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民俗学や神話に興味ある奴まったりと語り合おうず
1 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:04:40.32 ID:hGg5ODyE0
柳田国男からクトゥルフ神話までまったりと語り合わないか?
民俗学・神話板もあるが流れが遅いからたまにはVIPでやろうず!


2 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/22(火) 20:05:14.78 ID:ExuDb/0K0
エッチな話がいいです!


3 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/22(火) 20:05:33.54 ID:2IxXi8m2P
日本古代史だったら学生時代にハマッてた


4 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:06:58.34 ID:mfwVSbLjO
僕もしもしだけどエッチな話がしたいですけど良いですが?


5 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/22(火) 20:07:17.51 ID:1CCe6yfF0
>>2
お兄ちゃんとエッチな話しようか^^


6 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:09:59.92 ID:hGg5ODyE0
>>2
イザナギとイザナギの
『ここにその妹伊耶那美の命に問ひたまひしく、「汝が身はいかに成れる」 と問ひたまえば、
答へたまはく、「吾が身は成り成りて、成り合はぬところ一処あり」 とまをしたまひき。
ここに伊耶那岐の命詔りたまひしく、
「吾が身は成り成りて、成り余れるところ一処あり。
故この吾が身の成り余れる処を、汝が身の成り合はぬ処に刺し塞ぎて、
国土 (くに) 生みなさむと思ふはいかに」 とのりたまへば、
妹伊耶那美の命答へたまはく、「しか善けむ」 とまをしたまひき。』

つまり私の体は完成しているけど凹があるわ

僕の体には凸があるよ、君の凹に僕の凸入れてギシギシアンアンして国を作らないか?

まあ気持ち良さそう♥
ってのがあるぜ?


7 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/22(火) 20:10:52.56 ID:Yb+yeUYmO
どうしてクトゥルフ神話があるのかわからん
あれは神話の名を借りたコズミックホラーだよな?


8 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:11:40.00 ID:va+rlF6+O
英雄叙事詩が好きだけど、シャー・ナメー好きな奴は俺くらいだろうな


9 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:12:01.84 ID:hGg5ODyE0
>>3
おうおう古事記や日本書紀や旧事本紀も語ってくれて結構だぜ!


10 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:12:29.65 ID:HBFn9A130
國學院でやれ


11 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:13:28.40 ID:1CCe6yfF0
>>6
正直勃起した


12 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:13:51.23 ID:AKgxaXEn0
なんだただのホモか


13 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:15:32.45 ID:hGg5ODyE0
>>7
なるべく広く語り合いたいんだぜ
だからH・P・ラブクラフトから
J・R・R・トールキンまでごった煮に...ね?
一応ダゴンとかハイドラでてくるし


14 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/22(火) 20:17:41.74 ID:2IxXi8m2P
>>9
機織の棒をオニャノコのアソコに突っ込んで死なせたり、

パパに言われて兄貴をご飯に呼ぼうとしたら
何かムカついたんで、その場で亡き者にしてしまった弟の話とかか?


15 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:17:58.97 ID:hGg5ODyE0
>>10
國學院も皇學館も上等じゃい
大谷も創価も来やがれぐっちゃぐっちゃのカオスな議論で結構じゃwwwwww


16 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:18:01.25 ID:bBFt56kY0
仏教の世界感は実は古代シュメールから来てるんだよ!!
な話はどこまで信用していいのか
須弥山 →シュメール
アスラ→アッシュル
らしいけど


17 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:19:06.98 ID:ykDpV3yvO
なんでお前らは俺が観たい番組ある時に限って良スレ立てるの?ノストラダムス最後の大予言SPを観せないつもりなの?


18 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:19:14.56 ID:2IxXi8m2P
>>16
キバヤシさんもびっくりだなw


19 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/22(火) 20:19:45.68 ID:6rumBm4F0
神話とか民俗学とかそういう要素が入ってるお勧めの本とかゲームとかない?


20 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:20:53.42 ID:5QT5Qz2vO
平家の落人集落、奥三面は素晴らしかった
ダムに沈む最近まで電気水道通ってなかったとか
そして全世帯同じ名字


21 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:22:25.51 ID:GxzO5MUEO
インド神話とか好きだなぁ


22 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:22:34.12 ID:bBFt56kY0
>>18
インドラが古い神格だからあながちあえない話でも…って事らしいぜ?
実際仏教では須弥山の北側に阿修羅の根城があるらしいが
アッシュールを主神としていたアッシリア王国はシュメールの北側にあったそうだ


23 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:22:46.02 ID:hGg5ODyE0
>>14
ああワカヒルメの話と日本武尊の話だな
ヤマトトトビモモソビメの三輪山説話にも似てるが関係はどうなんだろうかね?

>>16
あれはクメール山(スメール山)が中国道教のコンロン山にも繋がってなかなかに面白い話
トンデモも多いがアッシュル≒アフラマズダ≒アスラの説は
個人的に有りなんじゃないかと思ってるけどね


24 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:23:26.78 ID:8NCZoo5H0
この間民俗学画像スレ立てた奴だけど正直あんまり知らない


25 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:23:32.50 ID:ykDpV3yvO
>>19
ゲームなら九龍妖魔學園紀&東京魔人學園シリーズ、シャドウハーツシリーズ。


26 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:23:39.60 ID:x9Vy9e9MO
結局 全て人間の想像力の範疇なんだよな

それがまた面白いんだけと


27 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:26:25.05 ID:hGg5ODyE0
>>19
オーソドックスにメガテンシリーズも良いが>>25のもかなりオススメ
あと独特のトンデモじみてるけど良く出来た世界間なら
安彦良和が書いたナムジとか諸星大二郎の暗黒神話とか面白い
あと宗像教授シリーズな


28 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:27:26.31 ID:ykDpV3yvO
>>26
妖怪や悪魔って、奇形児由来の存在もわりとあるんじゃないかと思うんだ。


29 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:27:47.77 ID:379oT53UO
このあいだも事故あったけど
山には神様がいる


30 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:30:35.07 ID:ZlxY56Ut0
>>16
つかそれはヒンドゥー神話にバビロニア神話が影響してるだけの話じゃねえか?


31 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:30:38.57 ID:8NCZoo5H0
お前らにひとつ面白い事実を教えてやろう

『遠野物語』には遠野以東のことは書かれてるが以西のことはまったく書かれていない
で、俺が調査した結果、遠野物語との連続性がある話は全く見受けられなかった

たった一山越えただけで全然世界が違うんだよなぁ
むしろ盛岡とかそっちの人口密集地帯では遠野物語と同じ話があったりする


32 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:32:03.33 ID:2IxXi8m2P
>>23
おお凄えーwワロタwww
もしかして大学で専攻してるの?

洪水神話とかもそうだけど、やっぱり似たような話って
元ネタは同じだったりするのかね?
もしくは、人間が考える事は結局同じとかかなw


33 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/22(火) 20:32:19.24 ID:6rumBm4F0
>>25
>>27
さんくす
調べてみるお


34 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:32:41.95 ID:geStr3A+0
武士の中で、最強の武神であるタケミカヅチノカミより、負けたタケミナカタノカミを
信仰する人も多く居た理由が「自分より強い相手に挑んだ勇者」
という事とか、武士の考え方とか色々な事も分かって面白い


35 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:32:50.20 ID:hGg5ODyE0
>>22
逆にラクシャーサ(羅刹)の根城は南海のランカー(スリランカ)なんだよな
歴史や地理の面から見るとイラクの北側やイラン北部の山脈地帯にはエラム人やイラン・アーリア人
スリランカはドラヴィディアン系のタミル人がいてインド・アーリア人と対立・融合してるのが
実に面白い


36 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/22(火) 20:33:04.59 ID:+Cr3cfuy0
>>28
両面宿儺とか?


37 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:36:06.56 ID:lWrg4fQI0
東南アジア・・・石は食べられないじゃん
日本・・・不細工はカエレ
旧約聖書・・・じゃあ知恵の実で

日本人はどうかと思います


38 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:37:08.68 ID:x6UxEKdv0
>>36
一つ目とかもそうだよな


39 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:37:14.31 ID:8NCZoo5H0
>>34
しかしその社には今東方厨が押し寄せてるな


40 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:37:26.19 ID:ZlxY56Ut0
>>28
河童なんかはそれっぽいよな。


41 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:37:49.45 ID:hGg5ODyE0
>>34
そうそう平将門とか楠木正成も時代によっちゃ極悪人になったり守護神になったりする
ところでタケミナカタを祀る諏訪神社で風を鎮める和鎌ってのがあるんだが
それと同じものがアイヌの風神レラカムイを鎮めるのにも使われるという報告があるんだ
一体どこから来たのかなあって不思議に思ってる


42 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:39:54.86 ID:ykDpV3yvO
>>36
おい、怖いからやめろ

例えば単眼症とサイクロプスとかね。
生まれて来た奇形児を、悪魔の子=つまりこれが成長したのが悪魔の姿、って感じで生まれた存在もあるよねって。


43 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:40:31.73 ID:hGg5ODyE0
>>40
河童は魍魎や何かと共通のところがあって猿っぽいが
以外にダウン症児や知的障害児(仙台太郎とか)が信仰されてるし
顔つきからしてなんかそれっぽいwwwwww


44 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:40:31.93 ID:A9riDxjF0
昔民俗のレポート書けないとかいうスレ立てた人がいた


45 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:41:08.22 ID:ZlxY56Ut0
>>38
一つ目は製鉄技術者からって説もあるな。


46 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:41:36.01 ID:8NCZoo5H0
>>43
河童は私生児を始末したときに「あいつは河童だった」とか言い訳する為じゃないか
河童と娘が通じて妊娠した、っていうのはポピュラーな言い訳だったと思う


47 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:41:54.76 ID:QFduZMes0
神楽面白いよな!!

な!!


48 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:42:28.01 ID:Rs5DK1Y70
>>42
両面宿儺は双子の王か王子だって説あったな


49 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/22(火) 20:42:35.30 ID:LVtO9V/qO
町の守り神とかに詳しい方いませんか?
イングランドとミラノが同じだったり


50 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:42:55.07 ID:8NCZoo5H0
>>47
神楽は海に流されたヒルコが立ち上がるまでの過程だと聞いたが


51 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:43:20.22 ID:ykDpV3yvO
>>45
イッポンダタラだっけ?半身で釜を見るから片目が潰れて…足はどうやって失うんだっけ?


52 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:43:31.88 ID:QFduZMes0
俺は高千穂の岩戸神楽のことを…


53 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:43:40.74 ID:hGg5ODyE0
>>32
アメリカ・インディアンにもある程だからね
でも元になった洪水が同じかどうかはちょっと分かりにくい

>>45
アメノマヒトツの神とかだな


54 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:44:48.65 ID:8NCZoo5H0
>>51
タタラを踏み続けて


っていうかコイツはなんなんだろうな。全国的に山の神は一本足だという
俺の町の山の神も三面大黒という顔が三つあって一本足の怪物だし
ヤマノケなんて山の神像の最たる門だ


55 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:46:36.59 ID:hGg5ODyE0
>>51
アレは鞴を足で踏んでで風送る為に片足を酷使し続けるからとか
たしか山本勘助にもその手の伝説があったが

>>52
岩戸神楽もいいが岩見神楽も面白いぞ?


56 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:47:00.40 ID:2IxXi8m2P
多神教は物語として面白い
一神教は思想として面白い
二神教は勧善懲悪的で面白い
と、思ってる。

カルヴィニズムから資本主義への流れとかは
如何にも全能の神を前にした無力な人間っぽくて
凄く共感した記憶がある。


57 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:47:02.02 ID:geStr3A+0
>>39
せめて絵馬とかにふざけた事を書かなきゃ良いんだけどね……
自分は毘沙門さんが結構好きなんだけど朝護孫子寺まであるらしいですなおいぃぃぃ

>>41
おお、アイヌで、同じ風の神とは……こういうものまた興味を誘いますな


58 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:48:47.37 ID:7cNIBrun0
樹にしめ縄を巻く行為ってどんな意味があるの?


59 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:49:08.76 ID:8NCZoo5H0
>>56
日本人は高校生ぐらいでプロ倫を読むべきだよな
一神教への誤解を解いておくべきだ


例えばアッラーとヤハウェが同じ神とか、日本人は聞きかじりでそういう勘違いをしちゃう


60 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:50:40.71 ID:2IxXi8m2P
>>53
なるほど。

ただ地質学的には、最後の氷河期の終わりに(洪積世?)
各地で洪水があったらしい事を聞いたので、どうなのかなって。


61 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:51:13.56 ID:lWrg4fQI0
>>59
あいつら同じじゃないの?


62 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:52:03.54 ID:hGg5ODyE0
>>56
現実的には二神教の名を借りた
多神教的神格の整理なんだがね
ダエーワとアスラの対立つったって
キレイにイランとインドで神格の立場が逆転してる訳じゃないし

>>57
アイヌ語カムイと日本語カミの比較とか梅原猛も昔やってたけど
面白いですね


63 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:52:38.88 ID:ykDpV3yvO
そうだ、タタラを踏み続けてだったわ、トン

因みに単眼症とサイクロプスの類似点っていうのは、
単眼症の症例として眼が2つに別れない事、そのせいで鼻が頭部に形成されて角の様になる、頭部が大きく体毛が多い等ね。
大体は呼吸が満足に出来ず、死んでしまうらしい。


64 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:53:20.50 ID:8NCZoo5H0
>>61
同じ神だとコーランには書いてるが宗教学的にも全く別物だ

一番大きいのは、ヤハウェは完全に予定説を採ってて人間の事情など考えないが、
アッラーは予定説と因果律、そのどちらも採用していること。これは同じ神とはいえない


65 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:55:30.43 ID:lWrg4fQI0
>>64
なるほどね


66 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/22(火) 20:55:34.84 ID:Nvv3ArnH0
ft


67 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:55:37.39 ID:hGg5ODyE0
>>61
アッラーは多神教の最高神で元々隕石を祀った神だったとか
ヤハウェは火山神だとも言うね、でも旧約読んでるとシュメールやアッカドの
エンリルやエンキ的な性格も多少受けてるかなあと思う
一番一神教で古いのはアテン信仰か?まあアクエンアテン1代のもんだけど


68 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:56:21.60 ID:2IxXi8m2P
>>62
確かに歴史的には
多神教 → 一神教
多神教 → 二神教
と捉える方が分かり易いし、事実としてもそうなんだろうね。

ところで、前者の流れは、厳しい自然環境が
全知全能の神を生み出したとか言われるけど、
後者の流れって、何か定番の説があるのかね?


69 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:57:02.68 ID:i1nM1zXF0
民俗学の授業取ってる
レポートどうやって書いたら良いかわからんorz
書くネタが無い…


70 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:57:45.00 ID:RDRYj94uO
古事記呼んだらエロすぎてワロタ
アマテラスとスサノオのくだりとか完全にギャグだろw


71 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:58:43.97 ID:2IxXi8m2P
>>64
予定説はカルヴァンだけじゃなかったっけ?
カトリックはまた別じゃなかったっけ?


72 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/22(火) 20:58:50.18 ID:7bdV/2D40
>>58
神様が居るよ(来るよ)って所の印。
しめ縄は結界や依り代としての用途もある

と聞いたことがある


73 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 20:59:16.52 ID:8NCZoo5H0
>>70
近親相姦してスサノオが舞い上がりすぎてアマテラスが引きこもり化とかな

っていうかメガテン3でアマテラスがザコでカグツチがラスボスってどうよ?
っていうかなんでカグツチ生きてんだよ。イザナギにバラバラにされたろ


74 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/22(火) 20:59:25.35 ID:hHgpTcM60
以前に何かの本で
竜宮城=須弥山説みたいのを呼んだ記憶があるけど
あれってどうなの?須弥山じゃなかったかもしれんけど
たしか距離と時間の流れの表現が合致しているとかなんとか


75 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:00:55.01 ID:7cNIBrun0
>>72
でも古事記ではアマテラスがもう洞窟に入れないようにするためにしめ縄を使ってるよね
そのしめ縄でしばりつけるって事は神を封印する行為に見えるんだけど


76 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:01:21.48 ID:hGg5ODyE0
>>68
さあそこは難しいところだ
ゾロアスター教が多神教の流れをくむ最初期の勧善懲悪型宗教だと考えると
グノーシス的な感覚があったのかもしれん、アフラマズダも「智慧」の神だし
大体多神教に明確なドクトリンってないんだよね、だからこっちで悪者だった奴が別のところで
普通に良い奴になってたりする。
だから普遍宗教的感覚みたいな道徳観念の芽生えなのかもしれない


77 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:01:34.64 ID:lWrg4fQI0
>>70
皮を剥いだ馬を投げ込まれりゃ引きこもるだろw


78 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:02:08.48 ID:8NCZoo5H0
>>71
聖書には因果律よりも圧倒的に予定説のほうが出てきてるのよ
あくまでカトリックの因果律はバチカンの坊主が作った方便が多分にあるわけで
例えば煉獄とか賛美歌とかその最たるもんなんだけどさ

例えば、旧約聖書に出てくる使徒はある日神様から何の前触れもなく命令される
そのくせに神の命令は絶対だから使徒は死ぬほど嫌でも預言を続けなければならん
これも一種の予定説なんだよ


79 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:02:29.66 ID:2IxXi8m2P
>>67
>アテン信仰
当時としては相当奇抜な発想だったろうね。

結果として彼は、先進的な思想の持ち主とも言えるわなw
何でそんな事を考えたんだろう?
潔癖症な気質だったのかな?思想的に。


80 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:02:35.98 ID:LJhBST4C0
´ω`)ノ >>59 プロ倫って何ですか???????????


