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マジ怖い・・・・たすけて・・・・
566 名前:5年前の出来事 [sage] 投稿日:2006/06/06(火) 04:04:11.26 ID:J9kelzLvO
子供の俺が花畑で遊んでるんだ。そこには女の子がいて、一緒に楽しく遊んでいる。
永遠かと思われた時間も終わりが近づき、女の子は言う。
「わたし、もういくよ」
「待って!」
二度と会えない気がして、俺は叫び、続ける。
「もう…会えないの?」
「そうだよ」
「どこにもいかないで!僕のそばにいてよ!僕と遊んでよ!」
「…」
「いやだ!いやだいやだ!僕…君のことが好きだ…」
死ぬほど愛しいと思えた。そばにいてほしいと感じた。
女の子は涙をためて言った。
「ありがとう…わたし、いく前にあなたに愛されてよかった…」
「待ってよ!」
「うれしい…わたし愛された事がなかったんだ、お母さんにもお父さんにも」
「僕が…僕がいるよっ…だから…」
「ありがとう…だ…い…す…き…」
はっと目が覚めると涙が頬を伝っていた。乾くことはないと思われた。
俺の手には、花が握られていた。



561 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/06(火) 04:02:01.84 ID:3hw3e3fV0
ちょwwwwww楽しい話hしてくれmjd11!11誰かーアッー!


570 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/06(火) 04:06:19.33 ID:C1iA9B1/0
>>561
「近年の企業は派遣社員や中途採(中略)進の育成やノウハウの蓄積が蔑ろになっていると思います。
しかし御社は経営理念の下、後進の育成にも力を注いでおり…」

何度も頭の中で反芻した言葉。
控え室では小さい声ながらも口に出して確認した言葉。
上手く行けば今日で就職活動は終わるだろう。

なのに、面接室に入ったとたん 真 っ 白 。
1行で収まるような志望動機と自己PRを言うので精一杯。

挙句の果てに

面接官「当社を一位とした決め手は何ですか?」

俺「お、大きいところだから…」


 何 処 の 駄 目 学 生 だ よ テ メ ェ

自由応募で何人かの競争相手を蹴落として最終面接まで進み、
ダメ押しで学校推薦まで貰ったと言うのにこの体たらく…

もう俺死ね。マジで死ね。氏ねでもなく視ねでもなく死ね。


…俺にとっては怖い話を通り越して鬱な話なんだが、
お前らにとっては面白いだろ?さぁ、笑えよ、な?笑えってば
 せめて笑ってくれ orz


571 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/06(火) 04:07:14.09 ID:Uh7MhIzr0
そうそう。
あのときお祖父ちゃん
泣きやまない貴方のために、
耳にdファー突き刺して言ったわ。

           ,.-'"  `'''-、
く \  へ   /         ヽ  ヘ    へ
  \Υ/   /             l  \\//
   \\  | ヽ         / |   >/     / ̄\
     \\l  〉 __    ___ 〈 /-,//  .  . │ じ ..|
       \i| <.(・)` i '´(・)>  |//  .      │ お  |
       ゞl     ..:|     |_/          <. .ん  |
         l   /ヽ___ハ    l    .    .   │ .ぐ .|
         ヽ ヽ ー==‐ ' / /        .     \ .゚/
        _/| ヾ、     /|ヽ、              ̄
         ::::::l   ` --- '  l:::::::::ヽ、__

それがお祖父ちゃんの最後の言葉だったわねえ…


572 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/06(火) 04:08:16.30 ID:HlVB4ctg0
こわいよー
でも、もう4時だから寝ないと
ぐすぐす・・・こわいよー


577 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/06(火) 04:11:07.80 ID:AVAvbzhM0
この話は3年前にあった出来事です。
約3年前の7月39日・・・
次の日は僕の誕生日でした。その日学校の友達と、
明日僕の家で9時から誕生日パーティーを行う事になりました。
次の日、8時30分に友達のKから携帯に電話がかかってきました。

