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娘「愛してるわ……パパ」父「……俺もだよ」
1 名前:SS速報Rがお送りします [saga] 投稿日:2017/04/15(土) 23:04:02.95 ID:U53w46dSO
一人の男が家路を急いでいた
年齢は既に四十を越えていたが、それを感じさせぬ精悍な顔立ちと引き締まった体つき
男は愛する娘の待つ家へと歩みを進める

父(まいったな……少し遅くなってしまった)

若くして会社で重要なポストに就いている父
この日は部下のミスをカバーする為にいつもより遅い帰宅時間になっていた

父(まぁ、ケーキを買ったし……それで許してもらうか……)

愛娘の顔を思い浮かべながら父は少しだけ笑った


2 名前:SS速報Rがお送りします [saga] 投稿日:2017/04/15(土) 23:05:36.14 ID:U53w46dSO
自宅のドアを開けると娘が両手を腰に当て立っていた
まだ中学生になったばかりの小さな体と整った顔立ち
その愛らしい頬を少し膨らませながら娘は父を軽く睨み付ける

娘「パパ、遅いよ」

父「ごめんごめん、お詫びにケーキ買ってきたから」

右手に提げた袋を差し出し父が微笑む
その袋を受け取った娘は顔がにやけそうになるのを堪えつつ口を開く

娘「ケ……ケーキで喜ぶほど子供じゃないんだからね……まったく」

父「だから……悪かったって」

娘の腰に手を回し父が体を寄せる

父「どうしたら許してくれるんだい?」

娘は父を見上げると甘えるような表情を見せた

娘「分かってるくせに……パパの意地悪……」

父「おや?……分からないから聞いてるんだぞ?」

娘「もう……後でいっぱい可愛がってよね……」

顔を伏せながら娘が呟く
父は分かったと言わんばかりに娘の頭を優しく撫でた


3 名前:SS速報Rがお送りします [saga] 投稿日:2017/04/15(土) 23:06:46.82 ID:U53w46dSO
リビングに入ると娘はハンガーを取り父の背広をかける
その姿は甲斐甲斐しく夫の世話を焼く妻の様だった

娘「パパ、ご飯とお風呂はどっち先にする?」

父「ん……お風呂にしようかな」

娘「分かった、それじゃズボンとシャツも脱いで」

父「せっかくだから……脱がせてもらおうかな……」

娘「ふふふっ……パパったら甘えん坊ね」

父の前に立つと娘がシャツのボタンに指をかけた
そしてゆっくりと焦らすように一つずつ外していく

娘「……」

脱がされたシャツを抱えた娘が父の乳首を軽く撫でる

父「うっ!?」

娘「あら?……感じちゃったの?」

父「変なイタズラするなよ……」

娘「ふふっ……ごめんね?」

娘はそのまま膝を曲げると父のベルトに手をかけた


4 名前:SS速報Rがお送りします [saga] 投稿日:2017/04/15(土) 23:07:51.16 ID:U53w46dSO
ズボンを脱がされた父の股間に娘が顔を寄せる

父「……何してるんだ?」

娘「んっ……パパの匂いを嗅いでたの」

父「おいおい、汗くさいだけだろ……」

娘「んーん、凄くいい匂いだよ?」

父「……そうか?」

娘「うん……」

寄せた顔を上にずらした娘は父の下着を唇で挟む
そしてそのまま下ろすと父のぺニスを露出させた

娘「……こんにちは、お兄ちゃん♪」

父「何を言ってんだお前は……」

娘「パパの息子なんだからコレは私のお兄ちゃんでしょ?」

父「バカな事言ってんなよ……」

娘は父のぺニスを掴むと緩く扱き始める

父「んっ……」

娘「パパ……一回出しちゃう?」

父「あぁ、頼むよ……」

娘「はぁい♪」

ぺニスに軽くキスをした娘は父の顔を見ながら口を大きく開いた


5 名前:SS速報Rがお送りします [saga] 投稿日:2017/04/15(土) 23:09:09.28 ID:U53w46dSO
娘は父のぺニスを味わうようにゆっくり唇で扱きあげる
その動きは父に快感を与えていたが射精に至るようなものではなかった

