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女「んっ…、わ、私には……夫がいるのです…」
1 :VIPがお送りします [] :2009/12/12(土) 15:04:38.65 ID:8CXRNWH6P
王「それでも私はお前が欲しいのだ。それとも王の頼みを断るとでもいうのか?」

女「……。王の、お好きな様に……」

――時は昼間まで遡り、女が水浴びをしているのを王が偶然見かける

王「ふぅ、やはり昼寝は良いものだ。少し屋上へ出て眠気を覚ますとしよう」

王「おや、あそこで水浴びをしている女、美しい」

女「夫が戦地へ行ってもう3ヶ月。あの人は無事なのかしら……」

王「誰か人は居るか?」

家臣「こちらに」

王「あの家の庭で水浴びをしている女が見えるだろう?
  あの者が誰か調べてこい」

家臣「かしこまりました」


2 :VIPがお送りします [] :2009/12/12(土) 15:05:32.98 ID:8CXRNWH6P
家臣「王様、わかりました。あの女の名は女、というそうです
    夫はいますが、今は戦に出ており家で一人暮らしています」

王「女、か……。今晩私の床に来るよう手配してくれ」

家臣「かしこまりました」

使いの者「この家に女はいるか?」

女「はい、私ですが。どういったご用でしょうか?」

使いの者「王直々の命令だ、受け取るがよい」

女「王様、の……?わ、わかりました」

使いの者「それではこれで」

女「一体、何が……。まさか夫に何かあったのでは」ヨミヨミ

女「……っ!」


3 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/12(土) 15:07:26.35 ID:8CXRNWH6P
――そして、夜

女「女です、王様の命により参りました」

王室警備「入るがいい」

女「失礼します……」

王「来たか、さぁもっと近くに来てくれ」

女「その前に、どうして私がこのようなことを、
  王と床を共にしなければならないのかお聞かせください。私には――」

王「夫が居るのに、か」

女「はい」

王「今日の昼、私が午睡から目覚め屋上を歩いていると大層美しい女が目にとまったのだ」

王「美しい女を見れば、王であろうと家臣であろうと関係無い。そうだろう?」


4 :VIPがお送りします [] :2009/12/12(土) 15:08:19.87 ID:8CXRNWH6P
女を抱き寄せ、強引に唇を奪う

女「んっ…、わ、私には……夫がいるのです…」

王「それでも私はお前が欲しいのだ。それとも王の頼みを断るとでもいうのか?」

女「……。王の、お好きな様に……」


結婚はしていたものの、夫はすぐに戦へと赴いてしまっていたため女の経験はほんの数回だけだった

経験豊かな王によって3ヶ月以上も慰められることのなかった女の体はその悦びに打ち震えた


5 :VIPがお送りします [] :2009/12/12(土) 15:09:21.49 ID:8CXRNWH6P
――その晩から数週間。未だ戦は続いている

女「うっ…、気持ち悪い」

女「これって、まさか……」


家臣「王様、以前の女を覚えておりますか?」

王「ああ」

家臣「その者から、『子を宿した』との連絡が来ました」

王「…………、そうか」

家臣「如何いたしましょう。王といえども夫のある者との姦淫は……」

王「わかっている。
  家臣、戦場にいる司令官に女の夫に戻るよう伝えてくれ」

家臣「……そういうことですか。かしこまりました」


6 :VIPがお送りします [] :2009/12/12(土) 15:10:22.88 ID:8CXRNWH6P
――戦場

司令官「夫を都市へと戻せ?」

使いの者「はい」

司令官「わかった、すぐに手配しよう。
     夫!」

夫「はい、何でしょうか、司令官」

司令官「王が戦況報告の役にお前を御指名だ。速やかに都市へと戻れ」

夫「私がそのような役を任されていいのでしょうか?」

司令官「私も王の真意はわからん。だが命令には従わねばあるまい」

夫「わかりました、すぐに準備します」

夫(なぜ、私なのだろう。私は異邦人で、元々この国の者ではない)

夫(それが戦況報告という重要とはいえ最前線よりも安全な役を任されるとは)

夫(普通ならば私は死んでも構わないような人間のはず……)


