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淡々と魚雷の話するわ
1 名前:深夜にお送りします [sage] 投稿日:2013/12/27(金) 16:52:45 ID:rCJDwvQY
嘘ンゴ


2 名前:深夜にお送りします [] 投稿日:2013/12/27(金) 16:53:15 ID:IeDbE9JM
これは期待


3 名前:深夜にお送りします [sage] 投稿日:2013/12/27(金) 17:57:47 ID:J5S2WfHk
やめろよ! やっと木魚書き終わったんだそ!!


4 名前:深夜にお送りします [sage] 投稿日:2013/12/27(金) 18:45:16 ID:hE6Oe6c.
期待してるからはよ


5 名前:深夜にお送りします [] 投稿日:2013/12/27(金) 19:27:29 ID:ZHwQyBDc
友「・・・」フーム

男「どうした」

友「いや、これみてくれよ」


6 名前:深夜にお送りします [] 投稿日:2013/12/27(金) 19:29:59 ID:ZHwQyBDc
男「んん・・・酸素魚雷か」

友「そうそう・・・酸素魚雷って、酸素で進むんだろ?」

男「まぁ、そうだな」

友「要はアレだろ?膨らまして飛ばす風船と同じだろ?」

男「違うよ」(ニッコリ)


7 名前:深夜にお送りします [] 投稿日:2013/12/27(金) 19:35:38 ID:IHkDHOuw
男「大体、そんなんやったら何十kmも届くわけないやろバーカバーカ」

友「うーんこの」

男「そもそも魚雷の推進も一般的な船と同じようにスクリューで行われる」

友「あ、そうなの」

男「中にはロシアのシュクヴァルみたいな例外もあるが・・・それはまた今度話すとして、つまりあの弾体の中にエンジンと弾頭を抱えてるわけだ」

友「なるほど」


8 名前:深夜にお送りします [] 投稿日:2013/12/27(金) 19:41:11 ID:IeDbE9JM
え、例外なのか


9 名前:深夜にお送りします [] 投稿日:2013/12/27(金) 19:42:00 ID:IHkDHOuw
友「んん・・・?てことは、もう(酸素で進んで)ないじゃん」

男「よく考えろ。スクリューを回すっていうことは何らかの内燃機関をもってるってことだ」

友「(モーターじゃ)いかんのか?」

男「あぁ、実際ドイツなんかじゃ電池式を使ってるが・・・帝国海軍は熱走式っていう普通の船と同じようなエンジンを回す方式をつかってる」

友「へー」


10 名前:深夜にお送りします [] 投稿日:2013/12/27(金) 19:44:55 ID:sJCzlmKs
男「ところで・・・燃焼に必要なものといえば」

友「焚き付け!!」

男「模範的愚か者め」

友「辛辣ゥ」

男「よく考えろ。魚雷はどこで動くんだ」


11 名前:深夜にお送りします [] 投稿日:2013/12/27(金) 19:47:01 ID:sJCzlmKs
なんかしょっちゅうIDかわってすまんな


友「水中・・・あっ!!」

男「気づいたか」(ニッコリ)

友「火が消えちゃう」(粉みかん)

男「うーんこの」


12 名前:深夜にお送りします [] 投稿日:2013/12/27(金) 19:49:25 ID:IeDbE9JM
ロケットの燃料って酸素が含まれてるから水中でも萌えるんだったか


13 名前:深夜にお送りします [] 投稿日:2013/12/27(金) 19:50:47 ID:65nbq826
男「いいか・・・ものを燃焼させるには酸化剤が必要だ」

友「はい」

男「つまり、酸素魚雷はその酸化剤として酸素を使っているからこう呼ばれるわけだ。大戦中にこれを実用化したのは帝国海軍だけだ」

友「んん?じゃあ酸素以外の酸化剤ってなによ?」

男「あぁ、英米の魚雷では基本圧縮空気を使ってる」


14 名前:深夜にお送りします [sage] 投稿日:2013/12/27(金) 19:52:54 ID:0yqrwLNQ
面白そう


15 名前:深夜にお送りします [] 投稿日:2013/12/27(金) 19:55:31 ID:iz1PH8FU
友「なんで日本以外の国は実用化出来なかったんだ?」

