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男「ハーレム物に男の娘は欠かせないよね」 友「……」
1 名前: ◆50laOfFaSlvZ [saga] 投稿日:2017/02/19(日) 12:30:58.21 ID:u5dPjnNEo
男「…とは確かに言ってたが」

男「あくまでフィクションの話だ、リアルに持ち込むつもりはない!」

男「そもそも俺を中心とするハーレム自体が存在していないじゃないか!」

男「だから…とにかくそこをどけ、俺から離れろ、友!!」

友「…顔が赤いよ男、まんざらでもなさそうだけど?」

男「同性とは言え友人がブラジャーとペチコートとガーターベルトとストッキング装備(黒で統一)で密着して来て」

男「赤面しない人間がいるか!?」

友「ちなみにペチコートの下はノーパンだ」ピラ

男「めくらんでいい!!」

男「だいたいなんなんだ、お前は七三地味眼鏡で参考書開きつつ俺のしょーもない語りにため息ついてるキャラのはず」

男「それが前髪下ろして眼鏡も外して、あげくにそのコスチューム」

男「……前から眼鏡の下は童顔だけど整った造作とは思っていたけれど」ボソッ

男「キャラとは不釣り合いなこの度を越した悪ふざけ、何があったんだ友…」


2 名前: ◆50laOfFaSlvZ [saga] 投稿日:2017/02/19(日) 12:32:27.73 ID:u5dPjnNEo
友「父は出張、母と弟と下の妹は親戚の家、上の妹は部活の遠征、少なくとも明日の夕方まで誰も戻らないよ?」

男「会話を成立させようぜ友」

友「僕がふざけていると思っているの?」

男「あ、当たり前だろ、そうでなきゃ真面目で優等生なお前が」

友「優等生は恋しちゃいけないの、エッチなことしちゃいけないの?」

男「恋って、え、お前は俺を」

友「好きだよ、高校入って初めて同じクラスになった頃から好きだった」

男「な」

男「なななな、嘘だろ、だってそれならお前…だってノーパンだって、それならペチコート越しに少しは…」

友「小さいんだ」

男「は?」

友「僕のは小さいから目立たないんだ、これでもペチコートの下では反り返ってカウパー氏腺液ダラダラだよ」

男「ようは我慢汁ね?」

男「…ってことは、もしかしたらお前は水泳授業の時とか」

友「うん、目立たないけど君の水着姿で勃起していた」

男「そう言えばお前、水泳授業の後は毎回具合悪くて保健室に」

友「保健室には行ってない、おさまらなくって、見つからない場所でこっそり抜いてた」

男「ぬ」


3 名前: ◆50laOfFaSlvZ [saga] 投稿日:2017/02/19(日) 12:33:42.83 ID:u5dPjnNEo
男「修学旅行で理由つけて大浴場に行かず部屋のシャワー使っていたのも」

友「君の全裸は想像だけでも耐えられそうになかったから、シャワー浴びながら抜いてた」

男「ぬぬ」

男「…お、お前のズリネタに…なっていたなんて…」ドヨーン

友「最初はいけないいけないと思って…罪悪感でいっぱいだった、友達でオナニーするなんて」

友「でも…どうしてもやめられなくて…」

友「去年からアナニー覚えて、最近ではフィニッシュする時はお尻だけ使っている」

男「友はアナリスト(?)だったのか……」

友「抱いて、男」

男「いやそのだから俺は二次元なら男の娘もいいなとは思うけどリアルではDTだけどホモじゃないしノンケだし」

友「ほんとにリアルには興味ない?」

男「え」ドキ

友「知ってるよ、1年生の美少年くん…あの子に興味あるんでしょ」

男「ええええいやそれはシャレと言うかギャグと言うかネタで、確かに可愛いけど付き合おうとかどうとかは!?」

友「美少年くん、女癖悪いよ」

男「へっ?」


4 名前: ◆50laOfFaSlvZ [saga] 投稿日:2017/02/19(日) 12:34:30.04 ID:u5dPjnNEo
友「あんな可愛らしい顔でちっちゃくて華奢なのに、でも女の子を次から次へと乗り換えて」

友「しかも自分の学校だと目立つから、他校の女子ばかり手を出して…」

友「だからとっくに童貞じゃないしけっこう大きいしズル剥けで黒光りしているんだよ?」

男「あの美少年くんが…とうの昔にもう大人だったと…」ガーン

友「しかもリアルで充実している連中と一緒になって、童貞やモテない娘を影で馬鹿にしている」

友「……だから、彼に近づいても男が傷つくだけだよ……」

男「いや、だから実際にどうにかしようとは」

友「彼より、僕のほうがずっと君に優しい、君を大切にできる、君を好き」ギュ

男「友」

友「……こんな強引な方法でごめんね」

友「普通に告白して交際して、って僕が女じゃない時点で無理だと思った」

男「……」

友「て言うか本当にわからなかったんだ、誰かに恋愛感情を持ったのは初めてで…どうしていいのか…」

友「ごめん、やっぱり嫌だよね、こんなの」スッ

男「」

友「僕は二次元とリアルの区別が付いていなかった、馬鹿みたい」

男「……友!!」ガバッ

友「男!?」


5 名前:SS速報Rがお送りします [sage] 投稿日:2017/02/19(日) 14:38:08.82 ID:9HnQQQyMo
俺得期待!


