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怖い話inVIP
112 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 01:39:04.29 ID:XUSumlRs0
ある女の子が学校のトイレに入って、用を足しているとどこからともなく声が聞こえてきた。
よく注意して聞いてみるとその声は「紙をくれ」と言っており、驚いたことに便器の奥から聞こえてきていた。
怖くなった女の子は慌てて紙を便器の中に放り込んだ。
やがて紙はなくなってしまったのだが、声はなおも聞こえてくる。
女の子は泣きながら「もうないよぉ」と訴えた。
すると謎の声はこう言った。
「お前の美しい髪がほしいんだよ!」
突然便器から手がのびてきて女の子の髪を掴み、女の子はそのまま便器の中に引きずり込まれ、そのまま帰ってこなかった。


114 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 01:40:35.34 ID:nmd6mwBp0
ちょwwwwwwwwこえーよ
寝れねぇwwwwwwwwwww見るんじゃなかったwwww


115 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 01:41:48.95 ID:nmySQ1HMO
>>114 お前の後ろ…うわっ…


116 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 01:42:06.28 ID:dZba1OI60
>>114
ベッドの下に気をつけろよ・・・・
押入れに気をつけろよ・・・


117 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 01:42:22.93 ID:RBk1d0Au0
怖い・・・すげーーーー怖い


118 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 01:42:35.77 ID:+QyjgTa30
いまからトイレいってくる


119 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 01:43:42.13 ID:48ze/mMxO
かしまさん貼ってもおk?


120 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 01:43:59.73 ID:nmySQ1HMO
>>114 悪いこといわないから 寝る前に水5リットル飲んだ方がいいよ…でないと……いや…なんでもない


121 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 01:44:33.29 ID:nmd6mwBp0
まだ風呂はいってねーwwww
うぇwwwさっさと入っておけばよかったぜwwww


122 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 01:44:51.07 ID:nmySQ1HMO
>>118 便座の中にJg6な8カ7” \


123 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 01:45:23.35 ID:+QyjgTa30
べ、べんざの中に髪の毛落ちてたんだけど


124 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 01:45:27.04 ID:XUSumlRs0
とある美大での話。
夏休みか何かの長期休業の時に、ある学生が写真の暗室を使っていた。
ところがそれを知らずに守衛の人が、部屋の外側からカギをかけてしまった。
そして、休みの間中カギはかけられたままの状態だった。
休みが明け、その学生の死体が暗室で見つかったが、その死体には爪が残っていなかった。
壁には無数の引っかき傷があり、体の一部を食べたあとがあったという。


125 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 01:46:06.93 ID:nmySQ1HMO
>>123 ヒント:陰毛


126 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 01:46:08.47 ID:MzC+XcTt0
これは本当に俺の体験談なんだけど
俺の家っていわゆる霊感一家なんだ。
一番霊感が強かったのが母でよく夜とかにうなされてた

俺が中学2年ぐらいの夏休みに夜中、徹夜でゲームしてたんだ
ふすま開けたらすぐ隣りが母の部屋で母がうなされてる時とかは俺がいつも一番に気がついてた・・・

その日、母は最初は普通にいびきを盛大にかいて寝てたんだ
俺は隣りの部屋でゲームを眠い目擦りながらしてる・・・

ふと、母のいびきが止まってる・・・っと思った瞬間に
『あははははばぁばぁばぁ、あwせdrftgyふじこl;p;!!』
いきなり意味の分からない笑いをし出す母
ふすまを勢い良く開けて『母さん!!』って叫んで起こしても母は起きない・・・
んで・・・見ちまったんだよ・・・

母の布団から無数の白く光る手が母の体を触ってるのを・・・

あれ以来俺は母より霊感が強くなってしまった(らしい)
確かにあれ以来母はうめき声を上げるのは少なくなった・・・

読みにくい文章ですいません。
しかし、俺の体験は一体なんだったのでしょう・・・


127 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 01:47:03.41 ID:XDGovMza0
こわっ


128 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 01:47:19.86 ID:8/OaP9NP0
怖い話は別に平気なんだけど、どうもさっきから背後の押入れから物音がする。
んで気になって振り返ってみようと思ったらこれh


129 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 01:48:02.29 ID:nmySQ1HMO
>>128 おい!どうした!