男「中学の理科の実験を思い出してみろ。酸素の充満した試験管に線香を突っ込んだらどうなった?」

友「A.激しく燃焼する」

男「せやな」(ニッコリ)

友「それに関係が?」

男「あぁ。どの国も純粋酸素を酸化剤に用いる構想は持っていたが、開発段階で爆発事故が相次ぎ悉く開発を断念している」

友「あぁ・・・なるほど」


16 名前:深夜にお送りします [] 投稿日:2013/12/27(金) 19:56:07 ID:wT9D/jrI
酸素魚雷は高いからな〜
サマージャンボ宝くじの一等当てても1本しか買えないし


17 名前:深夜にお送りします [sage] 投稿日:2013/12/27(金) 20:00:52 ID:gPWdjdKQ
水のなかでも消えない松明とかあるじゃん
あれとか関係あるのん?


18 名前:深夜にお送りします [] 投稿日:2013/12/27(金) 20:01:54 ID:4g5DkGoo
>>14次は兵器って言ってたしちょうどいいね(ニッコリ)



友「じゃ、日本はどうやってそれを回避したんだ?」

男「詳しい資料は残されていないが、燃焼開始直後は空気を使い、徐々に酸素の比率をあげていったらしいな」

友「うーん、誰か気付きそうなもんだけどなぁ」

男「一言で言ってるけどその調整だって職人技だぞ。魚雷に限ったことではないが昔から日本は生産力はなくても開発力は高いと言われてるからな」

友「なるほど」


19 名前:深夜にお送りします [] 投稿日:2013/12/27(金) 20:08:18 ID:PVdB2jPY
男「で、そこを乗り越えてやっと酸素魚雷の優れた点が生かせるわけだ」

友「ふむ」

男「まず、さっきも言ったとおり、酸素を使った場合より効率的な燃焼が行われるため、雷速があがり射程も伸びる」

友「ほうほう」

男「実際九三式酸素魚雷の雷速は52kt、これは海中最速のスプリンターであるバショウカジキにほぼ匹敵する」

友「魚雷がすごいのか魚がすごいのか、これもうわかんねえな」


20 名前:深夜にお送りします [] 投稿日:2013/12/27(金) 20:12:50 ID:NuaeI6xw
男「実際どんなに速い艦でも最高速度45kt程度であることを考えれば、十分な速度と言えるだろう」

友「ノット表記やめてくださいよ!わかりにくいんじゃ!!」

男「1.8かけろ。50ktはだいたい90km/hくらいだ」

友「想像を上回る速さだった」


21 名前:深夜にお送りします [] 投稿日:2013/12/27(金) 20:17:44 ID:nkJ1yC02
男「そして・・・地味だが重要な酸素魚雷の利点として、雷跡が出ないという点があげられる」

友「というと?」

男「酸化剤に空気を使った場合、燃焼で余った窒素などの気体が気泡となって推進部から放出される」

友「ふむふむ」

男「だが、酸素を用いた場合燃焼によって生じるのは二酸化炭素だけだ・・・はい、石灰水の中に息を吹き込むとどうなりますか」

友「A.白濁液ができる」

男「何故わざわざ卑猥言い方にした」


22 名前:深夜にお送りします [] 投稿日:2013/12/27(金) 20:18:30 ID:gBHirdsE
え、本人が書いてんの


23 名前:深夜にお送りします [] 投稿日:2013/12/27(金) 20:24:05 ID:pqOD3SXg
男「つまり、二酸化炭素は水に溶けやすい。だから、発生した気体がほとんど気泡にならないため雷跡が消えるというわけだ」

友「ほーん」

男「実際魚雷の検知は見張り員の目視が主だったからな・・・雷速も速く、長射程で発見の難しい酸素魚雷は、米英でもロングランスと呼ばれ恐れられた」

友「なるほどねぇ」

男「その利点を理解していた日本海軍は、酸素魚雷の実用化にあたり様々な運用をしている」

友「というと?」


-続く-


24 名前:深夜にお送りします [] 投稿日:2013/12/27(金) 20:26:09 ID:pqOD3SXg
よっしゃ導入部は終わったで

ちょっとPCで書いてくるわ、続きは後でな!!

>>22
木魚は丸投げだったしたまにはね?


