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怖い話inVIP
1 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 00:17:41.56 ID:XUSumlRs0
なかったから立ててみた
見る人いるかわかんないけど
ちょっとずつ貼ってく


3 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 00:18:03.79 ID:RBk1d0Au0
俺もあとで怖い話するー!!


5 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 00:18:26.26 ID:NkM19mMZ0
ある日俺が気付いてしまった・・・「30歳過ぎても童貞」だということに・・・


7 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 00:18:44.03 ID:XUSumlRs0
あるカップルが一日のデートを終えて帰途に着こうとしたときのことだった。
二人は一旦路上に車を停めてひとしきり別れを惜しんでいたのだが、いざ車を発進させようとするとエンジンがかからない。
仕方なく彼氏のほうが車を降りて助けを呼びにいくことにしたが、その時に彼は彼女に車にかぎをかけて決して外に出ない様に行った。
彼女はその言葉どおりに彼氏が戻ってくるのを待っていたが、気がつくとズルッズルッと何かが車の屋根をこする音が聞こえるようになっていた。
彼女は恐怖に戦きながらも彼の言いつけを守り車から降りようとはしなかった。
しかし、音は一向にやむ気配がない。
結局彼女は、夜が空けて通りかかった人の助け出されて車を降りたのだった。
その時、車の屋根の上を見ると、彼氏が街路樹から首をつられて死んでいた。
一晩中彼女を恐怖させていた音の正体は、彼氏の足が車の屋根をこする音だった。


11 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 00:20:25.02 ID:uQHtVGM40
夜中突然モナリザに首絞められた(´・ω・`)
落ちる寸前で妹がそれに気付いて追い払ってくれたよ


17 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 00:23:12.92 ID:zglv12ra0
何気なく屁をしたんだ・・・・そうしたら・・・・・


18 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 00:23:23.30 ID:XUSumlRs0
とあるライダーがツーリング中に事故を起こし、転倒した。
転倒の衝撃で、かぶっていたフルフェイスのヘルメットの向きが前後逆になってしまったが、かなりのダメージを受け、
立つことも声をあげることも出来なかったので、とりあえず誰かが助けにきてくれるのを待つことにした。
やがて救急隊員が現場に駆けつけ、そこに横たわっている彼の姿を見つけた。
「気の毒に・・・・・・。首がねじれて反対側向いてる。」
救急隊員はそう言って、ヘルメットの向きが正しくなるように彼の首をねじった。


20 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 00:24:21.39 ID:Riuvs2g+0
>>18
それがとどめの一撃なんだろ?
見飽きた


19 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 00:23:59.57 ID:baym/+CA0
俺の部屋の隅には小さな穴があるんだ
本当に小さな穴だし気にもとめてなかったんだが、ある日俺はその穴で何かが蠢いてるのに気付いてしまった。
・・・アリだったよ。物凄い数のアリが俺の食べこぼしたポテチに向かって行進してきていた。
恐ろしかったね。発狂しそうなのをこらえて、掃除機で吸った後キンチョールをその穴に吹きかけた。
それからというもの、アリの姿は見ていない。


21 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 00:24:21.66 ID:RBk1d0Au0
俺、怖い話していい?


23 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 00:25:38.67 ID:nmySQ1HMO
あまり怖すぎるのはやめろよ…?


24 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 00:27:11.04 ID:XUSumlRs0
ある女の子がたまたま見ず知らずの男の秘密を目撃してしまった。
男はすぐ女の子の存在に気づいて、女の子の方を向き直ったのだが、そのときの男の形相は怒りとも何ともつかない恐ろしいものだった。
女の子は怖くなって逃げ出した。
すると、男が女の子を追いかけてきた。
追いつかれると思った女の子は、慌てて近くにあった公衆トイレの一番奥の個室に逃げ込みカギをかけた。
少し送れて男がトイレの中に飛び込んできた気配があった。
男は手前側から個室の中を一つ一つ確かめているらしかった。
乱暴にドアを開ける音が近づいてくる。
女の子は恐怖のあまり泣き出しそうになったが、どうにかそれをこらえていた。
しかし、男はなかなか女の子がいる最後の個室に手をかけない。
そうこうしているうちに、ついには夜が明けてしまった。
女の子は、どうやら助かったらしいと思い、ほっと胸をなでおろした。
そして個室を出ようとしたとき、上から女の子を覗き込んでいる男の存在に気がついた。
男は、一晩中女の子を上から見ていたのだった。