「hydeか〜・・・今○号線わたった所だから、もう少しで着くよ」
「おうっ! 楽しみにしてっぞ!」

と行ったその時です。8時33分頃です。

「・・・・・」
「おいっ!!! K−・・・K−どーした!!!」
キィィィーーーィーーィィィィーーーーーーエゲェ・

Kは交通事故で死んでいたのです。しかも手が無く顔の原形が無い、ひどい状態で・・。
その日のパーティーは中止になりました。

そんな事も忘れた1年後の誕生日の8時33分、僕の携帯から電話がかかってきました。

「もしもしー」
「キィィィーーーィーーィィィィーーーーーーエゲェ・・・・・」

いたずらにしては生々しすぎました。
雨の音、キュウブレーキ、回りの車の走る音・・・。
この事は、親にも言っていません。

そして今年も5日前・・・。
(8月30日 午後8時33分 着信アリ)
そのメッセージは、いまだに聞いていません。


579 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/06(火) 04:13:01.48 ID:HlVB4ctg0
>>577
こ、こわい!なんなの!こわいこわいこわい


584 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/06(火) 04:15:52.87 ID:1PyWHkWK0
実体験なんだが、大学時代に住んでたアパートで向かいの部屋が夏になると薄いカーテンだけして寝る奴だった。
しかも少し明るくしてるらしくて、カーテンしてるけどそいつが立ったりするとシルエットで見えるんだよ。
ある夏の日にバイトから帰って電気つけようとしたら向かいの部屋がふと見えた。
そんでシルエットがすっと立ったままだったの。
ちょうど俺の部屋をみてる感じね。こっち見てるのか反対側向いてるのかわからなかったけど
なんか不気味に思って電気つけるのやめたんだよ。
そしたら急にそいつが凄い速さで部屋中を走り回ってるの。
しばらくしたらまた窓際に戻ってきて、今度は大きく横に揺れだした。
ちょうど時計の振り子みたいに。
俺怖くなって隠れてそいつのシルエットがなくなるの待ってた。
ちょっと経ってから見てみたらそいつの体が宙に浮いてぶらん、ぶらんってしてた。
案の定次の日救急車とパトカー来てて、そいつ自殺してたらしい。
俺は怖くなって親に頼み込んでそこを引越した。
だから今でも夜中でかけるときは電気消さないで行くし
昼間以外はカーテンびっしり閉めてく。
あの奇妙で規則的な揺れ方は今でも夢に出てくる。


585 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/06(火) 04:15:58.49 ID:HfsQKfXw0
エゲェwwwwwwwwwwww


592 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/06(火) 04:18:38.34 ID:Ggdfz9oKO
>>584 こ…こわいって!やめてやめて


593 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/06(火) 04:18:48.01 ID:bN9JDwC00
あれ?なんかおかしいなぁとA子は思いました。よく聞いてみると,外からではなく、
障子をはさんだ向こうの部屋から聞こえています。「………○○ちゃん……△○ちゃん…おねぇちゃん………」
…!? 気のせいかその声は小さい子供のような声だとA子は気づきました。どんどん自分の部屋に近づいてきている
その呼び声に恐怖を感じたA子はコタツに手を置き顔をふせうずくませました。

呼び声はもうすでに自分のいる居間のコタツでうずくまっているA子の周りをヒタ…ヒタ…ヒタ…と歩くように聞こえています。
A子は目をつぶりつつ心の中で「南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏…」と必死に唱えました。

数十分がたったでしょうか…いつの間にかシーンと部屋は静まり返り、得体の知れないものは帰ったとA子は思い
うずくまっていた顔を上げました。すると顔を上げた瞬間耳に息を吹きかけられたように感じた瞬間…

「 そ ん な も の で 追 い 払 え た と 思 う な よ ! ! 」



594 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/06(火) 04:19:06.94 ID:7+TkTCmDO
で、結局>>1は一人寝ちまったのか