父「……なぁ」

娘「……んっ?」

ぺニスを咥えたまま娘が父を見上げる

父「もう少し早くやってくれよ」

娘「……やら」

父「……頼むよ」

ぺニスから口を離した娘は不満げに唇を尖らせる

娘「だってパパのチンチン好きなんだもん……もっと舐めたいの」

父「そう言わずにさ、もう我慢できないんだよ……」

娘「じゃあ……一晩中可愛がってくれる?」

父「分かった、頑張るよ」

娘「約束だからね……」

そう言うと娘は再び父のぺニスを咥えた


6 名前:SS速報Rがお送りします [saga] 投稿日:2017/04/15(土) 23:10:12.30 ID:U53w46dSO
父に仕込まれた娘の口唇奉仕は中学生とは思えぬほど巧みだった
緩急をつけたストロークに加え指で睾丸を刺激する
そのテクニックにより父はたちまち射精の瞬間を迎えた

父「あっ……出すぞ……」

娘「んっ……」

射精の兆候を感じ取った娘の奉仕は激しさを増す
唇をすぼめ、亀頭を舐め回し、ぺニスを深く咥え込む

父「うっ……あっ……あぁっ!!」

娘「ふっ……んっ……」

娘の口内に父の精液が放出された
一滴も溢すまいと娘はぺニスを強く咥える

娘「んー……んぅっ……」

やがて射精が収まると娘は口を離し、口内の精液を父に見せつけから飲み込んだ

父「なんかエロいな……」

娘「……あぁ……美味しかったぁ……」

父「それじゃ、お風呂に入るか」

娘「うん……」

恍惚の表情を浮かべる娘
父はその娘を抱えあげると浴室へと向かった


7 名前:SS速報Rがお送りします [saga] 投稿日:2017/04/15(土) 23:11:16.31 ID:U53w46dSO
脱衣場に着くと父は抱えていた娘を下ろす

娘「パパ……私も脱がせて……」

父「あぁ、いいよ」

娘の着ていた服を手早く脱がせると裸体が露になる
中学生にしては発育の良い娘は少女ではなく既に女の体になっていた

父「……またおっぱい大きくなったか?」

娘「パパが毎日揉んでるからだよ?」

父「それならもっと大きくなるんだな」

娘「……バカ」

親子は見つめあい微笑む
それはまるで恋人同士の睦み合いの様だった


8 名前:SS速報Rがお送りします [saga] 投稿日:2017/04/15(土) 23:12:35.72 ID:U53w46dSO
浴室の中では全身に泡をつけた娘が体で父を洗っていた

娘「お客さ〜ん、気持ちいいですか〜?」

父「コラ、お客なんか取っちゃダメだろ」

娘「あっ、そっか……それじゃ……パパさん気持ちいいですか?」

父「なんだよソレは……」

娘の言葉に父は少し呆れたように笑う

娘「もぉ……パパは注文が多いよ」

父「ははっ、ごめんごめん♪」

娘「まったく……」

会話をしながらも娘は器用に体を動かし父を洗う

娘「パパ、横になって」

父「あぁ、分かったよ」

床に敷かれたマットに父が横たわる
娘はその父に体を重ねると妖しく微笑んだ


9 名前:SS速報Rがお送りします [saga] 投稿日:2017/04/15(土) 23:13:39.72 ID:U53w46dSO
娘は風俗嬢のように父に体を擦り付ける
そして次第に息が荒くなり、ついには父の上で動きを止めた

父「……どうした?」

娘「もう我慢できない……挿れていい……?」

父「……いいよ」

娘は立ち上がると父と自分の体にシャワーをかける
泡が流れ落ちたのを確認した娘は父に跨がりぺニスに手を添えた

娘「じゃあ……挿れるよ……」

父のぺニスと自分の性器の位置を合わせると娘は腰を下ろす

娘「あっ……」

父「うっ……」

まだ中学生とはいえ何度も父に抱かれている娘
その性器はほとんど抵抗の無いままぺニスを咥え込んだ


10 名前:SS速報Rがお送りします [saga] 投稿日:2017/04/15(土) 23:14:41.14 ID:U53w46dSO
父の上で娘は激しく腰を振っていた
娘は濡れた髪を振り乱し大きく育った胸を上下に揺らす