25 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 00:27:17.41 ID:8DIKsgg90
俺の前世が猫だった

とか言いに来ただけ、帰ります


26 名前:名無しにかわりVIPが [sage] 投稿日:2006/06/10(土) 00:27:53.91 ID:2d9WtBiG0
足首の後ろを誰かに蹴られたような気がして、
触ってみたら有るはずの腱が無いんだ。


27 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 00:28:36.42 ID:XUSumlRs0
>>25
待って君にとっておきの話が・・・



映画「子猫物語」には、木箱の中に入れられた主人公・チャトランが、急流を流されていくシーンがあった。
流れに翻弄され、今にも水の中に放り出されそうになりながらも、劇中チャトランはこの危難を無事乗り越える。
ところが、実際の撮影はそれほどうまくはいかない。
映画館で放映されたOKシーンが撮れるまでに、木箱の中の子猫は幾度となく急流の中に飲まれていった。
そして、かわいそうな子猫は撮影スタッフに助け出されること無く見殺しにされ、NGの度に代わりに別の子猫が連れてこられたというわけだ。


28 名前:我輩は猫だった ◆NEkOJP/8dc [] 投稿日:2006/06/10(土) 00:30:18.46 ID:8DIKsgg90
>>27 マジですか!?酷い事をしますね
とりあえずそいつら祟って来ます


29 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 00:30:53.98 ID:nmySQ1HMO
さあジャンジャンバリバリ貼っちゃってよ!


30 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 00:31:50.82 ID:XUSumlRs0
そんなに怖くないのですがきいてください
私がまだ4〜5歳の頃の話です。
当時家には風呂が無く、よく母親と銭湯に行っていました。
まだ小さかったので母と女湯に入っていました。
或る日のこと、身体を洗った後飽きてしまった私は、湯船の
中でプールよろしく遊んでいました。
今迄気付かなかったのですが、湯船の横から階段状になりドア
が付いているんですね(何処もそうなのかも知れません)
私はふとそのドアが気になって段々を昇りドアの前まで行った。
ドアノブの直下に大きな鍵穴があるのです。
ワクワクして覗きました。・・・・・向こう側は何かに覆われて見えない。
なんだ、ツマらない。いったん顔をあげました。
何を思ったかもう一度鍵穴を覗き込んだのです。

ぼんやりとした明かりの中、ボイラーとおぼしき器械が見えました
おわースゴい。夢中になって覗いていました。
ドアの向こうの気配、それとも何かが知らせてくれたのか
突然、私は目を離し身を引いたのです。
そして次の瞬間、鍵穴からはマイナスドライバーの先端が狂ったように
乱舞していました。・・・・・・
私は息を呑みそこを離れ、コワくて母親にさえ話すことが出来ませんでした


31 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 00:32:15.34 ID:XUSumlRs0
子供の私は、あの出来事も速攻で忘れて日々を過ごしていました。
間もなく我が家は引っ越すことになり、家の大掃除した後、あの銭湯に行きました。
私は大掃除で見つけた色々なガラクタを後生大事に持っていったのです。
私は例によって風呂の中で遊んでいるうち、あのドアの鍵穴のことを思い出しました。
しかしあの恐怖を忘れていた私は、ガラクタを入れた洗面器を抱えて鍵穴を覗きに行
ったのでした。また向こう側は何かに覆われて何も見えない。
私はガラクタの中にあった箸を取り出し、おもむろに鍵穴に突っ込んだのでした。
瞬間、ドアの向こうでのドタバタする気配にたじろいだ私は、箸から手を離しました。
箸はブルブル震えながらそのままでしたが、やがてこちら側に落ちてきました。
先から数センチが折れていました。私はまた母親に何も言いませんでした。
その日を最後に、我が家は隣の市へ引っ越して行ったのでした。

数年後、小学生の私は、かつて住んでいたあの町に遊びに行きました。
真っ先に子供の社交場でもあった神社の境内に赴きました。
そこに行けば昔の友人達に会えると思ったのです。しかし予想に反し誰も居なかった。
いや、境内の裏の大木の前で、一心不乱に何かをやっている大きな男が居ました。
瞬間、かつての記憶が蘇りました。彼は我々から‘ミッキー’と呼ばれ怖れられていた
青年でした。透明に近いシルバーの髪、兎の様な赤い目、今考えるとアルビノであった
のかも知れません。そして彼は病的に粗暴で、メンコやベーゴマに興じる我々の中に
乱入しては、物を取り上げたり殴りつけたりを繰り返す素性が不明の人物でした。
その彼が目の前に居る。私は金縛りに会ったようになり、話し掛けることも逃げること
も出来なかった。彼は動作を止めると、ゆっくりとこちらを向いた。
彼の片方の目は潰れていました。