81 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:02:55.91 ID:8Btpl1um0
この前画像スレ立ててた人?


82 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:04:24.68 ID:ZlxY56Ut0
>>73
旧世界の死と新世界の創造の象徴として使ってんじゃねーの?>カグツチ
「死んだはずだろ」と言い出すんなら北欧神話関係はバルドル以外出てこない理屈になるし。


83 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:04:32.64 ID:8NCZoo5H0
>>80
マックス・ウェーバー著『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』
人文系の大学生ならほぼ100%読まされるほどの名著

プロテスタントの禁欲主義が資本主義の精神を作ったという有名な主張


>>81
そりゃ俺だが>>1じゃないよ


84 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:06:08.35 ID:RDRYj94uO
「アマテラスが自宅警備員になっちゃったんだけど・・・」
「アイツん家の前でストリップすりゃいいんじゃね?」

何神話って日本以外もこんなフリーダムなの?


85 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:06:38.12 ID:7bdV/2D40
>>75
古事記シラネすまん。
入れないよう、向こうの世界との境界に結界を張ったのかもね。封印は言いすぎだと思うがw


86 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:06:53.15 ID:2IxXi8m2P
>>78
なるほど。聖書まで遡るとそうなのか。
中世と16世紀以降とをのみ、対比して考えてた。

勉強になったよ。


87 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:07:24.53 ID:hGg5ODyE0
>>77
馬は天神とセットっていう話もあるけどね
実際に百済だったかの王子の誕生の際には天馬が降りてくる

>>79
水痘だったとかクラインフェルター症候群で神経薄弱だったとか言う説もあるけど
アメン神官の権力を削ぐ為の対抗手段だったんじゃマイカ
実際そこまで厳しい教理を書いた史料が残ってないらしい


88 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:07:33.07 ID:LJhBST4C0
´ω`)ノ >>83  あんがど 遠野に詳しい人


89 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:08:20.38 ID:NVMMUG78O
神話は基本的にフリーダム
手足ぶった切るとか、兄弟が結婚とか余裕


90 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/22(火) 21:09:09.61 ID:+Cr3cfuy0
>>42
しゃれこわまとめであったよなw
確かにあれは怖いw


91 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:09:13.65 ID:2IxXi8m2P
>>80
>>83の言う通り。

付け加えると、さらにナチスを生んだとか言ってるのが
E・フロムの『自由からの逃走』


92 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:09:50.03 ID:hGg5ODyE0
>>81
いやいや>>83のスレとか見てたら神話・伝説のことが語りたくなってね
冬にまったり話すには良いトピックかと思って

>>88
こんぬづわのスレの人け?


93 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:09:53.05 ID:ykDpV3yvO
>>84
ギリシア神話の主神のフリーダムさは異常


94 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:10:20.54 ID:lWrg4fQI0
>>84
片っ端から浮気しまくるゼウスもフリーダムだろ(性的な意味で)


95 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:10:37.19 ID:ZlxY56Ut0
>>84
うろおぼえだがインド神話だと

「夫がお風呂覗くから子供に見張りさせました」
「妻がお風呂に見張りを置いたので、首ちょんぱしました」
「何すんだこの宿六!とっとと生き返らせんかい!」
「仕方ないので、その辺の象の首くっつけました」

ってのがあるな。


96 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:11:27.02 ID:/TdbDThM0
諸星スレか


97 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:11:34.30 ID:LJhBST4C0
´ω`)ノ >>92 はい 


98 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:12:05.55 ID:2IxXi8m2P
>>87
>アメン神官の権力を削ぐ為の対抗手段

はるか昔の大学受験時代に、そう習ったのを思い出したよ。


99 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:12:08.20 ID:RDRYj94uO
うへぇ、なんだか神話ってすごい世界なんだな
民俗学やらに興味があって、とりあえず日本人だから古事記読んだら衝撃受けたわ


100 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:12:44.30 ID:lWrg4fQI0
>>95
シヴァとパールバティとガネーシャかw
最初に会ったから象でいいやってダメだろwww


101 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:12:49.06 ID:hGg5ODyE0
>>95
ガネーシャ乙
ヴィシュヌが女体化してモーヒニーっていうビッチになってアスラ誘惑したら
シヴァまでくっ付いちゃってギシアンした後に子供までこさえちまったり
もうポカーンとするしかねえwwwwww


102 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:14:05.95 ID:2IxXi8m2P
>>93
雨粒になって女を妊娠させたりしてたっけw


103 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:14:09.62 ID:RDRYj94uO
>>95
象ワロタwww
仕方ないってレベルじゃねーぞ!


104 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:16:55.77 ID:+G4BxUe5O
今日は冬至
クリスマスはキリストの誕生日ではなくて、本来は冬至の日を太陽神ミトラの誕生日として祝っていたのが起源


105 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:17:05.82 ID:hGg5ODyE0
>>96
ゆっくりしていってね
諸星さんも大歓迎だ稗田礼二郎とか


106 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:17:10.93 ID:lWrg4fQI0
>>102
白鳥とか牛とか雲にもなってたな
必死すぎるだろw


107 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:17:23.09 ID:Rs5DK1Y70
その象が大聖歓喜天になる仏教もフリーダムだな


108 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/22(火) 21:18:09.02 ID:OKQBJcVZP
>>106
ああいうの読むと「お前、本当にセックスしたいんだなぁ」
となんだかひどく和やかで生温かい気分になる。


109 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/22(火) 21:19:11.09 ID:bBFt56kY0
>>101
それでハリハラ神になるという…


110 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:19:16.41 ID:2IxXi8m2P
>>108
確かにw


111 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/22(火) 21:19:23.81 ID:Iww/upuj0
>>84
西遊記の最後の試練もなかなか・・・スレチかな?

>>95
象の首くっつけたのは何かで読んだことあったが、原因は風呂覗きだったのかw


112 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:20:14.03 ID:hGg5ODyE0
>>104
ゲルマン人の冬至のユール祭もクリスマスに同化されてるしな
柚子風呂で暖まりながら饂飩やカボチャ食らう日本式も乙なもんだが
歳神なんかのマレビトの来訪も関係あるんだったっけか


113 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:20:52.96 ID:ZlxY56Ut0
>>108
女家族に男一人の子供時代なのに、恐ろしいほど女に対して積極的だよな。
ふつーは幻想が打ち砕かれそうなもんだが。


114 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:21:12.19 ID:xR71YUuDO
今まで全くこっち系に興味が無かったんだけど
最近、マレビト信仰に物凄く惹かれてるので
民俗学に詳しいエロイ方、おすすめの書籍を教えてクレ。


115 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:22:58.31 ID:bBFt56kY0
>>112
門松飾らないと歳神がどの家に行けばいいのか分からなくなる
綺麗にしてないと歳神が怒って帰っちゃうんだっけ?


116 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:23:24.50 ID:hGg5ODyE0
>>107
神道も大分フリーダムだから日本全体的に
オープンスケベなのかもしれんがwwwwww
例えば地元の田県神社の豊年祭なんか
あれは外国人の夫人がOh! Very huge! So hard!とか
卑猥な黄色い悲鳴を上げている


117 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/22(火) 21:23:29.39 ID:OKQBJcVZP
>>113
いや、あのバイタリティが逆幻想に向かってるんじゃね?
「俺の身の回りの女性はコワイのばかりだが
 『本当の女』は違うんだ! もっと優しくて癒し系でえろい身体なんだ!
 どこかにいるはずだ、俺の求める『本当の女』がっ!!」

みてーな妄想で。
で、白鳥になったり牛になったりする。


118 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:23:36.54 ID:keYubuiK0
マレビトってなんですか?


119 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/22(火) 21:25:29.27 ID:OKQBJcVZP
>>118
マレビト(稀人・客人)は、時を定めて他界から来訪する霊的もしくは神的
存在を指す折口学の用語。折口信夫の思想体系を考える上で
もっとも重要な鍵概念の一つであり、日本人の信仰・他界観念を
探るための手がかりとして民俗学上重視される。


120 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/22(火) 21:25:29.27 ID:bBFt56kY0
>>116
かなまら祭りとかもある
まぁ男根崇拝は比較的ありふれてるんだが
リンガとかあるし


121 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:26:40.68 ID:ZlxY56Ut0
>>117
あーw なんか納得したw

>>118
客人神。
ふらりと共同体を訪れて、もてなすと幸福を、虐げると災禍をもたらす存在。


122 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:27:05.23 ID:GbP5EoVK0
ちょっと民俗学をカジるとオカ板のそれらしいスレは
ほとんど真偽の区別がつくようになるよなwwww


123 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:27:11.46 ID:hGg5ODyE0
>>114
やっぱり折口信夫かなあ

>>115
そうそうナマハゲとかトシドンとか真世んがなしとかもそうだけど
基本キレイ好き

>>118
稀な人=お客サンとしてくる神様
幸運や不幸を境界の外=別社会から連れてくる神


124 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/22(火) 21:28:18.55 ID:QFduZMes0
ハーメルンの笛吹き男ってマレビト?

マレビト=まろうどがみ?

まろうどがみ←→アラハバキ?


125 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:29:02.49 ID:xib1B3aAO
村の女は結婚前夜に村長に処女を捧げる儀式ってなんて名前だっけ?
そしてホントにそんな言い伝えあるの?


126 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:29:25.74 ID:QFduZMes0
>>125
初夜権?

田舎じゃ今でもあるらしいよー


127 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:30:21.04 ID:hGg5ODyE0
>>120
まあヘルマフロデュトスとかの像も結構生々しいものあるし
なんだよあのシヴァのリアル「それは私のご立派様だ」はwwwwww
お前の本体シャクティか!チンコか!

>>122
まあねえあれも人の噂や信仰から出てるし


128 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/22(火) 21:31:16.39 ID:xR71YUuDO
>>123
やっぱり原点?からか。
ありがとう。


129 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:31:26.35 ID:bBFt56kY0
>>125
ヨーロッパで昔領主に認められていた
実際の行使は不明
日本でも一部地域では合った記録がある


130 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:31:39.09 ID:xib1B3aAO
>>126
今すぐ住所を教えてくれ


131 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:32:09.59 ID:hGg5ODyE0
>>124
あれは十字軍への勧誘だとか言う話があったはず
アラハバキは確かにその手の話あるな
製鉄神とか言う説もあるけど


132 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:32:22.42 ID:Rs5DK1Y70
>>124
いやそれは天然痘の免疫の話が有名だな
ググるとなんぼでも出てくる


133 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:32:33.65 ID:QFduZMes0
>>130
んな封建村にヨソモノが入ったら八つ裂きかもよ?


134 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/22(火) 21:33:23.11 ID:bBFt56kY0
>>131
少年十字軍と言う説と東方植民に連れて行かれて全滅したって話を聞いたことある


135 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:33:53.56 ID:QFduZMes0
>>131-132
>十字軍の勧誘
子供たちが誘拐されて奴隷船に乗せられたって奴だっけ
>製鉄神

>天然痘の免疫


ググるのめんどいからかいつまんでおせーて^q^ウヒヒヒヒヒヒwwwwwwww


136 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:35:28.59 ID:iN4h4vy4P
井上円了派はお呼びじゃないですか


137 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:38:05.58 ID:hGg5ODyE0
>>135
アラってのは製鉄のとき出来る鉄滓の事だって言う説があって
ハバキはハハ=蛇の事だとも、羽吹や火吹や息吹で鞴のことともいうから
製鉄神ではねーかって説


138 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:39:10.30 ID:QFduZMes0
>>137
そうなんだ!!土着神のことしか知らなかったよ…dクス


139 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/22(火) 21:40:34.01 ID:bBFt56kY0
>>127
ちなみにインドでは「リンガであるシヴァ神を冒涜している」という理由でバイブ禁止です
(インドは民主主義国家で政教分離を謳っているがそれは政治と分離させるという意味ではなく
全ての宗教と等距離に接するというインド独自のモノなのでこのような法律もまかり通る)


140 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:42:42.60 ID:va+rlF6+O
>>129
初夜権はフィガロの結婚に出てくるから有名だけど、
ここまで酷い領収権が実在したかは疑問って歴史の先生が言ってた

ちなみにフィガロの結婚はだいたいルイ14世くらいの時期にフランスで発表された演劇で、
スペインを舞台にしてるけど、実際には当時のフランス社会を風刺してる
物語の中で初夜権は大昔にあった風習ってことになってる

物語の中で大昔にあったって言ってるくらいだから、かなり怪しい気がする


141 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:43:38.70 ID:hGg5ODyE0
>>138
そこら辺は先人が沢山本出してるから読んでみると良いよ

韓国起源説は余り安易に認めたくないんだが
クシイナダ姫の風土記中の呼び方のクシイナダミトヨ「マヌラ」姫ってのが
古代〜中期朝鮮語の皇后への尊称マヌラ(転じてカカアの意、嫁はミョヌリ)
と良く似てるのは興味深いスサノオは半島経由だし


142 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:46:55.72 ID:hGg5ODyE0
>>139
へえ〜それは知らなんだwwwwww
併し信仰的に(実際動物学上もだが)水牛と牛は別もんだから
水牛は食べるってのはちょっと理解しがたい
ユダヤやイスラム教のハラールなんかもそうだがちょっと教理から想像しかねるところがあるし


143 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/22(火) 21:47:37.59 ID:bBFt56kY0
今そこら中にある八幡神社も八幡自身は万葉集にも日本書紀にも記述のない神で渡来神って説があるしな
ただ諸外国に同定出来る神がいないらしいが


144 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:51:45.86 ID:ZlxY56Ut0
>>143
えせ神主が「うちの神社はヤオヨロズの神様全部祭ってるからすげえんだよ!」
とか言い出して「ヤオヨロズってなんだべ」「八万のことじゃったかのう」「ハチマンさまかー」
みたいな進化を遂げたと、完全な憶測を飛ばしてみる。


145 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:52:15.34 ID:hGg5ODyE0
>>143
あれは日猶同祖説の連中がイェフダー(ユダヤ)が語源とかいってるが
そのまま軍旗をヨリシロにした可能性が高い
モンゴルでもオボって塚に木を立ててハタクって言う布を付けるし
馬韓でも蘇塗(ソッテ)っていう立ち木に鐸や布を掛けるから
そこからしたら蒙古やツングースの連中の祭祀が朝鮮半島経由で伝わったとも考えられる


146 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:57:52.78 ID:hGg5ODyE0
>>140
領収権ってか女の中にある野生というか処女性の固まりを
破瓜させることによって母性や妻という立場に変えてから
領収権の埒内に置く為であってそれまでは少女は
宗教的な治外法権持つ様なものだって説も聞いたこともある


147 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 21:59:46.58 ID:va+rlF6+O
>>146
ある種のイニシエーションか、原始的なコミュニティの匂いがするな
その場合の宗教ってのはキリスト教なのか?


148 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/22(火) 22:01:22.12 ID:ZjhbWffT0
卒論でギルガメシュ神話が伝播して古代中国神話になったことを書いた俺のためにあるスレですね

ここは三皇五帝の話してもいいの?


149 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 22:01:43.92 ID:bBFt56kY0
>>144
百王説の百王を数の百ではなく膨大な数と言う意味の百であると
回答した坊城俊任みたいな神主だなw
>>145
まあそうなんだろうけどさ
でもまぁユダヤ人は中国にまで来てたらしいよ
1600年代までは確認されてる
その頃にはもうユダヤ人でありながら商売の為に道教学んでたらしいけどw
足軽の語源はペルシャから来たなんて奇説もあったなぁ
ペルシャ語で兵士を意味するアシュガーとかなんとかそんな感じの単語から字を当てはめたんだと


150 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/22(火) 22:02:25.83 ID:bBFt56kY0
>>148
神話も有りだからいいんじゃね?