7 :VIPがお送りします [] :2009/12/12(土) 15:11:08.58 ID:nH75yRcvO
おいおい・・・・・・
支援したくてたまらないスレを立てないでくれよ


8 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/12(土) 15:11:13.65 ID:8CXRNWH6P
――都市へと戻った夫

夫「――以上が戦況の報告となります」

王「ご苦労だったな、家に帰り今晩はゆっくりと休むがよい。
  久しぶりに妻の顔も見たいだろう」

夫「御言葉ありがとうございます。しかし帰るわけにはいきません」

王「なんだと?」

夫「戦況報告といえども私は一兵士。今、戦場に居る司令官や私の仲間を思えば、
  一人安全な場所で愛する妻と過ごすことなどできないのです。
  今の私にはこの場にいるだけで十分に有り難いのです」

王「……そうか、わかった。ならば王宮の一部屋を用意しよう。」

夫「御配慮、ありがとうございます」



9 :VIPがお送りします [] :2009/12/12(土) 15:12:48.96 ID:8CXRNWH6P
――王の自室

王「夫は妻の元へ帰るつもりはない、か。
  思わぬ帰還に喜び妻と過ごすかと思えば中々義理堅い奴だ」

王「仕方ない、ならばその義理堅さを利用させて貰おう」



>>7
ヤバイ、人来た 超嬉しい


10 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/12(土) 15:13:42.53 ID:8CXRNWH6P
――翌朝

王「これをお前に託す。次の作戦の指令書となっている。
  お前なら安心だが、途中くれぐれも開けて読むことの無いように。
  作戦を知るのは上に立つ者だけで良い」

夫「わかりました」

王「できるだけ早く司令官の下へと帰り、渡してくれ」

夫「はい」

王「今回のお前の仕事に対する褒美は家へと贈っておこう」

夫「ありがとうございます。それでは私は戦場へと戻ります」

王「ああ、武運を祈る」


夫(特におかしなことは無かった……)

夫(やはり何故王が私を選んだのかはわからない)

夫(偶然異邦人の私が目について興味を抱かれたのだろうか……それならばよい)


11 :VIPがお送りします [] :2009/12/12(土) 15:13:54.28 ID:LKW3p4wU0
見てるよ


12 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/12(土) 15:14:41.59 ID:8CXRNWH6P
――戦場

夫「夫、戦況報告より帰還しました」

司令官「ご苦労だったな、久しぶりの都市はどうだった?
     お前の妻も喜んだろう」

夫「いえ、妻には会いませんでした。私一人だけ休むのは司令官や仲間に申し訳ありません」

司令官「全くお前は、変なところで頑固なものだ。男は楽しめる内に楽しまないと損だぞ」

夫「覚えておきます。
  それと、こちらが王からの指令書になります」

司令官「ありがとう、どれ……」ヨミヨミ

司令官「……。……、……――っ!!??」

夫「どうしました?」

司令官「いや、何でもない。明日、明後日お前は休みとする。ゆっくり体を休め戦いに備えろ」

夫「はい、わかりました。失礼します」


>>11
ありがとう、あと5スレくらいで終わるだろうけど……


13 :VIPがお送りします [] :2009/12/12(土) 15:15:25.44 ID:8CXRNWH6P
司令官「王は一体、何を考えているんだ……」



『夫を激しい戦いの最前線に出し、彼を残して退却し、戦死させよ』





14 :VIPがお送りします [] :2009/12/12(土) 15:16:07.64 ID:8CXRNWH6P
――ある戦いの日の前夜

司令官「明日は夫に最前線の隊長を務めて貰う、いいな?」

夫「勿論です」

隊長A「この前一人都市に戻ってたから腕鈍ってるんじゃないか?」

隊長B「夫は大丈夫だろ、結局この前の休みも鍛錬してたし」

隊長C「確かにな」

司令官「今日の戦いは今までになく激しくなることが予想される。
     皆、大変だとは思うが我らが王、国の為に力を尽くしてくれ」

兵士達「「「はいっ!!」」」


15 :VIPがお送りします [] :2009/12/12(土) 15:17:05.35 ID:8CXRNWH6P
戦いを始める王の軍隊。しかし敵軍の城へ近付き過ぎてしまい、城壁からは無数の矢や石が降り注ぐ。
辛くも勝利をおさめた王の軍隊だったが、戦死者は今までのどの戦よりも多かった。