130 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 01:48:22.28 ID:6zT6p++80
>>128
ちょwww死亡フラグwwwwwwwww


131 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 01:49:40.77 ID:XUSumlRs0
その晩は雨が強く降っていた。
現場に着き、トンネルの手前で車を脇に寄せ、一時停車。
その手の感覚は鈍いほうだが、不気味な雰囲気は感じた。
「恐い場所だ」という先行イメージのせいもあるだろうが。

しばらく休憩の後、ゆっくりと車を進めトンネルに進入開始。こういう体験は
始めてなので、ワクワクするような妙な高揚感を感じる。友人達も
いい年して遊園地の乗り物を前にした子供のような表情で目を輝かせていた。

それほど寂れた場所ではないとは思うのだが、後続の車は来なかった。
なので、スピードをかなり落として進んだ。何かが起こる事を期待しながら。

かし、特に何もおこらずトンネルの終端まで着いてしまった。
トンネルの壁などを観察していた友人たちも、別に妙なモノを見たわけではなさそうだ。
もう1度いってみよう、と提案が出て、皆賛成した。車をトンネルの端でUターンさせた。

今度も、何も起こらなかった。不満なので(と言うか、暇なので)
何度が往復してみよう、という事になった。
雨が強くなってきたのか、雨粒が車を叩く音がうるさくなってきた。
3,4往復ほどしただろうか、友人の1人が、「おい、もう帰ろう」と言い出した。


132 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 01:50:29.08 ID:8/OaP9NP0
おま えラ ひだリか ら フリか えたら ダ め


133 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 01:50:58.69 ID:XUSumlRs0
何も変わった事も起こらず、飽きてきたのだろう、と思った。
だが、何か声の調子がおかしかった。トンネルの出口が見えるあたりで
一旦車を止め、後ろを振り向いた。
帰ろう、と言い出した友人は肩を縮め、寒さに震えるような格好をしている。
もう1人は、その様子を見てキョトンとしている。
「え、どうした?何か見えたのか?」と聞いたが、
「いいから、とにかくここを出よう」と言う。”何か”を見たのか?期待と不安で
動悸が激しくなってきた。雨は一層酷くなり、ボンネットを叩く音が耳ざわりに感じる。
とにかく、一旦ここを出て、どこか落ち着ける場所を探す事にした。
国道沿いのファミレスに寄り、ようやく一息ついた。
夏も近い季節だというのに凍えるように震えていた友人も、ようやく 落ち着いてきたようだ。
「なぁ、もう大丈夫だろ?何を見たんだよ」
「聞こえなかったのか?あれが」友人は怪訝そうな顔で僕達を見た。
妙な怪音の類か?それとも声?しかし、僕には心当たりはなかった。
もう1人の友人も、何が何やら、といった表情をしている。
「別になにも・・・まぁ、運転してたし、雨もうるさかったしなぁ。」
「聞こえてたじゃんか!」いきなり声を張り上げられて、驚いた。
深夜なのでファミレスにはほとんど人はいなかったが、バイトの店員が 目を丸くしてこちらを振り向いた。
しかし、彼がなにを言っているのか理解できない。
「何が聞こえてたって?はっきり言ってよ」
気恥ずかしさと苛立ちもあって、少し強い口調で言ってしまった。
しばらく重い沈黙が続いたあと、彼が口を開いた。
「雨だよ、雨の音。」
「俺達はずっとトンネルの中に居ただろ!なんで雨が車に当たるんだよ!」


134 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 01:53:06.12 ID:fhynUaq60
>>132
こういうのを見て実際に振り向いてみるときのドキドキ感がたまらないよね


135 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 01:54:11.31 ID:6zT6p++80
>>134
あるあるwwwww


136 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 01:54:21.98 ID:tV6LFZDX0
俺の姉の話なんだが、まあ聞いてくれ。
ある日怖い夢を見たといってメールしてきたんだ。
なんでも幽霊にとりつかれる夢だったらしい。
んで、なにが怖いかっていうと、夢ん中で家族全員に信じてもらえなかったらしいwwwwwww
発狂した姉の横で(夢のなか)平然とマンガ読んでた俺バロスwwwwwww