33 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 00:35:02.44 ID:nmySQ1HMO
コエエエエエエエエエエエエエエエエエ


34 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 00:36:17.71 ID:XUSumlRs0
一人の男性があるとき、バーで魅力的な女性を見つけ急速に親密になった。
そして二人は一夜を共にしたのだが、楽しい一夜が明け、目を覚ますと相手の女性は姿を消していた。
代わりに、バスルームの鏡には、真っ赤な口紅でこう書かれていた。

「エイズの世界へようこそ!」


35 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 00:36:55.52 ID:RBk1d0Au0
大学の登山サークルで知り合った二人がいた。
その二人は社会人となっても、登山をしに行く仲だった。
この二人はAとBとしておくが、Bは後ほど結婚することになっていた。
二人は遭難しかけたことも幾度かある。しかし、ピンチをなんとか切り抜けてきた。
しかし、この日は違っていた。
雪山を登山していたとき、吹雪に見舞われ遭難してしまった。
その上Bは足を凍結させてしまい動けなくなった。
二人はテントの中でじっとしていた。
のこり少なくなる食料、Aは食料を隠し、こっそり食べていた。
怪我をしていたBは衰弱していき、とうとう死んでしまった。
Aはテントの裏にBを埋めた。
それからだった、不思議なことがおきた。
Bの死体がAの横に寝ているのだ。
幾度も埋め直した。しかし、Bの死体はAの横に掘り返されるのだ。
恐怖に怯えたAは、ビデオカメラをBの埋めてあるところにセットした。
いったいどのように掘り返されているのか。それを知るために。
そして案の定、Bの死体はAの横に寝ていた。
セットしてあったビデオカメラを見てみる。すると不思議なものが写っていた。
そこには、Bの死体を掘り返す、A自分自身の姿が映し出されていたのだ。


(これは実話です)


36 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 00:38:17.44 ID:nmySQ1HMO
怖い怖い怖い怖い


37 名前:名無しにかわりVIPが [sage] 投稿日:2006/06/10(土) 00:38:25.32 ID:rUbPuxbr0
怖い話というか
さっき親が遺書書いて出てった
ガチで


38 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 00:39:40.66 ID:nmySQ1HMO
>>37 何してるんだ 追いかけろ!


39 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 00:40:01.27 ID:XUSumlRs0
ある大学生のカップルが夜のドライブに出かけたときに、誤って黒猫をはねてしまった。
気の毒に思ったが、時間も遅かったので道路の脇に死体を置いて、それ以上車に轢かれないようにしてその現場を後にした。
しかし、運転していた男のほうが何気なくバックミラーを覗き込むと、親猫が子猫を口にくわえて追いかけてきているのが見えた。
怖くなってスピードをあげたが、少しも引き離せない。
ついに追いつかれる、と思ったそのとき二人の目に飛び込んできたのはクロネコヤマトのトラックだった。




どうしても怖いけど読みたい人のために
たまにこんなのも貼ってくからねー


41 名前:名無しにかわりVIPが [sage] 投稿日:2006/06/10(土) 00:41:33.40 ID:rUbPuxbr0
>>38
今帰ってきて家族会議が終わったとこ。
鬱病ってめんどくせーよマジで


42 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 00:41:57.25 ID:Lb6t3s7d0
>>37

追いかけて『大丈夫、心中してあげ(ry』


43 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 00:42:00.76 ID:nmySQ1HMO
>>39 和んだよ!


44 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 00:42:59.27 ID:nmySQ1HMO
>>41 お前が心の支えになってやるんだ!