王「お前たちは過去の戦から何も学ばないのか!
  城へ近付き過ぎれば矢が放たれるのは解っていたはずだ。
  昔、ある英雄が死んだのは城壁から落とされた単なる石だということを忘れたのか!」

伝令「も、申し訳ありません。しかしもう一つ司令官からの報告がございます。」

伝令「王の忠実な僕、夫もまた此度の戦で死にました」

王「…………そうか、夫が死んだか。すぐに司令官の下へ戻りこう伝えろ、
  『お前が夫の死を悔やむ必要は無い。剣があればだれかが餌食になる
  これからも奮戦し、敵軍を滅ぼせ』と」

伝令「かしこまりました、すぐにでも」

伝令(やはり王は素晴らしい!異邦人といえどもきちんと気にかけてくださっている)

伝令(私も夫の活躍には憧れていた。彼のように私も頑張らねばな……)



16 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/12(土) 15:17:18.79 ID:IQznOzLKO
NTRと聞いて


17 :VIPがお送りします [] :2009/12/12(土) 15:17:42.90 ID:XAW0Wm0zO
騙してわるいが・・・の予感


18 :VIPがお送りします [] :2009/12/12(土) 15:18:20.38 ID:8CXRNWH6P
王「夫が死んだか。今回だけは敵軍に感謝しなければならないな」

家臣「女にはどう伝えましょう」

王「ただ戦で死んだ、とだけ伝えろ。そして喪が明けたら王宮に連れてくるのだ」

家臣「わかりました」


女「嘘……でしょう?夫が死んだなんて、あの人が死んだなんて……」

使いの者「王は、喪が明けたら王宮に来い、とのことです。それでは」

女「そんな……。神よ、私が何をしたというのですか。
  あの晩、王が私を床に招いた晩。あのたった一夜の過ちの罰なのでしょうか。
  望まない子を宿し、夫への罪悪感に苛まれながら過ごすなんて、
  私を苦しめる理由がどこにあるのですか……」



19 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/12(土) 15:18:31.24 ID:edLzUYqxO
じょ、冗談じゃ・・・


21 :VIPがお送りします [] :2009/12/12(土) 15:19:45.43 ID:8CXRNWH6P
――喪が明けて。既に女の腹は膨れ、近く出産することがわかる

女「参りました」

王「夫の件、残念であった。お前は責任を持って私が養っていく」

女「…………はい」



おしまい
原作:2500年くらい前のエルサレム辺りの誰かさん


22 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/12(土) 15:20:47.14 ID:yDLG1gtX0
おwwwwwwわwwwwwwwwりwwwwwwwwwてwwwwwwww


24 :VIPがお送りします [] :2009/12/12(土) 15:21:33.08 ID:8CXRNWH6P
>>22
ごめんね、もう終わりなんだ
旧約聖書読んでたら楽しくなってきたからちょっと書いただけなんだ


25 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/12(土) 15:21:36.01 ID:iw35p91P0
オチもクソもねえwwwwwwwwwwwwww


27 :VIPがお送りします [] :2009/12/12(土) 15:21:48.16 ID:2k5AsrZ40
書くのはうまいけど
もっとひねろうよ


28 :VIPがお送りします [] :2009/12/12(土) 15:22:10.85 ID:qYv8xZmi0
どっかで読んだ気がする


29 :VIPがお送りします [] :2009/12/12(土) 15:22:51.45 ID:8CXRNWH6P
>>25-27
旧約聖書まんまひっぱって来ただけなんだ
話を考えるのはとても苦手なのです

>>28
旧約聖書 サムエル記下11章を読むといいよ


30 :VIPがお送りします [] :2009/12/12(土) 15:23:37.35 ID:TAb4Xo76O
新ジャンル【聖書】の誕生である


31 :VIPがお送りします [] :2009/12/12(土) 15:25:12.34 ID:8CXRNWH6P
>>30
父と姉妹の近親相姦とか、女の子輪姦とかエピソードあるけど数行なんだよね


32 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/12(土) 15:26:10.42 ID:LUZWA2PUO
ダーク系小説家のショートショートにありそうななんともいえない後味の悪さw


