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怖い話inVIP
66 名前:名無しにかわりVIPが [sage] 投稿日:2006/06/10(土) 00:56:26.28 ID:rUbPuxbr0
ある日、私は森に迷ってしまった。
夜になりお腹も減ってきた。
そんな中、一軒のお店を見つけた。
「ここはとあるレストラン」
変な名前の店だ。
私は人気メニューの「ナポリタン」を注文する。
数分後、ナポリタンがくる。私は食べる。
・・・なんか変だ。しょっぱい。変にしょっぱい。頭が痛い。
私は苦情を言った。
店長:「すいません作り直します。御代も結構です。」
数分後、ナポリタンがくる。私は食べる。今度は平気みたいだ。
私は店をでる。
しばらくして、私は気づいてしまった・・・
ここはとあるレストラン・・・
人気メニューは・・・ナポリタン・・・


71 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 00:58:50.30 ID:nmySQ1HMO
>>68 100点


68 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 00:57:46.23 ID:XUSumlRs0
不動産屋で働く友人から聞いた話。

その友人が担当するマンションの空室に
一部屋だけ他と雰囲気の違う部屋があった。
その部屋に入ると、いつもなにか違和感を感じていたのだが、
ある日その部屋の廊下が、他の部屋より1m位短いことに気づいた。
他の部屋よりも短い廊下が、いつもこの部屋で感じる違和感の原因なのかと
友人は思ったそうだ。
しかし、なぜ短いのだろうかと思い、廊下の突き当たりの壁を叩いてみると
どうやら本来の壁と、今叩いている壁との間に空間があるようだった。
イヤな予感がした友人は支店長の許可をもらい管理人と一緒にその壁を壊してみた。

友人:「白骨死体でも出てきた方がスッキリしたんだけどさ。」


でも実際は、その空間の壁一面にびっしりと赤いクレヨンで
"お母さん、お母さん、お母さん、お母さん、お母さん、お母さん、お母さん、お母さん・・・・”
と書かれていた…そうだ。



マンホール
転載分省略
76 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 01:01:44.25 ID:nmySQ1HMO
>>73 99点


73 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 00:59:29.91 ID:XUSumlRs0
ある女の子が、両親の留守に一晩夜を明かすことになった。
彼女は用心のために家中の窓という窓にしっかりと施錠していったが、一つだけどうしてもかぎをかけられない小さな窓があった。
どうしようかと少し悩んだが、小さな窓だったし、愛犬も一緒にいることだし大丈夫だろうと思って、そのままにしておいた。
しかし、夜半に何かぴちゃぴちゃと水の滴るような音がするのに気がついて、彼女は目を覚ました。
何が起こっているのか不安だったが、結局それを確かめに行く勇気はなかった。
その代わりにベッドの下で寝ている愛犬のほうに手を伸ばすと、手を舐め返してきた。
そのことを確認して一心地つき、彼女は再び眠りについた。
翌朝彼女は、リビングで首を掻ききられ、天井からつるされている愛犬の姿を発見した。
水の滴るような音は、犬の傷口から流れ出た血が床を打つ音だった。
そして、愛犬がいたはずのベッドの下からは一枚の紙切れが見つかった。

『人間だって舐めるんだよ』


78 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 01:04:32.06 ID:XUSumlRs0
全国にはいろいろな心霊スポットと呼ばれる場所がありますね。
〜で〜をしたら呪われる、といった話も様々です。
トンネルの中で電気を消してクラクションを3回鳴らすと・・とか、
コックリさんの途中で指を離すと・・とか。
今回私がお話しするのはそういった類の話で、
否応なく「呪い」というものの存在を思い知らされた話です。

夏も終わりかけたある日、私たち2人は地元で噂の心霊スポットに出かけました。
そこは現在も人が住んでいる、一見してなんの変哲もない12階建てのマンションでした。
そこの屋上には、以前に飛び降り自殺した男の霊がいると言われていました。
そして、そのマンションの屋上から1階までジャンプしたら呪い殺される・・とも。

私も友達も霊の存在は信じていませんでした。
案の定、友達は言いました。
「呪いなんてねーよ。一緒にジャンプしようぜ。」
いつもなら二つ返事でオッケーするものの、その日は嫌な予感がしました。
今にして思えば、それがシックスセンスというものだったのかもしれません。
僕が返事に戸惑っていると、友達は
「チッ、ヘタレが!今から呪いなんてないってところ、見せてやるよ!」
そう言うやいなや、屋上から飛んで見せました。
僕は身を乗り出して上から見守っていましたが、友達が地面に着地した瞬間、
脳みそや内臓が飛び出て、ただの赤い塊になっていました。

私は、やはり呪いというものは存在するんだ、
遊び半分で霊を呼び出してはいけないんだ、
と、いつまでも子猫のように小刻みに震えていました。


79 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 01:05:58.15 ID:nmySQ1HMO
>>78 一階まで飛んだら絶対死ぬんじゃね?