151 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 22:05:14.49 ID:hGg5ODyE0
>>147
いやこの手のイニシエーションはギリシャ神話でも行われていたって
ジョルジュドゥヴルーって作家の著作があるけど
たとえばアテナが処女神であり軍神であるのは「男のなりそこない」
にされたからだっていう説で、極めて女性の軍神や狩猟神は生殖的で知力にも優れた神だけど
それが父権の持つ領収権を脅かしかねない両性具有的な神だからってそれを奪っちゃう
アグディスティス(キュベレ)とかアフリカの大地母神とかそうだけど


152 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 22:10:05.40 ID:hGg5ODyE0
>>148
その卒論の無い様に興味があるな
まさか世界史サイトの人か?
禹の起源についてはどの説をとる?

>>149
高句麗の大マリシって位が
ペルシャやユダヤのマリーク(マリーキ)
なんかに似てるって話もあるしなあ
ただ俺は日本語は旧アジア諸語や南方語(アウストリック)に
最初に伽耶語や新羅語、次に百済語が(大きめに)影響を与えたものだと思ってるが


153 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/22(火) 22:15:41.46 ID:2Iqm2oTl0
1.竜征伐譚の世界的分布に関して――英雄、竜、剣、そしてお姫様
およびドラクエが売れる理由

2.古代日本と古代インドの関係――くしなだ姫はクシャナではないのか


154 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 22:19:12.48 ID:hGg5ODyE0
>>153
なんでやねんwwwwww
まあ八岐大蛇とか月氏とかいろいろ面白い点はあるけどないわwwwwww


155 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 22:19:28.88 ID:ZjhbWffT0
>>152
正確にはアナトリアのクマルビ神話なんだけどな

旧約聖書はいろんな経典を集約して形成されたものであるのは周知の事実だけど
ひとつにはギルガメシュ神話にも洪水神話があってそれが酷似してる
で、おれが書いたのは禹のもつ治水神話との共通点と相違点についてとか

あとは禹のもつ様々な異なる側面
治癒神だったり、行神だったり、嫁娶の神だったり
一応大本は魚系の神だったんだろうと思うけど


156 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 22:22:00.86 ID:ZlxY56Ut0
>>153

英雄が活躍するためには、どうしてもすごくて強くて悪い奴が必要。
だから化け物には常に一定の需要があるんだが……。

単にでかい非人間型化け物を全部ドラゴンって呼んでるんじゃねえのかって気がするな。


157 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/22(火) 22:23:30.29 ID:bBFt56kY0
いかん
話が専門的になりすぎて取っつきづらくなってるかもしれん
こういう場合はエロい話に限る!

その昔中世フランスではレイプ事件が横行していた
それもその辺の道ばたを歩いていて〜なんて話ではない
普通に家の中にいたにも関わらずである
当時若い男の間ではレイプが横行していたと思われ
男同士が徒党を組んで若い女の暮らす家に目を付けては中に両親がいようが
関係無しに扉をぶちぶって若い女を暴行する(場合によっては複数人で朝まで)という事件が多発していた
自体を重く見た領主が犯人を捕まえてみてもそのほとんどが初犯であり常習犯はほぼいなかった
こうしたレイプ事件は当時のフランスの若者の間で流行していたと思われている
このような影響のせいでドアが内開き、
初夜のさいには血の付いたシーツを見せるという習慣の一因になった可能性がある…らしい


158 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 22:24:14.97 ID:bBFt56kY0
>>142
他にもインドの芸術家が「若い頃は女神像に欲情して一発抜いたもんさHAHAHA」
とか言ったらインドの法律に抵触して執行猶予付きの懲役刑受けたとかあるw


159 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/22(火) 22:25:04.09 ID:2Iqm2oTl0
3.オルフェウスとイザナギ――冥府くだりと黄泉
4.アケロンと三途の川 人類があの世に持つイメージの類似
5.アヌンナキと第十惑星ニビルの謎



160 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 22:25:17.61 ID:ZlxY56Ut0
>>157
その影響だとドアは外開きにならないか?


161 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 22:26:22.30 ID:hGg5ODyE0
>>155
となるとやっぱりダゴンとかエンキとかエアとかオアンネスっぽいな
っていうと龍系というか魚系になってくるな
龍っつうのはどちらかっつうとクルや共工や燭陰みたいな山神や洪水神系
になっちまうのかな
やっぱり龍≠魚なんだろうか
所で尭とか舜は東夷じゃないのか?


162 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/22(火) 22:27:02.90 ID:2Iqm2oTl0
>>154
>>156
ユングによれば竜は母親だとさ
竜を倒した後に必ずお嫁さんが待っているのは
母親を精神的に凌駕して自分だけの恋人を見つけろだか、なんたらかんたら



163 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 22:27:08.13 ID:ZlxY56Ut0
>>159
冥府下りおよびあの世のイメージは、イシュタルの冥府下りから来てるんじゃね?


164 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 22:27:41.91 ID:H2u4cHQT0
おくりびとの石文って本当にあった風習なの?


165 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 22:28:13.11 ID:Ihd+9ooI0
弥勒と666について


166 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 22:28:14.05 ID:bBFt56kY0
中世ヨーロッパの話
教会では「インキュバスは若い女を孕ませる事が出来るか」
という議論が真面目に行われた記録がある
この背景には家族がキリスト教の教えにそって若い女は結婚まで家に閉じ込めておく
ようにしていたが聖人でもない庶民の若者の情欲は抑えがたく
内緒で夜な夜な逢瀬を交わし妊娠してしまった時に若い女が
「インキュバスに犯された!」という言い訳が横行した社会背景があったようだ


167 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 22:29:09.49 ID:5oa4KO8G0
イザナミが黄泉国で黄泉大神になったのはいいんだけど
イザナミ来る前にいた黄泉神が、どこにいったのかが気になって眠れない


168 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 22:29:14.40 ID:ZjhbWffT0
>>159

中国史が専門だったのでそれしかわかんないけど
中国的にはあの世は地面の下というよりは上っていうイメージだたと思う
蓬莱山とか泰山とか


169 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/22(火) 22:29:22.35 ID:bBFt56kY0
>>160
何故?


170 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 22:31:08.05 ID:ZlxY56Ut0
>>169
外からぶち破りにくくなるじゃん。


171 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 22:31:42.44 ID:Ofh9kYfeO
六地蔵って何で「6」なの?


172 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 22:32:48.21 ID:hGg5ODyE0
>>157
そういう指摘もあるので一発エロイのを
ヘルマフロデュトスの話なんだが
あれは美少年のヘルマフロデュトスに
ストーカーのサルマキスってニンフが付きまとって
一緒になりたいっていったら体が融合して
ティムポとオッパイが同時にあるからだが出来たテーレッテレーで
彼(彼女?)自身はぶち切れてサルマキスが自分を引き込んだ泉に
インポになる呪いをかけたと言う、元祖呪泉郷wwwwwww

>>162
ああそれで母性と野生の固まりみたいなティアマトぶっ殺して兄弟でヤッて栄えると


173 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 22:32:52.58 ID:5oa4KO8G0
>>163
オルフェウスとイザナミのそれは見るな系の話でくくるところだろ


174 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 22:33:45.31 ID:bBFt56kY0
古代インドの話
シリアがインドへ外交官を派遣し王に謁見したが
王が何処に行くにも王の側には常に全裸の女が刀一本で護衛に当たっていたという
何かの女神にあやかってって話だったがそのへん忘れた

>>170
内開きだと体ごと押し込めばドアは閉まる
外開きだと聞かなきゃならんから力の無いものが不利


175 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/22(火) 22:35:00.89 ID:bBFt56kY0
×王が何処に行くにも王の側には常に全裸の女が刀一本で護衛に当たっていたという
○王が何処に行くにも王の側には常に十数人全裸の女が刀一本で護衛に当たっていたという

×聞かなきゃならん
○引かなきゃならん


176 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 22:36:46.93 ID:ZlxY56Ut0
>>174
ああ、なるほど。内開きならつっかえ棒も使えると言う理屈か。


177 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 22:36:55.06 ID:bBFt56kY0
>>172
温泉効用:インポになる
wwww


178 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 22:40:09.16 ID:hGg5ODyE0
>>168
黄泉も元々中国語だし泰山もその地下って話もあるけどね(まあ中世からの話が多いけど)
アイヌなんかも地中にも山中にも天界にも異界があるイメージだけど
こっちは八が聖数で、アイヌは六、中国やゲルマンは九、高句麗なんかは五が神聖視されてて
天国もその数に因んでたりする。イスラムの七番目の天国とか

>>171
仏教の六道(天・人・畜生・阿修羅・餓鬼・地獄)を回って救うから。
六観音が当てられることもあるけど


179 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 22:42:49.09 ID:bBFt56kY0
クルド人の宗教であるヤズディ教について詳しい本とかないかな?


180 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 22:43:20.93 ID:ZjhbWffT0
>>161
龍というよりは蛇に近いと思う
水神ね

禹は西南夷の信奉されていたらしいけどどうなんだろ?

>>178
でも蓬莱山とかのイメージでいうとやっぱり空に登ってく感じなんだよね
泰山といえば泰山父君の閻魔さまですな
やっぱりギリシャ神話でいうところの冥界のイメージがつよいのかな?


181 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 22:48:04.29 ID:bBFt56kY0
日本古来のこの世とあの世の境は川(三途の川、仏教)ではなく坂(黄泉比良坂、神道)
って聞いたことあるけど実際に仏教以前の、黄泉を坂として捉えた文献ってあるのかな?
除く日本神話


182 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 22:48:08.97 ID:hGg5ODyE0
>>179
孔雀天使(マーラーク・ターウース)の奴か
どうだろうな〜現在でも存在してる異端派ってのは
大抵被差別で難民化してるからねぇ
実際マニ教なんかのグノーシス的なのもあんま見つからん

>>177
地味に凄いのがテイレシアス
アテナの裸見ちゃって女にされたけど
後に男に戻されてゼウスとヘラに
なあSEXどっちが気持ちよかった?
って聞かれたら女の方が9倍気持ちいいっす!
つってフェミニストのヘラにんなわけないわ馬鹿って盲目にされた


183 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 22:52:54.39 ID:bBFt56kY0
>>182
いや、マニ教はもうねぇししょうがない
ただヤスディ教はまだあるんだから今の内に文献残しておかないと消滅しちゃうぞ…

ギリシャ神話はそんなんばっかだなw


184 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 22:53:18.02 ID:hGg5ODyE0
>>180
禹らしいものが見当たらないんだよね
あの字体は雌雄の蛇ともいうからむしろ蛇神つったら
ミャオ族のフッキ・ジョカ或いは委蛇(イイ・イジャ)になる
イザナミ、イザナミはイジャから来たんじゃないかと思う
>>180の言う禹のイメージは俺的にはその父親の鯀のイメージ


185 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 22:56:17.01 ID:mDtNOaqtO
さっきのテレビで薩摩硫黄島の噴火で南九州が壊滅したって言ってたけど
それに対する神話の影響ってあるかな?


186 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 22:56:23.32 ID:hGg5ODyE0
>>183
まあゼウスがエロry
まあ少数派は減る傾向にあるし
アイヌ語なんて流暢に話せる人口が1991年の時点で15人だったからな
正直今も北方ツングースのエヴェンキ語の語彙まとめてるが参考書が
東京外大の調査記録しか無い orz




187 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 22:57:05.71 ID:meZ0nQsT0
>>184
範囲を広げすぎだよ
ミャオ族云々の前に古代中華文明は黄河周辺と長江の北側の極々狭い地域


188 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 22:59:00.16 ID:hGg5ODyE0
>>185
硫黄島は知らんが阿蘇山は度々出てくるな
火山信仰は太平洋上の島孤に多い
ハワイのペレとか


189 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:01:39.19 ID:hGg5ODyE0
>>187
いやいや三皇五帝の内のジョカと神農は
チベット系の姜族や南方のミャオ族の神話の影響受けてるし
単純にアナトリアや西アジア起源と考えるのは危ない


190 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:05:43.71 ID:mDtNOaqtO
>>188
やっぱり、日本に残ってる神話自体が弥生人によるものだろうから縄文時代に起きた火山の噴火はそんなに残らないのかな…


191 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:07:44.86 ID:r3GdIPUK0
>>182
でも男の方が気持ち良いとかいったらゼウスに酷い事されたんだろうな
なんというか理不尽だよね


192 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:08:00.64 ID:ZjhbWffT0
>>184
逆説的にいうと鯀が魚形であるがゆえにその子である禹も魚形であるともいえる
そもそも治水者っていう側面から魚形であると考えられる要因もある

しかし禹もそうだけど異常出生の英雄って多いよな


193 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/22(火) 23:08:51.55 ID:bBFt56kY0
噴火関係だと三湖伝説とか…
全然縄文時代じゃないけど


194 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/22(火) 23:11:45.47 ID:myCZwX6R0
いあ! いあ!


195 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/22(火) 23:13:47.02 ID:4urxYgBk0
黄金の蜂蜜酒のレシピ
ttp://fool-est.hp.infoseek.co.jp/in-box/file/box_043.html

けっこう旨かったよ


196 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:14:26.07 ID:Ywm1d3yg0
>>167
イザナミが世界最初の死者だからそれ以前の黄泉神はそもそもいないはず


197 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/22(火) 23:14:36.48 ID:r3GdIPUK0
>>194
STALMA!


198 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/22(火) 23:15:06.07 ID:bBFt56kY0
口裂け女、人面犬、ダッシュばあちゃん、テケテケ、ムラサキカガミ、トイレの花子さん、カシマレイコ等
都市伝説は民俗学の範疇に入るんだろうか?
最近都市伝説も無くなってきたが


199 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:17:05.99 ID:bBFt56kY0
>>195
匂いがどうしても上手く行かないんだよな
ワインイースト使ってもパン臭くなる


200 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:17:29.07 ID:ZjhbWffT0
>>198
さっきまでとでんか読んでたのでそれつながりで黒鷺思い出した
あれ遠野物語とかでてきてたな


201 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/22(火) 23:19:15.17 ID:kNo9k3Am0
家のすぐ近くにイザナミとカグツチを祀ってる、(自称?)日本最古の神社があるんだがものすごくショボイ件


202 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:20:39.94 ID:dYtwnYpmO
中学生のころギリシャ神話と日本神話の類似性が気になったことを思い出した
気になっただけで今は全然関係ない道に進んだから引っかかったままだ
誰か教えてくれ


203 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:22:38.85 ID:dm+RGR8a0
今『2012』やってるからって訳じゃないがアステカ・マヤ神話が好きで本読んでた。
大地の怪物とか燃える


204 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:22:42.31 ID:bBFt56kY0
なにをもってショボイと言ってるのか知らんが
神社は本来建築物そのものでは無くその周りの自然が崇拝対象だから(鎮守の森)
年代が古いなら建造物もショボイだろうなぁ


205 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:22:59.92 ID:TrahEZtc0
とりあえず貼っておく

★えっち☆な風習
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/min/993305147/


206 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:24:09.49 ID:mDtNOaqtO
やっぱり、神話とかで気になるのは蛇神の存在かな
蛇に限らず爬虫類かもしれないけど自分の知ってる限りではほとんどの神話に出てくると思う


207 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:24:32.11 ID:Gg0OMvY6O
島根から広島に引っ越したんだけど、
こないだ神社のお祭り行ったら神楽の演目が違ってて面白かった


208 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:25:03.56 ID:dm+RGR8a0
蛇神ってインドのイメージしかない


209 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:25:09.59 ID:mqvoy/taO
こういう話凄い興味あるんだけどさ、大学とかでも学べるの?
ちなみにどういう大学で学べる?東京だと


210 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:25:53.48 ID:jCw1tNWg0
民俗学とか神話とか好きなやつらってやっぱレヴィ・ストロースとか吉本隆明とかの仕事みて苦々しく思うわけ?


211 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/22(火) 23:26:30.16 ID:ZjhbWffT0
神話なら史学系どこでもおk
あとは人類文化学とかもそうなのかな?