33 :VIPがお送りします [] :2009/12/12(土) 15:26:25.06 ID:e3/tg+1h0
この女から生まれた子が後に反乱軍を率いて王に反旗を翻す―――







なんてことは無いよなぁ


34 :VIPがお送りします [] :2009/12/12(土) 15:29:18.31 ID:8CXRNWH6P
>>32,33
この後生まれた子は流石に神様も許さなくて呪いで1週間で死んじゃう
けどまた子供作ってそいつは王の後を継いで王になる

孕ませたのがダビデ王で生まれた子がソロモン王
女はバト・シェバって名前


36 :VIPがお送りします [] :2009/12/12(土) 15:33:45.30 ID:YWSaAp990
偉大なるダビデの子ソロモンか


37 :VIPがお送りします [] :2009/12/12(土) 15:35:07.59 ID:YS/2p4fyO
あれ?あと5スレも続くんじゃなかったの?
まだ1スレ目だぞ


38 :VIPがお送りします [] :2009/12/12(土) 15:36:13.10 ID:aasrDlQQO
やはり古典は素晴らしい


39 :VIPがお送りします [] :2009/12/12(土) 15:37:40.64 ID:SCPxOqJr0
なるほど、聖書は官能小説だったんだな
まさかNTRまでもが網羅されているとは思わなんだ


40 :VIPがお送りします [] :2009/12/12(土) 15:39:08.27 ID:8CXRNWH6P
>>36
ユダヤ教はダビデ王の治世が最高って考えるらしく
つまり寝取り大歓迎なわけです

>>37
素で間違ったんだよコノヤロー

>>38
ギリシャ神話のエロゲーとかすげー出て欲しいよね

>>39
寝取り、輪姦、近親相姦、ついでにオナンっていうオナニーの語源の人も出るよ!


41 :VIPがお送りします [] :2009/12/12(土) 15:39:30.18 ID:BlhHysckO
異端の王ソロモン


42 :VIPがお送りします [] :2009/12/12(土) 15:41:01.04 ID:opFq6GS+O
宗主王エルと数人の従属王バアル(バアルとは王の意)らが連合国を治めていました

宗主王エルにヤムと言う竜の化身である王子が生まれます

宗主王エルは竜王ヤムに我が子可愛さから全権を譲りたいと考えました

でもそれまで仕えてきた従属王バアルの反発は必死です

宗主王エルは竜王ヤムへ従属王バアルらを打ち倒す様に命じます

しかし竜王ヤムは経験豊富な従属王バアルらに返り討ちにされてしまいます

従属王バアルらは宗主王ヤムに対して反旗を翻す

そして従属王バアルらの中から新たな宗主王ヤムが選出され平和となりましたとさ


43 :VIPがお送りします [] :2009/12/12(土) 15:42:16.51 ID:HDGxJpNZ0
面白いな。旧約聖書に興味出てきた


44 :VIPがお送りします [] :2009/12/12(土) 15:44:44.34 ID:8CXRNWH6P
>>43
そう思って貰えると凄い嬉しい


45 :VIPがお送りします [] :2009/12/12(土) 15:52:36.61 ID:opFq6GS+O
天上で何か色々と悪さをしていた竜(サタン)が居ました

イブに知識の実を食べさせたり悪いヤツです

神(エル・シャッダイ)は天使ミカエルに竜退治を命じます

天使ミカエルは竜を倒して地上に堕としましたとさ


46 :VIPがお送りします [] :2009/12/12(土) 15:52:43.26 ID:bk9IkSvA0
輪姦期待しておこう


47 :VIPがお送りします [] :2009/12/12(土) 15:55:53.78 ID:pCMHdv8GO
前にギリシャ神話とか北欧神話とかのエピソードをこんな風に噛み砕いたスレがあったな
ハデスに萌えた覚えがある


48 :VIPがお送りします [] :2009/12/12(土) 15:56:36.04 ID:6ILSq65U0
数行の話に味付けしていくんだよ


49 :VIPがお送りします [] :2009/12/12(土) 16:00:11.46 ID:8CXRNWH6P
>>46,48
今見てみたら父と姉妹の近親相姦のは20行くらい
輪姦の話は前後のエピソード含むとかなり長いっぽい
時間あったら書き溜めていつかスレたててみる