81 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 01:08:09.26 ID:XUSumlRs0
俺の職場の先輩は面倒見がいいし、仕事もスゲーってほどじゃないけど
確実で取引先からも指名で仕事が来たりする。
ただ、ちょっと困ったとこは異様に家族のことを大切にしてること。
奥さんや娘さんのことを話し出すと止まらなくって、休日明けなんかは
家族となにをやった、どこへ行ったってことを写真を見せびらかして話してる。
それだけならいいお父さん、で済むんだけど問題は奥さんと娘さんが
既に他界されてること。
それ以外は本当に頼りになる人で、仕事にも支障がないからみんな
触らないようにしてすごしてる。


83 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 01:08:33.73 ID:XUSumlRs0
で、いつぞやの忘年会のこと。
その年は割とデカイ仕事が成功したこともあって、忘年会はかなり豪勢だった。
先輩もいつになく上機嫌で普段は絶対にしない深酒をして、終いには歩くどころか、
いすに座ってるのもままならないことになってた。
そんな状態だから一人で返すわけにもいかないけど、先輩は家族が待ってるからと、
帰るといってきかない。
しかたなく社長命令で俺ともう一人の同僚で送っていくことになった.。

同僚は下戸で車に乗ってきていたので、その車で先輩のうちまで行くことになった。
(本当は同僚だけが送っていけといわれたのだけど、見捨てられずついていった)
先輩はどっから見ても酔いつぶれてるってのに、いつの間にか持ち帰りを頼んでて、
それをしっかり抱えてたのを覚えてる。


84 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 01:09:02.91 ID:XUSumlRs0
先輩の家につくと、当たり前なんだけど家の中は真っ暗。いくらか回復してた
先輩は「もう寝ちゃってるなー」といって笑った。
お茶くらい出すからというのを、とっくに日付も変わってるしと断っていると
トタタタタタ ガチャ 玄関が開いた。
「なんだー、起きてたのか。お土産あるぞー」と、どこか嬉しそうな先輩。
真っ暗な家に入っていく先輩に俺らは、それじゃといって車に乗り込んだ。

車の中でガチガチ震えてる俺ら。
「……なあ、先輩は、なにと住んでるんだ?」

今でも先輩は、誰も写ってない奥さんと娘さんの写真を見せてくれる。


85 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 01:09:28.52 ID:nmySQ1HMO
誰か>>66の意味教えて


86 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 01:11:34.67 ID:dZba1OI60
>>84
・・・怖いような切ないような・・・・


88 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 01:12:56.27 ID:1kJMswt5O
>>85
意味ありげだけどないらしいよ。


89 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 01:14:05.52 ID:nmySQ1HMO
ないの―――――!?


90 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 01:14:36.70 ID:RBk1d0Au0
さすがにネタぎれなの??


91 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 01:15:04.50 ID:XUSumlRs0
ある男子学生が、18歳になるとすぐに免許を取り、親に頼みこんで車を買ってもらった。
その人はまじめな人だったらしく、制限速度違反をすることさえなかったが、あるときサークルの集まりで酒を飲み、そのまま車で帰ってしまった。
酔った勢いもあり、強気でスピードをあげて運転していたが、急に何かを引いたような衝撃と大きな音がした。
しかし、人をはねた様子が無かったので、特に気にせずそのまま家に帰った。
学生の帰宅後しばらくして、家に警察官がやってきた。
そして「家の前の車は誰のものですか?」とたずねた。
学生の母親はその車が息子のものであることを告げたが、すると今度は「息子さんを出してください」
学生が警察官といっしょに車庫に行くと、警察官は車の下を指差した。
その人が車の下を覗き込むと、体が半分無くなった人の死体があった。
その学生は、人をはねたのに気づかず、被害者をずっと引きずっていたのだった。
警官は後に残った血の後を辿ってきたのだと言う。
しかし、その学生は刑務所に入ることは無かった。
彼が、体が半分しか残っていない死体を見た瞬間に発狂してしまったためである。


92 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 01:17:09.37 ID:nmySQ1HMO
>>91 もう免許いらないや


93 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 01:20:18.41 ID:Lb6t3s7d0
>>91
ちょwww夏休み取り行こうと思ってたのに行く気失せたwwwwwwwww