212 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:26:46.52 ID:lWrg4fQI0
>>208
真っ先に思い浮かんだのはケツァルコアトル


213 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:26:48.49 ID:8aKaNzLCO
ビビッバブーについて何か知らないか


214 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:27:39.39 ID:vvA94pIc0
しゃぎゃー


215 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/22(火) 23:27:42.65 ID:2Iqm2oTl0
>>202
オルフェウスとイザナギの冥府/黄泉くだり
デメテルとアマテラスが岩にひきこもって暗くなる


216 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:28:01.05 ID:hGg5ODyE0
>>202
オルフェウス説話やペルセフォネー説話とか見たいな冥界侵入とか
それっぽいのもあるがギリシャ単独で考えちゃいけない
>>148みたいなアナトリアやフリュギアの信仰も入ってるから
中近東全体で考えるべきだな

>>204
実際式内社って正味建物が原始的でしょぼいしね

なかなかの繁盛具合だがスマン眠くなってきた
俺は一旦寝落ちするので保守りながら続けるなり
キリが付いたら落とすなりしてくれ
それでは皆乙!


217 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:28:21.54 ID:liXp8BD60
>>202
吉田敦彦って人が色々書いてるから著書でもググれ


218 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:28:49.92 ID:dm+RGR8a0
>>212
そういや羽ある蛇だったな。
読んだ本の影響か、俺のケツァルコアトルに対するイメージって威厳のある神官だから
言われて気付いたww


219 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:29:00.02 ID:mDtNOaqtO
>>208
ナーガ
ウロボロス
ミドガルズオルム
ケツアルコアトル
八岐大蛇…etc
他にもいろいろあると思う


220 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/22(火) 23:29:59.59 ID:r1h/NGFVO
まさかVIPでここまで専門的な話をうかがえるとは…
大学以来の感動です
ちょっと話は妖に移るんだけど地元の手長足長っていうごっつい妖が山の頂上ぶんなげて出来た島が「飛島」…
山の上の神社は大物忌神社…
スレ初期にでた山の神が足一本だったりしてるってのもあるし神山信仰ってやたら妖怪じみてませんか?
東北…蝦夷地域だから化物になってるのはわかるんだけど南の方ってこんなのあるの?


221 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:30:23.50 ID:bBFt56kY0
ナーガラジャ?
ってか最近は神話に登場する悪役を無理矢理被征服者の信仰だった〜
と後世の人間が言ってるだけな気がしてきた
日本書紀に登場する天津甕星は茨城にいた民が信仰していた
金星の神様って事に今ではなってるけど
金星が主な崇拝対象って実際には考えにくいんじゃないか?


222 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/22(火) 23:30:34.40 ID:2Iqm2oTl0
アイヌのカムイって「噛む」がなまったのかなぁ
熊が神様だし


223 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:31:06.09 ID:dm+RGR8a0
>>219
ナーガやオルムはともかくウロボロスや八岐大蛇を蛇“神”で括りたくない個人的感情がある


224 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:31:09.41 ID:lWrg4fQI0
>>219
ぱっと浮かんだのは
イルルヤンカシュ
ニドヘグ
夜刀神
オヤウカムイ


225 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:31:19.74 ID:mqvoy/taO
>>211
ありがとー、文学部、史学科?史学科ってなんか歴史やら地理を学ぶイメージがあったよ。
よし、好きなことを頑張って学ぶために受験勉強するか。そろそろニート卒業しないと

>>217
ありがとー、ググってみます


226 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:31:42.05 ID:WSHYpXiC0
夢って集合的無意識の一部なの?いやスレチかな


227 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/22(火) 23:32:50.04 ID:kNo9k3Am0
そもそも建築物が無いんだよ、狭いし

ttp://www.hananoiwaya.jp/gosaishin.html


228 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:33:11.73 ID:Ywm1d3yg0
金星は太陽でも月でもない星なのに光り輝いてるから神秘さを感じても不思議じゃないんじゃないかな
西洋でもルシファーが崇拝じゃないけど強キャラ扱いされてるし


229 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:34:52.40 ID:dm+RGR8a0
>>226
アボリジニの信仰にドリームタイムってのがある


230 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:34:54.20 ID:5oa4KO8G0
>>221
金星の信仰については、野尻抱影がなんか書いてたな


231 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:35:21.25 ID:mDtNOaqtO
>>223
悪魔=異民族の神
ってよくあるパターンだったから…


232 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:35:40.61 ID:ykDpV3yvO
>>220
そもそも神様と妖怪の区別自体曖昧な訳で…


233 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:35:45.31 ID:bBFt56kY0
>>227
一度伊勢参りに行ってみることをお勧めする
神社というモノはどういうものだったのか実感出来ると思う
ただし連休はお勧めしない
人のいない平日がベスト
主要な神社回っても半日程度


234 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:35:47.90 ID:2U4a6SoeO
聖書の話と各地の神話とに関連性っぽいのがあったりして面白いね。
太陽が止まった話と天岩戸の話とか。


235 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:36:42.44 ID:liXp8BD60
>>222
カムイはむしろ「カミ」の方が近いよ、ニュアンス的にも
アイヌはなんにでも神はいるんだよ。八百万の神みたいなもん


236 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:37:24.66 ID:dm+RGR8a0
トラウィシカルパンテクウトリの出番か


237 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/22(火) 23:37:24.77 ID:mw0rw92tO
隻足は製鉄との関連じゃないの?
製鉄と山は切り離せないから、元が別々だとしても何処かで混じってる事も考えられるだろうし


238 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/22(火) 23:37:24.72 ID:bBFt56kY0
>>228
ルシファーは後付だし他の神話でも金星は主神の次点の存在が多い
主神ってのはちょっと聞いたこと無い


239 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/22(火) 23:37:52.72 ID:ZjhbWffT0
>>234
そもそも聖書自体が
周辺地域の神話や宗教の影響を受けて成立したものだからな


240 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:38:56.93 ID:ykDpV3yvO
アイヌ神話と北欧神話にも類似点が多いと聞いた事がある


241 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:39:44.51 ID:bBFt56kY0
キリスト教についてはまぁこんな動画もある
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm4762337


242 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/22(火) 23:40:31.34 ID:kNo9k3Am0
>>233
毎年、初詣で行ってるけど人がいっぱいでゆっくり見た事はなかったな
平日に行くとまた違うものなのだろうか


243 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:40:51.26 ID:mDtNOaqtO
>>240
アイヌ時代が北周りで日本に入ってきた民族なのかも


244 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:43:41.25 ID:bBFt56kY0
>>242
個人的に人が一杯だと雰囲気を削がれると感じた
携帯カメラで境内をバシャバシャ撮る人いなかったら圧倒されてたと思う
早朝に月読宮に行った時は畏怖を感じたよ
帰りに電車の音がして萎えたけど


245 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:43:46.15 ID:ykDpV3yvO
>>242
伊勢市近辺に住んでるけど、おかげ横町がデートスポットだから普段の土日も一人では参拝し辛いぞw


246 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:43:51.76 ID:liXp8BD60
>>243
そもそもアイヌは日本に「入ってきた」民族ではないよ


247 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:44:34.67 ID:dm+RGR8a0
アイヌはマンキンレベルの事しか知らないな
狼が祖先とか、コロボックルとか


248 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/22(火) 23:44:52.35 ID:bBFt56kY0
>>246
いや、あいつらコロボックル征服してるし


249 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:45:42.78 ID:J3/yK4QXO
柳田国男生家の前毎日通るわ


250 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/22(火) 23:45:58.31 ID:2Iqm2oTl0
>>247
狼祖先はローマじゃないか
そんな話地元で聞いたことないぞ


251 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:46:08.18 ID:RDRYj94uO
>>247
暫くROMってたが、スレの内容が専門的過ぎて
マンキン読んで民俗学に興味を持ったとか言えない


252 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:46:16.75 ID:liXp8BD60
>>248
北海道はもともと日本じゃない


253 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/22(火) 23:47:59.29 ID:bBFt56kY0
>>251
俺メガテンで神話に興味持ったわ
>>252
アイヌの話だろ?


254 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:49:02.26 ID:liXp8BD60
>>253
アイヌってどこに住んでた民族か知ってるか?


255 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/22(火) 23:49:12.39 ID:ZjhbWffT0
俺マスターキートンとスプリガン


256 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:49:53.40 ID:ykDpV3yvO
>>251
俺なんかゴッドサイダーだぞ


257 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:51:08.71 ID:dm+RGR8a0
>>250
まぁ、俺もマンキンでそう書いてたってことしか知らないんだ

>>251
俺なんてジョジョだ。
きっかけなんてそんなものだよ


258 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:51:13.36 ID:lWrg4fQI0
>>256
おっさん乙


259 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:52:30.02 ID:meZ0nQsT0
>>189
影響受けてるとかどうやって証明してんだよ、アホか?
「類似性がある」とかならまだしも


260 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/22(火) 23:53:25.79 ID:bBFt56kY0
>>254
北海道と東北含むその周辺

デビルマン、孔雀王
マニアックなのだとゴッドアーミーなんてのもあるだろうな


261 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:53:51.26 ID:liXp8BD60
>>260
津軽海峡越えてないよ


262 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:53:57.78 ID:meZ0nQsT0
>>252
いや、もう室町くらいから日本の一部になりつつあるよ?
全土をきっちり抑えたのは江戸以降だがね


263 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:54:16.97 ID:a9paXKid0
>>78

キリスト教って、それ以前の古代ギリシャの哲学の影響を受けまくってるからね。


264 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:54:32.65 ID:ykDpV3yvO
>>258
おっさん言うなやwwww
ガキの頃は衝撃的だったんだ、俺らが知ってる神様も、宗教によっては悪魔として扱われてる辺りとか。


265 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:55:28.61 ID:Ni0ibHrcO
Fラン大で、教授がガノタだったから民俗学選んだ俺にはワケワカメ


266 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:57:34.93 ID:liXp8BD60
>>262
それ以前から北海道に住んでおるよ

アイヌの住処に日本人が入ってったんだ


267 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:57:41.32 ID:lWrg4fQI0
>>264
ペルセポリス碑文叩き込むぞw


268 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:58:10.24 ID:a9paXKid0
>>104

太陽神信仰は、一日に一回死ぬ。

冬至の儀式は、樹木例信仰である……と金糸編でフレイザー先生が。


269 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:58:49.76 ID:dm+RGR8a0
神話語るのも面白いけど、田舎に伝わる小さい説話も面白い。
俺の地元に『一ツ目神社』って神社があるんだが、その神社にある池、神様の目玉が落ちてできたらしい


270 :VIPがお送りします [] :2009/12/22(火) 23:59:42.43 ID:Fzl3reAw0
宗像教授シリーズを読んだ俺に死角はない


271 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:00:04.12 ID:a9paXKid0
>>122

左翼が、日本の歴史について悪口を捏造すると、すぐに解るようにもなる。

というか、調べてから捏造すればいいのに、思いつきで捏造するから、

どの文献に載ってる話?って聞いただけで逃げる。


272 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:00:21.36 ID:8YC7WxBy0
>>269
なんの暗喩や習合なのか気になるなw


273 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:01:37.19 ID:meZ0nQsT0
>>266
それは大いなる勘違い
アイヌって北海道の別民族とかではなく、縄文人から和人と別分岐した民族
「日本人が入ってった」とか言うのはおかしい
分化した同民族の相克の結果生き延びたのが和人だったってだけだ


274 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:02:02.12 ID:oOtAule/0
>>269
一つ目って確か製鉄と関係があった気がする


275 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:02:39.39 ID:O+XFebod0
>>269
オカ板の山怖から興味を持った俺はそういうのが好きだな
地元の民話集を集めたりしてる


276 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:03:46.76 ID:f5zmOGye0
>>156

ドラキュラも、ドラゴンも、ドワーフも、全部語源が同じという説がある。

全て「悪い物、悪」という意味の単語が変化した物だとか、


277 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:03:55.08 ID:zZL1xGRs0
>>272
不動って山と彦岳って山が首相撲した時に行司してた神様の目ん玉らしい。
相撲した時に不動の首は飛んで山に落ちて「不動岩」になったんだが、その時に一帯に血がまき散らされたので、俺の田舎は赤土なんだと。


278 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:04:22.62 ID:aTJggzDt0
アトランティス大陸ってあったじゃん?あれって研究してる人いるみたいだけどプラトンって
人の著書に出てきた架空の大陸じゃないの?ググってもよう分からんかった


279 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:04:25.03 ID:MLEv0wqm0
製鉄といえば、女性の死体を蹈鞴場に祀ってたんだっけか


280 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:04:59.83 ID:Tc2CMRugO
>>268
インカ帝国かどっかだったと思うが
太陽パワーを復活させるために、毎日捕虜や奴隷の心臓を捧げてたってのを聞いたことがある


281 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:05:02.93 ID:70aGbWGBO
うちの近くなんか天照大弥神が隠れた岩屋戸がある山があるぞ


282 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 00:06:26.05 ID:oc3Va0Iv0
俺の地元には「おしんさんの嫁入り」っていう風習があって
みんなで行列組んで町を練り歩くんだけど
これ狐の嫁入がもとになってるらしいんだよね


283 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:07:02.66 ID:oOtAule/0
>>273
まあ民族史とか知らんからそうなのかもしれないけど

「別分岐した」ってことは民俗的には別なんでしょ?
同じなら和人だとかアイヌだとか区別する必要はないはずだし


284 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:07:46.31 ID:dm+RGR8a0
>>280
それは後期のアステカ系だな。
太陽のパワーというより、神官に地位を確保する為に頻繁にそういう事してたとか。


285 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 00:08:04.09 ID:8YC7WxBy0
>>277
面白いなぁ
行司の目が池になるのか
血のせいで赤土になったってのは他でも聞いたことのあるパターンだな


286 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:08:16.94 ID:70aGbWGBO
>>280
アステカじゃね?


287 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:08:29.05 ID:SAK5KwdhO
地元バレするかもしれんけど、実家(漁師町)の方では恵比寿信仰があるな。
『えべっさん』って言うんだけど、稲荷神社の前にえべっさんの像があって、その鼻を削り取って持って帰ると大漁に恵まれるんだとか。
但し、削ってるところを見られたり、その鼻を持ってる事は『絶対に』見つかってはいけないらしい。


288 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:10:34.05 ID:SAK5KwdhO
>>281
岩屋戸って日本各地にあるんだよなw
伊勢市の貯水湖の近くにもあるけど、心霊スポットらしい。


289 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:10:35.74 ID:70aGbWGBO
>>287
器物損壊と窃盗罪になるから?