50 :VIPがお送りします [] :2009/12/12(土) 16:05:17.78 ID:2HM8lQJ+O
天上で悪さをしていた竜サタンとルシフェルって別存在なの?
別だったり同一だったりするよね


51 :VIPがお送りします [] :2009/12/12(土) 16:07:22.78 ID:opFq6GS+O
ヤコブは兄を出し抜いて長子の祝福を受けたことから命を狙われて逃亡

ある日ヤコブは「自分の子孫が偉大な民族となる」と神エルがヤコブへ約束すると言う夢を見ます

その為には兄と和解しなければなりません

神エルはサタンへ「ちょっとヤコブの邪魔して来いや^^」と命じます

兄と和解する為にその元へ向かう途中にサタンと遭遇してバトります

結果はヤコブが勝利してその地はイスラエルと呼ばれる様になりました


52 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/12(土) 16:10:48.33 ID:wd+TA7ye0
リリエンタール「んっ…、わ、私には……夫がいるのです…」
って思った開いたのに残念だった


53 :VIPがお送りします [] :2009/12/12(土) 16:11:20.93 ID:3Cpvf3M5O
面白かった!てか聖書読むなんてすごいな。


54 :VIPがお送りします [] :2009/12/12(土) 16:12:42.40 ID:8CXRNWH6P
>>50
天の竜はヨハネ黙示録で地上に落とされるエピソードしか知らないんだ
wikipediaによればルシフェルは一番始めは別存在っぽいね

>>52
ロイエンタールなら聞いたことある

>>53
ありがとう
旧約聖書専攻なもんで読まざるを得ないんだ


55 :VIPがお送りします [] :2009/12/12(土) 16:12:43.36 ID:opFq6GS+O
>>50
そもそもルシフェルは存在しなかった。
ルシフェルは誤読から生まれた存在。
しかし次第にサタンと同一視される様になる。

サタンの正体は試練を与える天使、つまり天上の汚れ役。
しかし神が最も愛する人間へ神自身が妨害する
はずないと言う解釈から次第に悪の権化へ。

ちなみに仏教界でも試練を与える(悟りを妨害する)エージェントに魔羅が存在する。


56 :VIPがお送りします [] :2009/12/12(土) 16:30:28.93 ID:opFq6GS+O
ヘブライ語原典「helel ben sahar(ヘレル・ベン・サハル)」

ラテン語訳聖書「Lucifer(ルシフェル)」

あれ?こいつ悪魔じゃね?

悪魔ルシフェルの誕生

色んな議論が交わされる

サタンと同一視される

ルシフェルを題材にした作品が多数作られる

地獄の魔王化

ザビエルにより日本へ伝わる

天地始之事「じゆすへる」

鎖国解除後に来た宣教師が吹くw


58 :VIPがお送りします [] :2009/12/12(土) 16:40:44.57 ID:y9WCJr1wO
子供の成長速度が半端ないな


59 :VIPがお送りします [] :2009/12/12(土) 16:43:01.85 ID:mKJMTvFd0
まさかの聖書オチwwwww
1乙


60 :VIPがお送りします [] :2009/12/12(土) 16:48:03.86 ID:opFq6GS+O
「天地始之事(てんちはじまりのこと)」とはザビエルが布教した後、幕府により鎖国が行われ、
キリシタン弾圧が始まった為に隠れキリシタンが受け継いでいった日本語訳聖書である。
日本語訳と言うよりも日本誤訳≠ニ言った方が正しく、旧約聖書を知る現代人が読むと様々な場面で吹くw
日本人の特性上、闇鍋的に様々な概念が取り入れる事を好むので、土着信仰
(神道や仏教)と習合してキリスト教とは全く別の進化を遂げた面白い宗教である。
例えば「ヤハウェ」や「エル・シャッダイ」と呼ばれる神は「でうす」、ルシフェルは「じゆすへる」等々。
ちなみに「じゆすへる」の容姿は鼻ながく、口ひろく、手足は鱗、角をふりたて、すさまじく有様≠ナある。


62 :VIPがお送りします [] :2009/12/12(土) 17:23:28.79 ID:S5gjtRguO
旧約聖書は意外と読める



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