6 名前:SS速報Rがお送りします [sage] 投稿日:2017/02/19(日) 18:35:59.86 ID:s/dJlj3F0
わっふるわっふる


7 名前: ◆50laOfFaSlvZ [saga] 投稿日:2017/02/19(日) 23:30:57.92 ID:cE15B9i3o
友「や、やめて、無理しないで…ノンケ、なんでしょ?」

男「ここでお前の気持ちに応えてやらなきゃ漢じゃねえ!!」

男「と言うより…くそ、お前は可愛い」

男「もう隠しておけないから言うがお前は可愛いよ、美少年くんへのちょっとした興味だって」

男「いつもそばにお前がいたからなんだ、友があれくらいオープンな性格ならドサクサで告ってみても許されるかな、なんて」

男「心の中でお前と彼をすり替えて、ネタとか言ってごまかしてたんだ!!」

友「え、どういうこと、どういうこと」

男「…友達にやましい感情を抱いているのはお前だけじゃねーんだよ!!」

俺「俺が意識するようになったのは2年の三学期…修学旅行も水泳授業も終わってたけど」

男「それ以来この半年間お前で抜いたのは一度や二度じゃない、オナホにもこっそり『友』って名前を付けている!!」

友「そんな…両想いだったの…!?」

男「お前がこんなに思いつめているのなら…もっと早く…ごめん、ごめんな、友!!」

友「ううん、いい、いいんだ!!」ギュウ

友「嬉しい…嬉しいよ、男も僕と同じだったなんて…」

男「お前、こんなに肌すべすべで、こんなに華奢な体していたんだな…マジで女の子みたい」サワサワ

友(あ、背筋撫でられたらぞわぞわしちゃう…)ゾクッ


8 名前: ◆50laOfFaSlvZ [saga] 投稿日:2017/02/19(日) 23:32:29.82 ID:cE15B9i3o
男「まずはブラジャーから…いや、ここは敢えて着衣のままもありか」

友「え?」

男「これからエッチするんだろ?」

友「…いいの?」

男「抱いてと言ったのはお前じゃないか!」カチャカチャ…スルスルストン

友「男がジーンズを脱いだ…」

男「…見ろ、俺のパンツがテント張ってるだろ!?」

友「ほ…ほんとだ…ああ、先っちょに染みまで作って…///」ポッ

男「友のせいだからな、こいつを静めてみせろ」

友「う、うん…パンツ、降ろすね」モゾモゾ

友「…わ、すっごいガチガチになって持ち上がってる…」

友「カリが高くて、亀頭つやっつや…他の人のを触るのもこんな間近で見るのも初めて…」チュ

男「んぉ、友」ビクッ

友「ふふ、思わずキスしちゃった…」


9 名前: ◆50laOfFaSlvZ [saga] 投稿日:2017/02/19(日) 23:33:53.14 ID:cE15B9i3o
男「あああもう我慢の限界、早くセックスとやらをしたいぃ!!」ヌギヌギ

友「うんっ、僕も早くしたい…脱いだらベッドに仰向けになって、男」

男「ああ、こ、これでいいか?」ギシ

友「えへへ、男の全裸…」ミシ

男「あ、友が俺の体に跨って…」

友「少し待っててね、準備するから」ゴソゴソ

友「これ、ローションなんだ…女の子だったら自前で濡らせるけど…」トロリ

男「うん、俺もオナホで使ってるやつだ」

友「これを…んっ」モゾモゾ

男「ペチコートの中に手を入れて、もしかしてアナル濡らしているのか?」

友「うん…それにさすがにこんな大きいものは初めてだから…少し拡げて、慣らさなくっちゃ…んん」クチュ

男「あれ、お前アナニーしてるんじゃなかった?バイブとか使ってんだろ?」

友「ううん、道具は使わない…自分の指だけ…」クチュクチュ

友「…そっちの方が、逆にいやらしい気がして…気分が盛り上がるから…んふっ」クチュックチュッ

友「もう…いいかな…」ニュポッ

友「お、おかしいかな…変だよね、僕…?」ハァハァ

男「…」ゴクリ


10 名前: ◆50laOfFaSlvZ [saga] 投稿日:2017/02/19(日) 23:34:39.45 ID:cE15B9i3o
男「おかしくなんかない、ないけど…痛かったらごめん、俺、慣れてないから…」