595 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/06(火) 04:19:40.37 ID:AVAvbzhM0
12月4日。この雪山に遭難して約24時間。古い山小屋ではロクに暖も取れず、
少々寒いが外で過ごす事は出来ない。助けはすぐに来るに違いないだろう。

12月6日。助けはまだ来ない。
この吹雪だから捜索が難航しているのだろう。
落ち着いて待つ事にする。

・時計が壊れてしまったので、日にちが分からない。
食料が少しずつ減ってきた。水は雪を何とかして得られるが、
空腹は辛いだろう。吹雪 はまだ止まない。

・ドアからかぜがはいってくる。防寒ふくを多めに着ていてよかた。
てがふるるえて上手く文字をかけないが、しかし私はあきらめない。
あきらめたら終わりだ。

・何という事だろう、あれほど吹いていた吹雪が嘘のように止み、
私は救出隊に発見された。彼らに聞くと、12月12日だという。
少し長い遭難体験だったが、もう終わりだ。この日記は、ここに置いていこうと思う。
もし、ここで遭難してこれを読んだ者がいるなら、私は言いたい。
決して諦めるな。助けは必ず来るのだから!
12月12日 ○○○○
−−−−−−−−

日記の文字は時間を重ねるごとに筆圧が弱くなっていたが、
最後のメッセージだけは希望に溢れたようにしっかりしていた。
尚、連日に渡る猛吹雪のため、捜索が再開されたのは、
それが少し弱まった12月14日の明朝の事である。

この日記の書き手、彼の遭難者の行方は、
現在も行方不明、とのこと。


597 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/06(火) 04:21:06.66 ID:bN9JDwC00
>>595
洒落怖かwwwww


599 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/06(火) 04:21:48.01 ID:Ggdfz9oKO
>>595 な なんかコワイ


600 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/06(火) 04:21:50.46 ID:68ijux3t0
幽霊とかよりも実際に起こった誘拐事件とかのほうが怖いよな。
親が目を離した15秒のあいだに消えた子供とか
お泊り会で何者かの声についていった女の子とか


610 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/06(火) 04:25:48.53 ID:AVAvbzhM0
>>599
・時計が壊れてしまったので、日にちが分からない。
食料が少しずつ減ってきた。水は雪を何とかして得られるが、
空腹は辛いだろう。吹雪 はまだ止まない。

・ドアからかぜがはいってくる。防寒ふくを多めに着ていてよかた。
てがふるるえて上手く文字をかけないが、しかし私はあきらめない。
あきらめたら終わりだ。

・何という事だろう、あれほど吹いていた吹雪が嘘のように止み、
私は救出隊に発見された。彼らに聞くと、12月12日だという。


    ↑音読してみ


613 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/06(火) 04:27:53.72 ID:Ggdfz9oKO
>>610 な なんで?コワイから嫌 音読したらどうなんの?何?


614 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/06(火) 04:28:32.39 ID:3hw3e3fV0
音読してみたがわからなかった件


615 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/06(火) 04:30:10.68 ID:HlVB4ctg0
>>610
いやああああああああああああああああああああ怖いいいいいいいいいいいいいい
救助隊に助けられた幻像見て
そのまま外に出ちゃったんだね・・・そして・・・いやあああああああああああああああ


618 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/06(火) 04:30:53.69 ID:Dh2j91d10
リアルで昨日の今頃の時間に男の声で
「ごめんね…ごめんね…」っていう間違い電話がかかってきた俺がきましたよ!


619 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/06(火) 04:31:20.56 ID:C1iA9B1/0
ちなみにお前らさ、死体を引き取る(?)現場見たことあるか?