45 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 00:43:16.98 ID:XUSumlRs0
ある婦人が仕事から帰ると、飼っていた大きなドーベルマンが床に横たわりあえいでいた。
彼女はすぐにドーベルマンを車に乗せて獣医のもとに向かった。
しかし、獣医にも呼吸困難の原因がわからなかったので、犬が呼吸できるようにするために器官を切開し、のどにチューブを入れなければならないと言った。
そして、その手術は見るにしのびないものだと獣医は説明し、ドーベルマンを一晩預けて自分は家に帰ったほうがいい、とも婦人に告げた。
婦人が家に帰ると電話が鳴っていた。
電話に出てみると先ほどの獣医からで、彼が言うには「すぐ家から出るんだ!隣の家に行って警察を呼びなさい!」。
獣医は手術をして、犬が呼吸困難になった原因を突き止めたのだ。
犬はのどに詰まらせたあるもののために呼吸困難になっていたのである。
そして、犬がのどに詰まらせていたものは人間の指三本だった。
警察が彼女の家に到着し、血痕をたどっていくと、そこには犬に指を食いちぎられた泥棒が、無くなった指の付け根を抑えながらうずくまっていた。


48 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 00:45:24.27 ID:rUbPuxbr0
>>44
正直めんどい。今までこんなのが何回かあったが
本心はかまってちゃん。ただ遺書は初めての事だが。


49 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 00:45:31.99 ID:8DIKsgg90
数ヶ月前の話だが寝ぼけ眼で階段を降りて行ったら突然「プチッ」って音がなったんだ

「何か踏み潰しちゃったな、なんだろう?」と思って俺の目に入ってきたモノはなんと!!


      ゴ    キ    ブ    リ    だ    っ    た


重度の虫嫌いの俺は全身の体温が一気に下がり、まさに凍りついたかのように固まってしまった

アレ以上の恐怖を未だ体験したことがあっただろうか・・・・・・ orz


50 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 00:45:46.03 ID:LhFOAafb0
ある所に美男美女の夫婦がいた。夫婦仲もよく、誰もがうらやむような理想のカップルだった。
 妻が妊娠したことがわかったとき、二人の幸せは絶頂にあるかに見えた。

ところが・・・「なによ、この子は!」
 二人は生まれてきた自分たちの子供を見て絶句した。
 その子は両親とは似ても似つかない、おぞましいまでに醜い顔をしていたからだ。

二人は自分達の子供がこんな姿であることを知られないためにその子を家の中に閉じ込めて育て、
近所の人たちには病弱なので表に出ることができないと言ってその姿を隠しつづけた。

それまでは仲のよかった二人は、やがて子供のことを巡って喧嘩が絶えなくなる。
夫は「この子は本当は俺の子じゃないんだろう!」と言って妻を責め、
妻はこの身に覚えのない言いがかりにヒステリックにわめき散らすことで対抗した。

 そんな日々が続き、やがて疲れ果ててしまった妻は全てはこの子がいけないんだと
考えるようになり、殺してしまおうと決意する。


51 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 00:46:51.58 ID:LhFOAafb0
その子が6歳の誕生日を迎えた日のことだ。

 彼女はそれまでになかったような優しげな様子で我が子に接し、
誕生日を祝って二人で旅行に出かけようと言った。

何もかもが珍しい、初めて見る外の世界。
子供はうれしそうにはしゃいで外の世界を満喫したが、その無邪気な姿も母親の殺意を
変えることはできなかった。

 やがて二人は大きな湖のほとりまでやってきて、そこで湖を渡るフェリーへと乗りこんだ。
船が湖の真中まで差し掛かったとき、子供はおしっこがしたくなったと母親に訴えた。

彼女は息子を連れてフェリーの甲板に出ると我が子を抱きかかえ、
ここから湖に向かっておしっこをしなさいと命じた。
息子は言われた通りズボンのチャックを下ろし、湖に向かっておしっこをしはじめる。
彼女は素早く辺りを見渡す。「・・・大丈夫、誰も見ていない。」それを確認すると彼女はさっと手を離し、
息子を湖の中へと投げ込んだ。
彼女はそれから何食わぬ顔をして家に戻った。
夫は全てを了解しているようで、子供がどこへ行ったのかは何も聞かなかった。
 二人は近所の人たちには息子は病死しました、生まれつき病弱だったものでと
涙ながらに語って聞かせた。


52 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 00:47:33.96 ID:Riuvs2g+0
>>50
ビューティーコロシアムカップルなんだろきっと


53 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 00:47:59.15 ID:nmySQ1HMO
>>48 そうか…色々大変だな…


54 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 00:48:17.42 ID:fhjWPt+YO
>>45犬カワイソス(´・ω・`)