94 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 01:20:19.51 ID:XUSumlRs0
3月が終わったばかりの、ある寒い夜のことだ。
ある男が、分娩室の前で祈りを捧げていた。
「神様、どうか妻とわが子を助けてください」
男の妻は生まれつき体が弱く、出産に耐えられないため帝王切開を選んだが、
それでも命さえ危険であった。
妻と、エイプリルと名づけたまだ見ぬ我が子の無事を祈って・・・
その時、分娩室のドアが開いた。

「極めて難しい手術でしたが、お子さんも、奥様も、良好な状態です。おめでとうございます」
男は喜びに涙を流し、分娩室に駆け込んだ。
が、そこにいたのは手術台の上で血まみれで絶命した妻と、床に落ちて死んだ我が子だった。

背後で医者が叫んだ。
「エイプリルフール!!」


95 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 01:21:02.03 ID:M+4azJy50
>>85
確か「人気メニューはナポリタン」って知ってる時点で
一回この店に来た事があるってネタじゃなかったっけ?


96 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 01:21:08.97 ID:8/OaP9NP0
May 9. 1998
夜、警備員のスコットとエリアス、研究員のスティーブとポーカーをやった。
スティーブの奴、やたらついてやがったが、きっといかさまにちがいねェ。
俺たちをばかにしやがって。
May 10. 1998
今日、研究員のおえら方から、新しい化け物の世話を頼まれた。
皮をひんむいたゴリラのような奴だ。
生きたエサがいいってんで、豚を投げこんだら、奴ら、足をもぎ取ったり、内臓を引き出したり遊んだあげく、やっと食いやがる。
May 11. 1998
今朝の5時頃、宇宙服みてえな防護衣を着たスコットに、突然たたき起こされて、俺も宇宙服を着せられた。なんでも、研究所で事故があったらしい。研究員の連中ときたら夜も寝ないで実験ばかりやってるから、こんな事になるんだ。
May 12. 1998
昨日から、このいまいましい宇宙服をつけたままなんで、背中がむれちまって、妙に、かゆい。いらいらするんで、腹いせにあの犬どもの飯を抜きにしてやった。いい気味だ。
May 13. 1998
あまりに背中がかゆいんで医務室にいったら、背中にでっけえバンソウコウを貼られた。それから、もう俺は宇宙服を着なくていいと医者がいった。
おかげで今夜はよく眠れそうだぜ。


97 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 01:21:27.26 ID:8/OaP9NP0
May 14. 1998
朝起きたら、背中だけでなく足にも腫物ができてやがった。
犬どものオリがやけに静かなんで、足引きずって見に行ったら数が全然たりねえ。めしを三日抜いたくらいで逃げやがって。
おえら方に見つかったら大変だ。
May 16. 1998
昨日この屋しきから逃げ出そとした研究いんが一人射さつされた、てはなしだ。
夜、からだ中あついかゆい。
胸のはれ物 かきむし たら 肉がくさり落ちやがた。
いったいおれ どうな て
May 19. 1998
やと ねつ ひいた も とてもかゆい
今日 はらへったの、いぬ のエサ くう
May 21. 1998
かゆい かゆい スコット― きた
ひどいかおなんで ころし
うまかっ です。
4
かゆい
うま


98 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 01:22:38.37 ID:roHiocSMO
ごめん!!誰か>>61を解説してくれ


99 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 01:24:46.78 ID:nmySQ1HMO
>>85 それだけなの?メニューに「人気No.1!」とか書いてただけじゃね?


100 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 01:25:29.27 ID:dZba1OI60
>>98
ナポリと同じだよ。意味は


101 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 01:25:59.42 ID:8/OaP9NP0
オチは特にないっていうオチ


103 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 01:27:06.55 ID:XUSumlRs0
ある日、一人暮らしをしている若い女性の家に友達がやってきた。
夜遅くまでおしゃべりをしていて、さあ寝ようということになった時、その友達が喉が渇いたと言い出した。
そして、今からジュースを買いに行きたいのでついて来てほしいという。
女性は「ジュースなら冷蔵庫にあるから」などと応じたのだが、友達はその日に限って「どうしても飲みたいジュースがあるから買いに行きたい」と主張して譲らない。
友達が頑固なくらいにそう主張するので、ついにはその女性も折れて、しぶしぶながらついていく事にした。
部屋を出て少し歩くと、その友達が血相を変えてこう言った。
「ベッドの下に包丁を持った男がいたの。今あの部屋に戻っては駄目。早く警察に行きましょう。」


104 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 01:28:44.02 ID:nmySQ1HMO
>>103 テラコワス


105 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 01:28:53.64 ID:roHiocSMO
>>100
ナポリにも説がいくつかあったよね?
日記もわけわからないとこが恐いの?