こないだ友人の住んでるマンションにさ、救急車が横付けしてたんだよ。
でも普通の救急車と違って、なんか全体的に灰色の地味なカラーリングで、
覆面パトみたいなサイレンが片側に1個着いただけの奴。

遠巻きにしばらく見てたら、そのマンションから作業服来た人たちが出てきた。
そのうち二人は、ビニールか厚手の布みたいなもので包んだ"何か"を抱えて出てきた。
イメージとしては、運動会なんかで使うテントを2人で運んでるかんじ。

でも、たぶん大きさのせいだと思う。俺はそれが一瞬、担架に見えた。
実際、担架と同じような長さだったしな。
けどさ、担架って上に乗せる感じだから、乗ってる人が見えるだろ?
その時は布だったから、その包まれた何かは直接には見えなかった。

でも、持ってる感じの重さと言うか、大きさと言うか、人に見えたんだ。

怪我人なら、ゆっくり動かすだろうけど、それを、作業服の人たちは荷物を扱うかのように救急車に乗せた。
でも完全な荷物ではなく、なんて言うんだろうな…形を崩さないように?

救急車はサイレンも鳴らさずに走り去っていった。

ちなみにこれ俺の体験談。後でその友人に話を聞いたけど、不謹慎だからこれ以上は止めとく。


620 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/06(火) 04:31:25.93 ID:QghekQ8B0
今からずっと昔の話なんだが…
俺は一人の男が一件の蕎麦屋に入るのを見たんだ…
酔い覚ましに外で涼んでた俺は静かにそいつが喋ってることを聴いてた。
そいつは狂ったようにやれ店の名前がどうのこうの最近の蕎麦はどうのこうの喚いてた…。



















中略

今何時だい?


622 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/06(火) 04:31:50.62 ID:Hz/Am4VaO
雪小屋と聞くとこれしか思いつかない


●←←←←←←←●
↓          ↑
↓          ↑
↓    ○     ↑
↓          ↑
↓          ↑
●→→→→→→→●
●生存者
○死体


623 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/06(火) 04:32:10.72 ID:AVAvbzhM0
これは、私が本当に体験した話です。
A君の家に古い開かずの箱がありました。
その箱を振ってみるとカサカサと音がしたので何か入っていると思いました。
そこで友達が、「こじ開けよう」と言ったので、カナヅチで箱を叩きました。
木の箱に割れ目が入ったとき嫌な感じがしました。
そして中には一冊の古びた本が入っていました。
見てみると怖い話がたくさん書いてありました。
その中でご飯粒のようなものでしっかりと貼り付けてあるところがありました
恐る恐るそのペ−ジをバリバリとはがしていくと、
中にこう書いてありました。「ようにんの呪い」。全く意味がわかりませんでした。
しかし、その横にうすい字で光明真言3と書いてありました。
家がお寺なのでお経だとすぐわかりました。

そしてその夜・・・寝ていると何かの物音で起きました
ガラスを叩く音がしました。ドンドンドンという風ではありません。
明らかに誰かが叩いているのです。
少し待っているとカラカラ・・と窓が開くような音がしました。
やばいと思って光明真言を読みました。しかし、足音が近づいてきました。
3と書いてあったので3回唱えました。すると足音が消えました。
朝、窓のところに行くと少し開いていました。
やはり何かが入ったと思いました。学校に行くと早速そのことを話そうと思いました。
しかし、A君は学校に来ませんでした。先生が入ってきて言いました。
昨日の夜中にA君はガラスで頭を切って救急車で病院へ行って、
全治2ヶ月の大怪我を負ったそうです。

だから、この話を聞くと、何が起こるかわからないのです。
もし夜危ないと思ったら光明真言を3回唱えてください。本当に危ないです。


626 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/06(火) 04:33:22.62 ID:Dh2j91d10
>>623
池田先生乙


628 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/06(火) 04:33:36.15 ID:AVAvbzhM0
・何という事だろう、あれほど吹いていた吹雪が嘘のように止み、
私は救出隊に発見された。彼らに聞くと、12月12日だという。
少し長い遭難体験だったが、もう終わりだ。この日記は、ここに置いていこうと思う。
もし、ここで遭難してこれを読んだ者がいるなら、私は言いたい。
決して諦めるな。助けは必ず来るのだから!
12月12日 ○○○○
−−−−−−−−