娘「んっ……あっ……」


浴室の中には娘の甘い鳴き声と肌がぶつかり合う音が鳴り響く

娘「パ…パ……好きぃ……」

父「……俺も好きだよ」

娘「パパ……後ろからして……」

ぺニスを性器から抜いた娘が浴槽に手をつき父を誘う
脚を大きく開き尻を父に向けつき出す娘
その姿は父の興奮を高めるには十分だった

父「……分かった」

父も立ち上がると娘の腰を抱える

娘「んっ……」

そのままぺニスを挿入すると父は勢いよく腰を動かし始めた


11 名前:SS速報Rがお送りします [saga] 投稿日:2017/04/15(土) 23:15:49.89 ID:U53w46dSO
父に後ろから貫かれる娘は矯声を上げ続ける
つま先立ちの脚は震え、愛液は太ももを濡らしていた

娘「あっ……あぁっ……んっ!?」

父「どうだ?……奥が感じるんだろ?」

娘「す…き……あんっ……奥……好き……」

父「それなら……もっと突いてやるからな!!」

娘「んあぁっ!!」

父は娘の膣内奥深くまでぺニスを挿入する
その刺激は娘にとって女の喜びを感じさせていた

娘「イ…ク……あ…パパ……イッちゃう……」

父「もう少しだ……一緒に……」

娘「ん……ダメ……私…もう……」

父「あっ……イクぞ……」

娘「きて……パパの……中に欲しい……」

父「あぁ……出すぞ……」

射精感の高まりに合わせて父の動きが早くなる

娘「あんっ……パパ……激し……あ……あぁっ!!」

父「うっ……んんっ!!」

父の射精に合わせるように娘も絶頂を迎えた


12 名前:SS速報Rがお送りします [saga] 投稿日:2017/04/15(土) 23:16:51.99 ID:U53w46dSO
その後、二人は食事を済ませリビングでテレビを見ていた
しかし娘は父の膝に跨がり正面から父を見つめていた

父「……それじゃテレビ見えないだろ?」

娘「いいの、私はテレビよりパパが見たいの」

父「やれやれ……」

娘の言動に父は困ったように笑う

娘「ねぇ……パパ?」

父「ん?」

娘「デザート欲しくないですか?」

父「何言ってんだ……ケーキ食べただろ?」

娘「うふふっ……違うデザートだよ♪」

そう言うと娘はパジャマのボタンを外し胸を出す
大きくハリのある胸を目の当たりにした父は無意識の内に吸い付いていた

娘「あんっ……」

父は娘の腰に手を回し胸を吸い続ける
その姿を娘は笑顔で見つめていた

娘「パパ……赤ちゃんみたい……」

父「……」

娘「ふふっ……可愛い……」

胸に吸い付く父の頭を娘は優しく抱きしめた


13 名前:SS速報Rがお送りします [saga] 投稿日:2017/04/15(土) 23:18:06.50 ID:U53w46dSO
しばらくの間娘はされるがままになっていたが、やがて父の頭をそっと押し戻す
その娘の行動に父は寂しそうな顔を見せた

娘「そんな顔しないの……私もデザート欲しくなっちゃった……」

膝から降りた娘は父の前に跪く
そして父のズボンを下着ごと下ろすとぺニスに頬を寄せた

娘「……いただきます♪」

再び娘の奉仕が始まる
娘は先ほどよりも激しく顔を上下に動かす
リビングには唾液が奏でる水音が広がっていた

娘「んっ……んんっ……」

時おり父を見上げ自分の淫らな顔を見せつける娘
父は背徳感とそれを遥かに上回る快楽を味わっていた


14 名前:SS速報Rがお送りします [saga] 投稿日:2017/04/15(土) 23:19:07.39 ID:U53w46dSO
ひとしきりぺニスに奉仕した娘が立ち上がる