106 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 01:30:09.37 ID:dZba1OI60
>>105
うん、>>101が書いてる通りオチがないというのがオチみたい
確か。


107 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 01:30:12.44 ID:XUSumlRs0
とある大学の医学部での話。
その日は解剖実習が行われていた。
解剖と言ってもカエルの解剖とはわけが違う。
その日解剖されていたのは、献体された人間の遺体であり、その実習に参加している学生たちにとっても、人体解剖は初めての経験だった。
さすがに皆緊張していて、室内に重苦しい空気が立ち込めていた。
それを見かねたクラスでもムードメーカー的存在の学生が、切り取られた遺体の耳をおもむろに手に取って壁の方に向かって歩いていった。
そして……。

「壁に耳あり!」

この学生は後日、退学処分となった。


108 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 01:30:34.67 ID:nmySQ1HMO
ようするに意味不明で恐怖を誘ってんだな


109 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 01:34:32.10 ID:XUSumlRs0
ある少女が、将来の結婚相手がわかると言う占いを実践してみることにした。
その占いとは、真夜中の十二時、口にかみそりをくわえ、水を張った洗面器の中を覗き込むと、そこに結婚相手の顔が映るというものだった。
彼女は、話に聞いたとおり、洗面器に水を張り、手元にかみそりを置いて時間が来るのを待った。
そして、真夜中の十二時がやってきた。
彼女は、かみそりを口にくわえ、おそるおそる水鏡を覗き込んだ。
なんとそこには、確かに自分とは違う別の誰かの顔が浮かび上がってきている。
驚いた少女は思わず叫び声をあげてしまった。
と同時に、口にしていたかみそりが洗面器の中に落ちてしまった。
すると、洗面器に張った水が、一瞬のうちに血のように真っ赤な色に染まった。
彼女は何がなんだかわからなくなり、頭から布団をかぶるり、がたがたと震えながら朝を迎えた。
朝になって洗面器の中を覗き込むと、普通の透明な水の底にかみそりが沈んでいるだけだった。
それから数年後。
彼女はある男性と付き合うようになった。
話題が豊富で楽しく、性格も優しく、おまけに経済力もあった。
ひとつ、彼がいつも大きなマスクをしているところだけが気になったが、彼女はこの男性をどんどん好きになっていき、やがて結婚の約束をした。
そうなると、再び例のマスクの下が気になってくる。
生涯の伴侶となる人の事は、よく知っておかなければならない。
彼女は、その下に何があろうと自分の気持ちが変わらない自信があった。
そんな彼女の気持ちに押され、男性もついに折れ、マスクを取って見せた。
そこには、鋭利な刃物でざっくりと切りつけられたような、見るも無残な古い傷跡が残っていた。
「ひどい。一体どうしてそんな傷が。」
彼女は悲鳴にも似た疑問を男性にぶつけた。
すると男性が言った。
「お前にやられたんだよ。」


110 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 01:35:42.78 ID:8/OaP9NP0
誰かが書き残した手記
Nov.14.1967
注射で頭がボーっとする。
お母さんに会えない。どこかに連れていかれた。
二人で脱出しようって約束したのに私だけおいていくなんて・・・。
Nov.15.1967
お母さん見つけた!
今日の食事は、お母さんと一緒!うれしかった。
違う、偽者だった。外は一緒だけど中が違う。
お母さんを取り返さなくっちゃ!お母さんに返してあげなくちゃ!
お母さんの顔は簡単に取り返せた。お母さんの顔を取っていたおばさんの悲鳴が聞こえたけど、お母さんの顔をとったやつの悲鳴なんか気にしない。
お母さんは私のもの。誰にもとられないように私にくっつけておこう。
お母さんに会った時、顔が無いとかわいそうだもの。
Nov.17.19 7
石の箱の中 お母さん 匂い ここ お母さんがホント?
石の箱 かたくてイタイ 手のジャラジャラが邪魔をする
4つの石 つてるじゃらじゃらせで お母さ 会えない
19
お父さん 一つ くっつけた お母さん 二つ くっつけた
中身はやぱり赤く ヌルヌル 白くてかたかた
ホントのお母さ 見つからない
お父 ん分からない また お母さ 今日見つけた
お母さ をくつけたら お母 ん 動かなくなた 母さんは悲鳴を上げていた
なぜ?私は一緒に居たかただけ
4
お母さん どこ?
会いたい


111 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 01:38:18.70 ID:nmySQ1HMO
日記系怖杉



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