25 名前:深夜にお送りします [] 投稿日:2013/12/27(金) 20:31:56 ID:IeDbE9JM
じゃあゲームのLONGLANCEもこれが由来なのか


26 名前:深夜にお送りします [sage] 投稿日:2013/12/27(金) 20:32:13 ID:OdiCn1QM
え、じゃあ木魚も本人が立て逃げしてたのか?
で、それを拾って書いたのが>>3なのか?


27 名前:深夜にお送りします [sage] 投稿日:2013/12/27(金) 20:35:54 ID:0yqrwLNQ
ミリタリ知識まったくないけど読めるぞ
支援


28 名前:深夜にお送りします [] 投稿日:2013/12/27(金) 20:50:03 ID:IeDbE9JM
>>1が立て逃げして>>3が完成させるってパターンがお約束になるかもな

あと魚がつく単語って何があったっけ(ゲス顔)


29 名前:深夜にお送りします [sage] 投稿日:2013/12/27(金) 20:50:18 ID:NP0mo2d2
>>26
>>6だよ確か


30 名前:深夜にお送りします [sage] 投稿日:2013/12/27(金) 20:51:43 ID:NP0mo2d2
ああゴメン、このスレの>>3


31 名前:深夜にお送りします [sage] 投稿日:2013/12/27(金) 21:02:13 ID:5.R8jqxI
人魚

魚の目


32 名前:深夜にお送りします [] 投稿日:2013/12/27(金) 21:04:14 ID:g6Pea1bI
>>26
木魚は書こうと思ったらもう木魚ニキがいたので支援した

はっきりいって最近の立て逃げは異常だ


33 名前:深夜にお送りします [] 投稿日:2013/12/27(金) 21:40:29 ID:maAdByIE
-酸素魚雷の運用編-

男「そもそも、帝国海軍がここまで魚雷の開発に力を入れたのにはわけがある」

友「ほう」

男「1922年に締結されたワシントン海軍軍縮条約により、大型艦船の保有を制限された帝国海軍は、その活路を小型の水雷艇に見出す」

友「理科になったり社会になったり忙しいな」


34 名前:深夜にお送りします [] 投稿日:2013/12/27(金) 21:41:33 ID:maAdByIE
男「折しも当時は魚雷の性能も冷走方式からさっき言ったような熱走方式に変わり始め、著しい性能の向上をみせていたからな。限られた大型艦船を補佐すべく、魚雷の性能向上に注力するのも当たり前といえる」

友「せやなぁ」

男「そして、魚雷には実は大砲に比べて大幅に有利な点がある。それは、練度の向上しやすさだ」

友「そうなの?」


35 名前:深夜にお送りします [] 投稿日:2013/12/27(金) 21:43:52 ID:maAdByIE
>>17
あれは燃焼部に酸化剤入ってるで
防水マッチなんかと一緒や

>>28
ワイ将、もう魚は飽きた模様


36 名前:深夜にお送りします [] 投稿日:2013/12/27(金) 21:44:47 ID:maAdByIE
男「あぁ。まず根本的に、魚雷は艦砲と異なり二次元での照準になるのは分かるだろう?」

友「まぁ、そうだよな。大砲の弾は山なりに飛んでいくわけだし」

男「艦砲の場合は、敵艦の未来位置に対する砲の仰角と方位の2つについて測定しなくてはならないのに対し、魚雷の場合は方位の測定だけでいいことになる」

友「うん」


37 名前:深夜にお送りします [] 投稿日:2013/12/27(金) 21:45:42 ID:maAdByIE
男「さらに砲弾とちがい、魚雷の場合は弾頭に爆薬でなく海水などを詰めておけば発射後、回収することができる・・・つまり、艦砲に比べて訓練が行いやすいわけだ」

友「なるほど」

男「こうしたことから、魚雷は練度の上がりやすい兵器といえる。さらに、酸素魚雷の実用化でその射程は巡洋艦の主砲と同等かあるいはそれ以上になった」

友「まー、そうなったら魚雷に力入れるのもわかるわなぁ」


38 名前:深夜にお送りします [] 投稿日:2013/12/27(金) 21:47:08 ID:maAdByIE
男「ただ、射程が伸びたということはそれだけ命中率も下がるということだ。たとえ100km/h近い速度で走っていたとしても、20km先の目標に到達するまで10分以上かかるわけだからな」

友「そんなに射程長いのか」(驚愕)