友「ありがと…大丈夫、この体位だと、入れられる方が調整できるからあまり痛くないってネットで見た…」グイ

男「こ、これは…騎乗位というやつ…」

友「そうだよ…んっ」

男「う、先っちょに当たってる…ペチコートに隠れて見えないけど」

友「あ、嫌なら脱ぐ?」

男「と、とりあえずこのままでいい」

友「じゃあ続けるね…んん…」グチュ

男「あ」

友「ん、んんっ…」ズ…ズプ…

男「うわ、入ってく、俺のチンコが…」

友「ああっ…!」ズブブッ

男「くぅあ、全部入った…」

友「はあ、はあ…」


11 名前: ◆50laOfFaSlvZ [saga] 投稿日:2017/02/19(日) 23:35:57.15 ID:cE15B9i3o
男「だ、大丈夫そう?」

友「…うん…これが…男の、おちんぽなんだね…」

男「おちんぽ」

友「あっ、引いちゃった?」

男「い、いや、お前のことだから陰茎海綿体とか呼ぶのかと思った…思ってたよりエロ可愛いから驚いただけ」

友「へへへ…僕、エロいよ…男のおちんぽのこと、しょっちゅう考えてるもん…」スッ

友「動くね?」クチュ…

男「おぅっふ」

くちゅ…ずちゅ…ぱん…ぱん…ぱん

友「ん…なんか、だんだん…感覚、掴めてきた、みたいっ…」パンッパンッ

男「ぬぅお…俺のチンコっ…ぎゅうぎゅうして、くにゃくにゃして、あったかい所にっ…」ギシッ

友「男ぉ…僕の中っ、気持ち…いい?」パンッパンッ

男「ああ堪んねえ…めちゃくちゃ気持ちぃっ…」ギッシギッシ

友「ねえ、見て…こうやって、少し反り返ると…」グッ

友「ほら…薄い布越しに、僕の、小さいけど…勃起してるでしょ、この形っ…」

男「あ、ああ…可愛いチンコが、勃起してる…っ、感じてるんだ…」

友「うん、感じてるよ…男のおちんぽで、気持ちよくなってるのぉっ…」パンッパンッ


12 名前: ◆50laOfFaSlvZ [saga] 投稿日:2017/02/19(日) 23:36:40.84 ID:cE15B9i3o
男「友…っ」キュ

友「ああっ!?」ビクッ

男「可愛いチンコ、もっと…気持ち良くなって、いいんだぞ…?」スコスコ

友「やっ、布越しに…男の手が…!」キュウッ

男「くっ、締め付けがきつくっ…」シュッシュッ

友「ああ、男、男っ…気持ちいい、気持ちいいよぉ!」パンパンパンパン

男「お、俺もっ…!」シュシュシュシュ

友「だめ、来ちゃう、ああ、いく、いっちゃうぅ」パンズチュパンパン

男「いけよっ、俺も、俺も…出そうっ…!!」シュッシュニュルニチュ

友「あああ、いっちゃ、いっくうぅぅぅ!!」ビクゥゥン!

男「くぅぅああ、出るぅぅぅ…!!」ビュルルッ!

友「…あ…あん…男…男っ、ああん…はぁっ…」フルフル

男「ああぅ…友、すげ…俺まだ、止まんね…」ピュッピュッ


13 名前: ◆50laOfFaSlvZ [saga] 投稿日:2017/02/19(日) 23:37:12.83 ID:cE15B9i3o
友「んう…おちんぽ…男のおちんぽが、僕の中でぴくぴく…してる…」

男「お前の…お尻も、まだひくついてる…」

友「あふっ…すごい、いっぱい出したね…」ズルズル…ジュポ

男「友…そのまま俺に覆い被さって来いよ…」

友「うん…そっとね」ミシ

男「…友、キスしていい?」

友「え…あ、そう言えば…キスより前にセックス…しちゃった…」

男「ほら、もっと顔近付けて」

男「お前って、本当に…可愛い顔してたのな…んっ」ムチュ

友「んん…んむ…」チュ

男「…ぷは、下手だな」

友「ふう…初めてだもん、男だって…」

男「でももう一回」チュパ

友「や…うんっ」チュム

男「ん、んふ…(やべ、終わったばかりなのに、また…)」ムクリ

友「んんん、む…(あ、僕の太腿に当たっている男のおちんぽが…)」


14 名前: ◆50laOfFaSlvZ [sage] 投稿日:2017/02/19(日) 23:38:15.16 ID:cE15B9i3o
続きは後日。作中の季節は適当なんだごめんね


15 名前:SS速報Rがお送りします [sage] 投稿日:2017/02/20(月) 00:20:48.67 ID:FyuUPGbSO

もうパンツはいていいですか


16 名前:SS速報Rがお送りします [sage] 投稿日:2017/02/20(月) 00:22:20.55 ID:xWDsMdFxo
ホモだよなこれ


17 名前:SS速報Rがお送りします [sage] 投稿日:2017/02/20(月) 10:37:01.52 ID:tyeQ3edBo
なんで友は美少年のチンコ事情に詳しいの?


18 名前:SS速報Rがお送りします [sage] 投稿日:2017/02/21(火) 11:24:04.23 ID:4Bv2yT8Io
男を手に入れるためさ



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