日記の文字は時間を重ねるごとに筆圧が弱くなっていたが、
最後のメッセージだけは希望に溢れたようにしっかりしていた。
尚、連日に渡る猛吹雪のため、捜索が再開されたのは、
それが少し弱まった12月14日の明朝の事である。

この日記の書き手、彼の遭難者の行方は、
現在も行方不明、とのこと。




             救   助   隊   っ   て   だ   ー   れ


630 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/06(火) 04:33:43.60 ID:ItYzwvqk0
このスレ読んだら
赤い服のおにゃの子と
夢で
セクロス出来ると
聞いて
飛んできました


634 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/06(火) 04:35:55.97 ID:ItYzwvqk0
このスレの最後を取ると、夢に引き擦り込まれると聞いてきました。
↓おまえが最後か!!!!!!!!


635 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/06(火) 04:36:20.24 ID:klgMZUdE0
>>628
で、誰なの? 霊?


636 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/06(火) 04:36:32.58 ID:3hw3e3fV0
いえてぃーだ
いえてぃーだああああああああああああああああああああああ


638 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/06(火) 04:36:44.60 ID:AVAvbzhM0
・何という事だろう、あれほど吹いていた吹雪が嘘のように止み、
私は救出隊に発見された。彼らに聞くと、12月12日だという。
少し長い遭難体験だったが、もう終わりだ。この日記は、ここに置いていこうと思う。
もし、ここで遭難してこれを読んだ者がいるなら、私は言いたい。
決して諦めるな。助けは必ず来るのだから!
12月12日 ○○○○
−−−−−−−−

日記の文字は時間を重ねるごとに筆圧が弱くなっていたが、
最後のメッセージだけは希望に溢れたようにしっかりしていた。
尚、連日に渡る猛吹雪のため、捜索が再開されたのは、
それが少し弱まった12月14日の明朝の事である。

この日記の書き手、彼の遭難者の行方は、
現在も行方不明、とのこと。




      何   で   行   方   不   明   な   の


639 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/06(火) 04:36:49.40 ID:Ggdfz9oKO
>>628
ほんぎゃあああああああああああああああああああああああ うひwwwwwwうひ ラーメンくいたいwwww


640 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/06(火) 04:37:08.90 ID:Uh7MhIzr0
腹減った・・


644 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/06(火) 04:38:19.55 ID:qwgtZ9diO
>>639だな。チキンラーメン食いてぇ


645 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/06(火) 04:38:35.18 ID:klgMZUdE0
>>彼の遭難者の行方は
どういう意味なの?


649 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/06(火) 04:39:20.28 ID:C1iA9B1/0
>>645
かのそうなんしゃのゆくえ

を変換してみ


650 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/06(火) 04:39:28.23 ID:cFMHpmPk0
>>645 お前まさか、「かれのそうなんしゃのゆくえは」って読んでるんじゃまいか?


651 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/06(火) 04:39:30.84 ID:HlVB4ctg0
>>638
遭難者は日記に12月 12日 に救出されたと書いてある
でも、実際12日も吹雪で捜索が再開されたのは12月 14日 

遭難者は、いったい誰に救出されてどこへ行っちゃったの?


652 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/06(火) 04:39:40.24 ID:AVAvbzhM0
>>645
だから一人で狂って外に飛び出しちゃったかあるいは・・・・


655 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/06(火) 04:40:34.12 ID:C1iA9B1/0
>>651
案外どっかの邪宗教の一団員として、彼なりに幸せに過ごしてるかもしれないぜ?