290 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:10:41.60 ID:uP3XWbwV0
>>283
別々のモンだと思って区別してたがよく調べてみたら、同根、それもかなり近い時代の分化で
文化的には多少の差異はある程度の代物だった、という話だよ
それで「日本人が云々」ってのはおかしいだろ?
どっちも日本人でアイヌは日本人同士の敗者だったというだけの話なんだし


291 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:10:41.87 ID:oXh2glb50
亀だが>>83
プロ倫は宗教について特にキリスト教についての知識がないと、あまり理解できなくないか?
何故カルヴィニストが資本主義を産んだかの論理は分かるがバックグラウンド的なものが、特に註の
部分が分かりづらい。


292 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 00:11:28.24 ID:PAdzQV+S0
恵比寿って水死体だっけ、ガスでパンパンになると性別も人種も人目で分からないらしいな
そんな死体が神様に見えたのかね


293 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:11:52.07 ID:E0ttsEiuO
ばあちゃん家に「ミコンドさん」と呼ばれる社があったんだが老朽化してきたので崩してしまった
昔は鳥居神社というアメノウズメノミコトを奉る神社だったそうだ
アメノウズメノミコトは芸能の神様だから、
いつか地下にライブハウスのある神社を再興したい


294 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:12:14.17 ID:f5zmOGye0
>>220

手足長足か、

ヤツカハギの同族かな。


295 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:12:17.94 ID:Tc2CMRugO
あーそうだ、アステカだ
胸のつかえがとれたようだよ
しかしこういう知識を身に付けると、自分の世界が広がったようで楽しいな
日本のことでさえ知らないことなんていっぱいあるんだから


296 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:12:33.19 ID:HAMYbpxD0
そういうの調べやすい参考資料ない?
体系的に学びたいんだがいいのがなくて…


297 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 00:13:00.56 ID:FMJ5TG3N0
>>287
丑の刻まいりっぽいな
呪術的行為は決して見られてはいけない、みたいな


298 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:13:18.44 ID:oOtAule/0
>>290
民俗学ではその「多少の差異」が重要なのさ


299 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 00:13:34.08 ID:zLoxhAIPO
赤(朱)ってのは水銀の事かもしれんね
日本の古代の資源としては鉄と同じくらい重要な物だし


300 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:13:54.36 ID:zZL1xGRs0
>>285
首相撲ってのが、首に縄巻いて引っ張り合うってものなんだが、不動と彦岳で決着がついた時に
縄が千切れて神様の目に当たって、それで目玉が飛んだとか。
神社にご本尊があるんだけど、片目がないので夜見るとかなり怖い。


301 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:14:09.78 ID:f5zmOGye0
>>252

関東以北は蝦夷の地


302 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 00:14:54.98 ID:oc3Va0Iv0
>>301
勿来の関ですな


303 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:15:04.31 ID:70aGbWGBO
>>288
みたいだね
その岩をぶん投げて落ちた所が戸隠山
ちなみにその山は皆神山と言ってオカルトじゃ結構有名らしい
昔は夜よく山が緑色に光ってたけど最近は見ないなぁ
上にある皆神神社に面白い話が書いてあって興味深い


304 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:15:30.12 ID:f5zmOGye0
>>280

生け贄は一年に一回のはず。


305 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:15:39.70 ID:8YC7WxBy0
湿布のトクホンの名前の元になった
永田徳本の墓も腫れ物に効くということでゴリゴリ削られてるとか
永田徳本自体も伝説的な逸話に事を欠かない人物だが


306 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:15:49.17 ID:pum8c73l0
民話って時々どうしようもなく救いのない話とかあるよな。
羽衣伝説の中にはジジイババアに騙されて地上で拉致られて織物織られた挙句
ジジババが金持ちになったらポイされる女神の話とかあった気がする。


307 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:16:49.07 ID:MLEv0wqm0
>>292
恵比寿=蛭子と考えると理解できるはず


308 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:17:30.12 ID:UmQkyfEDO
出エジプト記について


309 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:17:45.86 ID:O+XFebod0
お地蔵さんの首がないものが多いのは、昔は博打やるときに首をふところに忍ばせといたらご利益があるって思われてたかららしいね
そして負けたらそのままポイ


310 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:17:48.28 ID:SAK5KwdhO
>>289
婆ちゃんの話振りでは、そういう類の『絶対』じゃない風だった。
で、余計な勘ぐりもタブーみたいだ。
石膏みたいな白い材質で出来てて色も綺麗に塗られてて、毎年決まった時期に鼻を作り直してる。
その周りはオーシャンビューの遊歩道で真下に幼稚園もあるんだけど、めったに人は見掛けない。
俺も幼い頃に馴染みの悪ガキと半分怖いものみたさで行った訳で…


311 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:18:01.30 ID:uP3XWbwV0
>>298
そもそもが「アイヌが日本人に蹂躙されたのどうの」とか「北海道は日本じゃない」とか主張する輩へのレスなんでお前に向けたもんじゃないからなぁ


312 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:18:10.29 ID:D+S+q+8lO
北欧神話について語れるやつはいないのか!!


313 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:18:40.59 ID:zZL1xGRs0
>>295
その感覚が大好き。アステカの話ならいくらでもできるぞ。多分


>>296
人によって書いてる事がかなり別れるから、地道に探すのが一番だと思う。
体系的にってならそれこそ入門書で広く浅くがベストかも。


314 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:19:23.84 ID:8YC7WxBy0
北欧神話のラグナロクはなんの暗喩なんだろう?
キリスト教に押されて本来の信仰を失いつつある事への暗喩かな?


315 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:19:40.58 ID:uP3XWbwV0
>>308
ラムセス2世沈んだとかあるけど息子で後継者で共同統治者のカエムワセトのミイラが溺死したような痕跡残ってて
出エジプト記で沈んだのはラムセス2世本人じゃなくてそっちだったんではないかって話だな


316 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:20:05.10 ID:SAK5KwdhO
>>292
地元の漁師は引き上げて丁重に扱う(奉る?)みたい。
勿論警察には届けるだろうけどw


317 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:20:34.21 ID:zZL1xGRs0
>>312
ニーズヘッグが何だって?


318 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 00:21:30.57 ID:oc3Va0Iv0
>>312
オーディン史ね


319 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:21:34.66 ID:oOtAule/0
今「だーれも成功しない難題譚」ってのを探してるんだけど、誰か知らないか?


320 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:22:24.53 ID:RxAYeQq60
>>312
ちょっと見えないんだけどヤドリギ投げていい?


321 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 00:22:40.17 ID:FMJ5TG3N0
>>314
言われてみれば終わりがはっきりしてる神話はめずらしいな


322 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:22:57.29 ID:ikflV8Ze0
小林泰三もクトゥルフ神話の作家なの?


323 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:22:59.96 ID:zZL1xGRs0
>>319
スフィンクスとかキマイラの問いに誰も答えられないみたいな?


324 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:23:32.84 ID:8YC7WxBy0
>>319
竹取物語?


325 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:23:34.39 ID:D+S+q+8lO
>>317-318>>320厨二病乙


326 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 00:24:39.69 ID:sZ3JEk1VO
>>301
だよなぁ…
すぐそこに柵があったんだぜ?
中央政府である幕府が征夷大将軍に線引きさせたわけだし人類史としての元はあれど変わるか?そんな?


327 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:24:59.66 ID:oOtAule/0
>>323
んー、できれば日本で

具体的には、「かぐや姫の出す難題を誰も解決できない」みたいな


328 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:25:11.46 ID:70aGbWGBO
で、皆神神社に書かれてる面白い話ってのが、須佐之男命とかの神話の人物が実は一人の人物ではなくて宇宙と交信するのが役目の部族の名前だったってやつ


329 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:25:11.86 ID:uP3XWbwV0
>>314
俺の独断と偏見だと氷河期の暗喩な気がする
結構間氷期と氷河期は繰り返してたりするもんでたまたま神話の成立時に徐々に寒くなっていけば
人々は世界オワタな気分になるかもしれんしな


330 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:25:45.88 ID:oOtAule/0
>>324
まさにそう


331 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:26:12.41 ID:O+XFebod0
>>322
クトゥルー自体を継承したものは書いてないんじゃないかな
要素を取り入れたものはある
個人的には昔みたいなSFをもっと書いて欲しい作家だなw


332 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 00:26:17.17 ID:FMJ5TG3N0
>>319
・かぐや姫
くらいしか思いつかない

・スフィンクスの謎かけ
・ゴルディアスの結び目
・エクスカリバー
は難題解決だしな


333 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:26:18.91 ID:SAK5KwdhO
>>297
一応おどろおどろしい場所って訳じゃないんだけどねw
どちらかといえば近づき辛い感じ。
社も綺麗だけど、狛犬代わりの狐に『何しに来た悪ガキ』って見られてるみたいですぐ引き返したわw


334 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 00:28:34.82 ID:bS3FElU20
>>273
ちょっと何言ってるのかわからないけれど、
コロポックルはアイヌの伝承の中に出てくる民族で、そのなかではコロポックルが昔の人と表現されてる。

北海道における考古学的痕跡をめぐっていくつかの説が数十年前に出ている。
・コロポックル説
北海道に残されている遺物・遺跡は現在のアイヌとは関係の無いものであり
アイヌが北海道に到着する以前に住んでいた別の民族の事をコロポックルと呼ぶ。
現在本州に残されている遺構に関しては、アイヌによるものである。 

・アイヌ説
日本には、昔アイヌが住んでいて、そこへ新しく入ってきた大和民族が彼らを駆逐し
ついにアイヌは北海道を安住の地とするようになった。

・日本原人説
日本原人(縄文人)は、いつのころか大陸の一部から渡来した。
この人種は日本内部の北では北方種族との混血によっていまのアイヌを生じ、南の部分では南方種族との混血によって
現代日本人を生じた。ここに各々環境からの影響によりその風習や骨格に地方差を生じさせ、また大陸との混血が繰り返された。
骨格の上から言えば、岡山県津雲貝塚・熊本県轟貝塚から出土した縄文人骨は、のちに同地近辺の古墳人骨となり、
同地近辺の現代住民となったのである。
 したがって、この日本原人、縄文人をアイヌと呼ぶことは考えものであり、また日本人と呼ぶこともよろしくない。
アイヌも日本人も、、要するに現存の人種である。縄文人は、日本の祖先であったしmまたアイヌの祖先であったとも言える。
日本人とアイヌとは、共通の祖先たる縄文人から出て、お互いに混血しつつ、しかもだいたいにおいて、ふたつのことなった方向に流れた。
これは南部の住民が、政治と文明に置いて、勝利を勝ち得たからであると考えられる。


原始時代の日本より抜粋と一部改変


335 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:30:38.31 ID:tdsNrpsM0
出雲史や隼人史、蝦夷史、アイヌ史、琉球史など勉強できる入門書ってありませんか
世界史ではメソアメリカ文明やアンデス文明、北欧文化や南洋文化なども知りたいです


336 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:30:52.51 ID:tdsNrpsM0
あとアフリカ史など


337 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:31:18.33 ID:UmQkyfEDO
>>315
ナイル川がの水が血になるのって赤潮ってマジなの?


338 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:33:36.01 ID:uP3XWbwV0
>>334
じゃあ祖先と書けばいいか

まあどっちにしても「アイヌは日本と別」と主張してる奴がいてるから
そいつに近い分岐の兄弟みたいな相克なんだから別じゃねーよって話なだけだ


339 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 00:34:42.49 ID:zLoxhAIPO
竹取物語は失敗する事に意味があるんじゃなくて、馬鹿にするための失敗って話もあるからな


340 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 00:35:13.02 ID:bS3FElU20
>>338
流れはやかったし、よく読んでなかったから、ちょっと場違いな感じになってしまったよ


341 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:35:21.21 ID:uTLFVaXrO
なんか民俗学に興味わいてきたwwwwww
俺大学で国史専攻だけどこっちに傾倒しても問題ないよな?


342 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:36:21.93 ID:uP3XWbwV0
>>337
後世の神話的な創作なんかが混在しててどこまでが本当か、どこからが嘘か切り分けできないし
海に沈んだファラオに近い人物が出エジプト記の記述に合致する時期にいたので
出エジプト記にはある程度の歴史的事実が混ざっているかもしれない、という事くらいしか現状わからんよ


343 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 00:36:55.12 ID:bS3FElU20
>>341
やめとけやめとけ

俺と一緒に考古学を専攻しようぜ


344 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:38:30.05 ID:uP3XWbwV0
>>341
大学で食えない文系を専攻するほど経済的に余裕あるなら何やったっていいと思うよ
そういうのは趣味に留めてちゃんと食える法律や職業会計士の勉強する方が人生は幾ばくか楽になる


345 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:38:33.42 ID:OoOhRoW20
足洗い邸の住人たちって漫画で
日本神話には人間作った描写が無いってみたが
たしかに泥とかから作られてないよね


346 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 00:39:21.09 ID:zLoxhAIPO
まあ、民草ですからね


347 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:39:40.93 ID:SAK5KwdhO
>>341
俺も好きで調べてるけど、それで飯食っていこうとするとかなり難しいから注意なw


348 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:39:57.25 ID:uTLFVaXrO
>>343
考古学はなんか現実思考ってイメージがあるから苦手
実際どんなもんかはよく知らないけど


349 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 00:39:57.66 ID:sZ3JEk1VO
>>294
手長足長はちょっとちがうかも…
八束脛はもっと高尚な感じ
こっちはもっと荒くれてんだぜ!

ヒャッハー!




350 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 00:40:20.19 ID:6YQUTEMG0
クトゥルフ神話だけど、ラブクラフト全集の次は何読めばいいのさ?


351 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:41:02.20 ID:oOtAule/0
>>339
そうなんだけど、例えば一般的な「難題求婚譚」って「婿を選別する」ため」の話なのよ
でも、竹取物語の「難題求婚譚」は明らかに結婚拒否

もしかして「難題求婚譚」じゃないんじゃね?って話


352 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 00:41:14.97 ID:uTLFVaXrO
>>344>>347
肝に命じとく


353 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:42:08.28 ID:f5zmOGye0
>>339
>>351

陰陽五行に基づいた捜し物であるという説が。


354 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 00:42:22.13 ID:iCTmh2T10
手長足長と足長手長ってベツの妖怪ナンダヨナー


355 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 00:43:02.38 ID:bS3FElU20
>>348
なんじゃそりゃ


356 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:44:27.31 ID:oOtAule/0
>>352
まあでも面白いぜ
ここまで好き勝手論じていい学問なんてそうそう無いと思う

>>353
まあ、そういう話は置いておいて。
今知りたいのは内容じゃなくて「求婚譚」というモチーフについてなんだ


357 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:45:42.83 ID:uP3XWbwV0
>>345
日本神話は世界創生の部分が実のところかなり後期になってからの付け足しと思しき状態で
未完成っぽいまま放置されてるからね
古い神話は大和朝廷が太陽信仰に乗り換える際に大分削除されてしまったし
(天照大神と呼ばれる神も初期は男の蛇神だった可能性が結構あったようだ)
仏教導入のいざこざでその手の神話の担い手だった物部はぶっ潰されちゃったし
記紀編纂の頃にもなると、蛇のイメージが悪化してて完全に敵として扱われるようになった

今の日本神話は本来の日本神話のキーパーツがかなり落ちた状態なもんで
神話物語としてはかなり不備が多い


358 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 00:45:56.26 ID:oc3Va0Iv0
考古学とかハケもってサッサって感じだからな
あとは地道に書物で考証
そして金がなけりゃ無理


359 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:46:15.12 ID:SAK5KwdhO
>>355
史学もだけど、特定の人物等に個人的感情を込めると、フィルターが掛かって真実が見えなくなる。


360 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 00:47:15.43 ID:krvQJkyd0
民俗学ってよく学問として成立してるよね


361 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 00:47:19.38 ID:sZ3JEk1VO
>>354
やつら2体で一柱?ですから
合体ロボですわーマジでー


>>1

お前が望んだカオスがあるから起きろ

エジプトから東に地球40パーセント位回ってきたんだ。そろそろネイティヴアメリカンの死生観だから起きろ。


362 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 00:48:38.20 ID:krvQJkyd0
民俗学は妄想学

言ったもん勝ちの世界


363 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 00:49:04.43 ID:FMJ5TG3N0
トゥーランドットとかはかぐや姫っぽいな


364 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:49:09.18 ID:uP3XWbwV0
>>362
説得力勝負なところがあるのは否めない事実だが
それにしたってちゃんと証拠集めないと相手にされんぜ


365 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 00:49:09.59 ID:bS3FElU20
>>359
熱意という観点から見れば、なんのもんだいもないぜ!


366 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:53:49.79 ID:uTLFVaXrO
>>355
上手い事言えないけど考古学って文献とかが残っていない時代が主体でしょ?
そうするとその時代を考える際の材料は掘って出てきた物やその時代に一番近い文献ぐらいだと思う
歴史学とかで信憑性云々はナンセンスだとは思うけどなんか無理してる感が俺的に考古学にはあるんだ

ってか、なんか変な事言ってると思うからスルーしてwwwwwwwww


367 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 00:56:53.70 ID:ikflV8Ze0
世界レベルで、文化的交流はありえないはずなのに神話とかに類似した
要素が読み取れるような事例って結構あるの?


368 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 00:58:31.60 ID:bS3FElU20
>>366
そうだな


369 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 01:01:21.28 ID:Dok00ukn0
一番古い鬼の伝承ってどんなの?


370 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 01:01:46.76 ID:oc3Va0Iv0
全世界に洪水神話に類するものがあるので
その当時長期的に大雨はあった時期があるのではないかと思われます


371 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 01:02:42.81 ID:bS3FElU20
>>369
日本の鬼と中国のそれでは、少し違うよな


372 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 01:03:29.74 ID:uP3XWbwV0
>>367
日本のヤマタノオロチとヒッタイトのイルルヤンカシュ
どちらも大きな蛇で多頭
さらに酒で眠らされて殺される点も酷似してる

日本と世界各国の神話の比較なら日本神話の源流という本が最近見た中では面白かったな


373 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 01:05:11.53 ID:uP3XWbwV0
>>371
違うつーか別物
醍醐とチーズくらいの差がある

日本の鬼は「おに」、中国の鬼は「キ」または「カイ」
たまたま翻訳作業中に似て非なる概念を混同したか判りやすさ重視で同じものと見なしたかは知らん


374 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 01:05:59.48 ID:6YQUTEMG0
日本の鬼観は複雑だな
「漂着した外国人」って見方もあれば、「やたら強い山伏」やら「土着信仰の人々(土蜘蛛とかと同じ感じ)」やら、一方、藤原千方の4鬼だとか

中国のは死者が蘇る云々ってのだっけな?
キョンシーだとかはブードゥーだっけな?