137 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 01:55:24.67 ID:XUSumlRs0
クリスマスの夜、とある家族に起こった出来事である。
その夜、家には母親と子供だけしかいなかった。
二人はプレゼントを持ってやって来るであろう、父親の帰りを待っていた。
しかし、父親はなかなか帰ってこない。
随分と夜がふけ、子供は眠ってしまった。
母親はなおも夫の帰りを待ち続けたが、結局その夜、父親が家に帰ってくることはなかった。
そしてそれから幾日かが経っても、父親は家に帰らなかった。
さすがにただ事ではないと悟った母親は、警察に捜索願を出した。
やがて、二人が暮らす家の中に、原因不明の異臭が立ち込めるようになった。
その臭いは、時間が経っても消えるどころか、ますますひどくなる。
そこでハウスクリーナーを呼び、臭いの元になっていそうな場所を調べ、原因を取り除くことにした。
やがて、臭いの発生場所がわかった。
そのひどい臭いは、暖炉の上、煙突の中から発生している。
不審に思ったハウスクリーナーが、煙突の上の方をつつくと、何かが詰まっている。
今度はその詰まりを取り除こうと、少し乱暴にその何かを突くと、ドサッという音と共にそれが暖炉に落ちてきた。
それは、サンタクロースの格好をした、一家の父親の死体であった。
姿を消したクリスマスの夜、彼はプレゼントを抱え、サンタクロースの格好をして煙突から現れようとしたのだが、
その途中で首の骨を折り、そのままずっと煙突の中に取り残されていたのだった。


138 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 01:58:12.67 ID:nmySQ1HMO
カワイソス


140 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 02:00:22.54 ID:XUSumlRs0
ダム工事といえば今も昔も大工事だが、
かつては今からは想像もできないようなローテクで建設が進められていた。
バケツでセメントを流し込んだりしていたのだが、この方法は大変危険で、
中にはセメントの海の中に落ち込んでしまうものもいたという。
しかし、こうなるともはや引き上げることが出来なくなり、
完成したダムには幾人もの人が閉じ込められている。


141 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 02:01:56.52 ID:nmySQ1HMO
もうダム行けねえ


142 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 02:02:58.11 ID:8/OaP9NP0
この間の飲み会の後、泥酔して帰りの電車乗ってるときにさ
意識が朦朧としてきていったん目を閉じたんだ。
そんで再び目をあけると、目の前になんか変なものが現れたんだ。
変でもないが。。なんというのだろうか。。
で、なぜか本能的にそれに触れてみたくなって手を伸ばして触れてみたんだ。


そしたらその瞬間、女性の断末魔のような悲鳴が聞えてきたの。
そのときハッとして意識が戻ったんだけど






俺が触ってたものはおっぱいだった


143 名前:毒男 ◆B.DOLLQelE [] 投稿日:2006/06/10(土) 02:03:32.91 ID:fiMus3dc0
|A`) ダムの壁から生える髪の毛…


144 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 02:03:44.05 ID:6zT6p++80
>>142
イヤアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア


145 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 02:06:44.34 ID:XUSumlRs0
自分(女)の名前で検索をかけてみた。
すると十数件、同姓同名の人たちが検索に引っかかった。
研究者や会社の経営者、同じ名前でありながら全然別の生活をしている人たち。
その中に「○○○○○(自分の名前)のページ」というHPがあった。

それはプロフィール、BBSだけの初心者が作った感じのよくある個人のHPだった。
プロフィールを見ると、自分と同じ歳であり、趣味なども良く似ている。
BBSなどを見ると、常連っぽい人が5〜6人いるらしく、この手のHPとしては
まあまあ流行ってる感じだった。
何となくお気に入りにして、時々見るようにした。

しばらくすると、コンテンツに日記が増えた。
日記は、まあ、そのへんのサイトによくある内容の薄い日記だ。
今日は暑かったとか、日本がサッカー勝ったとか、そんな感じの

ある時、日記の内容が自分の生活とよく似ていることに気づいた。
始めに気づいたのは野球観戦に行ったときだ。その日、そのサイトの管理人も同じ球場に行ったらしい。
その時はもちろん偶然だなとしか思わなかった。球場には何万人もの人間が行くのだから。
次の日の、日記は会社でミスをしたことについて書いてあった。
私もその日、会社でミスをして少々落ち込んでいた。


147 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 02:07:11.20 ID:XUSumlRs0
次の日も、その次の日も、よく見ると日記の内容はまるで自分の生活を書かれているようだった。
大半は「カレーを食べた」とか「CDを買った」など対した偶然ではない。
しかし、それが何ヶ月も続くと気味が悪くなってきた。