娘「パパ……下の口でも食べさせて……」

パジャマに手をかけた娘がそう言って笑う

父「あぁ……いいぞ」

父の返事を聞いた娘がパジャマを脱ごうとした時だった
家の外から車のエンジン音が聞こえ娘の顔から表情が消えた

娘「チッ……」

小さく舌打ちした娘が忌々しそうに窓を睨み付ける

父「……」

娘「パパ……先に部屋に行ってるね?」

父「……分かった」

娘「じゃあ……後でね……」

父の頬に軽く口づけした娘はリビングを出ると二階の自室へと向かった


15 名前:SS速報Rがお送りします [saga] 投稿日:2017/04/15(土) 23:20:09.62 ID:U53w46dSO
娘と入れ替わるようにリビングに現れたのは娘の母だった
夫婦の仲は既に冷えきり、いつ離婚してもおかしくはない状態にある
会話をしてもお互いに目を合わせる事はほとんど無かった

父「……今日は帰ってきたのか?」

母「ご心配なく、すぐに出掛けるわよ」

父「……」

母は小さいながらもバーを経営しており、父と同程度の収入を得ていた
そして娘が生まれてからは父に興味を無くし何人もの愛人を作り外泊生活を続けている

父「……じゃあ……何しに来たんだ?」

母「あははっ♪……あなたに何の関係があるのかしら?」

挑発するような妻の笑顔
父は苦虫を噛み潰したような顔で怒りを堪える

母「うふふっ……下着を取りに来たのよ」

父「……」

母「あなたが見た事の無い……凄ぉくエッチなヤツよ♪」

父「……勝手にしろ」

母「あらあら、亭主公認の浮気なんて興奮しちゃうじゃない♪」

父「……」

バカにしたような笑顔の妻をリビングに残し、父も二階へと向かった


16 名前:SS速報Rがお送りします [saga] 投稿日:2017/04/15(土) 23:21:12.18 ID:U53w46dSO
父は二階にあるかつては夫婦の寝室として使っていた部屋に居た
ベッドの上で天井を眺めていると、やがて車のエンジン音が聞こえ遠ざかっていった

父「……」

緩慢な動作で立ち上がった父が部屋の扉を開ける
すると娘も自室の扉を開き父の方を見ていた

娘「パパ……」

まるで娘に導かれるように父は足を進める
娘は部屋の入り口で全裸のまま父を迎えた

父「……」

娘「またあの女にイヤな事を言われたんだね……」

父「……」

娘は父の体を優しく抱きしめる

娘「大丈夫だよ……パパは私が守ってあげるから……」

父「……あぁ」

娘「愛してるわ……パパ」

父「……俺もだよ」

父と娘は見つめ合い、唇を重ねるとベッドに倒れこんだ


17 名前:SS速報Rがお送りします [saga] 投稿日:2017/04/15(土) 23:22:17.69 ID:U53w46dSO
二人は日付が変わる頃まで激しく愛を確かめあった
父は鬱憤を晴らすように何度も娘の中に精を放ち、娘は荒々しい父に抱かれ何度も絶頂を迎える
疲れはてて眠る父の腕の中で娘は幸せそうな顔をしていた

娘(パパ……凄かったな……)

娘(危ない日なら妊娠したかも……)

下腹部に手を当てて娘が微笑む
その顔は我が子の誕生を願う母親の様だった

娘(……バカな女ね……こんなにいい男を放っておくなんて……)

娘にとって理想の男である父親
その妻でありながら夫を満足させられない母親は娘の憎悪の対象だった
唇の端を吊り上げ娘が冷酷な笑みを見せる

娘(本当に……死ねばいいのに……)

次の瞬間、娘はいつも通りの愛らしい表情に戻る

娘(……パパの事は私が支えてあげるからね……)

心の中でそう呟くと娘は父の胸に頬を寄せ目を閉じた



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