375 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 01:07:15.03 ID:bS3FElU20
そういや吉田敦の「縄文宗教の謎」は眉唾だったな。
神話に限って言えば面白かったけど、考古と結びつくとよくない


376 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 01:09:51.90 ID:wwoK0+lE0
昔、人の屍肉を食ったら鬼になるって言うお芝居を見てから気になってたんだよな>日本の鬼観


377 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 01:11:13.09 ID:RxAYeQq60
>>374
キョンシーは中国の腐らない死体じゃね?
ブードゥーのゾンビは司祭が薬で作る奴で


378 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 01:11:50.97 ID:EJg9lS6QO
>>367
オルフェウスとイサナギ


379 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 01:12:55.31 ID:pum8c73l0
蛭子みたいな「長男は障害者だったのでポイしました」って話は世界各国の神話の共通事項らしいがそうなの?


380 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 01:13:39.81 ID:uP3XWbwV0
>>374
死んだ人が「鬼」になる
死人は「魂」と「魄」によって構成されてるんだけどどちらにも死人を示す「鬼」の字が入ってるだろ?
だから死人の精神を示すタマシイは「鬼」になった人が物を「云」うし「云」は「雲」と同音で掴み所の無い様も示してる
魄は「白」い「鬼」(死体)って事で死んで青白くなった人を示してると言われてる

これが現代日本の「森羅万象に宿る邪悪の化身」的なイメージにどう変遷してくのかはよくわからんが
「魂」の作用する意味が強調されて古い鬼は怨念や妄執の化身のような存在が多いな


381 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 01:15:24.01 ID:uP3XWbwV0
>>379
まあ昔は一見して判る障害児は邪魔だからサクサク普通にぶっ殺してたんだ
神話に限らず
日本だって昔は7歳までは神の子であって人の子じゃない理論が罷り通ってたわけだし
だから神話にそういう話が残ってても不思議じゃないな


382 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 01:16:10.90 ID:6YQUTEMG0
>>377
あらためて色々みてみたら関係なかったわ


383 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 01:18:01.14 ID:JXq5Ooc0O
このスレオモロい


384 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 01:20:58.51 ID:tG909VduO
日本には宇治の橋姫みたく生きながら鬼になる生成もいるが、
生きながらって事はやっぱり鬼は死人がなるんだろうな


385 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 01:24:02.05 ID:hVy72OtBO
やべー面白いなw
俺商学部だけど趣味の範囲で勉強してみたいと思う
とりあえずこれ読め!
みたいな本ないかな?
日本関連だとうれしいな
明日から大学も休みだし思い立ったが吉日だよなww
教えてください!
あらためて思うがVIPってすげえよな


386 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 01:24:48.66 ID:6YQUTEMG0
でも酒呑童子伝説とか見ると、別に死んでないんだよな
鬼系統の話はパターン多すぎ


387 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 01:27:59.25 ID:RxAYeQq60
茨木童子も血を舐めて鬼になってるしな


388 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 01:31:03.75 ID:uP3XWbwV0
>>386
鬼パターン多過ぎ、というわけでなく「鬼」の概念を(変質させて)輸入した後
妄執の虜、邪悪な存在、その他諸々の悪い奴が全部「鬼」で纏められてしまって原型がゆがんでるんだと思う


389 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 01:32:19.53 ID:d0ZQ0Efi0
そういや俺の地元、黄泉比良坂があるな。
帰省したとき入ってみよう。


390 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 01:33:42.38 ID:bS3FElU20
>>385
大学の図書館行ってさ
興味のある本探せばいいじゃないか。


391 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 01:34:49.36 ID:+mrJkDeu0
鬼ってのは細かい分類があるからな。
鬼殺しだって日本中にあるくせに同じ酒造じゃないからなwwww


392 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 01:36:08.10 ID:EjepdZaE0
ダメだ・・・もう我慢の限界・・・もうね、民族学やってる自分には馬鹿馬鹿しくて観てられないのね・・・
理系とか高卒の人達には楽しめるかも知れないけど、自分は無理・・・
っつーことで退散しますわw あとは理系&高卒の諸君だけでやってくれやノシ


393 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 01:36:16.90 ID:pum8c73l0
よく人の道を外れることを「鬼になる」とか「夜叉になる」とか言うけど、
鬼と夜叉ってどう違うの? 「〜になる」でもなんかニュアンス違う。


394 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 01:37:23.48 ID:f5zmOGye0
>>388

そもそも日本神話が死後の世界を説明できなかったために、
儒教と道教をパクったののが始まり。
原形を留める気が最初から無い。

思想を道具に使うという抽象思考が、日本人の持ち味。


395 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 01:38:11.00 ID:+mrJkDeu0
>>393
夜叉は鬼神だからとか?


396 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 01:38:44.16 ID:RxAYeQq60
>>389
揖屋?


397 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 01:40:46.58 ID:d0ZQ0Efi0
>>396
うん。

宍道湖の湖底には八岐大蛇的なものが眠ってるに違いないと妄想していた小学生時代の俺


398 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 01:41:20.92 ID:Pjaas2KL0
俺が気になったのはどの文献見ても
黄泉の国にいたイザナミの全身にはウジ虫がわいていたってことなんだが…
ウジ虫ってなんか関係あるの?


399 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 01:41:59.86 ID:bS3FElU20
イザナギにウジウジすんなって伝えたかったんだろ


400 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 01:42:14.81 ID:6YQUTEMG0
インドだとヤクシャだのヤクシニーだので、悪鬼って意味だったかな
日本につたわってからは仏教ではなんだったかで崇められる一方、残忍な性格はそのままだから、そこばかり注目して取り上げて「夜叉になる」って使ってるのかもな

まぁ、「鬼になる」ってのも良いイメージはないけどなー


401 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 01:44:02.75 ID:pum8c73l0
>>398
俺の聞いた話では、イザナミの腐敗具合がリアルに描かれていたのは当時古墳に埋葬した
死体を定期的に見に行く習慣があったからってことだった。
墓の中=黄泉の国だとか。


402 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 01:44:04.94 ID:RxAYeQq60
>>397
九州から行ったよ黄泉比良坂
神社も行った
出雲大社は華麗にスルーしたw

確かもっと北西の海岸の方には出雲風土記にある黄泉の入り口があったよな?


403 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 01:45:29.77 ID:8aMmGATXO
幻獣の星座思い出した
面白かったのにいきなり終わってガッカリした…


404 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 01:46:24.33 ID:9GEZ6orE0
ここの連中は、邪馬台国はどこにあったと考えてるの?
その根拠もあわせて手短にお願い。


405 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 01:47:45.76 ID:6YQUTEMG0
>>404
「どこにあったかはあんま興味ねーけど、浪漫があればそれでいいんじゃね?」派


406 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 01:47:46.67 ID:uP3XWbwV0
>>404
邪馬台国は大和朝廷の事だから大和


407 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 01:48:35.71 ID:bS3FElU20
>>404
「邪馬台国?ああ、そんなのもあったな」派


408 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 01:50:57.30 ID:d0ZQ0Efi0
>>402
猪目洞窟かな?

出雲大社のある辺りは、明け方とか夕方とかいくとなんかすごいぜ。
山々から湯気が立ち上っていって、まさに出雲だわ


409 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 01:52:30.00 ID:p+TuLqLl0
>>397
宍道湖はでも不思議だよな
嫁ケ島の話もなんか物悲しい


410 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 01:52:54.52 ID:vzd6TIyhO
>>64
は?同じ神だろ
宗教が違うなら考え方も違うわ
頼むから浸るのだけはやめて


411 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 01:53:12.81 ID:SAK5KwdhO
>>392
まさかこのコピペの改変をここで見掛けるとはwでも民俗学の方な。


412 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 01:55:40.19 ID:RxAYeQq60
>>408
それだ、寄り道する余裕がなかったから行けなかったけど
いいよな島根
こっちは神功皇后ゆかりのもんばっか


413 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 01:57:36.51 ID:KdYzT9ba0
なあ、蝦夷ってなんなの?


414 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 01:57:56.88 ID:uP3XWbwV0
>>413
大和朝廷の敵


415 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 01:58:52.65 ID:d0ZQ0Efi0
>>409
意外に浅いんだよなw
嫁ヶ島は歩いて行けるし。

>>412
九州好きだぜ
酒とくいもんまじうめえ!


416 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 01:59:00.31 ID:j+TJ9pAcP
地元の話題が出てると聞いて

出雲大社に初詣行くなら二拝二拍一拝なんてするなよな!


417 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 01:59:29.04 ID:KdYzT9ba0
ルーツ的な話で
東北人が白いのはロシアらへんから来た人の血が入ってるの?


418 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 02:00:12.34 ID:bS3FElU20
>>413
エゾ エニシ エビス 

お好きなのをどうぞ


419 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 02:00:32.65 ID:pLtbpZ9cP
いわゆる日本神話は政治的なもの
元々民衆に広く信じられていた話ではない
でもスキ


420 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 02:01:12.49 ID:6YQUTEMG0
>>413
朝廷の敵

とはいえ、友好的なのも居れば、敵対的なのもいて、前者からどんどん吸収されていった


421 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 02:01:23.31 ID:RxAYeQq60
>>416
出雲は長拍手だっけか
八開手は神宮か?


422 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 02:04:17.07 ID:j+TJ9pAcP
>>421
4拍だの

たまに、っつーかしょっちゅう間違えてるのを見る。


423 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 02:06:32.46 ID:d0ZQ0Efi0
そういや古代出雲の勢力がどのようなものだったのかは気になる。
銅鐸出過ぎワロタw状態だったからそれなりの勢力ではあったんだろうけど、大和に負けてその後鎖国状態になったとか。


424 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 02:06:39.13 ID:EjQcCseCO
>>419
まあ天皇の立場から編纂されたものだからな


425 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 02:09:32.49 ID:vKaL6aQPO
あの……エッチな話は……?


426 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 02:10:32.56 ID:RxAYeQq60
>>425
箸墓にでも行け


427 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 02:15:31.25 ID:j+TJ9pAcP
>>425
神話ネタでなら山ほど


428 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 02:17:11.66 ID:cxf//bbM0
月に関する話とかないですかね


429 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 02:18:49.42 ID:j+TJ9pAcP
竹取物語とか?


430 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 02:18:53.51 ID:RxAYeQq60
>>428
ウサギが居るらしいよ!!


431 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 02:21:54.20 ID:j+TJ9pAcP
あと月の話だと、水面に写った月を飲んだバケモノの話ってのはたくさんある。

月見酒も杯に月を写してから飲むって言う人もいる。


432 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 02:23:32.51 ID:6YQUTEMG0
>>431
水鏡に満月を写して、それに化物の絵を書くと〜ってのがあったな
よく覚えてないけど、すげー怖い話だった希ガス


433 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 02:24:06.00 ID:cxf//bbM0
>>429-430
月は何かの象徴とか月に生贄ささげてたよみたいなこととか
神話とかで天体ネタはいくら聞いてても飽きないっすね


434 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 02:24:38.99 ID:6YQUTEMG0
さて、そろそろ、蟹座が泣く時間ですかね?
ヘラクレス死ね


435 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 02:25:33.77 ID:j+TJ9pAcP
>>432
あったなあ

俺が聞いたのは、月を写した水ですった墨を用いて化物の絵を描くって話だが。


436 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 02:25:36.42 ID:cxf//bbM0
>>431-432
こええええええええええ
けど読みてええええええ


437 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 02:26:40.14 ID:6YQUTEMG0
>>435
多分同じようなもんだろうな

呪い殺せるんだっけ?それとも書いた奴が呪われるんだっけ?
どっちかだったよな
確実にいえるのは、平和的な終わりじゃない話だったはず


438 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 02:27:01.98 ID:LoIsu3SHO
月というとやはり不死伝説


439 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 02:28:33.36 ID:GzZJeTlDO
もしもしですまんがギリシャ神話とかおすすめの神話本教えてけろ


440 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 02:28:48.03 ID:j+TJ9pAcP
>>437
呪術でも月を写した云々ってのがあるからごっちゃになって思い出せないや
平和的な終わりどころか悲惨だよねえ

>>438
蓬莱の薬だっけ
富士山が火山になったのはうんたらかんたら


441 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 02:30:05.61 ID:j+TJ9pAcP
>>439
ちょっと興味ついでならアニメイトあたりに売ってるギリシャ神話の本を買うといい
そこそこの価格で内容そこそこ。

同じシリーズでいろいろ厨二臭いのがあるから、その辺も手出すと面白いよ


442 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 02:31:39.80 ID:LoIsu3SHO
>>440
それらに限らず、月は不死と結びつく事が多い。満ち欠けから連想されるんだろうが


443 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 02:31:43.16 ID:GzZJeTlDO
>441
d
みてみます!


444 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 02:34:40.95 ID:j+TJ9pAcP
>>442
欠けても満ちるってとこから不死、不滅を連想するってのはあるね
月蝕を不吉とすることがあるのはそれを侵すからだとか

またすぐ元に戻るのにねwww


445 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 02:35:27.12 ID:cxf//bbM0
なんか月って世界が広いんだな
このスレ勉強になる


446 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 02:40:20.26 ID:Ywn7hugM0
このスレに
一年ぶりの新刊として待ちに待った朝霧の巫女6巻を買う人間はどれだけいるのか


447 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 02:41:41.16 ID:/cLTYIGZO
月ってなんなんだろうな
めちゃくちゃ魅力的だし神秘的


448 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 02:41:44.44 ID:j+TJ9pAcP
民俗学元ネタの萌えは東方でお腹おっぱいです


449 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 02:45:02.67 ID:RxAYeQq60
月の神っつったら
月読
ソーマ神
アルテミス(ダイアナ)
月光菩薩
セレネ(ルナ)
ってとこか?

何か共通点ある?


450 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 02:46:12.02 ID:LoIsu3SHO
>>449
月をモデルにしてると(ry


451 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 02:46:36.59 ID:uV1zBj7f0
>>449
荒々しい感じの神様はいないような印象があるけど・・・。


452 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 02:48:01.28 ID:VLoxS+Lq0
主神ではない所、じゃないかな。


453 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 02:48:48.91 ID:M5Iak0YNO
月の神様だという所


454 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 02:48:50.66 ID:Ywn7hugM0
最近は谷川健一の著書に手を出したがとても面白い


455 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 02:49:13.09 ID:j+TJ9pAcP
>>449
イメージカラーが黄色


456 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 02:50:22.80 ID:6YQUTEMG0
>>455
白とか金とか銀とかでもいけそうだけどな


457 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 02:51:10.28 ID:qixgmwbBO
京極読み始めて民族学、神話とかに興味持ったんだけど、何かオススメのちゃんとした書物はないだろうか?
入門書的な意味で


458 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 02:52:29.67 ID:RxAYeQq60
>>455
黄色のソーマは何か嫌だな

太陽が赤で月が黄色って日本だけっしょ?
余所は太陽が黄色で月が白って聞いたよ


459 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 02:57:01.42 ID:j+TJ9pAcP
>>458
太陽を赤にするのは日本だけじゃないけど、月が黄色は日本だけかも。
海外の民俗学知識は無知以下だから確かなことは言えんけど。


460 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 03:03:57.46 ID:K7iuL7nC0
昨日のcool japanで月の話をしてたな


461 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 03:06:17.36 ID:cxf//bbM0
そういう水面に月を写したりだとかの話って何で読める?


462 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 03:08:55.47 ID:6YQUTEMG0
昔、水木しげるだかなんだかの本で見た

正直なんかトラウマになって、そのページだけは避けて読んでた気がする


463 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 03:12:05.88 ID:LoIsu3SHO
月といえばうさぎ、民俗学好きなら蛇を思い浮かべると想うが、うさぎって月のかげがうさぎっぽくみえる以外に
なにかしら民俗学っぽい理由はあるのか?