55 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 00:48:28.81 ID:LhFOAafb0
 それから1年がたち、妻は再び妊娠した。
「また醜い子供が生まれるのではないか。」
 彼女はそう恐れながら子供を産み落としたが、その心配は杞憂に終わる。

 今度生まれた子供は、両親に似たとても可愛い男の子であった。
最初の子供の時と違い、二人はこの子を大切に育て、近所の人たちにも自慢の息子として紹介した。
 それからたちまち月日は経ち、2番目の息子も6歳の誕生日を迎えた。

この日、彼女は我が子と二人きりで旅行に出かけることにしていた。
今度の誕生日にはどこかへ旅行に連れていってと、息子にねだられていたからだ。
 二人は車で各地を周り楽しい一時を過ごしたのだが、やがて車が大きな湖に差し掛かったとき、
子供が突然「フェリーに乗りたい」と言い出したので、彼女は困ってしまった。
その湖とは、7年前に彼女が我が子を殺めたあの湖であったからだ。
しかし可愛い我が子の、それも誕生日のお願いだ。
 彼女は渋々子供に従い、二人でフェリーへと乗りこんだ。

フェリーが湖の真中に差し掛かったとき、子供は突然おしっこがしたいと言い出した。
彼女は子供を抱きかかえると、湖の中にしてしまいなさいと優しく言う。
子供はチャックを下ろしておしっこをしはじめると・・・突然彼女の方を降り返ってニヤリと笑った。
その顔はいつのまにか、七年前に殺したあの子の顔に変わっていた。
あまりのことに驚き卒倒しそうになった彼女に向かって、その子は追い討ちをかけるかのようにこう言った。

「お母さん、今度は落とさないでね」


56 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 00:48:39.69 ID:XUSumlRs0
ある病院に残り三ヶ月の命と診断されている女の子がいました。
友達が二人お見舞いに来た時に、その子のお母さんはまだ、
その子の体がベットの上で起こせるうちに最後に写真を撮ろう
とおもい、病気の子を真ん中にして三人の写真を撮りました。

結局それから一週間ほどで急に容体が悪くなり、三ヶ月ともたずに
その子はなくなってしまいました。
葬式も終わり、多少落ち着きを取り戻したお母さんはある日、
病院で撮った写真の事を思い出しました。それを現像に出し取りにいって
見てみると、その写真が見つかりません。写真屋さんに聞いてみると、
「いや、現像に失敗して、、、」というそうです。不審に思ったお母さんは
娘の生前の最後の写真だからとしつこく写真屋さんに迫ったそうです。
写真屋さんもしぶしぶ写真をとりだし、「見ない方がいいと思いますけれど、
驚かないで下さいね。」と写真を見せてくれました。

そこには、三人の女の子が写ってましたが、真ん中の亡くなった女の子だけが
ミイラのような状態で写っていたそうです。


57 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 00:49:35.75 ID:RBk1d0Au0
怖いはなしを得点つけると
なお面白くなるんじゃね?


58 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 00:51:10.85 ID:nmySQ1HMO
>>57 それだ!!


63 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 00:55:21.77 ID:nmySQ1HMO
>>59 98点 でもテレビで見たことあるな。ババアめちゃくちゃピースしてるやつ


59 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 00:53:10.42 ID:LhFOAafb0
 ある4人家族がとある地方の旅館に宿泊。
深夜に娘か母親がトイレで惨殺されているのが発見された。

 全身を刃物で滅多刺しにされ、顔面は誰だか判別がつかなくなる程斬り付けられていた。
死体には舌がなかった。
トイレには格子のついた幅30cm高さ10cm程の窓と小さな通風孔があったが、とても人の入れる大きさではない。
 カギもかけられていた。誰がどこから侵入してきたのか…。

 警察はその旅館を経営している夫婦、その息子、近辺の変質者などを聴取したが、
現場が密室だったこともあり、迷宮入りになるかと思われたが、ある日、旅館経営者夫婦に付き添われたその息子が署に出頭。

 「近所の目もあり、なかなか正直に話すことができなかったが、とんでもないことになったので、お話します」
 「息子は盗撮が趣味で再三注意していましたが、事件当夜もビデオカメラで天井裏から個室を撮影していていたのです。