656 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/06(火) 04:40:36.15 ID:QghekQ8B0
>>651
俺の横で寝てる


658 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/06(火) 04:41:27.21 ID:klgMZUdE0
後のイエティである。


660 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/06(火) 04:41:47.11 ID:Ggdfz9oKO
やっぱチキンラーメンにネギはかかせないね うひwwwうひwww


661 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/06(火) 04:42:07.73 ID:Hz/Am4VaO
電 気 を つ け な く て 
   よ か っ た ね


662 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/06(火) 04:42:43.54 ID:AVAvbzhM0
これは有名だな

ある日、タクシーの運転手がいつものように道路を走っていたんだけど
その日はもうお客さんがあまりいなかったからタクシーの運転手は
タクシーを回送にしてタクシー会社に帰ろうとしてたんだって。
そしたら途中ですごーくきれいな女の人が手を上げて立ってたから
その人を最後に乗せてから会社に帰ろうと思って、その女の人を
乗せたんだって。
運転手が女の人に『どこまでですか?』
と尋ねたら『山の上にあるお城までお願いします・・・。』
と言ったので運転手はそこまで送ったんだって。

お城に着いて、女の人が降りた後に運転手は
女の人があまりにもキレイだったから、ついつい
こっそり女の人の後をつけて行ったんだって。
ふと、お城の中が見たくなった運転手は女の人がお城に入ったのを見届けた後に
ドアの鍵穴から中をのぞいてみたんだって。
そしたら中が真っ赤で運転手はすごくビックリしたんだって。
気持ち悪いと思った運転手は急いで車に戻り、山を下りたんだって。

そしてタクシー会社に帰る途中にあったバーによって
そこの店のマスターと話をしてたんだって。
そしたらさっきの女の人の話になったんだって。

運転手『あの女の人ってキレイですよね。』
マスター『えぇ。でもあの女の人ってちょっと変わってませんか?』
運転手『え?なんでですか?』
マスター『だって・・・』

マスター『あの女の人の目って赤いんですよ。』


670 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/06(火) 04:45:49.83 ID:HlVB4ctg0
>>662
運転手は部屋の中が真っ赤だったって勘違いしてたけど
実際は女が向こう側から覗いてた目を
鍵穴から覗いたのか
なんで女は除いてたんだろうね 怖いね


666 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/06(火) 04:43:42.35 ID:cFMHpmPk0
今来て>>1からスレ読んでるけど、
>>151のヌクモリに感動した
あれは飲むとヤバイんだよな


668 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/06(火) 04:44:56.48 ID:Uh7MhIzr0
>>666
どうゆうこと?


671 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/06(火) 04:46:01.83 ID:Hz/Am4VaO
>>668
鍵穴で目が合ったんじゃない?


672 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/06(火) 04:47:04.60 ID:Uh7MhIzr0
>>671
いや、そうじゃなくて>>151のことなんだが魔よけか何か?


682 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/06(火) 04:49:20.12 ID:7+TkTCmDO
>>672
もし水飲んだら 霊にとりつかれるんだって


684 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/06(火) 04:50:18.25 ID:Uh7MhIzr0
>>682
へー俺も気をつけよう。

さっきから背中が寒いぜ。


685 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/06(火) 04:50:21.79 ID:bN9JDwC00
最近はよく知らないけど、俺が若い頃は三ノ宮でナンパして六甲山までドライブし、
そこで女がセックスに同意しないと山の中に女を下ろして帰る事を、「六甲おろし」と言ってた。

昔の話だが、走り屋の男2人組みが夜中に六甲山を走っていたら女の子が道の真ん中に突っ立っていた。

「ほう、これが噂の六甲おろしか!?」
って、車のスピードを落として可哀想な女の子をピックアップしてやろうと思った。
すると助手席の男が、「あれは幽霊だ。そのまま突っ切れ」と言うもんだからドライバーは動転した。

確かに近づくと女の子は体が半透明だったが、幽霊でも跳ね飛ばして行くのは躊躇する。
スピードを緩めて女の子をかわそうとすると助手席の男は怒鳴った。

「あの女はオトリだ。バックミラーを見ろ!」

バックミラーにはどう見ても死んでる女が今にも車に飛びつこうとしている姿が映っていた。


686 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/06(火) 04:50:23.70 ID:HlVB4ctg0
ホントに取り付かれるの?
ちょっと誰か試しなさいよ


687 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/06(火) 04:50:34.60 ID:s6ll9zOUO
実は運転手の事が好きで
追いかけてくるのを待ってた、とか



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