464 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 03:12:41.64 ID:j+TJ9pAcP
>>461
妖怪の話集めた本だった気がするが、ってとこしか思い出せん
そういう系めっちゃ読んできたからどれって特定不能www

ゲームでいいなら大神にも月を飲んだ化けナマズの話が出るぞ



465 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 03:13:38.16 ID:cxf//bbM0
>>462
トラウマになるほど…
ちょっと探してみるよありがとう


466 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 03:15:34.28 ID:6YQUTEMG0
>>463
あれば日本独自だよな

中国とかなら蟹、どこだったか忘れたが、女の顔に見えるって国もあるらしい


467 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 03:16:12.72 ID:cxf//bbM0
>>464
妖怪関係多いなw
そこら辺を漁ってみるわthx


468 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 03:17:04.10 ID:kn6dTfBEO
ウチで祀ってるオシラサマがどう考えてもおかしい気がする
詳しいヤシ居たら教えて欲しいんだがオシラサマって馬油食うの?
グーグル先生に聞いてもベジタリアンってしか返ってこない


469 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 03:18:38.50 ID:LoIsu3SHO
>>466
蟹って脱皮的なものをすると思うからまだわからんでもない。女も月との関係は濃い。うさぎ…


470 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 03:20:42.89 ID:j+TJ9pAcP
>>468
くねくねっつー妖怪の正体って話もあるなあオシラサマ

馬油を食うって話は聞かないな


471 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 03:20:58.56 ID:6YQUTEMG0
ベジタリアンってのは合ってるなw
肉とか食べたら祟られるんだっけな
馬油はしらね


472 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 03:21:45.84 ID:6YQUTEMG0
>>469
夏毛と冬毛

じゃね?


473 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 03:22:35.13 ID:LoIsu3SHO
>>468
そもそもオシラサマって馬と人間のあいのこだよな、それが馬油食うって面白いな


474 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 03:23:59.89 ID:j+TJ9pAcP
あいのこじゃなくて合成じゃないか?
首ちょんぱされた馬に乗った女の人だったような


475 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 03:25:39.77 ID:6YQUTEMG0
馬ラブな女にキレたオッサンが、馬に嫉妬して馬の首を撥ねて、その馬の頭に女がとびついたらそのまま飛んでいったっつーシュールな


476 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 03:27:28.90 ID:j+TJ9pAcP
あんなデカいイチモツが自分の娘にブチ込まれたと考えれば俺でも馬斬りそうだわ


477 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 03:27:35.22 ID:kn6dTfBEO
おかしいって思ってんのは馬油だけじゃないんだよ
なんて言うか逆オシラサマって感じ?
お世話役に任命されるのが男の俺って言うのも解せないし
変な宗教とかだったらどうしよう


478 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 03:28:27.44 ID:j+TJ9pAcP
>>477
できるだけ詳しく


479 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 03:29:15.31 ID:LoIsu3SHO
どうも勘違いしてたみたいだな。


男が世話ってのは根本的にまた別の信仰なんじゃね?


480 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 03:33:05.37 ID:6YQUTEMG0
でもまぁ、逆に考えれば「娘をおしらさまに取られないように」って意味なら納得できるかもしれん
あと馬油の関係とかもわかればなー


481 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 03:35:52.41 ID:kn6dTfBEO
>>478
・お世話係みたいなのが決まってて、それをやるのは本家の男
・お世話の仕方は、オシラサマ取り出す→
湿らせた布みたいなのでオシラサマを軽く拭く→
髪の毛が落ちるので自分の毛をご飯粒で貼る→
顔を描く(元の線をなぞる程度)→
俺の口とオシラサマの口に馬油を塗る

こんな感じ


482 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 03:36:04.68 ID:j+TJ9pAcP
娘とったのはオシラサマじゃなくて馬なわけだしそれは無さそうだけどな

神様扱うのを男にやらせるってあんま聞かないかも。
聞いた数では女が扱う方が多いよなあ、って程度だけど。


483 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 03:39:04.65 ID:LoIsu3SHO
>>481
どこに祀ってる?


484 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 03:43:03.56 ID:j+TJ9pAcP
>>481
うーんダメだ俺の脳内検索にひっかからん
せっかくだからでっちあげてみる


毛髪ってのはそもそも呪術においてその人の代わりとして用いられる。
人体の一部を呪術に用いるってのは非常にありがちな話だ。
「丑の刻参り」なんかでよく聞くと思うが。あとコトリバコとかね。

その毛髪をオシラサマに貼り付ける、ってのは自身を同一化させる。
両者の口に同じものを塗るってのは同一化を強固なモノにするため。
顔を描く、ってのは容姿を深層心理に植えつけるためかな。
で、あれば神体はそのオシラサマでなくお世話係とされた人になる。
オシラサマはあくまでツールでしかない。
もしかしたら、お世話係がコロコロ変わった時期があったかもしれない。
その時期と飢饉や災害があった時期、家の存続を脅かす何かがあった時期が被ってたりしないかな?

……と、こんなでっちあげしてみた。
オシラサマかそうでないかはさておき、御神体に向かって失礼な話だwww


485 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 03:43:43.87 ID:kn6dTfBEO
>>483
普通に神棚
観音開きの小さい黒塗りの箱に入ってる


486 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 03:48:12.28 ID:LoIsu3SHO
>>485
その世話役をおまえさんがやる前は誰がやってて、いつ交代したんだ?


487 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 03:48:57.33 ID:j+TJ9pAcP
>>485
オシラサマってそんなちっちゃくなくね


488 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 03:49:19.01 ID:6YQUTEMG0
つーか、別の神なんじゃねーの


489 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 03:50:26.31 ID:j+TJ9pAcP
http://img.20ch.net/anime/s/anime20ch37006.jpg
ろだ流れてたらすまんがオシラサマ画像


490 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 03:52:00.39 ID:6YQUTEMG0
つか、オカ板のどっかで見た気がするな
観音開きのオシラサマ


491 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 03:53:47.38 ID:xpAxvw+WO
北欧以外はほとんどわからん俺にはさっぱりだ…
おまいらに負けないようになんかやるか…
ってことでおまいらのオススメ教えて下さい


492 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 03:57:11.32 ID:j+TJ9pAcP
>>491
ええい動機が不純だw
大神でも東方でもオカ板めぐりでもいいから、まず「コレいいな」ってタイプの話を見つけるんだ
そこから入っていろいろ調べるといいよ。
「ああ、アレはこれの事だったんだ、これが元ネタだったんだ」ってのが見つかった時は気持ちいいからオススメ。

そうでもなけりゃ自分の生まれ育った場所の話とかな。
俺は島根で生まれ育ったからその辺のネタには事欠かなかった。

とりあえず遠野物語から始めようか


493 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 03:59:53.01 ID:bG9OfxAbO
VIPに民俗学に詳しいやつがこんなにいたとは…俺の浅い知識じゃついていけんw
で、聞きたいんだが、誰か檀の塙に祀られた境の神様について詳しいやついないか?
遠野物語読んでそこがすごい気になったんだ…


494 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 04:02:27.78 ID:kn6dTfBEO
交代前はじいちゃんが世話をしてた
タイミング的には俺の22歳の誕生日ちょっと前
じいちゃんは83歳くらいかな
大きさはぐぐって出てきた画像なんかに比べるとほんとにちっちゃい
開いた携帯よりも小さい

あとついでに
と言ってもボケた爺さんの言ってたことだから昔話程度のノリで聞いて欲しいんだけど、
爺さんが言うにはうちのオシラサマは馬で来てるらしくて馬の一部を芯にして馬の脂とか体液で固めたんだと。
ほんで髪の毛(襟足の毛なんだけど)を使うのはそこで神様と繋がるからなんだと。
あまりにも嘘くさいんで多分作り話だと思う
うちは昔馬飼ってたんだがいくら何でも馬でそんな事はしないし

もうこれは周りがオシラサマって言ってるだけで別の何かの神様かなんかなのかなー


495 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 04:03:24.20 ID:xpAxvw+WO
>>492
サンクス
だがメガテン大好きな俺は全てを学ばなければいけないようだな…

だが、まずは日本からはじめてみるよ


496 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 04:05:50.46 ID:j+TJ9pAcP
馬の一部、って多分脊椎あたりなんだろうなあ
それを芯にして脂で固めた、ってなら分かるけど体液ってどういうことだろう
ってか神様と繋がるって点では俺のでっちあげも完全に間違いってワケじゃないのかw


497 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 04:07:12.95 ID:6YQUTEMG0
日本から始めるとかなりゴチャゴチャになるんだよな・・・・
外国から入ってきたのばっかりで
でも、それをきっかけに外国に手を伸ばすのも一つか


498 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 04:07:24.74 ID:LoIsu3SHO
>>493
憶測だが塞の神もしくは道祖神とは別物?


>>494
ちなみにおまえは長男?父親は健在かね?


499 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 04:17:55.81 ID:kn6dTfBEO
固めたってのは糊にして紙を貼り付けたって事だと思う
うちのオシラサマは木製じゃなくて紙製っぽいので
つーかその神様と繋がってるって事になってんのが俺だからしてワロエナイwwwwwwww
まあ昔バクロウやってた農家がそんな「必殺・馬殺し」みたいなもん作ってどうすんだって事で丸呑み信じてるわけじゃないけど

>>948
父ちゃんは健在。持病と言えばインキンくらいだwwwww
俺は長男だけど元次男。兄が居たらしいけど生まれても泣かなかったらしい


500 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 04:21:20.30 ID:j+TJ9pAcP
作り方だけ聞くと呪術って印象が強いなあ
呪いって言ってもおまいさんに危害が加わるようなモンじゃないかもだけど。
やってきた悪いものを持ってるもっと悪いもので迎撃、ってのはよくある話。
スタンドみたいなモンだと思えばかっこいいよ多分。

めっちゃ適当な事言ってるけどなw


501 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 04:33:07.94 ID:LoIsu3SHO
>>499
父親は婿か?
それと親戚の家にもそのオシラサマはあるのか?


502 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 04:36:50.74 ID:kn6dTfBEO
うーん、呪術ノリの人造家神様って感じなのかな。よく分からんけど。
やってきた悪いものを持ってるもっと悪いもので迎撃
って考えも田舎のじいちゃんばあちゃんたちの考え方とドンピシャだ
氏神さんがどーたらこーたらとかヤマの人がどうとか葬式の帰りに海見るとついてくるだのとか
やたらと見えない敵作ってたからなあ
じいちゃんら、波紋使いだったんだなあ


503 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 04:38:33.77 ID:LuHg7CzC0
ブログで鳥居の写真を適当に貼っているのを良く見るけど


怖くないのかな


色々と


504 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 04:40:05.19 ID:kn6dTfBEO
>>501
父親は本家筋
親戚の家にいたのは多分うちのとは違うスタンダードオシラサマだったと思う


505 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 04:41:53.14 ID:j+TJ9pAcP
氏神さんは悪いものじゃないと思うが……
ヤマっつーと山? それともヤマ?
葬式の帰りに海見るとついてくる、ってめちゃくちゃバリエーションあるからなんとも。

あれだよ
クダギツネとかイヌガミとかそれ系。
ウマだと……なんだろ。とりあえずスタンド名は洋楽から取るといいよ


506 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 04:42:13.12 ID:LoIsu3SHO
>>504
つまりおまえさんの家は本家なのか?


507 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 04:52:54.65 ID:kn6dTfBEO
氏神さん?は悪いものじゃないけど関わってもいけないらしい
なんでも、関わったが最後氏神さんを一番に大事にしないとエラいことになる的なことを吹き込まれた
山の人は詳細不明だけど「神様じゃないなにか」で、山で会ったらお土産置いてかないと家に憑いてその家の神様になろうとするらしい
葬式の〜も似たようなもんで、葬式の帰りに海を見ると長い人が海の上に立ってて、見たら家に憑くんだと

>>506
そうそう。俺は本家の孫に当たるの
わかりにくくてスマンコ


508 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 05:02:22.86 ID:LoIsu3SHO
>>507
他のタブーや俗信をくわしく聞こうか


オシラサマは奇妙だな。家長である父親が世話役になりそうなんだが


509 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 05:04:10.24 ID:j+TJ9pAcP
氏神様は典型的な日本の神様か。
山の人は野に下った元神かもね。どちらにせよ能力はともかく、ロクなもんじゃねーけど。
海の人は蜃気楼か陽炎が正体の気がするが、
長い人ってあたりくねくねっぽいねえ。オシラサマらしきものとは関係なさげだけど。

オシラサマに関する、っつーか単なる土着信仰で話としては別物なのかな、多分。
でもってそういった「やっかいなの」を迎撃するのがオシラサマ(らしきもの)でいいのかな。


510 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 05:16:04.66 ID:kn6dTfBEO
思い出すと結構あるもんだな
因みにヤバさ度合いから行くと
氏神さん>>>>>>>>海>>山らしい
座敷わらしで有名な県だけど、あいつは来たときの幸運度よりも出てったときのその家の没落っぷりがハンパないから結構怖いもんなんだと教えられたよ

面白い話色々ありがとう。明日まだ残ってたらまた思い出して書いてみるよー


511 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 06:05:24.05 ID:9AXlUcvi0
ここ読んでると自分の知識の薄っぺらさを感じて凹んでしまった・・・


512 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 06:07:23.95 ID:j+TJ9pAcP
安心しろ東方ネタだけで知った顔して語るやつよりマシだ

オカオタとして好きだけどあれも所詮二次創作なんだよなあ
最近のゆとりはその辺り理解してないから困る


513 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 06:09:35.14 ID:jtO98o2/O
東方ってなに?


514 :1 [] :2009/12/23(水) 06:12:44.67 ID:4k7rKYZ80
まさかここまで生きてるとはなー
>>507あたりの氏神さんの話だけど単に日本の近世の氏神が
産土神と類似した性格に恐らく習合してるだけで古い「氏」の神
っていうのは地域や国によっては非業の死を遂げた人だったりもする
それに同族社会や宗族社会だと建前上廟祖が氏神になってたりするんで
粗末にするとたたられるって話を聞いたことある


515 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 06:14:15.95 ID:j+TJ9pAcP
神話だとかが元ネタになってる弾幕STGゲー。
ジョジョの奇妙な冒険第四部主人公。
ガンダムに出てくるオッサン。
焼き肉屋。

どれか


516 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 06:16:27.77 ID:jtO98o2/O
>>515
ありがとう
メガテンみたいなもんね


517 :1 [] :2009/12/23(水) 06:16:57.31 ID:4k7rKYZ80
>>512
まあ飛鳥昭雄とかもそうだけどエンターテインメントだからねぇ
東方は元が同人作品だからやたら要素が渾沌としてるというか
二次創作でいじり過ぎてて元ネタの神話のオモシロ要素があぼーんしてる


518 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 06:19:44.27 ID:LoIsu3SHO
俺も人の事を言うほど民俗学に通じてないが、同じように神道を知ったかぶりされるとイラッとするな


519 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 06:22:04.16 ID:j+TJ9pAcP
>>516
メガテンよりイジくられてるけどな
純粋に民俗学だとかオカルトが好きってだけだと多分見ててハラたつだけw

>>517
元々好きな作品の二次創作って見てて楽しいと思うタチだからあぼーんしてるとは思わんな
こういう解釈するか、とかコレがこうなるか……新しい、惹かれるな。とは思うけど。

解釈によっていろいろ変わるのが神話や昔話の面白いとこだと思ってるしな。
妖怪、化物一つ取っても地方でコロコロ立場が変わるとかすごく楽しい。だろう?


520 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 06:27:31.15 ID:jtO98o2/O
>>519
スレチかもしれないんだが
最近のメガテンも昔とにたような感じなの?
真メガテン2くらいまでしかやってないんだ


521 :1 [] :2009/12/23(水) 06:27:41.02 ID:4k7rKYZ80
>>518
しまいにゃあ仏さんと神さんの区別がついてない奴もいる
まあ神仏習合が長い時期続いた訳だけどいわゆる国学から来た復古神道と
伊勢神宮等に伝わる神仏習合的な神道と
山岳宗教や地方の民俗宗教の仏教的な要素が入った神信仰(逆も又しかり)とは全く別もんだし
しかも場所によっては多重に重なり合ってる
正史に登場しちゃう様な仰々しい社もあればかなりの古社であろうにもかかわらず式外社とか
普通にあるし面白い


522 :1 [] :2009/12/23(水) 06:32:38.54 ID:4k7rKYZ80
>>519
うーんなんていうか昔話の新機軸な解釈というか
萌え化(ですましたらいけないんだろうが)とか
女性史観からの解釈とか見ると「うわおwwwww」って思うけど
高校・大学と古代史や民俗関係の研究もアマチュアでしてるんで
なんか今ひとつ好きになれないんだよね、でもキャラの造形とかみてニヤリとはするという
諏訪子とか


523 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 06:33:53.15 ID:LoIsu3SHO
>>521
神と仏の区別がつかないのはまだいいんだよ、少しかじると復古神道も原始神道も区別がつかず、日本人なら神道だろっていう
そんな捉え方は頭悪いと思うね


524 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 06:33:53.54 ID:9AXlUcvi0
俺はTruth In Fantasyシリーズ読んだ程度の知識しかないからな・・・

東方は好きだが話題としてはスルー


525 :1 [] :2009/12/23(水) 06:40:37.30 ID:4k7rKYZ80
>>523
しょーがない
元々七福神的っつうかシンクレティズム的な日本人らしいんじゃなかろうか
仏教も形骸化して葬式仏教になってるけど菩提寺じゃなければ高野山とかの霊山に骨を埋めるのが
単にそれを本山扱いしてるだけじゃなくて山中他界観から来た高尚なというか原始的なもんかもしれん
まあ神ながら言挙げせぬ国だし、神の詔の今でも生きている国って言うイメージでいいんじゃマイカ


526 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 06:43:36.24 ID:8sXsXNFqO
>>379
生物は子より自己を優先するので出産は母体から毒を排出する機能にもなっているそうだ
最初に産まれた子が特に多くの毒を引き受けるってのが東西で変わる筈もないから世界的に似た物語ができたんだろう


527 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 06:45:35.63 ID:O3JsjgqR0
蛇神と龍神は立場ちがうんだっけ?
俺からみたら一緒じゃね?ってなるんだが・・・


528 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 06:46:11.03 ID:l8gAbKACO
ニャル子さん読んでクトゥルフに興味持ったんだが
実際どんな感じなん?