ある日、掲示板を見ると、常連たちが管理人の誕生日を祝っていた。
その日は私も誕生日だ。
それでいよいよ怖くなってきて初めて掲示板に書き込みすることにした。

しかし、書き込みしようとしても、名前や内容を書くところに文字が打てない。
色々やってみるが書き込めないどころか文字すら打てない。

「おかしいな?」と思っていると、あることに気づいた。
それは掲示板ではなく、ただのページだった。
つまり、一人の人間が掲示板っぽく見せかけて作った一つのページだったのだ。

「いったい何のためにこんなこと…」とすごく怖くなり、
管理人にメールを打った。
「初めまして。私は貴方と同姓同名の人間で、よくこの〜」のような当たり障りのないメールだ。

そして次の日、そのページを見ると、全て消されていた。
メールボックスには一通
「見つかった」
という返信があった。


148 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 02:07:46.97 ID:CmdZyADv0
セメントの比重は人間の比重よりもでかいお
だからセメントの海に落ちても人は沈まない


ただ、工事を無事に終わらせるために、わざと人を埋めてから工事をしたりはするらしいな
人柱ってやつ


149 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 02:09:12.81 ID:nmySQ1HMO
>>147 コエエエエエ


150 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 02:10:45.90 ID:XUSumlRs0
私、幼稚園の頃に画鋲を飲まされそうになった経験があります。
当時、私のいたサクラ組では「嘘はつかない」という簡単な法律があり、毎朝のHR?では「うーそついたら、針千本のーます♪」って歌っていました。
そんなある日、教育番組「ノッポさんのできるかな?」を見ながら牛乳パックで動物を作る授業をすることが決まりました。
私はその手の 授業が好きだったので、とても楽しみにしておりました。
保母「皆さーん、明日は牛乳パックを使って動物さんを作りますー。忘れずにお家から牛乳パックを持ってきてくださいねー」
一同「はーい」
うきうきと帰宅し母にその話をすると、
「牛乳パックは開けたばかりだから駄目、丁度豆乳のパックが開いたからコレにしなさい、同じものだから大丈夫。」
とのこと、次の日、私はそれを持って幼稚園に行きました。
そして授業、しかし、よくよく考えれば豆乳のパックは形状も紙の厚さも牛乳パックとは違います。
TVのノッポさんも豆乳パックでのキリンや象の作り方は教えてくれません。
困ってる俺を見た保母は、「A君!これ牛乳のパックじゃないでしょ!昨日皆で約束したのになんで違うものを持ってくるんですか!」と 私を叱りました。
私が答えられずにいると、保母は不意に自分の机に行き、何かを持ってきました。
それは、画鋲のケースでした。


151 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 02:11:13.03 ID:XUSumlRs0
保母は半分あきれの薄笑いで私をにらみ、皆に告げました。
「みなさーん、今日A君は嘘をつきましたー。牛乳パックを持ってくる約束をしたのに違う物を持ってきましたー。」
「嘘をつくとどうなりますかー? 針千本ですねー?」
とんでもないことになった・・、言葉も出ない私に、保母は画鋲のケースを突きつけ、
「約束です。千個飲みなさい。」
出来ない私。
「じゃあ千個はかわいそうだから、A君のために先生我慢しますー百個でいいです」
泣き出す私。
保母はまだ許しません。無理矢理私に画鋲を一個持たせました。私は画鋲を口に中にいれ飲み込むフリをしておけばごまかせると考えました。
口に入れて奥歯で画鋲を噛んだまま、ごっくんのモーションをすれば、きっと保母さんは飲み込んだと思うはず。これで切り抜けよう。
そして、それを実行しました。
保母の冷血な態度は豹変し、びんたが飛んできました。
私は吹っ飛び、口の中から飛び出した画鋲と机の上の画鋲ケースが教室に散らばりました。
保母は少々あせってましたが、すぐに冷血モードで私をにらみつけ、画鋲を一個拾い私に鼻先に突き付け、
「いい?コレは一個でも飲んだら死んじゃうお薬なの!死んじゃうのよ!!」
「皆さんもわかりましたね!嘘をついたらA君みたいになります。絶対に嘘は駄目なんです!!」
授業は中断、私は一人で床の画鋲を拾わされました。泣きながら。
周りの園児も楽しい工作の時間をつぶされ、冷ややかな態度で私を見ていました。
保母は私の拾い集めた画鋲を、どれが口に入ったかわからないからという理由で捨てました。


153 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 02:16:14.39 ID:nmySQ1HMO
>>151 んなやついねえよ