男「なんで、普通魚雷は敵艦の未来位置を予測し扇状の範囲で射出される・・・特に酸素魚雷の場合はその射程が長いため、命中率を上げるよう米英よりも射線を増やしている」 ※概ね9射線

友「下手な鉄砲なんとやら・・・か」

男「さらに、先にいった雷跡が残らないというメリットを生かすために、南方の夜間においてはなるべく発射を避けたという」

友「え、なんで?夜の方が見えにくいじゃん」


39 名前:深夜にお送りします [] 投稿日:2013/12/27(金) 21:48:18 ID:maAdByIE
男「そういった暖かい海域には夜光虫という生物発光を起こすプランクトンが多数生息している。これらが魚雷と触れることで、その経路に光の跡ができてしまうんだ」

友「やだロマンチック・・・」

男「まぁな。当たったら死ぬ光の矢だけど」

友「サイコゴーレムかな?」

男「それはひかりのゆみだ」 ※SDガンダム外伝ラクロアンヒーローズ


40 名前:深夜にお送りします [] 投稿日:2013/12/27(金) 21:49:29 ID:maAdByIE
男「そしてその複雑な構造は、当然運用においても細心の注意を払わなければいけなかった」

友「例えば?」

男「まず、酸素魚雷には皮脂などの脂はタブーだったらしい。そのため、水雷科の将兵はみな頭を丸刈りにしていたといわれている」

友「白球の記憶かな?」(すっとぼけ)


41 名前:深夜にお送りします [] 投稿日:2013/12/27(金) 21:50:11 ID:IeDbE9JM
なるほどプランクトンねぇ


42 名前:深夜にお送りします [] 投稿日:2013/12/27(金) 21:53:13 ID:maAdByIE
男「そしてさらに、>>16にも上がっている通り酸素魚雷は一本当たりのコストが非常に高い。単価でいうと大体1〜2億程度だ」

友「落合の年俸かな?」(白目)

男「そのため不発を嫌った乗員たちは、信管の感度をかなり敏感に設定ため却って早爆を招いたという」

友「うーんこの」

男「開発者は現場で信管の感度を調整できる機能を付けたことを相当後悔したようだ」

友「まぁ、気持ちはわかる」


43 名前:深夜にお送りします [] 投稿日:2013/12/27(金) 21:54:11 ID:maAdByIE
男「ともあれ、帝国海軍は上記のような苦心をしつつも何とか酸素魚雷をものにした。さらに、魚雷という兵器を最大限活用すべく艦船だけでなく航空機からも使用している」

友「魚雷を飛行機から落とすってこと?」

男「あぁ、そうだ」

友「アカン、墜ちた瞬間魚雷爆発してまう」

男「それを防ぐためにもまたいろいろな努力があったんだよ」

-酸素魚雷の運用編 おわり-


44 名前:深夜にお送りします [] 投稿日:2013/12/27(金) 21:55:28 ID:maAdByIE
-航空魚雷編-

男「お前の言うとおり、ただ魚雷を飛行機から落としただけでは有効に使うことはできない」

友「そらそうよ」

男「艦船から発射される魚雷とちがう航空魚雷は空中から投下されるために飛行中の安定や着水時の衝撃を考慮する必要がある」

友「うん。だって飛行機とほとんど同じ速度で水面に叩き付けられるわけだろ?やべぇよ・・・やべぇよ・・・」


45 名前:深夜にお送りします [] 投稿日:2013/12/27(金) 21:57:57 ID:maAdByIE
男「そのため、航空魚雷には着水時の衝撃から弾頭や推進部を守るガードや、空中で姿勢を安定させるためにジャイロスコープを使った角加速度制御安定器などを装着している」

友「ふーん」

男「さらっといったけど、この安定器ってのが実は航空魚雷最大のブレークスルーといえる」

友「それがあるとどうなるの?」

男「より速い速度で、かつ適正な角度を保ったまま魚雷を水面に投入することができるようになる」


46 名前:深夜にお送りします [] 投稿日:2013/12/27(金) 22:00:05 ID:maAdByIE
男「空中で適正な角度を保たれた魚雷は、着水時の姿勢も理想的な状態となっている」