529 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 06:46:51.87 ID:j+TJ9pAcP
>>520
すまん俺デビチルまでだわw
マンイーターが出てこないとかエロくないとかは聞いたな

>>522
その辺から見た事はなかったなあ
あくまでオカルトオタクなんでな。
ただ、あんまりその辺り気にしすぎるとミシャクジ様とかやべえよ軽くR-18だよ出せねえよ

>>523
仏も八百万の神さまン中に入ってるだろJKっていつだったか何処かの神主が言ってた。
その人いわくキリストさんも入ってる、っつーからあまり信用はできんのだがw
そう考えると区別する必要があるのかちと悩む。

まあ復古神道と原始神道の区別くらいついてほしいけど。
あと土着信仰(神以外に対するやつね)もひっくるめて神道って言うのは間違ってないんだろうけど違和感。


530 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 06:47:08.48 ID:LoIsu3SHO
>>525
そーなのか?
なんつうかな、仏教はもっと評価されていいと思う。


531 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 06:48:16.67 ID:8sXsXNFqO
>>370
日本神話には洪水の表現無いんだよな
日本人は遺伝子的にはツングース系でチベット辺りの人と同じ型だそうだから大和民族がチベットの高山から来たって事かね


532 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 06:49:30.64 ID:j+TJ9pAcP
>>530
仏教ってめんどくさいのが評価されづらい一因だと思うぞ
宗派はいろいろあるし宗派によって言うこと違うし仏もあげだいこげだいってもうね


533 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 06:51:07.91 ID:7kktx/bZO
日本人は天照についての知識がなさすぎる気がする 

なんか携帯向けの神話系でおもしろいサイトとか誰か持ってないかしらー


534 :1 [] :2009/12/23(水) 06:52:06.97 ID:4k7rKYZ80
>>527
『龍の文明・太陽の文明』って本では龍は鹿やらイノシシなんかの北方の針葉樹林の生物が変化
したもので蛇信仰とは一線を画すって書いてたけどね
確かに外国の研究者なんかには禹を蛇神じゃなくて豚神だっていう人もいるし
猪豚蛇みたいにあからさまにそれっぽい名前の奴もいるが
龍神はなんかこう文明的なイメージがあるけど、蛇はもっとプリミティブに見える
金印の糸通す部分が蛇の形になってたり羊になってたりするけど


535 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 06:54:02.52 ID:LoIsu3SHO
>>529
もう神ってつくなら仲間だよな!っていう神道のスタンスは否定はしないしそれでいいと思うんだが、
最近の、日本人なら神道だろ!!という風潮が嫌だね。神道がまったく日本で他の宗教の影響もうけず独自の宗教観をあたかも育ててきた、っていう風な捉え方
もっと神道を知ってほしい


536 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 06:56:52.38 ID:j+TJ9pAcP
>>535
神道だっていろんなところから色々輸入してるのになー
日本人なら神道だろ! って東方厨の戯言としか思えんwwwwwww


537 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 06:57:47.31 ID:9AXlUcvi0
>>527
まったくのイメージだが、人に近い存在として蛇神(死と再生・不老不死等)

人がコントロールできない存在(自然やら地形)が龍神(洪水・氾濫・嵐等)

そんな印象を持ってる


>>531
国生みの話を大洪水後と考えると表現としては当てはまるようなキガス


538 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 06:57:50.26 ID:iQP75lb+O
遠野の河童が赤いのは何で?


539 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 06:57:51.31 ID:LoIsu3SHO
>>531
イザナミ・イザナギ降臨以前、日本のあるべき場所が海であった、それを洪水の跡とみる人もいるようだ。


540 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 06:59:22.84 ID:j+TJ9pAcP
>>538
あれだよ

赤いギャラドス的な


541 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 06:59:58.91 ID:O3JsjgqR0
>>534
> 龍は針葉樹林の生物
龍宮界や龍宮城は龍の話しないから不思議

>>537
> 蛇神(死と再生)
そういえば蛇の子供産む話があった


542 :1 [] :2009/12/23(水) 07:03:48.01 ID:4k7rKYZ80
>>529
ああミシャグジたんはおk
普通に近所に石神社あるし田県のチンコ(おはせがた)神輿もある

>>530
大体>>530のいってることが現状
現在浄土教系の門徒が日本には多いけど昔の厳しい
お寺さんは門松もしめ縄も飾らんでおったとか
元々が哲学的だしね。啓典の宗教の人たちは仏教は哲学だって言うし

>>531
ツングースは東北アジアだぞ?チベットはまた別もんだよ
どちらかっつうと南方の民族やらインドあたりとの繋がりが大きいんじゃないか?
むしろ在来系の弥生の人がそっちで天皇家とかの方は端っこのツングースよりか
モンゴルに近い扶余系だと思ってるんだが...
ちなみに言語的には諸説あるけど
扶餘≠新羅やら≒現在の韓国らすぃ


543 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 07:06:06.08 ID:O3JsjgqR0
クトゥルフ神話って
宇宙怖いから生れた神なのか
何度も見てるけど、意味解らなった


544 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 07:10:54.99 ID:9AXlUcvi0
>>538
想像というか妄想
障害を持った赤子を「河童だ」と言って殺していた→河童は赤子→赤い河童になって
河童伝説が各地に伝わるにつれて蛙とかヤモリのイメージが
混じったんじゃないかなー?


545 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 07:14:47.26 ID:LoIsu3SHO
>>542
大乗仏教って難しいか?だいたいはわかりやすいと思うんだがなあ


546 :1 [] :2009/12/23(水) 07:15:58.88 ID:4k7rKYZ80
>>535
そこはおまい
ユダヤ教の奴らの一神教と選民思想と似通ったもんだと思う
あ!?ヤハウェの起源は何処だって?唯一にして絶対の神だから
そんなん知らんし!っていうようなのが無知とともにブームで広がったんじゃないか?
実際は縄文系から在来弥生系から渡来系から仏教、道家、儒教ぐちゃぐちゃなんだけど

>>538
中国由来の魍魎って妖怪(水神モウショウと同一視される)の体が赤いってのがあってな
ショウジョウなんかも疫病や水(酒)なんかと関係があるけど赤いんよ
だから疫病神や水神っぽい色でもあるし
もとが猿臭いからかもしれん

>>541
中国の西遊記とかでは出てくるんだけどね
日本の竜宮城の豊玉姫とかはワニとか亀とか書いてる点で
どうも魚とか蛇臭い、委蛇(くねくね)しながら子供生んだってあるし
だから南方的というか漁民の神話っぽい



547 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 07:16:13.37 ID:BlOQbFMJO
旧約聖書、新約聖書、コーランを全て読んだ
見識が深くなり視野が広まった気がした


548 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 07:18:18.36 ID:j+TJ9pAcP
>>547
聖書とコーランじゃ狭まってると気づくんだwww

もっといろいろ手出すといいよ


549 :1 [] :2009/12/23(水) 07:22:06.96 ID:4k7rKYZ80
>>545
梅原猛とか吉本隆明あたりが大真面目に研究してる分
そういう面もあるんじゃないか悪人正機とか
まして大乗仏教=淨土仏教とは単純に言えないとか言う話もある
真言宗や天台宗なんかはまるで本山は学僧の小乗くさい抹香くさいイメージだけど
弘法さんがほうぼうに現れたり、下生するぞ!ったりやっぱり北伝仏教だなーっていう感じかも
しれんけどね
てか仏教ほど元々の生きる為の思想をぶっ壊された宗教も無いと思うが


550 :1 [] :2009/12/23(水) 07:24:20.06 ID:4k7rKYZ80
>>547
クルアーンは未だ読んでないなあ
家が一向宗だから淨土三部経とかそっちには事欠かないけど


551 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 07:26:32.74 ID:LoIsu3SHO
>>549
日本の仏教ってのは仏教を名乗っていいのかという離れっぷりだからな。初期仏教とか熱い


552 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 07:41:55.55 ID:8sXsXNFqO
>>542
縄文人はチベットと同じD型Y染色体を受け継ぐ古代種なんだとよ
そんで詳しくは忘れたがこれとは別に現代の中韓は(血液型ではなく何かの遺伝子)B型民族、日本はチベットと同じくO型民族(A型だったかな?)と定義されるそうだ
中韓と広くB型が占めてる中にポツンとチベットと日本だけO型になってるのは高い山の中のチベットや海の向こうの日本にいるO型はB型の殺戮から逃げられたかららしい
ただ古代の日中韓それぞれの史跡に日本人が朝鮮半島を占領した百済新羅は日本人の国高句麗は中国人(モンゴル人)の国朝鮮人はその被支配層とあって日本に逃げ込んできたO型民族は結構頑張ってたようだが


553 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 07:53:30.77 ID:mJ4Ok00eO
>>538
河童の機動性が三倍


554 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 07:54:55.83 ID:9AXlUcvi0
>>553
つまりズゴックか・・・


555 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 07:55:59.35 ID:LoIsu3SHO
>>552
ソースくれ、本が望ましい


556 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 07:56:13.76 ID:8YC7WxBy0
>>520
何が似たような感じなのかは判らんが…
宗教的カルタシスは若干薄れた気がする
まぁ最近DSで出たからやってみれば?


557 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 08:23:26.57 ID:mJ4Ok00eO
上の方で月の女神の話が出てたけど、
古代ギリシャにおける月の女神エウリュノメって、
元々は世界を形作った創世神なのに今じゃ存在感薄過ぎて悲しい
本来の地位を貶められた挙げ句エロジジイ(ゼウス)の愛人設定にされるとか哀れww
数ある世界創世のエピソードの中でもエウリュノメの世界の作り方は幻想的で凄い美しいのにな


558 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 08:24:57.49 ID:8sXsXNFqO
>>555
普通にググれよ


559 :1 [] :2009/12/23(水) 08:33:35.92 ID:4k7rKYZ80
>>552
ミトコンドリアDNAは変質しやすいからブリャート起源説とかは否定されていて
そっちの染色体の型分けの方が信用出来るが
ブリャートみたいなモンゴル系やツングース系と
西方・南方系のチベットやオーストラロイドの歴史上の葛藤だと考えると面白い

>>557
月神のシンとか男神でもそうだけどエウリュノメやらそれに近いアルテミスなんか
どうも最高神に駆逐された臭いんだよね、元々は幻想的か渾沌的であっただろうものが
残滓で残ってるっつー


560 :1 [] :2009/12/23(水) 08:37:33.61 ID:4k7rKYZ80
年末だし少し墓参りに行ってくるよ
何かまた発見あったら書き込んだり
落ちたら日を改めてスレ立てしてみる


561 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 08:47:08.56 ID:qO8KOqFm0
>>558
つまりネットの受け売りか


562 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 08:51:14.76 ID:8sXsXNFqO
>>561
じゃあ図書館行けよ。


563 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 08:52:31.96 ID:PAdzQV+S0
うわぁ・・・


564 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 09:11:09.76 ID:8YC7WxBy0
ttp://www.mahoraba.net/graph/0712_suwako_wall.jpg
ttp://img.f.hatena.ne.jp/images/fotolife/J/J-A/20070613/20070613031722.jpg
元ネタは同じはずなのにどうしてこうなった!


565 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 09:20:49.96 ID:PmJ71/9qO
真メガテンのマーラのえげつないデザインには驚愕したな
玉までついてるとかw


566 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 09:21:47.31 ID:tZYVZvXr0
>>565
名前からしてやばいじゃないか
マラとかマラとか


567 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 09:26:40.25 ID:cr3AN9sVP
>>344
ここで先月
会計士の論文式試験に落ちた俺が登場


568 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 09:26:59.33 ID:PmJ71/9qO
語源らしいからな

魔羅→マラ(ちんこ)

メア(ナイトメア、つまり悪夢)


569 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 09:31:17.28 ID:tZYVZvXr0
>>568
なんだ、つまりナイトメアはナイトマラに出来て
つまり訳すと夜のチンコ
・・・夜這い!


570 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 09:33:36.21 ID:gBz+R20dO
>>561
wwwが何の為にあるんだよ


571 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 09:58:58.92 ID:eZYQDCqQ0
蟲師は神話を元にしたの?


572 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 10:14:23.60 ID:9AXlUcvi0
ネットと書籍どっちが良いとかじゃなく、どちらも作者(筆者)の考察に過ぎないと思うけどな

証拠がどうとか記述がどうとか言い始めたら古事記やギリシャ神話その他もろもろ
素は民間伝承や口伝を編集した物なんだから・・・

1人1人考えが違うから面白いと思うんだけどな

そんな考え方の俺はダメなのか?


573 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 10:20:23.62 ID:PAdzQV+S0
ネットの情報なんてどこの誰が発したかわからん責任のないのが多数だから、書籍のソースが欲しいんだろ
話の真偽は関係ねーんだよそれぐらい分かれよカス


574 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 10:49:36.45 ID:cr3AN9sVP
>>572
確かに、読み手としては面白ければそれでいい
ってのはあるよね。


575 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 10:58:46.57 ID:mRCWr+c10
「中世ヨーロッパ」ってフレーズ良く聞くけど、なんで中世なの?中世に何が花開いたの?


576 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 11:01:32.11 ID:mRCWr+c10
>>564
それよりも下の画像の出典が気になる


577 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 11:18:59.88 ID:MUOa9haVO
民俗学、神話系でこれお勧めって本ある?
初心者向けので


578 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 11:30:27.67 ID:8YC7WxBy0
>>576
真女神転生デビルサマナーソウルハッカーズの攻略本だと思われる


579 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 11:38:04.02 ID:mRCWr+c10
>>578
まじかよww


580 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 11:40:15.03 ID:XUVMWt3pO
お前らの妄想晒してくれ


小説、漫画、ラノベに使える面白そうな設定を考えて満足するスレ
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1261311971/


581 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 12:03:09.43 ID:ajXzbGGF0


582 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 12:37:26.42 ID:bS3FElU20
>>577
吉田敦とか
たしか神話学の権威じゃなかったかしらん?


583 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 13:19:16.56 ID:bS3FElU20
ほしゅ


584 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 13:27:43.65 ID:d//i7MIj0
真言密教の俺の出番はないようだな



「中央から離れた土地には中央の古い風習が残ってる」ってのはネットでも見られる現象だと思うんだ


585 :VIPがお送りします [sage] :2009/12/23(水) 13:30:49.49 ID:FMJ5TG3N0
では北海道の おささる も中央の古い言葉だったのか


586 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 13:34:48.46 ID:mJ4Ok00eO
旧家・近親相姦・座敷牢・奇祭・双子・人身御供・彼岸花
 
こういうワード並べられただけでwktkが止まらなくなっちゃう


587 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 14:25:39.80 ID:bS3FElU20
保守


588 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 14:37:37.86 ID:1GjfiIETO
昔京都のK船神社で丑の刻参り見たときはマジでビビった


589 :1 [] :2009/12/23(水) 14:40:10.03 ID:cUsYbW3U0
帰ってきた
>>588
K船...やっぱり本場はスゲえな...


590 :VIPがお送りします [] :2009/12/23(水) 14:52:25.72 ID:1GjfiIETO
>>589
K船は水にまつわるもの(水占いとか)がかなり多いのに、竜やら蛇やらの話が全く見られないのも面白い
京都っていう土地柄に関係あるんかな?


591 :1 [] :2009/12/23(水) 15:25:25.14 ID:cUsYbW3U0
>>590
あるよ祭神が確か水神で龍神の高龗神だ



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