154 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 02:17:22.75 ID:XUSumlRs0
ある女性が父親のわからない子供を身ごもったそうです。
諸々の事情で子供をおろすことが出来なかった彼女はやむなくシングルマザーとなることを選びました。
もとより祝福された出産ではないので、あまり流行らない寂れた産婦人科でひっそりと子供を産み、ひっそりと退院していきました。
普通のOLで稼ぎもあまり多くなかった彼女は、子供を養っていくために家賃の安い古ぼけた安アパートに引っ越しました。
しばらくの間は、そこで親子二人つましく暮らしているところが近所の人にの目にもとまりました。
しかし、あるときはたと彼女達の姿が見られなくなりました。
最初のうちは、まわりの人たちもたまたま見かけないだけだと思っていたのですが、
さすがに様子がおかしいのではないかと噂しはじめました。
そのうちに、この親子の暮し向きを知っていた彼らは、二人は夜逃げをしたのだろうと考えるようになりました。


155 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 02:17:50.81 ID:XUSumlRs0
やがて、このアパートの大家さんが業を煮やして彼女達が暮らしていた部屋に入りました。
カーテンを締め切ったままで薄暗くなっているその部屋は、思ったとおりその部屋には生活臭が全くありませんでした。
しかし、一つだけ奇妙なことがありました。
部屋の片隅に黒い大きな人形が置いてあったのです。
大家さんは、きっと母親が子供のために買ってやったのだろうと思って、何気なくその人形に手を伸ばした途端、
その人形の体がガサガサと動き始めました。
そして見るうちに真っ黒だったその人形の体の色が白く変わっていきました。
いや、よく目を凝らしてみてみると、それは白骨化した赤ん坊の遺体でした。
その小さな亡骸にゴキブリがたかり黒い人形のように見えていたのでした。


156 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 02:19:22.94 ID:nmySQ1HMO
きも――――――い きもすぎるよ!


157 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 02:20:48.29 ID:XUSumlRs0
ある男の子に弟が生まれた。
この男の子は、はじめのうちは弟ができた事を喜んでいたのだが、
やがて母親がいつも弟に付きっ切りで、自分をかまってくれなくなった事を恨みに思うようになった。
そこで男の子は一計を案じた。
母親が眠っている間に乳首に毒を塗っておき、それを吸った弟を殺すという恐るべき計画だった。
男の子がその計画を実行に移した翌朝、母親の傍らで死んでいたのは、弟ではなく父親だった。


160 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 02:23:01.56 ID:nmySQ1HMO
>>157 クソワロタwwwwwwwww


158 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 02:21:28.76 ID:MzC+XcTt0
126なんだが・・・
母がメッチャ高い声で笑いだした・・・

起こした方がいいのか・・・?


161 名前:毒男 ◆B.DOLLQelE [] 投稿日:2006/06/10(土) 02:23:22.99 ID:fiMus3dc0
>>158
|A`) とりあえずのぞいてみ


162 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 02:25:27.59 ID:aoNhqVtM0
今創作したものを一つ。まあ既出ネタくさいけどな。


ある男は学生のとき、女とセックスをして子供を孕ませた。
しかし彼は貧乏学生で、結婚をして子供を養おうと考えず、女に中絶を求めた。
クリスマスの日、彼女は産婦人科へと向かい、腹の子供を堕ろした。

数年後、彼女は無事に別の男性と結婚し、一人の男の子を授かった。
以前恋人だった男は街中で彼女と、幼稚園生くらいになった彼女の子供と再会した。
「あの時は悪かったな」と、彼は彼女に言うと、彼女は同じように彼に謝ったが、
彼女の子供はこう言った。