友「ふむふむ」

男「事実それまでの魚雷は、高高度や高速度から投下すると、そのまま海面に突き刺さったり、海面をバウンドしてしまったりして使い物にならないものが多かった」

友「へー」

男「帝国海軍の九一式航空魚雷は、これらの要素をいち早く取り入れていたため、真珠湾攻撃を成功させることができたといわれている」


47 名前:深夜にお送りします [] 投稿日:2013/12/27(金) 22:02:44 ID:maAdByIE
友「それまでの魚雷じゃダメだったんか?」

男「真珠湾が泊地に選ばれていた理由の一つに、水深が浅いため航空魚雷が使えないはず、というものがあった」

友「ほほう」

男「しかし、先に言った通り安定器を装備していた日本の航空魚雷は、真珠湾の浅い水深でも使用することができた。これにより、真珠湾内に停泊していた数多くの艦船を沈めることができたといわれている」

友「すごい」(KONAMI感)


48 名前:深夜にお送りします [] 投稿日:2013/12/27(金) 22:03:37 ID:IeDbE9JM
日本強いな


49 名前:深夜にお送りします [] 投稿日:2013/12/27(金) 22:04:41 ID:maAdByIE
男「まぁ、この頃はまだ日本の搭乗員の練度も高かったからな・・・戦争が進むにつれ、元々高かった雷撃隊の戦死率は目も当てられなくなっていく」

友「・・・50%くらいかな?」

男「それは大戦初期の数字だな。大戦末期にはこれら雷撃機乗組員の戦死率は90〜100%といわれている」

友「ファッ!?」


50 名前:深夜にお送りします [] 投稿日:2013/12/27(金) 22:06:32 ID:IeDbE9JM
ファッ!?


51 名前:深夜にお送りします [sage] 投稿日:2013/12/27(金) 22:06:47 ID:U5fCibto
oh…


52 名前:深夜にお送りします [] 投稿日:2013/12/27(金) 22:07:33 ID:maAdByIE
男「正直、97艦攻や天山にのって魚雷を撃つのも、回天にのるのもほとんど決死・・・いや必死と言っていい。得に雷撃機の場合、航法・観測要員として2名以上が同時に載ることになるからな」

友「おお、もう・・・」

男「そんなこともあって、今では敵艦に肉薄する必要のある航空魚雷は使われることはない。系統的にはこれらの魚雷は対艦ミサイル、引いては巡航ミサイルの始祖ともいえるわけだ」

友「なるほどねぇ」

男「ちなみに航空魚雷が最後に使用されたのは、1950年代に朝鮮戦争時で行われたダムを破壊するための作戦といわれている」


53 名前:深夜にお送りします [] 投稿日:2013/12/27(金) 22:09:23 ID:maAdByIE
友「うーん・・・せっかくいろいろ作ったのに、魚雷はもう過去の兵器なんやなぁ・・・」

男「そんなことないぞ。現在においても魚雷は海軍装備の中で重要な役割を果たしている」

友「そうなんか」

男「あぁ。ただし、魚雷の用途については技術の進歩に伴い変わっては来たがな」

-航空魚雷編 おわり-


54 名前:深夜にお送りします [] 投稿日:2013/12/27(金) 22:10:52 ID:maAdByIE
ワイ将、晩酌タイム突入

好きな魚雷があったら書いてってね
シュクヴァルとアスロックはやる。絶対やる


55 名前:深夜にお送りします [] 投稿日:2013/12/27(金) 22:29:07 ID:wT9D/jrI
VT信管とアメリカ軍の艦隊護衛機の性能がやばいからね〜
しかも、搭乗員が死にまくるから乗るのが新兵で高度下げれんから鴨打状態って言うね

初期の雷撃機はマジで海面スレスレだったらしい


56 名前:深夜にお送りします [sage] 投稿日:2013/12/28(土) 03:45:08 ID:GfTedPdQ
為になる支援


57 名前:深夜にお送りします [sage] 投稿日:2013/12/28(土) 07:28:40 ID:QIi4WY5Y
ああこの文章は間違いなく魚の人ですわ(確信)

どんだけ知識あるんや・・・


58 名前:深夜にお送りします [sage] 投稿日:2013/12/28(土) 08:28:40 ID:CP6Kzgm2
魚雷って水中の抵抗が最も小さくなるよう最適化とかしてると思うんだけど、
質はともかく大きさとか形はどこの国でも似たりよったりなのか?
なんか面白い形した魚雷とかないの



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