か書いていた事を
そしてそれは今も・・・
私はずっと何を書いているのかを知りたかった
好奇心に支配された私は、パッと手帳を開いた
無作為に開いた手帳、その真ん中の方のページ、そこにはこう書かれていた

「今日の真奈美−3点 残り1点」


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