「あの時、ママのお腹から引きずり出されるの、すごく痛かったよ。」と。

彼女の子供が生まれたのもまた、クリスマスであった。


163 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 02:26:01.18 ID:XUSumlRs0
30年程前、ナイジェリアでの話。
とある女性が職場から自宅に電話をかけた。
自宅にはまだ1歳にもならない彼女の子供とベビーシッターがいた。
女性は、電話に出たベビーシッターに赤ちゃんが今どうしているかを尋ねた。
するとベビーシッターは、「赤ちゃんはベッドで寝ています。」と答えた。
女性は、「赤ちゃんを起こして」ベビーシッターに頼んだ。
このとき女性は、ベビーシッターが住んでいる地方の言葉で頼んだ。
このベビーシッターが住んでいるのはナイジェリアでも片田舎で、
日頃から言葉で苦労している風だったので少し気を利かせたのだが、このことが後に悲劇を生む。
やがて女性が帰宅した。
そしてベビーシッターに聞く。
「赤ちゃんは今どうしているの?」
するとベビーシッターは、奥の部屋に引っ込んでいった。
そして戻ってきた時、大きな皿に何かを盛り付けて運んできた。
それはこんがりと焼けた女性の子供だった。
女性には何がなんだかわからなかったが、ベビーシッターは満足そうに彼女の事を見ていた。
実は女性は電話でベビーシッターに「赤ちゃんを起こして」と頼んだのだが、
そのときに選んだ言葉は「赤ちゃんを料理して」と言う意味にも取れたのだ。
ベビーシッターは雇い主の言い付けを守って赤ちゃんをオーブンで焼き、一仕事を終えて得意満面だったのである。


164 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 02:26:07.89 ID:dZba1OI60
>>158
マヂでか・・・・


165 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 02:28:04.01 ID:tV6LFZDX0
こちとら京都市内なわけですが、ご近所にイタタな方が結構おられます。
今回は「100円のおばちゃん」の話をば。

向かいのおばちゃんは「変わってる」って近所では有名。
おばちゃんは旦那さんを若くで亡くし、大きな家に一人で住んでいる。
やれ虎を飼ってるだの旦那を殺しただの、変な噂はたくさんあったけど
当時プリプリのショタっ子でおまけに脳が少し足りなかった僕は
「そういうのも『アリ』なのかな」とか思ってた。

ある日、家の前でおばちゃんに話しかけられた。すごい楽しそうな顔でニコニコしながら
「オチンチン触らせて」って。僕は触られるのは嫌だったので「見るだけ・・・」
と言ったところでもうズボンを下ろされて触られてた。それがもうすごい早業。
僕が怖くて泣きそうになったところでおばちゃんは「ありがとう!」と言って
100円をくれた。僕は怖かったけど100円がうれしかったし、母親に
「人から物を貰ったらお母さんに言いなさい」と言われていたので母親にちゃんと
報告した。母親はよく解らない顔で「そのことは人に言ってはいけない」と言って
僕は100円を取られた。でも僕はそれが悔しくてそのことを友達に言ってしまった。
それから近所中の男の子がおばちゃんに100円を貰った。

おばちゃんはいつの間にかいなくなった。夜逃げしたとか捕まったとか死んだとか
みんなで色々噂になったけど結局はわからない。
おばちゃんは旦那さんを亡くしてからおかしくなってしまったそうだ。
それまではすごくいい奥さんだったらしい。
僕たちの同窓会ではたまに「100円のおばちゃん」の話になる。
女の子は知らない男の秘密の話として。今になって僕は思う。
おばちゃんがお姉さんで、頭もおかしくなくて、それで綺麗だったら最高だったのにな、と。


166 名前:毒男 ◆B.DOLLQelE [] 投稿日:2006/06/10(土) 02:30:59.62 ID:fiMus3dc0
>>165
|A`) エロいとこ以外全部じゃないか


167 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 02:33:30.79 ID:nmySQ1HMO
巨乳で、が欠けてるぞ


168 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 02:34:10.13 ID:XUSumlRs0
女の子を轢いてしまった列車の運転士が慌てて電車を駆け降りた。
運転士の目は、女の子の体が真っ二つにされるさまをとらえていた。
とても生きているとは思えなかったが、それでも放っておくことはできなかった。
しかし、電車を降りたとき、運転士は女の子の姿を見失ってしまっていた。
その瞬間。
上半身だけになった女の子が両手を使い、ものすごいスピードで運転士の方に駆け寄ってきた。
運転士は恐怖に駆られて逃げ出そうとしたが、女の子は運転士の背中に飛びつきこう言った。
「私の足がないの。私の足はどこへ行ったの?」
運転士はそのまま気を失った。
そして次に目覚めた時、その運転士は恐怖のあまり発狂してしまっていた。
女の子の下半身は、その後も見つかっていない。


172 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 02:38:32.55 ID:ApnyioUY0
深夜、俺はまだ幼い頃兄貴と同じ部屋で寝ていると突然ふすまの中から超明るい声で
「あははははーー」と笑い声が鳴り響いた。
びっくりして飛び起きた俺達と声を聞きつけた母親がとりあえず、ふすまをあけると
電波受信して見れるタイプの持ち歩き可能TVがなぜか点いていた。
今でもなんでかわからない。



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