撮影していると格子のはまっている小窓のガラスが開き、
ガラスの破片を持った小さな…、いや、このビデオテープに一部始終がはいっていますので…。」

 息子はビデオテープについて訪ねられると、恐怖が蘇ったのか半狂乱に。
精神に異常をきたすほどの何かがこのテープに入っているのかと思い、捜査員達もテープを再生するのを恐れた。

 そのテープには排尿する女性を俯瞰で撮影した映像が収っていた。
和式便器にしゃがんでいた女性が立ち上がろうとしたその時、 
小窓からガラスの破片らしきものを握った小さな、15〜20cm程の老婆が音もなく飛び込んできた。

女性は悲鳴をあげる間もなく咽を掻き斬られ、そして顔中を、体中を斬り付けられ…。
 女性が息絶えると、小さな老婆は死体から舌と頭皮の一部を切り取り、天井を見上げ、
「次はおまえだよ」と言って小窓から出て行った…。舌と、髪の毛のついた頭皮とを持って。

 捜査員の中には、嘔吐するもの、泣き出すもの、恐怖の余り失禁する者もいたという。
結局事件は未解決のままだが、警視庁に、件のビデオテープが今なお保管されていると言う。


67 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 00:56:55.28 ID:nmySQ1HMO
>>61 100点


61 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 00:53:40.86 ID:dZba1OI60
5月16日
明日は楽しい楽しいクリスマス。
プレゼントがいっぱい。とっても楽しみ。
5月17日
サンタさんがこない。
サンタさんがこない。
サンタさんがこない。

5月18日
昨日はとっても楽しかった。
サンタさんにいっぱいプレゼントもらっちゃった。
でもおかしいなぁ。そのプレゼントどこに置いたんだろう?

9月33日
時計の針がね、ゆっくりゆっくり私に近づいてくるの。

12月65日
今日ね、お外に出てみたの。
そしたら人がいっぱいいたんだよ。
いっぱいいっぱいいたんだよ。
でもみんな変な色だった。なんでかな?

少女は突然、日記帳を閉じた。少女は気付いてしまったのだ。
そう。少女は、気付いてしまったのだ…。


64 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 00:55:47.34 ID:nmySQ1HMO
>>60 100点


60 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 00:53:16.93 ID:XUSumlRs0
15年くらい前夜中の2時30分頃テレビをつけたら
カラーバーが映っていて(あたりまえですが)
ああ、やっぱりこの時間は放送やってないな、寝ようと
ふと思ったその時急に画面が切り替わって
ゴミ処理場が映し出されました。そしてテロップに
NNN臨時放送と出てひたすら処理場を遠景で映し続けるのです。
なんなのだろうと思って様子をうかがっていると
人の名前がスタッフロールのようにせり上がってきて
ナレーター?が抑揚のない声でそれを読み上げていきました。
バックには暗い感じのクラシックが流れ
だいたいそれが5分くらい続いたでしょうか、最後に
「明日の犠牲者はこの方々です、おやすみなさい。」と。
それ以来深夜放送が怖くてたまりません。


69 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 00:58:10.17 ID:nmySQ1HMO
>>65 100点 >>66 どういう事?


65 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 00:56:06.44 ID:LhFOAafb0
札幌の東区にある某女子校が、修学旅行で海外に行きました。
その修学旅行で自由研修があり、6人1グループで市内を行動するといった形でした。

そのうちの1グループが市内の観光をしていて、洋服屋にはいり、一人が試着室にはいったきり出てこなかったそうです。
残りの5人は言葉も通じず、とうとうその一人を見つけることが出来ず先生の所へすぐに戻りました。

さっそく先生達は、付近一帯を捜索、その洋服屋にもいきましたが、見つけることが出来ず、一人を行方不明にしたまま帰国したそうです。
行方不明になった娘さんの御両親も、学校から連絡を受けた時点ですぐに現地に行きましたが、やはり、足取りはつかめませんでした。

それから一ヶ月ほど経って、大使館より連絡が入りました。
現地の見世物小屋に、日本人女性がいて、容姿が似ているとのこと。
御両親はとる物もとらずその見世物小屋へ急行しました。そこで見た物は…。

「ジャパニーズこけし」と銘打った一角に、日本人女性がいました。
紛れもなく行方不明になった本人でした。しかし形が以前とは違うものでした。

その姿は…手足が無く、目がうつろで、喋ることが出来なくされていました。
御両親はすぐに日本に連れて帰り精神病院に入院させたといいます。



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